100円プラン:ガテン女子とゆるふわ系オジサン
Added 2024-07-14 15:00:00 +0000 UTC・とある街中で2人の男女がぶつかってしまう。
女の名前は智美(ともみ)。彼氏とデートを楽しんだ帰りで服装も可愛らしく可愛い顔付きの彼女と良く合っている。しかし足は大股開きで「痛てー!気を付けろ!」と叫ぶと気は強い様だ。
作業着を着た男の名前は茂造(しげぞう)仕事終わりに親方と飲みに行く途中で彼女とぶつかってしまった。しかし何故か内股で「ご、ゴメンなさい〜」とオカマの様に品を作っていた。
智美:「あー?何だコリャ?俺の目の前に俺がいるように見えんぞ?」
茂造:「え!?え!?やだ!?何この格好!?
私が何で作業着何か着てるの!?しかも汗臭いわ!」
親方:「おい茂造どうした?何か変だぞ?」
2人共、混乱してるようで親方が心配して声を掛けると茂造は何故かとても驚いた顔をする。
茂造:「だ、誰よアンタ!?しかも茂造って誰よ!?」
智美:「親方!茂造は俺です!?何か知らねえけど体がこんなんになっちまってんですけど!」
彼女は訳が分からない様子で自分の髪や胸を弄った。そして胸の柔らかさに気付くと下に手を当てて何度もゆさゆさと持ち上げては揺らした。
智美:「お、お、お!?何だこのたゆんたゆんは!?
まるで女のオッパイ付いてるぞ俺!?しかもチョット大きめのが!?」
茂造:「キャー!何やってるの私!?な、なな、何で私が目の前にいるの!?」
智美:「あ!?お前は…俺!!?何で目の前に俺が居るんだ!?」
2人はお互いを指さして双子やソックリさんを見たかのような反応をする。
しかし2人は全く似ておらず、その様子はまるで…
親方:「はあ?お前ら何言ってんだ?
ひょっとして体でも入れ替わっちまったのか〜?笑笑」
智美:「体が…」
茂造:「入れ替わった…?
チョット私の鞄貸して!ウソウソウソ!…イヤー!!何よコレ!?誰よこのオッサン!?」
茂造は鏡を見て驚愕する。そんな彼から智美は鏡を自分の方に向けると彼女も驚愕の声を上げる。
智美:「俺にも見せろ!うわ!?お、俺本当に女になってる!?
この乳も声も違うの女になっちまったからなのか!げっ!俺がスカート何か履いてら!??」
どうやら2人の体が入れ替わってしまったのは本当のようで内股で震えている茂造の中には智美が、智美のスカートと胸を興味深そうに見たり揺らしたりしていはのが茂造だ。
茂造:「ちょっと!?アンタこっち来なさい!どうすれば元に戻れるのか話し合うわよ!」
智美:「ま、待てよ!俺、今から親方と2軒目飲みに行く所…」
茂造:「今度にしなさい!今は元に戻るのが最優先でしょ!?」
茂造は智美に手を引かれ慣れないヒールに苦戦しながら、その場を後にする。残されたのは親方だけで
親方:「オイオイ…大丈夫かよ?明日、女の子の体で来たりしないよな茂造の奴?
まあ、ソレはソレで面白いわな?ハッハッハ!」
彼は去った2人を笑い飛ばすと1人で呑みに店に入るのであった…
…
数十分後…智美…いや茂造は裸になってマジマジと自分の体を見ていた。
可愛らしい彼女の顔は驚きとニヤケを混じらせた顔で体をマジマジと見ていた。
智美:「はあ…俺が本当に若い女になってら?
か〜!何処からどう見ても女だな?髪もこんな長くなってるの初めてだし?ちょっとばかし大きめの乳もくっ付いてるしよお?」
茂造:「ちょっと!オジサン!ジロジロ見ないで下さい!
今から私が目隠し体拭きますから絶対に変な声出さないで下さいよ!」
智美:「ちっ…めんどくえな…って言うか、お前は風呂入っとけよ?
