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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:○○女子との入れ替わり①困惑

 一人の男子生徒が家路に着いている。彼は帰宅部で家に帰ったらゲームをやろうと思っているごく普通の少年なのだが今から起こるとんでもない出来事のせいで非凡な存在になる。

 その出来事と言うのは特に特別なわけでは無く少年(以下:康平)は物陰から出てくる女性の姿に気付かずに、ぶつかって頭を強くぶつけてしまう。

「何だ…イキナリ…」


男:「誰かとぶつかっちゃった…?ちょっと…気を付けてよね!」


「むっ!アンタがぶつかって来たんだろ!

何で電信柱の影から出てくんだよ!ちょっと聞いてんのかよ!」


男:「コッチは急いでるのよ!じゃあね!次同じ事があったら謝罪位は出来るようになりなさいよね!」


男はそのまま走って何処かに言ってしまう。康平はぶつかったのは女じゃ無かったかと思いながらも、その場を後にしようとする…のだが彼は体を起こすと妙な違和感を覚える。空気が入ってきて尻がスースーするのだ。

ズボンに穴でも空いたとかと思ったのだが違う…布地の半分以上が無くなり下着に直接触れるでは無いか!?しかも…


「は!?何だコレ!?パンツがブリーフみたいになってる!?俺は確かにトランク履いてたのにピッチリしてるじゃねえか!?」


流石にずり下ろす訳には行かないが凄ぶる違和感がある。他にも何かとてつもない違和感がある気がするのだが…


「って言うか…コッチも変だ…胸の辺りが…こう…何か…たっぷんたっぷんすんぞ…?」


胸の下に手を当てると「むにゅ♡」と大きくたわんだ…ソコには大きくて柔らかいモノが確かに存在はして彼の動きを阻害していた。しかも触ると…


「あんっ♡な…何だよコレ…?でっけえマシュマロがくっ付いてる!?(もにゅ♡もにゅ♡)

ぬおおお!?気持ち良いけど…メッチャ気持ち良いけど何だコレ〜〜!?」


胸に付いたソレはシッカリと生えている為に取り外そうとしても外れないしモッチリとした感触が伝わって触る程に力が抜ける様だった。


 「ひゃわんっ!?何だってんだ…俺どうなってんだ…?」


男:「キャー!!アンタ何やってんのよ!?胸から手を離しなさいよ!

勝手な事して…それ以上の事許さないわよ!」


「あ!?お、俺!?何だって俺が目の前に居るんだ!?」


先程の男が戻って来たのだが顔を見ると何故か康平と全く同じ顔をしていた。

しかも何故かオカマの様にクネクネした動きで問い詰めて来るのだ。


康平?:「何ふざけたこと言ってんのよ!アンタが私の体勝手に使ってるんでしょ!返しなさいよ!

おかげで私が男になっちゃってるじゃないの!」


「ちょ!ちょっと待て!?どういう意味だ!?

俺にオッパイ付いてんのと、それ何か関係あんのか!?」


康平?:「当たり前でしょ!だってソレは私の体何だから!

アンタまだ鏡見てないの!?」


康平は彼から鏡を向けられて初めて今の自分の姿を目にする。

不思議そうか顔をした自分より年上っぼい女の子が映し出されるだけで肝心な康平の姿映し出されない。


「は…え!?コレ俺!?ま、待て待て!俺が何で女の顔になってんだ!?

顔だけじゃねえ!体も女みたいになっちまってるし…ま、まさか!」


康平:「そうよ!私の体なのよ!分かったら胸から早く手を離して!」


「お、おう…すまねえ…」


どうやら彼等は先程ぶつかった衝撃で中身が入れ替わってしまった様だ。彼は突然胸に生えたFカップはある胸から手を離す…しかし胸から触ってた時の余韻が残っていて思わず変な声が出そうになるのだった。


