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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:「Gカップの彼女と逞しい彼(後編)」

とあるアクシデントで体が入れ替わってしまったスポーツ特待生の武雄とGカップバストを持つ若葉。

服を着て無かった若葉の体にミズキを着せる事になったのだが下の毛が生えてるのが気になって…


………



若葉:「もう目を開けても良いか…?」

(クソっ…パイパイゆさゆさするし思ったよりも落ち着かねえな…)


水着を身に付けて取り敢えずら胸も隠した状態であるのは間違いないのだが彼女の大き過ぎる乳房では押さえ付けるのにも限度があり横から見えてしまっていた。


武雄:「ちょ、ちょっと待って下さい!」

(う、嘘でしょ!?私のオッパイって横から肌こんなに見えてるの!?)


若葉:(はあ…俺が女子の水着着てる…何かコイツと同じで女の子の服着てるのは変わらないんだけど、俺の体は女の子だから問題ないのか?)


武雄:「オッパイ上手く収まらないなあ…ちょっと調整しますね?」


若葉:「調整…?」


「むにゅんっ♡」


若葉:「ひゃぁん♡♡♡」


Gカップのバストから女の子としての快感が伝わり武雄は思わず可愛い声を上げてしまう。

本来の彼女なら何気ない動作の筈なので彼女も驚いてしまう。

武雄:「せ、先輩…/////」

若葉:「い、いや、スマン…悪気は無かったんだ…でもオッパイ触られたの初めてだから変な声出ちまった…/////」


胸の前で手をワタワタと交差させる姿はまるで年頃の女の子の様だった…

その後は教師を呼んで俊明を連行してもらい取り敢えずの解決を得た。そして代わりの制服を貸して貰える事になったのだが問題があった…


若葉:「取り敢えず代わりの女子の制服借りれたけど…駄目だ!胸が全然収まらねえ!

スカートは問題無く入るのにボタン閉まられねえよ!」


武雄:「私…その…特注サイズなので…/////」


若葉:「仕方ない…下に水着来てるし、もう上のボタンしなくても良いか?取り敢えずはこのまま君の代わりに授業出るし?」


武雄:「駄目駄目!絶対に駄目です!水着下に着たまんま胸開けて授業に出るなんて恥ずかし過ぎます!」


若葉:「はあ…気は進まないけど家に帰るしかないか…はあ…」


武雄:「そうですね…応急処置で借りた体操着とブレザー着といて下さい…その…恥ずかしいので…/////」


若葉:「分かったよ…取り敢えず…今日はお互いの家に行かないとか…はあ…悪いな男の…俺の部屋使わせる事になって?何か嫌だろ?」


武雄:「い、いえ…先輩にも私の部屋使ってもらうから、お互い様ですよ…でも引き出しは開けないで下さいね?」


若葉:「あー、俺の方はまあ…人なりにエロ本あるけど出しっぱなしだから片付けといてくれ?

他にも散らかってるけど…すまんな?」


武雄:「いえ…その私がぶつかったせいで、こんな事になっちゃったので…」


若葉:「何言ってんだよ悪いのは覗き魔の野郎だろ?

それじゃあ家まで先生が送ってくれるから家に着いたら連絡するよ?」


武雄:「はい…ソレじゃあ私は先輩の代わり頑張りますから…!お気を付けて…困った事があったら携帯にお願いします…」


若葉:「おう!まあ授業あと少しで終わるから少しの辛抱だ。

ソレにそっちも困ったら携帯に頼むな?」


武雄は若葉の体で彼女の家に送ってもらう事になった。

あまり話すと流石に入れ替わってるとバレる事は無いが変に思われる可能性があったから最低限の事だけ話した。教師も覗き魔の事でショックを受けてると思い無理に話し掛け無かった。