汗ちゃんと流さないと匂い残ったら嫌だろ?」
茂造:「分かってます…でも明日には元に戻ってますから…きっと…」
その日は智美の家に行き、元に戻る為の話し合いが開かれた。
しかし、解決策は見付からず2人は仕方なく着替えの交換と体を清潔にだけした。その際に2人が異性の体に戸惑ったのは言うまでもない…
智美:「オイ?またブラジャーすんのか?今日は取り敢えず寝るだけだから良いだろ?」
茂造:「私だって普段はしません!でもオジサンが私の中に居るから…」
智美:「ったく…落ち着かねえな女の体は?…ん?オイ何か下半身が…股がモゾモゾすんだけど…何だコレ?」
茂造:「な、何ですか股がモゾモゾって…え!?まさか!?ソレって…」
智美:「あー、小便だなコレ?オイ便所貸してくれよ?チョット出してくるわ?」
茂造:「ダメ〜!勝手にトイレ行かないで!私が一緒に入るから!
音も聞いちゃ駄目だし絶対に匂いも嗅がないで!」
智美:「面倒くさいなあ…お前だって酔ってんだし小便行きたいだろ?もう気にしなくて良いだろ?」
茂造:「う…/////」
2人はお互いにトイレに入った…智美は「明日迄の我慢、明日迄の我慢」と繰り返し唱えていたが結局元には戻らなかった…
智美:「仕事あるし帰るわ?お前はどうする?」
茂造:「何で…なんで元に戻ってないの?夢よコレは…」
智美:「あのなあ…まあ取り敢えずゆっくりしとけ?俺は家に帰るからな?」
そして茂造は仕事の為に茂造の家に帰り智美はそのまま自分の部屋に居続けた…
…
ソレからは色々とあった。茂造は入れ替わったまままであることを職場の皆に伝えて何とか何とか職場復帰を果たす。
しかし、あくまでも体は頑丈な茂造のモノじゃなくてオシャレに気を使ってる肉体労働とは無縁の智美になっているのだ。周りのサポート無しでは普段出来ている事が出来なくて悔しい思いをする。
しかも彼は気付いて居なかったが職人達は彼のガードが緩い胸元から見え隠れする蕾に鼻の下を伸ばしている事に…
智美:「はー…慣れねえ体だと大変だぜ…体は若いのに運動不足とは情けねえなあ?あ?誰か居るのか…?」
その夜…茂造は家に帰ると既に鍵が空いており不審に思いながら部屋に入ると自分の体が…いや智美が待っていた。
茂造:「お願い!私の体でそんな格好しないで!早く私に体を返してよ!」
智美:「お前来たのか?って言うか仕方ねえだろ?お前の女物の服なんか着れる訳ねえだろ?」
茂造:「だからって、オジサンのくたびれた仕事着何か着ないでよ…私がだらしない女みたいじゃない…」
智美:「そりゃ仕事で着てるんだから仕方ねえだろ?俺の職場見た目がこんな変わっちまったのに再雇用してくれて感謝してんだぜ?」
茂造:「待ってよ…その格好で出歩いてるの!?止めてよ!恥ずかしいじゃないの!」
智美:「新しい服来るまで仕方ねえだろ?って言うかお前こそ良い加減今の体に合わせた生活した方が良いんじゃねえのか?
何してるか知らねえけど彼氏とか家族に今の状況伝えるとかしとけよ?」
茂造:「ふざけないで!彼氏君に今の私見せられる訳ないでしょ!
こんなムサイオッサンの体で何か…今日こそ体を取り返して見せるんだから!」
智美:「体返せって言うけど俺だって、元に戻れるなら戻りてえんだぜ?
はあ…悪いけど仕事終わりで疲れてんだよ…風呂に入るから退いてくれよ?」
茂造:「ま、待ってよ勝手にお風呂入らないでよ…!」
智美:「はあ?仕事から汗まみれで帰ってきて風呂入らくてどうすんだよ?
ほれ嗅いでみろ俺の上着?良い匂いか!?」
そう言うと着ていた作業場を彼女に投げ付ける。ソレは彼女の体から出た汗を存分に吸収しており匂いは確かにするが男のものとは違う匂いが染み付いていた。
茂造:「や、やだ…こんなの…投げ付け無いでよ…」
智美:「そりゃ悪かったな?でも俺だって苦労してんのも分かったろ?ったく力が無い上に体のバランス違い過ぎて苦労してんだぞ?」
そのまま彼はシャツを脱ぐと彼女はあまりの光景に愕然とした… 「プルンっ♡」と彼女の平均よりも大きめの膨らみが姿を現したからだ。
茂造:「ブラは!?何でしてないの…?」
智美:「あ!?作業場であんなクソ暑いのしてられるか!ただでさえお前の体体力無くて苦労してんだぞ!」
そう言うと面倒くさそうに手で胸を揺らす。彼女は悲鳴にも似た声を上げるが彼は気にせずズボンを脱いで臀を持ち上げる。
智美:「安心しろよ?下はトランク全然サイズ合わねえから、お前のパンティー履いてるよ?