「と、取り敢えずよく分かんないけど自己紹介しませんか…?俺の名前は康平って言います。

同じ学校の1年です。ほら胸に入ってる生徒手帳で確認して下さい?」


康平:「分かったわ…私の名前は由香。宜しくね?」


彼は制服から入れ替わったのは同じ学校の先輩だろうと思ったのだが、何やら様子が可笑しい。

生徒手帳を見せて康平は自己紹介するのだが、何故か彼女は硬くなに見せようとしないのだ。


「別に良いんでけど…取り敢えずどうします?」


康平:「先ずは話し合わないと…ファミレスでこんな格好見られたら絶対に嫌だし…」


康平はこんな格好とは失礼だとは思ったが我慢する。しかし彼女がそんなつもりで言った訳じゃないのは後々に判明する…

取り敢えず落ち着いて話せる場所に行こうと話した結果、彼女の家に行く事になった。


「はあはあ…何だ…すげー疲れやすいんだけど…体力無さすぎだろ先輩…もっと運動した方が良いじゃねえの?」


移動距離はまだ1キロ行かない位にだったが康平の息は荒くなっていた。

 慣れない体…特にスタイルが良い彼女の尻と胸は発育が良く彼の気を引いて上手く動けないのだ。


康平:「し、失礼ね!してるわよ運動…でも最近はデスクワークが多過ぎて出来てないだけよ…じゃなかった!勉強忙して運動出来てないだけよ!」


「お、おう…?何だよ?そんな必死に否定しなくても良いじゃねえか?」


康平:「体型維持気にしてるのに変な事言うからよ!」


「悪かったよ?色々と馴れないから文句言っちまっただよ?」


 どうやら体型は由香の地雷の様で康平は頭を掻きながらバツが悪そうだ。初対面なのだから仕方ない。

彼女の家に辿り着く迄、バランスの取りにくい体なので足がパンパンになって愚痴りそうになったが黙っている事にした…



しばらくすると由香の家に到着する。女子高生の部屋と言うだけで男子高生の康平からすると甘い期待にドキドキとした。


…のだが部屋には教科書等が全く置いて居らず代わりに洗濯物が溜まっており、あまり女子高生の部屋に来たという感動は得られなかった。


「先輩めっちゃ部屋サッパリしてんじゃん…女子高生の部屋なんだからもっとさあ…」


康平:「良いでしょ別に!ソレに私だって昔は…その…ソレに一人暮らし何だから物が少ない方が掃除楽なの!」


「へーへー…取り敢えず制服のブレザー脱いでも良い?胸がキツくて窮屈何だよなあ…先輩なら分かんだろ?」


康平:「まあね…でもちゃんと制服掛けてよ?高かったんだから?」


「あれ?先輩が金出したの?」


康平:「ね、値段見た事あるだけよ!さあ早く脱いで頂戴!

全く…憧れの制服なのに何で私の服アンタに着られ無いと駄目なのよ…」


「俺だって女の制服着たかった訳じゃねーつーの!

って言うかブラジャー早く外したいんだけど…この締め付け窮屈過ぎねえか?」


康平:「駄目よ!そんな事言って私のオッパイ見たいだけなんでしょ助平!

着替えさせるから絶対に目を開けないでよね!」


「はあ…仮に裸見れても初めて見る女の裸が自分のなのかよ…取り敢えず楽な格好にさせてくれよ?」


康平:「分かったわよ…でも着替えは私がさせるからね!」


「そうしてくれ…ったく…」


彼女は制服のボタンを外す…その手がブラジャー越しに胸に触れると何とも言えない感覚になる。

ボタンが外れるとスルスルと普段来ているトレーナーと柔らかい生地の半ズボンと普段、彼が着ているのと変わらない様な格好になる。


「服は落ち着く服だけどよ…体が違うと落ち着かねえなあ…」


康平:「私だって落ち着かないわよ…!もう!ずっとお股がモゾモゾして気持ち悪いわ!」


「俺はチンコねえからスースーするよ…はあ…取り敢えずは元に戻る方法だよな?

やっぱぶつかって入れ替わったなら頭ぶつけてみますか?」


康平:「そんなので元に戻れるとは思えないけど試してみるしか無いわね…」


何度かぶつかって頭をぶつけてみるのだが依然として康平は由香の体のままで立ち上がる度、大きな胸や長い髪が彼女の体なのだと教えて来る。


「何で元に戻らねえんだ…?」


康平:「うう…どうすれば良いのよ明日から…」


「はあ…取り敢えず一晩待ってみる?ひょっこり戻ってるかも知んねえし?」


康平:「で、でも元に戻ってなかったら…?」


「俺だって考えたくねえけど…俺は先輩として先輩は俺として学校行くしかねえだろ…」


康平:「学校…?」


「何だよ?何か俺変な事言ったか?」


康平:「ああ!そ、そうね!

