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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:不思議な露天商 ①

・双葉:「はあはあ…クソっ…何だよ…全然早く走れねえ…俺は陸上部のエースだぞ!なのに…(ぷるんっ♡)ちっ!貧乳なのに一丁前にオッパイ膨らんでんだよな…」


俺は普通に走ってるだけなのにオッパイが気になって仕方ねえ…ちゃんとスポブラで抑えてんのに初めてだから違和感が拭えねえ…それにだぞ?


双葉:「信じらねえ…いつもの半分しか走ってねえのに、もう走れねえ…どうなってんだよ…同じ陸上部だろ…双葉待ってくれ…ハアハア…」


清彦:「わっ!ゴメンね?清彦君の体走るの凄く早いから置いて行っちゃってたね?」


双葉:「双葉に置いて行かれる何か初めてだもんな…ったく…あの露天商どこ行きやがった…捕まえて元に戻させないとな…ハアハア」



もう分かってるかも…いや分かる訳無いよな…俺と双葉の体が「入れ替わってる」なんてよ…?

俺達がこんな訳分からん状態に巻き込まれたのは30分位前の事だ…双葉と久しぶりに学校の周り走ってたんだが見た事無い露天商が営業していた。

思いが伝わる指輪だとか、絶対に相手と気持ちが同じになるネックレスだとか胡散臭い商品ばっかりだった。


清彦:「胡散臭いなあ…双葉?もう行こうぜ?」


双葉:「へえ?好きな人の気持ちが分かるブレスレットだって?可愛いしどう思う?」


清彦:「止めとけって双葉…!!?」


露天商:「お気にならなら腕にはめて下さい…こんな風に?」


双葉がブレスレットを付けた瞬間に俺の体は雷に撃たれたみたいに弓なりになって動かなくなった。ソレは双葉も同じだ…あの野郎!何しやがった!

しかも何とかしたいのに意識が薄く…クソっ!双葉!双葉だけでも…


露天商:「思った通り2人はそういう仲だったようだね?さてお代は結構だよ?その代わりに少し2人の事を見せて貰うね?」


露天商が訳の分からない事を言ってるのを聞きながら俺の意識は遠くなってしまった。


それかは数分後…俺の意識は覚醒する。


双葉:「双葉!大丈夫か!?」


ようやく体が動く様になった!あの野郎はどっか行ったか…アソコに倒れてるのは双葉か!?

俺はぼんやりする意識のまま駆け寄ると声を掛け続ける。


双葉:「大丈夫か!?オイ!…オイ…」


清彦:「うーん…何が起こったの…」


双葉:「え!?…って待てよ!?お前…双葉じゃなくて俺?」


ようやく意識が覚醒したんだけど寝ぼけてるのか…だって倒れているのは双葉じゃなくて俺じゃねえか!?


双葉:「はあ!?双葉じゃなくて俺じゃねえか!?う、嘘だろ!?うわっ!?何じゃこの腕!?足!?鍛えてるけど細っ!ムキムキの俺の足じゃねえ!?」


まるで女みたいな足になってる!?腕も細くて靱やかで俺のとは全然違う…と言うか何で俺チビになってんだ!?


双葉:「つか…ぺっぺっ!何で頭から長い髪」生えてやがる!?俺は坊主の筈だろ!?どうなってんだ!?」


待てよ…服装は確かに陸上部の奴だけど…何か変だ!だって胸が締め付けられてるじゃねえか…?ははは、まるでブラジャーでもしてるみたいじゃねえか…?


 おれはもしやと思い服の中に手を突っ込むと「ふにっ♡」とした柔らかい感触が胸にくっ付いてるじゃねえか!?


双葉:「嘘だ嘘だ…コレじゃあまるっきり俺…女じゃねえか…」


俺は交差点のカーブミラーにフラフラと近付くと俺じゃ無くて双葉だけが映し出される。信じらねえ…こんなのありえねえ…けどそれしか考えられねえ…


清彦:「えええ!?何コレ!?どうなってるの〜!?」


双葉:「はあ…やっと起きたか…コレってアレだよな…漫画とか映画にもなってた入れ替わりって奴だよな…?

