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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:俺が片思い女子で私が好きな男の子!?③

・達郎と美穂は好き同士にも関わらず親の再婚で一つ屋根の下に暮らす事になってしまう。いつまでも気持ちを伝えられない2人の為に妹の仁美が超能力によって2人の体を入れ替えてしまった!

 元に戻すには時間が3日ほどかかる様で2人はお互いの体で過ごすしかないのだが爆乳J Kになった達郎はエッチな事ばかり…

………

達郎:「もー!着替えの時、目を閉じといてって頼んだのに何で見てるのよ!」

美穂:「でっへへ♡そりゃ今日から俺がブラジャーしたりしなけりゃなんない訳だし?覚えとかないとじゃない♡」


達郎:「目付きがエッチだったから言ってるの!

もー!今日の着替え絶対に私がさせるからね!勝手に着替えないでよね!」


美穂:「ちぇー、分かってるって?アレ?どうしたの仁美ちゃん何か用?」


2人が学校に行く準備をしていると仁美がドアの前で不敵な笑みを浮かべていた。美穂も話し掛けようとするのだが彼女の方が早かった。


仁美:「この能力使えば学校での事、問題なくなるかもだよ!」


達郎:「ちょっ、ちょっと待ちなさい!超能力無闇に使っちゃ駄目って約束したでしょ!?」


美穂:「まあまあ、取り敢えずどんな能力か聞いてましょうよ…あれ?私の口調何か変じゃない?

何か女のコっぼいって言うか…あれ?」


目に見えた何かをされた訳では無いのだが2人の中で何かが決定的に変わる。ソレは…


達郎:「仁美!どうなってんだコリャ!?俺の口調が男みたいになってんぞ!?

達郎君の方も俺の口調になってんじゃねえか!?」


美穂:「美穂ちゃんの方も私の口調になってる!仁美!コレって私達の口調が入れ替わってるって事!?」


仁美:「ふっふっふ!それだけじゃないよ!仕草とかも入れ替わってるから先ず入れ替わってるなんてバレないよ!」


達郎:「そりゃスゲーけど…これいつになったら元に戻るんだ?」


仁美:「弱く掛けて変なタイミングで解けたら嫌だから強めにしといたよ。

コレで安心して学校行ってもらったら良いよ!」


美穂:「もう仁美!こういうのは先にちゃんと相談しなさい!」


達郎:「まあまあ取り敢えずの心配は無くなったから良いじゃない?それじゃあ今日の君は美穂ちゃんなんだから宜しく頼むぜ?」


仁美:「体に合わせた話し方になるだけだから元に戻れば問題無くなるから安心してね?。」


取り敢えずの達郎はシッカリとスカートがめくれない様に気を付けたり言葉遣いと言った不安は拭いさられたのだが反対に美穂は足を大きく開いてしか歩けなくて内心では恥ずかしく思うのだった。



しばらく歩いて居ると達郎は周りの視線がいつもと違うのが気になった。何故か注目…しかも美穂の体からすると1回りも2回りも大きな男達が妙に照れ臭そうに見ているのだ。


美穂:「ねえ…達郎君…何か見られてる気がするんだけど何か変かしら…?」


達郎:「あー、皆オッパイ見てんだよ?俺のオッパイGカップあるから男共がスケベな目で見てくんだよ?

オラッ!お前らGカップもあるからってジロジロ見てんなよ!」


そそくさと退散する男達を見て美穂を頼もしく思う反面、何回もGカップと言わないで欲しいと内心ではかなり恥ずかしくなっていた。

この時点で2人は気付いていなかったのだが外見に合わせた行動と言うものが内面に対して、どれ程影響を与えるのか…しかもだ。実は仁美が能力を強めにかけた結果、思いも寄らない効果が発揮されていた。


達郎:「おはよう、きょう…」


美穂:「おはよう京子〜?ゴメンね〜引越しの準備大変でさ〜?」


京子:「良いのよ別に〜?って言うか愛しの達郎君と登校って事はもしかして…♡」


美穂:「ち、違うわよ!もう!変な勘違いしないでよね!」


そのまま2人は美穂を置いて行ってしまうのだが、その姿は普段の彼女と全く変わらず話し方や身振りだけの話では無い事んじゃないかと不安に感じる。

 