取り敢えず今日は貴方、私の家に止まりなさい!家には私が電話してあげるから!」


「良いよメッセージ送るだけで良いから?」


康平:「そ、そうなの…?そういう時代なのね!?

そ、それじゃあ夕飯にしましょう?作って上げるから手伝ってよね?」


由香は簡単な野菜炒めとインスタントの焼き飯を作って出してくれた。味付けが良く今の康平の下に合った味付けだと感じた。

しかし夕食を食べてる時も妙に野菜を食べるようにしつこく言ってくる上に食べ方が汚いと注意されると流石にゲンナリした。



食事の後は明日は為にも彼等は風呂場に向かった。勿論、由香は不満そうだが仕方ない事は彼女が1番分かっていた。


康平:「今から服を脱がせるけど分かってるわよね…?」


「分かったって?別に先輩の裸ジロジロ見ないから早く脱がせてくれよ?」


トレーナーを脱がせて下着姿にさせると、ブラジャーのホックを外す。


ぶるるんっ!


「うおおお…スッゲー♡ノーブラの巨乳って何か胸にデカデカのプリンでも付けてるみたいだぜ!」


ブラジャーに保護されていた胸は拘束を失って本来の柔らかさを取り戻す。男子が見たら生唾の光景なで康平も唾を呑み込んでしまう。


康平:「ちょっ!ちょっと!

私のオッパイ見ないでよ変態!良い事!ソレは私の体なんだからね!」


「んな事言うけど揺れて気に何だよ…?

ソレにブラ外したらプリンみたいに勝手に揺れるし…/////」


彼は思わず胸の下に手を当てて支えようとするのを手で止める。

自分の手とは言え男が入った手には触れて欲しくないのだ。


康平:「そんな事言って触んないで!もう!バスタオル巻くんだから後ろ向いて!」


「分かったって…でも風呂入るんだから洗う時は取らないと…」


康平:「そうしないとジロジロ見るんだから仕方なくよ!」


2人は風呂場に向かって行った。中からは女性の艶かしい声と男の子の怒った声と慌てた声が聞こえる。


「ぬおおおお!!タプタプのオッパイをモミモミされるの気持ち良い〜♡♡♡」


康平:「こらー!!洗ってるだけでしょ!変な声出すな〜!!」


2人の言い争いの様な声は2人が風呂から上がるまで続いた。

風呂から出てきた康平は妙にツヤツヤしていて由香は妙に疲れていた。


「凄かった…俺の胸に付いた桃が特上の果実だって分かったぜ…♡」


康平:「このスケベ!私のオッパイどんだけ弄るのよ変態!

元に戻ったら絶対に責任とってもらうからね!」


「んな事言われても入れ替わってんだから仕方ねえだろ?

体洗うのと裸触るの同じ意味なんだし?そっちも俺のチンポ触っただろ!?」


康平:「仕方なくよ!もう!こんな変なの早く返却させてよね全く!」


「ああ〜明日先輩の体で更衣室とか女子便所とかワクワクすんな〜♡

ソレに…むふふ♡今の俺は女の子だからオッパイ揉んでもスキンシップ〜♡」


康平は明日からの学校生活に欲望を見出してニヤニヤしていたが由佳は違った。少し深刻な顔をして彼に話し掛ける。


康平:「その事なんだけど…貴方に伝え無いといけないことがあるの…真面目な話よ…」


「何だよ改まって?明日からの学校での話か?うわ!?何か問題あったりすんの!?」


康平:「違うの…実は私…貴方の先輩じゃないの…」


「???どう言う事…ですか…?」


康平:「これを見てもらったら分かると思うんだけど…実は私…こういう者なの…」


彼女の手には隣町の会社の社員証と車の運転免許があった。一瞬何のことか分からなかった…何故高校生の彼女に普通車の免許が!?ソレに高校生の筈の彼女が会社員…?

