100円プラン:俺は敵のオバサン!?③新しい体
Added 2024-06-02 15:00:00 +0000 UTC・怪我の為に敵幹部と体を入れ替える事で窮地を退けたのだが彼女と体の相性が悪く再び体を入れ替える事になった清彦。
その相手は先輩パイロットで姉のように慕っている楓とだった!しかも自分の体には相棒のクリフが入っていたのだが積極的にアプローチを掛けてきて…!?
…
楓:「な、何すんだよ!?き、キス!?俺初めてなのに!?」
清彦:「ふふ。こういった時に人類がする事は決まってると思うが?それともリードして欲しいのかい?ヤレヤレ仕方ないな?」
顎を掴むとヤレヤレとばかりに首を横に振るクリフりしかし目はシッカリと彼を捉えており
楓:「待て待て!俺の体、子供だぞ!?な、何しようってんだ!?(むにっ♡)
止めろ!おっ、オッパイ触るな…楓姉ちゃんのだぞ/////」
清彦:「はっはっ!楓になら許可を取ってるから安心したまえ?
私達の仲を応援してくれるそうだ!」
そう言うと楓のパイロットスーツのジッパーを下げて服の中に手を優しく挿入する。
楓:「お、オイオイ!?何しようってんだ!?あんっ♡止めろって!」
清彦:「聞けば人間の男と女は心身ともに繋がる事が可能らしいじゃないか?
今から私達な人間の神秘を経験しようじゃないか?」
クリフは人間達の性の営みの事前にして来た様で自信満々であった。加えて初めて感じる男としての性欲で興奮を抑えられなくなっていた。
楓:「やめっ…俺は男なのに…んっ♡」
清彦:「男なのに随分と可愛い声だな?ふふふ
それにしても私も…人間の体って言うのは反応がダイレクトにフィードバックすんだな?」
清彦は胸から伝わる敏感な気持ち良さと彼の的確な指使いに蕩けてしまっていた。
そして彼が自分の手の中で可愛い声を上げる事が彼を興奮させた。
清彦:「脱がすぞ?君もソレを望んでくれてるみたいだしな?」
楓:「そんな事…やめっ…あっ…オッパイが…/////」
クリフの手が楓が着ていたパイロットスーツに手を掛けて脱がし始める。
清彦は志保の時と違って乳房を出すのが恥ずかしくて布を引っ張って抵抗するのだが、その力は弱く子供である清彦の力で簡単に引き剥がしてしまう。
清彦:「そんな可愛い抵抗は逆に男を熱くするって覚えておくと良いぞ?
何せ私は君に熱くさせられたんだ?責任は取ってもらうぞ?」
恥ずかしそうに彼女の乳房を手で隠すのだが彼は嬉しそうに手を持って隠すのを止めさせようとする…
この後、確実に清彦には刺激が強過ぎる…
楓:(俺…エッチしちゃうんだ…女の子の体で…まさか初めての相手が俺とは思わなかったけど…)
清彦:「初めての相手が自分の体とは思わなかったと言う顔だな清彦?
でも私は初めてが君でとても幸せを感じているよ…」
楓:「お、俺だって…別に…嫌じゃねえぞ…/////」
ぷいっと顔を背けながらぶっきらぼうに言う…その後2人がどうなるのかは言うまでも無いのだが実は行為に入る前に横槍が入ってしまったのだ…
クリフ:「ちょっと〜!!どうなってるのよコレ!
体の感覚無いんだけど何の実験したのよ!非人道的よ!捕虜を丁重に扱うんじゃなかったの!?」
清彦:「ヤレヤレ…良い所だっのに邪魔が入ったな…」
楓:「でええええ!?あのオバサンはお前の体に入ってんのかよ!?