美穂:「アレ?何で美穂ちゃんの友達の顔分かるの?」


 達郎が気付いたのは京子と別れてからで自分が全く美穂になってしまった様な感じに胸騒ぎを覚え美穂に相談しようとするのだ始業ベルが鳴り、席に着くしか無かった…



確かに違和感を覚える2人だが学校生活は順調そのものだった。美穂も達郎の友達と猥談をしても平気だったし達郎も女子トークに難なく入って行けた。

しかし次の授業は美穂が懸念していた体育であり着替えさせる為に達郎を引っ張って行こうとするのだが…


武雄:「おーい!達郎!何やってんだよ?男子の更衣室はコッチだろうが?」


達郎の友達が肩を掴んで男子更衣室に引っ張る。しかも彼は達郎よりも筋肉が分厚く易々と力で引きずられてしまう。


達郎:「ちょっ、ちょっと待て!達郎君に用事があるから先に行っててくれ!」


武雄:「何言ってんだ達郎はお前だろ?ソレに何で君付け何だよ笑

ほら早く行くぞ!準備あるから急がないとドヤされるぞ〜?」


美穂:「い、行っちゃった…って事は着替え自分でやらないとだよね…うんうん♡

って事は皆の着替え見ても不可抗力」


双葉:「何でニヤニヤしてるの美穂?」


美穂:「うんうん何でもないよ?ささ着替え遅れないように早く行こ?」


しかしだ…その後の2人の行動は意外なものになっていた。

達郎はアレ程、楽しみにしてた筈の着替えでも別段、何か興奮してる様子も無く淡々と着替えて他のクラスメイトと合流して授業に出ていた。

そしてバレー授業が始まれば彼女の豊乳が動く度に揺れて、ブロックの為にジャンプしようものなら…


武雄:「うっひょ〜♡今日も絶好調だな♡

いやー、隣であんな巨乳女子がオッパイゆさゆさしてるとか最高としか言えんな♡」


美穂:「もう…男子って何で、あんなにエッチ何だろう…やだ!彼迄見てるじゃないの〜/////」


隣で授業を行っている男子から黄色い声が上がる。ソレは活躍に対してではなく勿論、胸の揺れが眼福だからだ。


達郎:「コラコラ、義理とはいえ俺の妹だぞ?エロい目で見んなよ?」


武雄:「鼻の下伸ばしながら何言ってやがる!羨ましいぞ!このっこのっ!」


美穂は達郎の友達と仲良くふざけ合っていた。その様子は丸っきり普段の彼で超能力の力を借りてると言えど自然としか言い様が無かった。

仁美いわく2人は行動が入れ替わってるだけの筈で心はそのままのなのだが段々と行動にも変化が出て来るとは思ってもみなかったようだ。


美穂:「思ったより早く家に着いちゃったな?

達郎君帰ってくる迄お風呂入ろっと♡今日の体育しんどかったから汗かいちゃったよ〜」


先に帰ってきた達郎は上機嫌で風呂場に向かう…ソコに今までのようなスケベな意思は孕んでいなかった。

本当に自然な様子で普段通りの彼女にしか見えなかった…


美穂:「ふんふんふ〜ん🎶美穂ちゃんが帰って来る前に入らなくっちゃ?

だって学校でもエッチな目で私のオッパイ見てて…もう!/////」


今の達郎はまるで呼び方を変えただけで本物の美穂の様だった。風呂に入ったからもソレは特段変わる訳ではなかった。

制服を脱いでも下着を脱ぐのも当然と言った感じだった…しかしだ。後から帰って来た


達郎:「え!?風呂場に誰か居る!?まさか!美穂ちゃん俺の体で勝手に風呂入ってんのか!?まさかとは思うけどエロい事してるんじゃねえだろうな!?」


美穂は風呂場のドアを開ける。シャワーを浴びていた達郎と目が合うと彼は顔をみるみる赤くして声を上げる。


美穂:「キャー!!美穂ちゃんのエッチ!!何でお風呂勝手に開けるのー!!?」


達郎:「え…?え?え?ご、ゴメン…/////」


美穂は思わず風呂場から出てしまった。アレは自分の体の筈なのに何故だか罪悪感と謎の高揚を感じる。


達郎:「何だよ…コレ…アレは俺の体なのに…ソレに達郎の野郎、あの反応まるきり女の子じゃねえか…?」


色々と思う事はあったのだが達郎の事を考えて今は体にタオルを巻き付けて風呂場から出た。

原因は「入れ替わり」なのか「口調矯正」なのか…詳しくは仁美も交えて話す必要があった。


取り敢えずタオルをキッチリ巻くと達郎は美穂の元へとやって来た。


美穂:「ゴメンね…美穂ちゃん…さっきは…その何か混乱しちゃって…/////」


達郎:「いや良いんだ。悪いのはコッチ何だから気にしないでよ?