一方、武雄になった若葉の方は事件の事を色々と彼のクラスメイトに聞かれて困惑していた。

覗き魔の事や若葉との関係等、色々と答えたい気持ちはあるのだが彼のフリを出来る訳も無くトイレと称して教室から出た。しかし…


武雄:「ヤダ…そんなつもり無かったけど本当にオシッコしたくなって来ちゃった…もう!我慢の仕方も分からないから早く行かないと!」


武雄と体で女子トイレに入れないので人が居ない事を確認してから男子トイレに飛び込む。

男の小便の仕方が分かる訳もなく大便の方に入るのだが、問題はココからである。


武雄:「わ、私が先輩の代わりにオシッコしない…大丈夫!コッチなら女の子とやり方そんなに変わらないよね!多分…」


ベルトを弛めてチャックを開け、そして意を決してパンツ事ズボンを下げる。すると中から現れたの当然の事ながら…


「ぶるんっ!」


武雄:「わっわっ!?コレが男の人のオチンチン!?

先輩の大きい…のかな?でもゾウさんみたい!?」


武雄のそれは平均男子よりも大きく、そういった事に免疫の無い彼女には酷なサイズをしていた…


武雄:「こ、コレ触って便器の中に入れないと…(ぐにゃっ♡)

ヒィィィィイ!無理無理!オシッコこんなのじゃ無理〜!」


彼女はそそり立ってしまった男性器を下に向けようとするが独特の感触に苦戦して上手く触れない。

しかし、それ以上に漏らす訳にはいかない…彼女の必死の攻防戦が繰り広げられた…



一方、武雄は若葉の部屋に辿り着いていた。


若葉:「ここが若葉の部屋か…女子高生の部屋…初めて入ったな…何かドキドキするな…うん…」


不可抗力とは言え暫くは此処で生活する以上は緊張していても仕方ないのだが、何処か甘い匂いがするようで


若葉:「制服帰ったらハンガーに掛けろって言われたけど…」


ブレザーを脱ぐとシャツに収まりきらなかった豊満な胸が水着越しに姿を現す。

改めて武雄は鏡に映る若葉の姿を見ながら生唾を飲んでしまう…女性経験の無い彼がイキナリ女の子の着替える無理もない話だ。


若葉:「大丈夫だ…この下…下着じゃなくて水着何だ…さっきも見たし緊張する事ねえよ…」


ブレザーを脱いでシャツに手をかける。下を向いても巨大な胸視界を遮られて状況が分からない。

なので鏡を見て服を脱ぐしかないのだが状況的に若葉が自分で服を脱いでるだけなのだが、中に入ってる武雄からすると自分が女子の制服を脱がしてる気分になる。


シュル パサッ !


苦労しながらシャツを脱ぐ、そしてホックを外してスカートを脱ぐ…肌が晒される事で水着の締めつけのほうが気になり始める。


若葉:「はあ…女子の部屋で女のスクール水着一丁とかなあ…

チンチンねえしオッパイあるし可愛いし…コレじゃあ誰が俺を俺だって分かってくれるんだよ…?」


武雄は若葉の事や今後の事を考えると不安になってベットにダイブする…が痛みで思わず立ち上がってしまう。


グニィッ!!


若葉:「い、痛っ!?オッパイが潰れちまってイッテー!!

デカ乳だと、こういう事もあんのかよ…ったく寝る時は気を付け無いとだな…?」


胸にそっと手を当てて気遣うのだが、女の子の大切な部分に気安く触るのもどうかと思い手を退ける。

しかし…しかしだ…水着姿になって何だかアブノーマルな事をしてる気分になる。

若葉:「それにしても女子の部屋で女子水着だけはヤバいだろ色々と…と、兎に角だ!元に戻るまでコレが俺の体だ!