大丈夫かよ、そんなんで!?次に敵が来た時どうすんだよ!?」
清彦:「はっはっは!何の考えもなく君の体になったと思うのかい?」
楓:「ど、どういう事だよ…?」
清彦:「ふふふ…彼女が奪おうとした機体は2人乗り何だよ…そしてパイロット2人の愛で強くなるんだ!」
楓:「愛の…力で…?」
元々は楓に私の体を使ってサポートして貰う予定だったのだが予定が変わったんだそうだ。
何故なら男と女の繋がりの方がパワーが出る事が判明したからだ。その威力はと言うと…
…
楓:「やいやい!大人しく投降しやがれ!」
髭幹部:「おや?パイロットはいつもの少年では無いのか?元気の良いお嬢さんだが…貴様達を倒しに来たのに投降するないる筈が無かろう?
悪の組織の幹部たる私の実力を見るが良い!」
楓:「クリフ!サポート頼む!一気に行くぜ!」
清彦:「承知した。」
次の週に清彦とクリフは新型ナイトに乗って敵と戦っていた。清彦は楓の体を上手く使いこなしており機体性能は向こうの方が上なのだが互角にやりあっていた。
髭幹部:「クッ!流石は新型やるでは無いか!
こうなったら純粋な火力勝負とイかせて貰おうか!」
今迄は火力勝負になると不利なので敵の攻撃が来る前に倒すと言う戦闘スタイルだったのだが新型では違う。今迄に無い高出力を出す事が出来るのだ先程言った「愛の力」で。
清彦:「行くぞ清彦!スーパーシュートだ!」
楓:「は、はい!クリフ…操縦をクリフに一任…俺はサポートに回ります…/////」
すると清彦が恥ずかしそうにパイロットスーツを脱いで胸を露わにすると恥ずかしそうにクリフを後ろから抱き締める…
楓:「おい…俺からの気持ち伝わってるか…?」
清彦:「伝わり過ぎる程にね?それにしても可愛いなあ清彦は?この一週間、散々お互いの体を知り尽くしたのに未だ恥ずかしいのかい?」
楓:「あ、当たり前だ…!だって…お前に触ると勝手に体熱くなるし…裸見られるの滅茶苦茶恥ずかしいんだぞ…/////」
清彦:「ふふ。どうやらチャージが完了したようだ。
行くぞ!私と清彦の気持ちが詰まった最高武器!
スーパーシュート!!!」
説明しよう!スーパーシュートとは新型ナイトに搭載された新しい武器は2人の気持ちを1つにする事で精神エネルギーを力に変えるのだ!
その為に気持ちが昂れば昂る程強くなる!その出力はレッドナイトの最大火力の数倍上だ!!
敵の攻撃を跳ね返しただけではなく敵の機体に大ダメージを与えた。
髭幹部:「馬鹿な!?貴様らが、こんな武器を…!?早く首領にお伝えせねば!覚えておれ!次は必ず倒すからな!」
清彦:「今日も上手く倒せたな!清彦とのコンビはやはり最強で最高だな!」(むにょんっ♡)
楓:「く、クリフったら…どんだけオッパイ好きなんだよ…/////
もう戦い終わったから触らなくて良いだろ…?」
清彦は服を整えようとジッパーを元に戻そうとする手をクリフが掴んで、そのまま抱き締める。
清彦:「オイオイ?アレだけ誘惑しといて終わりってのは無いだろ?
折角、私の中でも火が着いたんだ。楽しもうじゃないか?」
楓:「お前…こんな所で…もっとムードとかないのか…?」
清彦:「私と君が揃っていて、それ以上何が必要だって言うんだい?」
楓:「お前って…キザな所あるよな…/////」
清彦は抵抗を弱める。ソレは彼が受け入れた事に他ならない…彼は勝ったとばかりに頬を緩ませる。
彼もこの一週間で人間らしい感情を得たという事だろうか…
清彦:「ハッハッハ!機械の体の時は何も思わなかったけど君の体になった影響だぞ?