オレだって信じられねえけど髪もおさげになっちまってるし声もお前になってるし認めるしかねえだろ!?」


清彦:「うっそー!清彦君が私の体でわたしが清彦君の体になってるの〜!?

キャッ!?股にモッコリしたの付いてる〜」


双葉:「男の体なんだから当たり前だろ!ったく!早くあの野郎をとっ捕まえて体を元に戻させないとな…」


清彦:「私の顔で野蛮な言葉使わないで〜!」


双葉:「言ってる場合かよ…」


俺の中には双葉が入ってるみたいだった…予想通りとは言え、ここからが大変だぞ…それで取り敢えず元に戻して貰える様に俺と双葉は露天商を探したんだけど駄目だった…ソレに慣れない体のせいで俺は早くもバテてしまったって訳だ…



中身が入れ替わっちまった以上は俺は双葉として双葉は俺として生活しなきゃなんねえ…


双葉:「当面の間はお互いのフリするしか無いだろ…学校のヤツらにに説明して信じてくれるとは思えねえし…」


清彦:「嫌よ!そんな事言って私の体でお風呂入ったりするつもりなんでしょ…オッパイも見るつもりでしょ…/////」


双葉:「見ねえよ、こんな色気のねえペチャパイ…ペッタンコ過ぎて俺の胸筋の方がサイズ上だろ…」


清彦:「ひっどーい!女の子の胸に何て事言うの〜!」


双葉:「怒んなって…それよりどうする?取り敢えずシャワー浴びてから集合するか?それとも俺の家で一緒に風呂入るか?」


清彦:「清彦君に勝手にシャワー浴びられる嫌だけど…汗でビチョビチョのまま制服着られる方が嫌かも…」


双葉:「だよな…こんなビチョビチョになる迄走ったのにシャワー浴びねえと色々とな…分かった。絶対に変な事しないから着替えてから集合だな?」


俺はバテバテになりながら学校迄戻って来たら女子達は既に帰る準備をしてた。まあこんな時間だし流石に同級生の裸見るのも悪いと思ってたけどだなあ…


双葉:「巨乳の若葉ちゃんのオッパイ見るチャンスだったのか…いや!そんな卑怯な真似駄目だよな!?それより双葉の体で我慢だよな我慢…/////」


俺は双葉のロッカーからタオルだけ取り出してシャワールームに向かう。

鏡には恥ずかしそうな双葉が映る…仕方ねえだろ裸に何ねえとシャワー浴びれねえんだから!


俺はユニフォームを脱いで行く…コイツ結婚肌綺麗だよな…ソレに胸はちっちぇけどスタイルは悪くないんじゃ…

俺は鏡をマジマジと見ると下着姿の双葉が、コッチを見返していて思わず顔を背けちまう。

双葉:「ちっ…何で双葉の裸なんぞで、こんな気持ちに…つか貧乳だねど膨らんではいるんだよな…(ゴクリッ)」


俺はユニフォームを脱ぐ…コレがスポブラか…色気ねえけど下にオッパイあると思うと…

双葉:「って言うか下もチンポの代わりにアイツの…イカンイカン!早く脱いでさっさと上がっちおう!」


俺はスポブラを外すと可愛らしい膨らみがプルンッって出てくる…クソっ!こんなの我慢出来るか!


もみっ♡もみっ♡


双葉:「クソ…しかも貧乳だったのに胸…敏感じゃねえか…んっ...///気持ち良い…♡」


俺は夢中でオッパイを揉んでしまう…シャワーを浴びて肌が赤くなってるのも何ともいないエロさがある…


双葉:「双葉…入れ替わってるんだし…今は俺の体だから少し位エッチな事しても良いよな…お前だって俺のチンポ触るんだし…な?」


清彦:「駄目に決まってるでしょ!?もー!変な事しない様に頼んだでしょ!?

