100円プラン:俺は敵のオバサン!?②苦戦
Added 2024-05-28 09:22:58 +0000 UTC・ 悪と日夜戦う正義の組織に所属する少年「清彦」は敵の幹部である「志保」と激闘の末に捕虜にする事に成功したのだが、彼の体は傷付いて危険な状態であった為に体を入れ替えるという手段で彼の精神を保護したのだが…
少年にGカップでダイナマイトボディな彼女の体と言う組み合わせに本人を含め戸惑いは隠せなかった。
……
先輩パイロットである楓が彼の入浴の手伝ってあげているのだが…
志保:「なー、楓姉ちゃん?早く入ろうぜ〜?
俺もスッポンポンだし水着着なくて良いじゃん〜?」
楓:「ちょ!?飛び回らないの!?大人の女性の体なんだから少しは落ち着きを覚えなさい!?」
志保:「えー?1ヶ月だけだろ〜?
ソレに俺は俺なんだからオバサンに合わせる気何かねえぜ〜?」
そう言うと飛び跳ね回る。その姿は少年のならば微笑ましくもあるのだがダイナマイトボディの彼女の体でされると同性の楓でさえもブルブルと揺れる胸や臀に自然と目が行ってしまう。
志保:「んじゃ俺、先に入ってるからね〜?
汗かいて気持ち悪いからさ〜?何か化粧してっからベトベト何だよな〜」
楓:「待ちなさい!シッカリとクレンジングしないと後で大変よ!」
楓は水着に着替えると清彦の後を追う。彼は大の字になって 湯船に浸かっていた。
大きな胸が湯船に浮いてやっと肩が楽になってリラックスしていた。
志保:「姉ちゃん遅いよ〜!って言うかスク水かよ…折角ならビキニ着てきてよ〜
それじゃあパイロットスーツとそんな変わんないじゃん!」
楓:「基地にビキニ置いてる訳ないでしょ?先に体洗うから上がってらっしゃい?」
志保:「あいあい、ヨッコいっしょっと!」むにんっ♡
清彦はGカップの下に手を入れて持ち上げる。確かにそうすれば揺れ回らなくて良いのかも知れないが…
楓:「ボリューム凄いわね…/////
で、でも駄目よ?女の人の胸をそんな風に触っちゃ…?」
志保:「いや仕方ないって?オバサンのオッパイさ〜デッカイから下も見えないし揺れまくってコケそうになるからさ?こうしないとダメなんだよね〜?」
笑いながら胸を持ち上げる手を動かす清彦に思わず生唾を呑んでしまう…ここまでのサイズ感の胸はグラビアアイドルでも中々に居ないレベルだった。
人間なら未知のものに興味があって当然だ…彼女が感触を触って確かめたいと思うのも仕方の無い事と言える。
楓:「入れ替わってる間は私が体綺麗にしますからね!
だから…その…オッパイ勝手にゴジゴシ洗っちゃ駄目だからね!」
志保:「ちぇー、めんどくせーなー?
今は俺の体なんだから俺が洗うって?オバサンの体そんな気を使わなくても…」
楓:「だ、駄目よ!私が洗うんだから!!!」
志保:「な、何だよ…大声出さなくても良いだろ…?」
楓:「おっ、おっほん!君がスキンケア舐めてるからよ!」
志保:「そうかもしれないけどさ〜ヤッパリその辺の事はよく分かんないしさ〜?」
楓:「でしょ!?間違ったケアの仕方しないように教えて上げるから座りなさい!
私がせーんぶやってあげるから安心しなさい?」
楓の圧に負けて清彦はクレンジングから体の洗浄まで全て任せる事にした。長い髪を時間を掛けて洗われるのは清彦からすると面倒なだけなのだが、敵と言えど同じ女性である楓には普段彼女がどれだけ気を使ってるのかスグに分かった。
楓:(あの人、自慢するだけあって綺麗な髪してるわ?ソレにしても…)
志保:「どうしたの?楓姉ちゃん?」 (どたぷんっ♡)
楓:「な、何でも無いわよ?体洗うわね…?」
(オッパイ揺れ過ぎでしょ!何で触ってもないのに振動で、こんなに揺れてるのよ!?
触るわ…今から直接感触を確かめてやるわ!)
「もにょんっ♡もにょんっ♡」
楓:(す、凄いわ!?Gカップって…大きいマシュマロとか漫画で書いてるけど、こんなボリュームの質量触った事ないわよ!)