ソレに君が可愛い反応…よーし!ちょっと通信切ってひと頑張りするか…」
楓:「おまっ!?ちょっと…やんっ♡」
通信から聞こえる清彦の甘く蕩ける様な声にオペレーター隊員達は思わず赤を赤らめる…幾ら新しい機体の為と言えどセクシュアリティ過ぎる。
この状況に司令官も唾を掴んで顔が赤くなってるがバレない様にした。そんな中…
志保:「コラー!クリフ!清彦君疲れてるんだから早く帰ってきなさい!」
楓:「か、楓姉ちゃんと言ってるから早く帰るぞ!ほら操縦任せてんだから真面目に頼むぞ…?」
楓が大声で早く帰って来る様に叫ぶ。体の持ち主に言われたからには先程迄、蕩けてた顔をしてた清彦も急いで体を離して操縦席に戻る。
清彦:「オイオイ楓?話が違うじゃないか?私達の応援をしてくれるんじゃ無かったのかい?」
志保:「ソレは戦闘中の話よ?節度なく何処でも淫らな行為をするのは許してません!
持ち主の私が拒否するのに無理矢理なんてまさか言わないわよね?」
二人の間にバチバチとヒバナが散る。しかし体の持ち主に言われたら流石に無理矢理に行為をすることも無く基地に帰投した。
そんな2人を1番に出迎えたのはやはりと言うべきか楓だった。
志保:「清彦君お疲れ様〜!もう心配したわよ!
まだ私の体に慣れる途中だってのに無理するんだから〜♡」
楓:「楓姉ちゃん…ちょ!?オッパイ苦しいって!?も〜/////」
志保:「あらー?ゴメンねー?何かオッパイで人の顔包むの癖になっちゃった見たい〜笑
ソレにしても今日もクリフとイチャついてて妬けちゃうわね〜♡」
楓:「あ、アレは戦闘力アップの為に仕方なく…/////
って言うかイチャついてるって言うな〜!」
志保:「ラブラブなのに何言ってるの〜?
前なんか練習室でコクピットでキスしながら弄り合っててとってもエッチな事してたよね〜?」
楓:「な、何で知ってるの!?
って言うかアレはクリフが勝手に…その…うう〜/////」
茹でダコの様に顔を真っ赤にする清彦。その姿は男の子では無く彼女の言う通り恋する女の子にしか見えなかったり
志保:「本当に可愛くなったわね清彦君〜?
まあ取り敢えず汗かいたでしょ?パイロットスーツ蒸れるからお風呂行くわよ〜?」
楓:「ちょ、ちょっと待ってくれよ〜引っ張んなって…も〜!!」
志保:(もう!本当に妬けるな2人ってば。でもね私もソレで外野に行ける程、人間出来ちゃいないの。
応援はしてるけど…私も清彦くんの事好きなんだもん!)
楓としては自分の体と清彦が付き合っているのに自分が蚊帳の外と言うのは納得出来る事じゃ無かった。なので…
楓:「な、なあ…毎回一緒に風呂入らないと駄目なのかよ?
良い加減、覚えてきたし自分でやるよ…んっ♡」
志保:「良いじゃない?元々は私の体なんだからコレくらいさせて貰っても?
それにしても最近、何か胸育って来てない?やっぱりクリフに揉んでもらってるから?」
「もにんっ♡もにんっ♡」
楓:「ちょっと…お、オッパイそんな風に揉まないでよ〜変な声出ちゃうじゃん!あんっ…/////」
清彦と入れ替わってから楓はほぼ毎日風呂に一緒に風呂に入っている。
自分の体を自分で綺麗にしたいと言う名目上は断れないが彼女の目的は…
志保:「全く単純真っ直ぐな君が、こーんなエッチな女の子になっちゃうなんて思わなかったよ?」
楓:「違…俺は男で…だから乳首弄るの止めて…/////」
志保:「イヤイヤ、オバサンの体になってからスキンケアの大事さ身に染みてるからね〜?私の体も今から入念にね♡」
その後もスキンケアの為と称して全身にクリームを入念に擦り込んで清彦が全身トロトロになるのを満足気な表情で見るのだった。
楓:「志保…お姉さま…♡もう骨抜きです…その…また一緒に…/////」
志保:「うんうん!また一緒にお風呂入ろうね♡今日は一緒に寝ましょうか?