それよりもさ…俺達、何か変になってるの気付いてる?」


美穂:「変…何が?」


達郎:「うん…さっきの達郎の反応もそうなんだけどさ?学校とかでも口調だけじゃなくて反応も仕草も…それだけじゃない今だって1人でキッチリ タオル来たんだろ?」


男性は先ず経験の無い巻き方なのにシッカリと巻いており彼女らしくしていた。

美穂:「あ!?本当だ!?私、普通にブラ外せたしお風呂でも変な事してないよ!?何で!?」


達郎:「変な事して無いのはわかったけどよ?勝手に風呂入るの勘弁してくれな?」


美穂:「あの…その…でもね?急いで上がったけど体まだ洗ってないから洗って来て良いかな…?

も、勿論エッチな意味で言ってるんじゃなくて洗わないと気持ち悪くて… 」


達郎:「まあ勿論、女としては気持ち分かるけどさ…俺の体だから俺に洗わせてくれないか?

もう別に嫌らしい意味は無いの分かってるけどさ…何となく納得出来ないんだ。」


美穂:「うん…でも…その…あんまりジロジロ見られると恥ずかしいからね…?/////」


達郎:「分かってるって?」


2人は風呂場に向かう…しかしコレでは昨日とは状況が違う…コレでは美穂が達郎に風呂に入れて貰うのと意味合いがまるで変わらない…


美穂:「そ、それじゃあ服脱ぐからね…/////」


達郎:「お、おう…」


シャツを恥ずかしそうにタオルの結び目を解くと豊満な胸が露になる…

美穂の視線は揺れる胸に集まり達郎は恥ずかしくて俯いてしまう。


達郎:「俺のパイパイこんなデカいんだな…Gカップもあるから重たくて大変だろ?」


美穂:「は、恥ずかしい事言わないでよ…/////

そりゃ今日1日、美穂ちゃんとしての生活して苦労は分かったけどさ…?」


達郎:「今日、体育あったもんね?いやー、今日もディフェンスの時にユサユサ揺れてたしさ?ブラ外れそうになるし大変でしょ?」


美穂:「そ、そうだけど…そうなんだけど〜/////」


言葉にされると一層恥ずかしくなると彼女は分からないのか、それとも自分の事だから平気なのか言葉を続ける。


達郎:「それに比べてコッチの体は良いな?胸が揺れないだけじゃなくて鍛えてるからスポーティでさ?」


美穂:「美穂ちゃんの体も瞬発力はあると思うよ…あとはまあ…鍛えたら…あんっ♡やあ…み、美穂ちゃん…オッパイそんな風に触っちゃ駄目…/////」


達郎:「おお…結構ズッシリしてるなあ…?

いやさあ?昔は体育得意だったんだよ?でもオッパイ小学でDカップになっちゃってさ?」


「もみもみもみ♡」


美穂は感慨深そうに胸を揉み始める。体の持ち主が触っているだけなので問題は無いのかも知れないが彼女は気付いていなかった。

達郎は胸を触られるて必死に抵抗しようとしているのだが胸から伝わる指の感触は快感を生み出して上手く動けなくなっていた。


美穂:「美穂ちゃん…止めて…オッパイから手を離して…/////」


達郎:「それにさあ?大きいからか感じやすいしアホ男子に見られて恥ずかしいったりゃありゃしねえっての?」


美穂:「…!?何!?私…何だかソレ…その記憶…思い出せる!?

何か変…だよ…美穂ちゃん…ねえってば…/////」


達郎は突然彼女の記憶を何故か自分のモノとして流れ込んで来ていた。ソレは胸に関する記憶だから胸を触られて思い出さしているのか本人には分からない。しかし…


達郎:「しかもユサユサ揺れまくって男誘惑してるみたいに言われても俺だって、どうしようもねえっつー話だぜ…ん?達郎君どうした?」


美穂:「だから…オッパイから手を離してよ…/////」


達郎:「うおおお!?ご、ゴメン!何か客観的に自分の体見てただけだから変な意味は無かったんだぜ!?」


美穂:「も、もう…ヤダ…今の私…何か凄い女の子みたいじゃない…?美穂ちゃんの前で、こんな姿見せたく無いのに…/////」


達郎:「達郎君…(ゴクリッ

女の子みたいって言うより俺の体使ってる訳んだから女にしか見えないぜ?今の俺だって女に見えないだろ?」


美穂:「そ、そうだけど…違うの。私…もっと美穂ちゃんに頼られたいのに情けない姿見せたくないのに…んっ♡み、美穂ちゃん…」


ズクンッ!)