「どういう事か全く分かんねえよ…説明してくれよ…」


康平:「ここ見てくれるかしら…」


そう言われて指さされた部分を見ると彼よりも10歳年上だと分かる。しかし…しかしだ彼女は間違いなく自分と同じ学校の制服を着ていた。ソレはどう言う事なのだろうか…?

実は彼女は学生服のコスプレマニアでたまたま康平の学校の制服を着ているだけのアラサー女性だった。


「待て待て!?つまり俺は先輩じゃなくてアラサーOLと入れ替わっちまってるのか!?

明日から会社に行くとか無理だろ!?何も知らねえぞ!?」


康平:「元に戻ってたら問題ないけど戻ってなかったら…」


不安のまま2人はベットの中に一緒に入る。先程までエッチな妄想をしていた彼も大人しく元に戻ってる事を祈っていた…



翌朝。先に目が覚めたのは由香の体だった。おもむろに起き上がるとシャツのボタンを外して鏡の前に立つ。


「ど、どうなった!?オッパイまだ付いたまんまか!?」


たわんっ♡たわんっ♡


勢い余ってブラジャーから零れた。普通の男の子なら鼻の下が伸びる光景なのだが今の彼にはOLの由香の体のままだという事実を突き付けて来るだけだった。


「元に戻ってねえ…オイ先輩…じゃないのか由香さん?

俺達、元に戻ってねえよ…どうすりゃ良いんだよ…?」


康平:「何で目の前に私が居るの…?ソレに何か柔らかそうな桃が踊ってる…?」


寝ぼけ眼の彼女は思わず彼の胸に実っている果実に手を伸ばすと美味しそうにむしゃぶりついた。

「ひゃわぁぁあ!?」可愛い声で驚く彼の声に漸く目が覚めた彼女だが目の前にある自分の豊満な胸と吸い付かれた彼の反応が朝の男子高生の股間に強く反応を起こす。つまりは…


康平:「キャー!!?何よコレ!?何なのよ!?

朝から何でこんなに大きくなってるのー!?やだしかもガチガチじゃないの!?」


「ソレはアンタが勝手に興奮してるせいだろ…んっ♡目が覚めたんなら取り敢えず便所行ってきてくれ…やり方は昨日で分かってんだろ?」


由香は勃起したままだとコレからの話し合いも出来ないのでトイレに向かった。

 彼は掴まれた胸が熱くてドキドキするもいよいよ彼女として…社会人としての生活に緊張してしまう。


 仕方なくとはいえOLとして働く為のノウハウを叩き込められるが、そもそも女性としての生活すら良く分からないのにイキナリ上手くやれと言うのが無理があった。

 今日は体調不良で休みにしてみっちりと家で会社について学んでおく様に言われる…


康平:「それじゃあ私は貴方の代わりに学校に行くから…渡した資料シッカリと見といてよね?」


「分かったって…それじゃあ俺の代わり頼むよ?女言葉とかナヨナヨした態度とるの止めてくれよな…」


2人とも要望はあれどイキナリお互いの人生を経験するのだ。無理難題としか言い表せない状況だ…

しかし勉強を1人でしろと言われても全く知らない分野を黙々と続けられる訳が無かった。


「もう無理だ…学校の勉強してた方がまだマシじゃねえか畜生!

あー!こんな学校行きたいと思う日が来るとはな〜!」

彼は途中で投げ出してしまった。しかも窮屈な格好を嫌って下着姿でベットに寝転んでしまった。


「はー!何で俺がOL何かに…(たゆん♡)

にしてもベットに飛び乗っただけで揺れまくるんだもんな?

つか…アレだな?今…この由香さんも学校行っちまったし…良いよな?今は俺の体なんだし…な?」


彼は鏡の前に立つと写り込んだ下着姿の由香をジロジロと見回す。由香はアラサーと言ったが体型維持に力を入れる為に腹も引き締まっているし尻も形が良く胸に至ってはFカップと豊満だった。


「昨日も風呂の時に見たけど…良い体してんなあ…♡

昨日はオッパイ洗ってる時しか触れなかったけど…(むにっ♡)いつでも自由に触れるし…堪能し放題なんだよな…♡」


渡された資料は明日迄に見れば良いのだ。丸一日あるのだから息抜きに…とついつい夢中で1人エッチをしてしまう康平だった…



②に続く


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