取り敢えず動きやすい服をだな…」


取り敢えず学校のジャージを上から羽織るのだが体が水着に締め付けられている事には変わりは無かった。


若葉:「ちっ…こんなの逆に否が応でもエロい事考えちまうっての…

後輩の体でそんな事…いや、まあオッパイ触ったけどさ?1人だと何やってもバレないってのが何ともな…/////」

ジャージ越しでもGカップもある胸の存在感は全く褪せなかった。

暫くは彼女の体で生活する以上は誘惑は常に付きまとう。


若葉:「俺…割とジャージ巨乳好きなんだよな…コイツ可愛いし鏡見てると変な気分になりそうだ…

イカンイカン!筋トレして気分を紛らわせるか…」


彼はいつも通り腕立て伏せをしようとするがGカップが勝手に地面に付いて腕を曲げる度にプニュプニュと柔らかく撓む。その上…


若葉:「ぜーぜー…何で数回やっただけで息切れが…ソレにパイパイが勝手に地面について集中出来ねえ…」


その後も腹筋をしようとするがオッパイが重くて体が起こせなかったり変わってしまった体に翻弄され続けた。


若葉:「ダメだ…女になった云々よりもデカパイに慣れないと上手く体を動かせないな…」


色々と思考錯誤していると日は落ちて夜になり若葉の母親が帰って来る。あんな事があったのだ色々と心配されて聞かれたが何度も大丈夫だと伝えると安心して夕飯の準備をしてくれる。

そして彼女の家のルーティンでは、このタイミングで若葉は風呂に入っているのだ。



若葉母:「若葉〜そろそろ風呂入っちゃいなさい?」


若葉:「は、は〜い」

(いよいよ、コイツの裸…1回見てると言え緊張するな…/////

コレは必要な行為何だ…うん!風呂は入らないとだよな女の子の体なんだし…)


彼の中で一応の言い分はたった…なので水着の肩紐を外して胸元から水着を下ろした…


若葉:「そ、ソレじゃあ…スマンな若葉…せいっ!!」


「ぶるんっ!!」


肩の紐を外して水着を脱ぐと昼間に見た豊乳が姿を現す…


若葉:「ぬおおおお…!?

めちゃくちゃデカイな…やっぱり…/////」


彼女の裸は昼間も確かに見た…Gカップの柔らかくて魅惑的な膨らみは下を見るだけで谷間が目に入るし動けばゆさゆさと揺れる…

思えば入れ替わった時からずっと彼女の体を意識している…彼女の体からのフィードバックを全て受けるかは当然の事だ…


若葉:「今は…今だけは俺の体何だから好きにして良いんだよな…?

何もオナニーしようってんじゃねえんだ…良いよな?」


しかし自由に何でも出来ると言う特権を渡された今それすら自由に出来ると言う現実が彼を誘惑する。

ハッキリ言って彼は性欲は強い方だ。普段は運動で発散していたのだが今の状況では…


若葉:「暫く付き合うんだ…慣れも必要だぞ…うんうん…」


ムニッ♡ムニッ♡


若葉:「んんっ♡あんっ♡」


胸からの快感のフィードバック…男としての性欲が高まるのを感じる…可能ならばこのまま…


若葉母:「若葉〜何してるの〜?

お風呂まだ入ってないの?ご飯出来ちゃうわよ〜?」


若葉:「は、は〜い!