志保:「んっ♡ね、姉ちゃん…オッパイ自分で触ってても何も思わなかったのに…何か姉ちゃんに触られると変って言うか…/////」
楓:「が、我慢なさい!スグに終わるから!」
(もう少し!もう少し触っていたいの!だって気持ち良いんだもん♡)
志保:「あ、あ〜ん♡ね、姉ちゃん胸もう良いって!絶対触り方変だって!ソレにオバサンの体ってば変な声出るし!」
楓:「待って!もうちょっと!一揉み…じゃなかった!綺麗にするから!」
風呂の中で追いかけっこをしていると「緊急!緊急!各員作戦室に集合!パイロットはスーツに着替えて下さい!」とスピーカーから放送が入る。
志保:「な、何だなんだ〜!?何かあったのか!?
姉ちゃん!取り敢えず俺パイロットスーツに着替えて来るよ!」
楓:「ちょっと待ちなさい〜!更衣室に行くにしても服着ないと駄目よ!
基地には男の人も居るんだからね〜!!」
志保:「んな事行っても出撃するならパイロットスーツ着に行くし1回違う服着るの意味無くない?」
楓:「だからって裸で更衣室に向かわないの!スグに終わるから!」
髪は乾かす時間が無いのでバスタオルで体を拭くと彼にブラジャーとショーツを履かせて替えのトレーナーを着させる。
志保:「何かサイズキツっ…オバサンの胸がギューギューになってる…」
楓:「体格に合うサイズだから我慢して!さあ行きましょう!」
結果だけ言うと清彦は基地のスーツでは体の…胸のサイズが合わなかったので再び志保のスーツを着る事になってしまうのだった…
…
渋々着替え終わった清彦に相棒のクリフより事態の説明がされる。
しかしソレは彼にとって衝撃の事実だった…
クリフ:「本部より通信だ!君の体になった志保が試作機を奪って逃走したとの事だ!」
志穂:「な、何だって〜!?」
試作機はレッドナイトの発展型で調整段階の強力なマシンである。
志保:「行くぞクリフ!俺の体を取り返すんだ!」
クリフ:「ヤレヤレ戦闘訓練は明日からのつもりだったのたが手荒くなりそうだ…」
志保:「俺とお前のコンビなら楽勝だって!
俺はオバサンの体になってんだからサポート頼むぜ〜!」
クリフ:「君のサポートをする事が私の役割だ…さあ行くぞ!」
レッドナイトは人体の動きをトレースして動くので微細な修正がクリフの役割だ。特に今回は別人の体になってしまっているので違いは特に大きい。
「レッドナイト発信どうぞ!」
志保:「コチラ清彦、クリフ…行きます!!
ぬおおお!?何だ!?Gがいつもよりちょっとキツ…んっ♡」
クリフ:「堪えろ清彦!彼女の体では負担が大きいのは分かっているが直ぐに追い付ける!」
志保:「任せろ…とっとと終わらせるから問題ねえ…」
志保の体では機体からのフィードバックに耐えるだけで一苦労だった…その甲斐あって外付けのブースターで急加速しただけあって程なくてして志保の乗る試作機に追い付く。
志保:「ぜーぜー…ふう…!オバサン!俺の体を返せー!
ソレにその機体で俺達に勝つつもりかよ!負ける前に早く投降した方が良いんじゃないの〜?」
清彦:「アハハ!いつも負けてるのは、その体だって分かってる〜?」
試作型ナイトの剣が彼等を攻撃する。不意を付かれた事もあり彼等は攻撃を受け切れず、そのまま吹っ飛ばされて胸もスーツから飛び出で大きく踊っている!
志保:「ぬおおおおお!!?(ぶるんっ!ぶるんっ!)」
清彦:「ふふふ…油断したわね?いつもの私と同じだと思ったら痛い目見るわよ〜?
ふふ♡この体なら更なる出世も夢じゃないわ!男になったのは嫌だけど今度は素材は悪くないし私が調整してあげるわよ♡」
志穂の乗ったマシンが清彦とクリフに襲い掛かる。激しい接近戦が始まる…普段ならば遠距離から攻める彼女だが今回は違う…
清彦:「あはは!何でこんなマシンに苦戦してたか今では良く分かるわ!
クリフのAIサポート無しでも、この実力…ふふ♡首領が貴方の事欲しがってる理由が分かったわ♡」
クリフ:「清彦!反応が遅れてるぞ!
志穂の体に慣れないのは分かるが頑張るんだ!!」
志穂:「畜生!分かってんのによお!