って言ってもベットの中で一緒に触りっこしようね?」
楓:「はい…喜んで…♡」
布団の中で裸で2人が何をしていたのかは言うまでもない…
…
ここ迄の話で勘違いしないで欲しいのだが確かに志保と楓は恋敵ではあるが、状況が状況だけに全く協力しない訳じゃ無かった。
志保:「うん!バッチリ!可愛いよ清彦君!」
楓:「う、うん…ありがとう楓姉ちゃん…!でも自分の体に可愛いって言うのどうなの?」
次の日の朝、清彦は可愛らしいワンピースを着て薄く化粧もしていた。
コレは楓とデートに行く為じゃなくクリフとデートに行く為だ。
志保:「ふふふ♡女の子は皆自分が大好きなのよ?
ソレに今の清彦君って恋する女の子って感じで可愛いって皆言ってるよ?」
楓:「ソレは見た目が楓姉ちゃんだから!」
志保:「ふふ♡内面から滲み出てるものがあるんだけど…今日はデートなんだから難しい事考えないで楽しんでらっしゃい?」
そう言うと彼を笑顔で見送った。内心では複雑な気持ちだが今日は彼女も何か予定があるようで彼と反対方向へ出掛けるのだった。
…
清彦はクリフとの待ち合わせ時間より随分前に到着した。先に着いて髪を弄ったりする様はとても子供の男の子とは思えない姿だった。
楓:「すーはー…アレは俺の体で中身はクリフなのに緊張する必要何か無いだろ…
ああ…でも前髪変になってないかな…?ワンピースも初めて着るけど変じゃねえかな…?」
最初こそ女性用の下着やスカートに違和感があったが今ではシッカリと着こなせる様になっている。
今回も楓に確認して貰ったし大丈夫の筈だが、彼が気にしてるのは、そういう事では無い…
楓:「今からでも違う服に…いや!この服可愛いからアイツに見てもらいたいし…っ俺何言ってんだ!?/////」
清彦:「おや?清彦早いじゃないか?待たせてしまったかな?」
楓:「にゃー!?き、来たのか…ぜ、全然待ってねえぞ!?別に楽しみで早く家を出たとかじゃねえし!?」
清彦:「ほほう…(ニヤッ)
それはそれは?それにしても可愛い格好をしているね?とっても似合っているよ。」
楓:「そ、そうか!?そうだよな!?
楓姉ちゃんの体だし?下着も合わせて可愛いのにしたけど見せる機会無くて残念にとか思ってねえし!?/////」
彼は似合ってると言われて舞い上がってしまって、どう聞いても下着まで見て欲しいと言ってる様にしか聞こえない。
清彦:「ソレは私の部屋でジックリと見させて貰おう。それとも街中の何処かで見せてくれるつもりだったのかな?」
楓:「そ、そんな訳あるか!俺は正義のヒーローだぞ!?その…最後はクリフの部屋行くの約束だからな?絶対だぞ…?」
清彦:「分かった分かった。私も楽しみにしておくよ?
ソレじゃあ早速行こうか?」
クリフがスっと手を出すと清彦は戸惑いながら手を握った。
クリフが考えたプランは何処も清彦を満足させ、そして最後に2人がクリフの部屋で思いを1つにしたのは言うまでも無かった…
…
一方、基地の中で楓は光恵と精神を入れ替える機械に繋がれていた。そして目が覚めた志保の体は嬉しそうに自分の体を見て胸を揉み始める。
志保:「わー!凄いわ〜!コレが敵の女幹部さんの体なんですね〜!
貧乳って言われ続けた私の胸にこんなに大きなオッパイが♡」
光恵(清彦母):「あはは、ママさんの身体動きやすくて良いですね〜?
流石は清彦君のママさん!パイロットの他に運動昔からされてるんですよね?」
志保:「うふふ♡実はそれなりの大会まで勝ち上がったりしてるのよ?
それにしても、こんなオバサンの体になるの嫌じゃなかったの?」
光恵:「全然!光恵さん女性隊員の憧れ何ですよ!?この湧き上がるような力…ちょっと操縦訓練受けて来て良いですか!?」
志保:「自由に使って頂戴?でも無茶はしちゃ駄目よ?」
光恵:「はい!行ってきます!」
元気一杯の自分の体を見送ると光恵は鏡の前に立ってマジマジと自分の体を観察する。
志保:「ふふふ♡この体も楓ちゃんオシャレだけじゃなくて運動もしてたのね?