しっかしケツがデカくて動きにくいだよな〜?」
茂造:「止めて!お尻触らないで…何で私の体ベタベタ触るのよ!?」
智美:「今から風呂入るんだから一々気にしてても仕方ねえだろ?
って言うか、いつまで突っ立てんだよ?一緒に風呂入るのか?昨日から入ってねえなら入った方が良いぜ?」
茂造はそのままショーツも下ろして腰に手を当てて仁王立ちになって彼女に尋ねる。
乳房を丸出しにしても堂々としてる姿を早く止めるように言うと風呂場に智美も服を脱いで着いて行く。
恥ずかしそうに服を脱いでバスタオルで体を覆うが茂造の男の体なので胸を隠す必要は無いのだが…
…
前と違って茂造は好きに髪から洗い始める。
自分の髪を丁寧に洗って欲しいと頼む智美だが「お前こそちゃんとチンチン洗ってねえだろ!ほれ!?ちゃんと剥いて洗えよ!」とセクハラ紛いの返しをされて嫌悪感を示す。
茂造:「いやぁ!こんな汚いの触りたくないの!私の手で触らないで!」
智美:「オイオイ?お前がちゃんと洗わねえから俺が洗ってやるって言ってんだろ?ソレに髪なんかシャンプーで洗えば良いだろ?
お前が切るなって言うから切らないでやってるだけでもありがたく思えよ?」
茂造:「だって髪は彼氏君が綺麗だって褒めてくれたから…」
智美:「また彼氏君か?ったく仕事の邪魔になったら切るけど勘弁してくれよ?
俺だって働かなくちゃやってけねえんだからよ?」
茂造:「そんな…お願いよ…直ぐに元に戻れる筈だから待ってよ…」
智美:「はあ…言いたかないけど元に戻れない以上は今の体に合わせた生き方するしかねえだろ?
俺だって若い女の体になって嬉しくないかって言われたら嘘になるけど苦労してやってんだぜ?」
茂造:「そりゃ分かってるけど…だからってソレは私の体なんだから好きにして欲しく無いです…」
入れ替わって昨日の今日でスッパリと自分の体を諦めろと言うのは余りにも酷な話だ。そして茂造が切り替えが早すぎると言うのもある。
ソレから彼女は恥ずかしそうに手に石鹸を付けて胸を揉むように洗う…茂造も多少なり恥ずかしそうな顔はするが基本手には早くやれの一点張りだ。
多少なり変なリアクションをされるよりもマシだが股を指で洗うと流石に悶えるような反応をする…
茂造:「お、オジサン!/////」
智美:「仕方ねえだろ?乳だけじゃなくてアソコも触られたら声も出るってもんだぜ?
しかも男の時より体が敏感過ぎてよぉ〜?勝手に声が出んだよ。」
茂造:「仕方ないのは分かってるけど我慢してよぉ…」
智美:「はあ!?じゃあ、お前もその勃起してるチンポ大人しくさせたらどうだ!?」
茂造:「ぼ、勃起!?私がそんなのする訳…キャー!!何で…何で大きくなってるの!?イヤー!!」
智美は生まれて初めての勃起に生理的嫌悪感から悲鳴を上げてしまう。確かに小便の時に大きくなる時はあった…しかし今のは女性の体に反応しての事で彼女には受け入れ難い現象だった。
智美:「まあ、そりゃ俺の体なんだから仕方ねえだろ?
ほれ?股洗ってる途中だろ?さっさと終わらせようぜ?」
茂造:「無理よ無理!こんな変態みたいなの付けて体洗うのも無理!
だって今だってこんだけ興奮するんだよ!?ありえないよ…!」
智美:「なら俺が洗って良いか?別に小便の時に拭いたし要領変わんねえだろ?」
茂造:「嫌よ!ソレにトイレの時に触って…」
智美:「お前だって小便の時にチンポ触るんだから一緒だろ?
んで?どうするんだ?俺はどっちでも良いんだぞ?」
茂造:「どっちも嫌!早く元に戻りたい…こんなの嫌!」
智美は涙を浮かべて顔を覆い隠していた。女子大生からオジサンになったのだ無理もない…しかしソレに文句をつけれるのは同じく体が入れ替わってしまった茂造ならではだらう。
智美:「踏ん切りつかねえなら俺が今のお前は男だって教えてやるよ!」
茂造:「や、やめて…」
智美:「さっきから、このパイパイ見ながらニヤニヤしやがって?