ソレに手足の長さが違うから感覚が違え!胸何か衝撃で零れちまってバインバインするし厄介だな畜生!!お前が体なんか入れ替えるからだぞ!」
そう清彦の類稀な操縦技術は彼の超人的な反射神経によるもので、ソレは自身の体に宿っている。
コレは零れた胸を元に戻す暇は無さそうだ…
クリフ:「最悪の事態に備えての対応だ…今はそんな話をしてる場合じゃないぞ?
相手が上手だったら諦めるのか?どうするんだ清彦?」
志穂:「へっ!俺の体で暴れられると困るんでなあ!
こうなったら1発勝負で方をつけてやるさ!」覚悟で道を切り開く!」
クリフ:「君なら、そう言うと思ったよ…私が全力でサポートする!!いつも通り思いっきり行け!!」
2人の乗るマシンのビームブレードが出力を上げて巨大化する。コレが当たれば間違いなく志穂は倒せるが清彦の体も消し炭になってしまう…
清彦:「あ、アンタ達、この体がどうなっても良いの!?
この体があったから私達に勝てたのよ!?試作機も苦労して作ったんでしょ!?」
志穂:「はっ!その体も機体も悪用される位ならお前ごと倒しちまった方が良いに決まってんだろ!
お前の方も出力上げねえと負けっちまうぜ?ん?」
清彦:「ソレは…そんな事…」
確かに、その通りなのだが逃げのにエネルギーを残さないとイケナイ事…何より自分の体を傷付け事に対して躊躇ってしまった。
志保:「スキありー!!!!ナイト斬!!!」
ギリギリ攻撃はコクピットを外して機体を鹵獲するのに成功する。志保は衝撃で失神していて抵抗は無い。
志穂:「はあ…傍目にはオバサンが俺を倒したように見えんのか…
って言うか…流石に疲れたぜ…オバサンのパイパイ元に戻さないと…駄目だ意識が…(どさっ)」
彼はそのまま倒れてしまった。慣れない体での激しい戦闘は彼を消耗させた。
どうやら彼の魂と彼女の体の相性は悪いらしい。
クリフ:「彼女の体では彼の力を引き出せないか…
仕方がない。本部作戦変更だ。」
彼の呟きと共に本部ではとある作戦が認証される。ソレは彼にとっても思いもよらない結果になるのだが…
…
数日後、入れ替えの調整実験が行われる事になった。清彦の体は傷もあり暴れられると危険なので薬で眠らされていた。上手く行けば元に戻れると聞いていたのだがチューブは何故か楓にも繋がれていた…
志保:「あれ?何で楓姉ちゃんも繋がってんだ?俺の体を元に戻すだけじゃなかったのか?」
クリフ:「心配する事は無い。次の作戦に必要な事だ。さあ実験を始めようか?」
志保:「ちょっと待てよ?次の作戦って何だよ?聞いてないぞ?」
清彦は疑問を口に出すが席に座らされて器具が頭から装着される。抵抗する間もなく意識が飛んでしまう…
彼が目を覚ました時…体に違和感を感じた。志保になっているから当然かとも 思ったのだが、どうやら様子が違う…
楓:「んだよ…まだ俺の体に戻ってねえのか…ん?何かでも胸小さくなってねえか!?
いや、充分大きいけど爆乳じゃなくなってる?ん?(もにっ♡もにっ♡)」
楓はまるで清彦みたいな口調で胸を弄っていた。最初は驚きが勝っていたのだが途中から胸の感触に顔を触っていた。
楓:「何か知らねえけど気持ち良い〜♡オバサンのと違ってプリっと柔らかいってか…んっ♡何か飽きねえ気持ち良さだぜ〜♡」
嬉しそうに胸を触る彼女を止めに入ったのは何と志穂だった。しかし彼女の様子も何か可笑しく、まるで別人の様だった。
志穂:「コラ!清彦君!私の胸触らないで!」
楓:「お、オバサン!?何で!?俺がアンタになってて…あれ?俺…女のまんまなのに何で!?」
志穂:「ふー…オバサン…ね?まあ私もこの人の事そう呼んでたけど自分がなると凹むはね…」
楓:「な、何だよ…何言ってんだよ…アレ?そういや俺が来てる、このパイロットスーツ…楓姉ちゃんのだ!?
ま、ま、まさか!胸膨らんでる理由って…もしかして今の俺って!」
志穂:「察しが良いわね?貴方の体は元に戻る程、回復はしてなかったし志穂の体では相性の悪さが浮き彫りになってたから代わりに私の体貸してあげたの。感謝してよね?」
楓:「えええええ!?何で〜!!?」
志保:「また戦いになった時にあの人の体じゃ次は危ないでしょ?