清彦が使ってた最初の時より身体能力が向上してるわ?」
流石は伝説の隊員である光恵…彼女の体の事は見ただけで理解する。体の感覚を理解すると軽く体を動かして仕上がりを確認する。
しかし今は身体機能よりも彼女には長年のコンプレックスである胸の大きさが解消されて嬉しさが隠せなかった。
志保:「あの子達からしたらオバサンだけど私からしたらまだまだ若い体なのよね〜ん
ソレにこの巨乳!いや爆乳…(モミモミ♡)この感触…私のなのよね…?」
「ふふふ♡今日はパパとこのオッパイ使って楽しんじゃおっと♡
って言うか折角若返った訳だし海に行くのも良いわね?挑戦した事無かったけどビキニ着ちゃおうかしら♡」
嬉しそうにショッピングに向かう光恵。しかし彼女の体で旦那との性行為と言うのはモラル的にはどうなのだろうか…?
…
その頃、楓はパイロットスーツに着替えてレッドナイトに搭乗していた。
光恵:「トレーニングモードの設定してっと…ちょっと!オバサン?
ちょっと訓練するんだから手伝いなさいよ?」
クリフ:「久しぶりに起動されたわね…げっ!?アンタ光恵じゃないの!?
今は現役を退いてガキンチョに任せてるって聞いたけど復帰したの!?」
光恵:「違うわよ私は清彦君の先輩パイロットの楓。清彦君の次にアンタの体になってたのが私よ?」
クリフ:「何で私の体から、こんなオバサンの体に乗り換えたのよ!?
アンタも勿体ない事するわね〜?」
光恵:「そんなの清彦君の戦闘サポートする為に決まってるでしょ?
オバサンの体じゃ鍛えたけどレッドナイトとの相性悪かったのよ!」
クリフは「そりゃ私の体で、そんな近接でしか殆ど戦わない野蛮な機体との相性悪いでしょうね〜?
ソレでそんなオバサンの体に乗り換えたのね〜ご愁傷さま♡」
光恵:「あら?そんな事言ってて良いのかしら?
アンタの組織なら誰でも知ってる伝説の隊員が復活するのよ?
貢献度に寄ってはアンタにも色々とチャンスがあるかもしれないわよ?」
志保は少しの間考える…当然の事だ。組織と自分を天秤にかけて即答出来る方が可笑しい
しかも彼女は幹部…忠誠心は間違いなく強いだろう…しかし彼女は以外にも協力的な回答をする。
クリフ:「良いわ?力を貸して上げる♡
その代わり私にも動ける体を用意して?いつまでも機械として生活するのは耐えられないのよ…」
光恵:「ソレは…そうよね…アンタ女としてのプライドが高かったし…分かったわ!
協力してくれるなら私も本部に掛け合って上げる!」
クリフ:「ありがとう…きっと貴方の役に立ってみせるわ?」
こうして楓と志保の新しいコンビが誕生した。レッドナイトはピーキーな機体故に楓は使いこなせ無かった…しかしだ。今の彼女は自在に操縦していた。
光恵:「凄い!滅茶苦茶強いわ光恵さんの体!
私の体の時より全然成績良い!と言うか清彦君のスコアにかなり近付いてるわ!」
クリフ:「当たり前よ?その体は私達の組織を1度は壊滅させてるのよ?
しかもデータを見たらアンタがまだ力を出し切れてないのよ?早く練習して力を引き出しなさい?サポートしてあげるから?」
光恵:「お願い!必ず私は清彦君の隣に立てるようになるの!」
クリフ:「へー?健気ねえ?私も頑張っちゃおうかしら♡」
(なーんてね?歴代最強隊員のその体を奪えれば組織の幹部所かもっと上に…力さえあれば、どんな野望でさえも…ふふふ♡)
様々な思いが交錯する入れ替わり生活果たしてどうなるのか…それは未だ誰にも分からない事だ…
(完結)