…まあ何するにしても風呂に入ってからだな?」


彼女のお気に入りの髪留めを外すと彼女の少し子供っぽい印象がグッと大人らしくなった…


若葉:「おおっ…アイツこんな顔も出来んのか…へえ…?」


武雄は鏡に映る若葉の顔に見蕩れていた…後輩の綺麗な女の子の顔と魅惑のスタイルの組み合わせ

暫く鏡の虜になってしまった…


若葉:「グヘッ♡こりゃ記念のパイモミでも…いや自撮り残すか…イカンイカン何考えるんだ俺…コレじゃあ覗き魔全くスケベ心が次々と湧いてくるな仕方ないけど…

若葉のママさんを待たせても悪いし体洗わないとな…」


シャワーを上から流すと普段よりも気持ち良く感じるお湯と胸に溜まって落ちない雫に目をやるとスポンジに取り泡を付けて身体中に塗りたくる。


若葉:「肌…どこ触ってもスベスベだな…?」


デリケートな部分までタオルで洗う訳にもいかないし彼は意を決して手に石鹸に塗りたくり胸の谷間に手を突っ込むとムニムニと揉み…いや洗い始めた。


若葉:「んっ…あんっ♡流石に胸洗うのは大変だな…?蒸れるから谷間とか下乳も洗えって言われたけど洗ってんのと揉んでるの変わらねえじゃねえか…?」

言ってしまえば普段の彼女ならしないうな彼の胸を揉みしだく洗い方では、そう思っても仕方ない。

しかし今の彼はそう洗うのが最良と判断した。その理由は…


若葉:「あんっ♡全く風呂場でエロい声出し過ぎだぜ…男心を刺激し過ぎだ…」


そう言いながら嬉しそうな声で体を洗い続けるのだった。

そして体を洗い終えると荒い息遣いで頬がニヤついていた。


若葉:「んっ…ハァハァ…流石Gカップだ…洗うだけでも一苦労だったぜ…んっ♡」


洗うだけ…ではあったのだが彼は大いに喘いでいたし快感で胸の先端はピンッと立っていた。

ソレは彼が指で弄び続けた結果でもあり大いに興奮してる証拠でもあった。


若葉:「今から飯だってのに全く…チンチンあったら大変だったぞコレ…♡

お、オホンっ!まあ水浴びて落ち着いてから上がろう…うん…」

彼は水を浴びて火照る体を沈めた…すると冷静さと共に後輩の体を…ましてや女の子の体で好き勝手した事に罪悪感が襲う…

若葉:「まあ…お互い様だから良いだろ?な♡」


彼は細かいことを気にしない気質なので軽くドライヤーをかけるとリビングに向かった。

彼は確かに落ち着いて彼女のフリをしていた…しかし疼きは確かに残った。


若葉:(クソっ…オッパイずっと敏感だしチンコ…いやアソコが何かムラムラが溜まってやがる…)


その夜やった事は若葉には秘密にしているが、それはまた別の話だ。




食後、少しすると若葉から電話がかかって来たので彼女の部屋に向かう。


武雄:「せ、先輩あの…どうですか?私の家無事に着きましたか?」


若葉:「おう!まあ送って貰ったから、あの後スグに帰れたぜ?

今は若葉の母ちゃん飯食った所だ。そっちはどうだ?」


武雄:「コッチも先輩の家に着いた所です…その…エッチな本は片付けといたので安心して下さい…それにしても胸の大きい女の人好きなんですね…/////」


若葉:「オイオイ…まあ男の憧れみたいなもんだな?

君も可愛いし胸…特盛だしさ?

結構モテてるんじゃないのか?男に結構心配されたぞ?」


武雄:「そ、そんなこと…/////

そ、それよりも今後どうします…?どうやったら元に戻れるんでしょう?」


若葉:「さあな〜、分かれば早く元に戻るんだけどな〜取り敢えずは、お互いの体で頑張るしか無いだろ?」


武雄:「そうですね…先輩、水泳部でしたよね?

私も水泳部なので代わりと言っては何ですけど頑張りますからね…」


若葉:「おう!コッチも水泳部だったら何とかなりそうだ。

取り敢えずは何とかなりそうだな?お互いになりきるのは無理だろうし後は成り行きに身を任せるしかないだろ。」


武雄:「そうですけど…先輩…今の先輩は女の子何ですからね?分かってます?」


若葉:「そりゃ分かり過ぎる程に分かってるよ…後は言葉遣い…今の体に合わせたのは使うべきかもな…」


武雄:「そうですね…」


2人は今後に付いて話し合ったが2人の1番の懸念は交友関係よりもプールだった。

朝早くに集合して若葉は恥ずかしくなりながらも彼に水着を着せて自分も水着になる。そして…


武雄:「この体…凄い!軽く泳いでるだけなのに、何でこんなにダイナミックなの!?