君の体は治療中だし私の体と入れ替わったのは順当ね?どうかしら私の体の使い心地は?」
楓:「楓姉ちゃんの体、メッチャ動きやすい!!
手足も長いし身長も高くて大人の体って感じ!オバサンみたいに胸がタプンタプンしねえし体力もある〜!! 」
暗にスタイルが劣っていると言われてる様な気持ちにもなるが嬉しそうな彼を見ていると口に出すのも違うのかと思う。
志穂:「まあ良いわ…取り敢えず自分の体が心配でしょ?医務室で処置受けてるから見に行って来ると良いわ?」
楓:「マジで!?って言うか俺の体には誰がなってんだ!?行ってくる!!」
元気一杯の彼を見送ると楓は今の自分の姿を鏡に写す…清彦にしてあげたナチュラルメイクに包まれた彼女の姿をマジマジと見つめる。
志穂:「それにしても凄いオッパイね…?オバサンって言ってたけど肌手入れしてるしキツい化粧落としたてナチュラルメイク良い感じじゃない♡ふふ♡
オバサンには悪いけど私が使う以上は好きにさせてもらうわよ?」
文句を言いながらも鏡の前で彼女はひと足早い大人の女性体験に何だか楽しそうにしていた。
あくまで、いつでも元に戻れるからというのが前提ではある訳だが自分の体の行方を見守らなくて良かったのだろうか?いや見ておいた方が良かった何故なら…
…
楓:「俺の体!大丈夫かよ」
医師:「楓君…いや清彦君。今、診断が終わった所だ。
私は部屋から出ているから、ゆっくりと話すと良い。 」
楓:「お、おう…ありがとう先生。って言うか俺の体のやつ誰だよ!?なあ何とか言えよ!」
清彦は無表情に近く、彼の言葉でジロりと機械的に目を向ける。
清彦:「よし!成功だ!コレが生身の体か。
肩が変だ…ふむ!コレが痛いという感覚か!ソレに腹が寂しい?コレが清彦が良く言ってた腹が減ったという奴だな?」
楓:「何だ何だ?誰だよ俺の体に入っての!?」
訳が分からなかった。何故彼が傷口を不思議そうに触っているのか、お腹が空いた事に何故こんなにも不思議そうにしているのか…?
清彦:「おや清彦?次は随分と可愛らしい体になったものだな?
君も楓のことは常々そう思っていただろう?」
楓:「げっ!その話し方…クリフか!?何で俺の体になってるんだよ!?」
彼は直感でピンッと来るを彼の体の中に入ってるのは短い期間ではあるが苦楽を共にしたAIであるパートナーのクリフだった。
清彦:「やはり君の体にヤツを入れておくのは危険だと言う話になってね?代わりに私が入った訳だ。
そして君一人で戦う場合、志穂の体では色々と問題があったようだから背格好も近く才能に溢れる彼女の体を君に与えた訳だ。」
楓:「そ、それはさっき聞いたけど何で俺の体にお前が入ってんだよ?」
清彦:「はっは!良い機会だから私も生身の肉体を試して見ようと思ってね?
でも想像以上だよ肉体から伝わるフィードバックは凄まじいね!」
嬉しそうに笑みを浮かべる自分の顔に何故か胸がキュンっとする。
ソレは彼女が本来持っていた彼に対する好意…年が少し離れているとは言え逞しく成長する彼に対する憧れや尊敬。姉と慕っている彼には内緒の気持ち…
楓:「ちょっ!?や、止めろ…じっと見るなよ…/////」
清彦:「ほほう…?やはりか…私の見立てに狂いは無かったな?」
楓:「何だよ…」
清彦:「ふふふ、やはり楓も君の事が好きなようだね?
ほら?もっと近くへ来てくれ?胸のドキドキが加速するだろ?」
楓:「そ、そんな訳あるか…姉ちゃが俺の事好き!?お、俺の顔が近くて妙な感じがするだけだ…だから少し離れやがれ/////」
清彦:「オイオイ?俺達は離れない一心同体だって君が言ってくれたんだろう?
ソレは体が変わっても変わらない約束だろ?」
そう言うと彼の唇に口付けをする。清彦はまさかキスをされるとは思っていなかった上に初キスがまさか自分ととは思わなかったので口付けの後も口をパクパクとさせていた。
………
③に続く