さっき洗った時だって触り方イヤらしくしてたじゃねえか!」
茂造:「そ、そんな事…あっ…/////」
茂造は乳房を智美に押し当てる。自分の物だったにも関わらず柔らかい感触に彼女は顔を赤らめる。
ソレは男としてのどうしようも無い反応…自分に付いていた時と胸への感じ方がまるで違った。
智美:「抵抗しないって事は認めるって事で良いんだよな?」
茂造:「そ、そんな…ひゃあ!?/////」
茂造は勃起した股間に触る…綺麗な指に触られたソレは今にも爆発しそうな位に反応する。
彼の体は体力もあり性欲も大勢なのだが彼女は全く発散していなかった様だ。
智美:「おうおう?嬉しそうにしやがって?
それに俺の鍛えた体でひ弱なお前の体推し返せねえ訳ねえよな? 」
茂造:「そ、それは…」
茂造の体が女体との接触に悦んでいるのは確かで彼女のせいでは無いと言える…しかし体を使って以上は彼女に何の責も無いかも言うと違うとも言い難い。
智美:「少しは体の意志に従っても良いんじゃねえのか?俺の体はお前とヤリたいみたいだぜ?ソレにお前の体だってセックスしたくて疼いてるみたいだしよ?」
茂造:「うう…彼氏君ともした事無かったのに…/////」
智美:「お前…バージンだったのかよ…?
まあ良い…どうするか決まったか?俺の体で自分の体とやる事やっちまったんだ?
今迄通りって訳にはいかねえぞ?男として責任取んのか女としての生きる為に入れ替わり説明しに行くか選べよ?」
茂造:「分かったわ…私が選ぶのは…」
一月後…
茂造は智美の体で以前として元の現場で働いている。髪は彼女との話し合いで少しは短くする許可が出たようだ。
しかし、それ以上に別の変化が起きている。ソレは…
智美:「オイ新人!ぼさっとしてねえで荷物運べ!」
茂造:「は、ハイ!!ただいま!!」
智美:「ったく!俺の下で働きたいって言うからには、ちゃんと付いてきて貰うからな!茂造!」
茂造:「分かってるわ…分かってます。智美さん…!」
智美は結局、茂造として生きる事を選択した。今の体では彼氏と愛し合えない事は分かっていたし、それ以上に男の性欲に飲み込まれた自分に対して思う事があったようだ。
智美:「根性と力はあんだから頑張れよ?俺の体ちゃんと使いこなせたら、こんな作業楽に出来るようになる。」
茂造:「ハアハア…分かりました!頑張ります…」
親方:「オイオイ?自分の体だからって頑張らせすぎだろ?
新人なんだし?何よりも、お前の体なんだから労わってやれよ?」
茂造:「私の為にしてくれてるの分かってますから…ソレにわたしもお腹の子の為に頑張らないと!」
親方:「おっ!茂造の奴、妊娠したのか!何でそんなめでたいこと黙ってたんだ?」
茂造:「オイオイ…もう言っちいやがって…そりゃ恥ずかしいでしょ?
俺、女になった上に女としてセックスしてなんか…」
親方:「道理でなあ〜?お前最近は女としての自覚生まれてるの気付いてるか?
あんな嫌がってたブラジャーちゃんと付けてるし服のガードも硬くなったってよお?」
智美:「そりゃ…まあ…入れ替わって1ヶ月も経つし…って言うか俺コイツの家に今度挨拶に行くんすよ?自覚も生まれますって…」
親方:「まあ、男としてじゃなくて女としてシッカリしてる所見せないとだわな?
そりゃ大事なお嬢さんの体使ってんだから当然か?ハッハッハ!」
智美:「笑い事じゃないっスよ!仕事終わった後に女言葉の練習とか色々してんですよ?
ソレに妊娠してるからアルコールも控えるように言われてるし…」
茂造:「当たり前です!ママになるんですから女としての自覚持って下さい?
私は男として…旦那として支えますから?」
智美:「止めろ仕事場で照れ臭い…/////」
親方:「ハッハッ!上手く収まったって感じだな!いやー!」
こうして二人のやり取りに親方の笑い声が現場に響き渡るのだった。
完結