ソレにスイスイ進む!!コレがスポーツ特待生の体…!!」


若葉:「ぬおおおお!?全然体のバランスが違う!?手も足も力出ねえってのにオッパイの浮き輪がメッチャ抵抗受けてる!?」


若葉は武雄の体に感動していたが武雄は彼女の全く体の感覚が違う体に苦戦していた。



その後、2人はお互いを支え合いながら数ヶ月の時間が経過した。

若葉は武雄の体を使いこなして彼以上の記録を叩き出すようになっていた。一方、武雄の方はGカップのバストがHカップ迄成長していて前以上に泳ぐのに苦労していた。


武雄:「先輩…すいません…こんな事になって…嫌になりませんか…?その…」


若葉:「はあはあ…変わらないさ何も…」


武雄:「え?」


若葉:「俺の体が君になろうと、どうなろうと俺が水泳を好きなのは変わらない。

記録とかそんなのは二の次なのさ俺にとって」


武雄:「で、でも元に戻らなかったら…その…将来の事とか…」


若葉:「オイオイ?昨日はあんな男らしかったのにどうした?」


武雄:「そ、ソレは…先輩が魅力的だから…ソレに我慢なんか出来る訳無いじゃ無いですか〜!」


そう2人の関係はただの先輩後輩じゃなくなっていた。男女の関係になっていて基本は武雄がリードするが途中から若葉が男の本能のままに攻めると言うのが鉄板の流れだ。


若葉:「俺は好きだけどな〜愛されてる感じがしてさ?

このHカップのパイパイ夢中で吸い付いて来るんだもんな〜?」


武雄:「〜////

自分のだった時は重くて小さくならないかなと思ってたのに先輩になってから凄く魅力的に見えるんですもん!」


若葉:「はっはっは!まあ男はオッパイに弱いからな?

俺だって心は男だから分かるって?オナ二ーする時も揉むし吸うからな?笑」


武雄:「せ、先輩〜!!」


2人の体は入れ替わったままだが信頼関係は深くなり下ネタも平気で言える仲になっていた。

しかし月日が流れた事で武雄になった若葉は進学の準備をしなければならなくなり焦る気持ちもある。


武雄:「何で先輩はそんなに平気でいられるんですか!?

もう半年もしたら私、先輩の体で卒業しちゃうかもなんですよ!?そしたら先輩、私の体で頑張らないといけないんですよ!?」


若葉:「だから言ってるだろ?別に構わないって?お互いの好きにしたら良いじゃないか?俺はそうする。君はどうしたいんだ?」


武雄:「私…私…」

(コレは先輩の体で…私が考えてる事は間違ってる…でも…でも…)


若葉:「良いさ?分かってるから?言って良いんだぞ?」


武雄:「先輩!私…この体で水泳…もっともっと挑戦したいです!

それで…ソレで先輩には支えていて欲しいんです!」


それは彼女の新しく生まれた欲望とも言える願望だった。彼女はそんな願いは身勝手だと否定し続けていたのだが今ようやく言葉に出来た…


若葉:「俺の夢も言って良いか?」


武雄:「はい!私もワガママ言ってますから先輩もワガママ言って下さい!」


若葉:「でもな〜絶対に駄目だって言うだろうしな〜?」


武雄:「大丈夫ですよ!絶対に否定しませんから!」


若葉:「いやな?お前の体で男共に言い寄られるの最初は嫌だったんだけどよ?

最近じゃ骨抜きになる男共見てると優越感って言うか楽しくってよ〜」


武雄:「せ、先輩…?」


若葉は水泳一筋の彼の事だから選手を目指し続けるとか、コーチになると言うと思っていたので思惑とかなり違う方向に話が進んで冷や汗が出る。


若葉:「つまりな…まずはミスコン!そしてグラビアアイドル!女優としてお前の体で男共を残らず虜にしてやるぜ!」


武雄:「駄目駄目!それは絶対駄目です〜〜〜!!」


若葉:「何!?さっきは応援してくれるって言ったじゃないか!?

 ソレに学園祭のミスコンにエントリーしちまってるぞ!?」


武雄:「も〜!!そんな恥ずかしい事しないで下さいよ〜!

貴方の体は私だけのモノ何ですからね!!」


若葉:「そ、そうか…なら仕方ないな…/////」


珍しく彼は彼女の言葉に頬を赤く染めていた。真っ直ぐな思いが胸に響いたようだ。

そんな様子に彼女は心から彼への愛しさが込み上げた。


武雄:「先輩…もう…可愛すぎます!」


若葉:「クッ…そう言いながら脱がすなよ?ちょっと恥ずかしいじゃないか…/////」


彼等の心と体の結び付きは一層深くなっていく…しかし2人は既に今の自分達にとっての幸せを見つけているようだった。


………

完結

100円プラン:「Gカップの彼女と逞しい彼(後編)」

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