美穂の…達郎のイチモツは今の美穂の体に性的に反応してしまった。

今度は無意識じゃなくて意識的に胸を揉み始める美穂…


美穂:「やぁ…♡何で…落ち着いて…♡あんっ♡」


達郎:「女の子みたい…?今の反応どう見てもエロ女だぜ?知ってるかい?俺の胸メッチャ敏感だから乳首ピンッてなってんだろ?」


美穂:「もう!自分の体なんだから変な事言わないでよ〜/////」


美穂の胸が敏感なのは昨日、散々揉んだから知っていた。しかし…しかしだ。

先程も言ったが昨日までと今ではまるで捉え方が違う。昨日まで美穂の体を達郎の心が堪能していたのに今は美穂の代わりに恥じらっているような気持ちになっている。


美穂:「ねえ…もう私の心、殆ど美穂ちゃんになってるから洗うの私がやるから…」


達郎:「オイオイ?じゃあ俺の心は美穂じゃ無くなったってのか?

ソレに助平心だけでオッパイ揉んでる訳じゃねえぜ?」


美穂:「う、嘘ばっかり…/////」


達郎:「本当だって?心が俺に染まってきたってことは事は分かってるんだろ俺の気持ち?

俺、達郎君の事が好きだ。本当なら元の体で触って欲しかったんだぜ今みたいに?」


美穂:「〜〜〜/////」


その言葉は本当だった。美穂が触る場所は的確に彼に快感をもたらした…その度に喘ぎ声を上げてしまう。


達郎:「元は俺の体だからな?そんな恥ずかしがらなくても良いぜ?

さあ声我慢しないで可愛い声出しちゃいなよ?」


美穂:「や、ヤダ〜、わ、私だって美穂ちゃんとしたい事あるけど…こんな風にオッパイ触りたかったけど私がされるのは…/////」


達郎:「いやー、分かるけどさ?

自分の今の気持ちに嘘ついちゃ駄目だよ?今の達郎君はチンポ挿入して欲しくて仕方ない女の子何だからさ♡」


その後、2人の思いだけじゃなくて体も文字通り繋がったのは言う迄も無い…


…………

3日後


仁美:「あれ〜!?肉体から魂が全然離れようとしない!?2人共何かした!?凄い結び付き強くなってるんだけど!?」


2人の体を元に戻そうとするのだが2人魂は肉体から離れる事を拒絶していた。

ソレは勿論、この3日若い2人の熱い行為が原因なのだが…


美穂:「えっと…ソレはねえ…美穂ちゃん?」


達郎:「そうそう恋人通しになって心も体も繋がった…「美穂ちゃんっ!!!」」


セクシュアルな事を言おうとする美穂に達郎はストップを掛ける。

この3日で2人の入れ替わりは既にお互いの呼び方以外での判別は出来なくなっていた。ソレは魂の波長が見える仁美でさえもだ。


美穂:「違うのよ仁美?この3日間で付き合う事になって…そう心の距離が近くなったから離れたくなっちゃったとか…うん!そう言うのよ!」


達郎:「ソレは色々と間違っては無いけどさあ…」


仁美:「まさか、そんな事で元に戻れなくなっちゃうなんて…どうしよう?他の方法無いか考えるね…」


美穂:「仁美気にしなくて良いわよ?だって…」


達郎:「そうそう。だって俺達、今の体メッチャ気に入ってるし、エッチの時の快感が忘れられなくて…」


美穂:「そこまで言わなくて良いから!?

もう!美穂ちゃん達郎になってからガザツ過ぎない!?私って、そんな性格だった!?」


達郎:「まあまあ、元の自分相手に照れ隠ししても仕方ないし妹に本当の事言いたいって気持ち分かってくれよ?」


美穂:「ソレは分かるけど…はあ…もう呼び方も体に合わせない?

もう私、自分の事を美穂って呼んでるし美穂ちゃんの事は達郎って呼ばないの逆に違和感あるのよね…」


達郎:「分かるぜ?俺もエッチの時に男の名前呼びながらするの違和感あったんだよな〜」


美穂:「もう!エッチの話ばっかり!

一応は兄妹でもあるんだから節操の無い事言わないでよ!」


仁美:「わー、お姉ちゃんの魂ってばメチャクチャお兄ちゃんの体に影響受けてるし、お兄ちゃんも一緒だ。

…ふふ♡面白そうだし今度パパとママも入れ替えてみよーかな♡」


言う合う二人を見て新しい計画に1人ニヤニヤする仁美だった…


………

④に続く



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