オッパイ勝手に揉んでるの!?エッチ!変態!」


!?な!?双葉!?何で!?


双葉:「待て待て!?女子のシャワー室に何で入って来たんだよ!?」


清彦:「皆帰ったの見えたから来たのに…清彦君!私の体でエッチな事しないでよ〜!」


双葉:「馬鹿野郎…男が女子更衣室に入ってるってバレたらヤバいだろ…オイ手を離せ…痛いだろ…」


清彦:「ご、ゴメン…だってオッパイ触ってる清彦君見たらカッとなっちゃって…」


双葉:「ったく、自分の体なんだから大事にしろよ…

つか、どうすんだ?体触るなって?洗うには触る必要があるんだが?」


まあ俺は気持ち良くなる為に触ってた訳だが…双葉もそれを聞いたからカッとなったのは悪いとは思うんだがな?


清彦:「だからって、オッパイ揉む必要無かったでしょ…止めなかったら私のアソコも…でしょ…/////

だから私が代わりに洗うの!」


双葉:「へーへー…ちょっとばかしオッパイ触っただけじゃねえか?ソレに入れ替わってんだから、お前だって俺のチンポ位触るだろ?」


清彦:「そ、ソレは仕方なくだよ!本当なら私も触りたく無いんだからね!」


双葉:「分かってるって…しっかし俺の体で双葉が話してるの変な気分だな…って待てよ!?ちょっと見て見ろ!?」


清彦:「な、何…?どうしたの?」


双葉:「ああ…俺の筋肉…エースらしく発達したふくらはぎ…見ろよ!惚れ惚れするだろ!?」


俺は思わず自分の足に頬擦りに行く…これが俺の努力の結晶…流石としか言い様が無いぞ?


清彦:「ちょっと清彦君!?私が変態みたいじゃないの!?」


双葉:「ちぇっ!同じ陸上部仲間なら少しは分かってくれても良いだろ?

って言うか双葉の筋肉も俺が鍛えるからな!俺が使ってるのに、あの程度で息切れするとか許せん!」


清彦:「いつもの私なら、あの程度で息切れしないよ!

男子と一緒にしないで!ムキムキにすれば良いってもんじゃないんだからね!」


むっ!いつもの双葉ならヘッチャラなのか…って事はつまり…


双葉:「むっ…そうか男と女じゃ走るコツも違うか…コレからは暫く一緒に練習するぞ?

お前も走り方ぎこち無かったぞ?俺の体使う以上は走るフォームしっかりして貰わないとな?」


清彦:「え!?どういう事!?」


双葉:「そりゃ明日から朝練一緒にやるに決まってるだろ?

俺も早くシッカリと走れるようになりてえし走るフォームのチェックは2人でやった方が良いだろ?」


清彦:「そりゃそうだけも…良いの?」


双葉:「当たり前だろ?俺は陸上選手だぞ?早く走れるようにならないと格好がつかないだろ?」


清彦:「そりゃ分かるけど…まあ良いわ?でも噂とか立てられたりさあ…良いんだけどね…/////」


噂ねえ…まあ元々双葉の事気になってなけりゃ一緒に外周誘ってないけどな…まあ本人には言わないけどな?


双葉:「まあまあ、取り敢えず早く汗流そうぜ?誰も入って来ないなら好都合だ。

お前も服脱げよ?俺の服も持って来てんだろ?」


清彦:「そうだけど…一応持ってきただけだし一緒に入るなんて…」


1人じゃ尚更入りずらいだろ…俺の説得の元、双葉は渋々ユニフォームを脱ぎ始めた…ったく今は男なんだから胸隠すなよ…


双葉:「にしても変な感じだよな?俺の体どうみたって女だし、お前はどう見たって俺だろ?

鏡見たら俺じゃなくて双葉が映るの不思議でしかねえよ」


清彦:「み、見ないでよ裸なんだから…/////

でも私も変な感じなのは同じだよ?自分なのに清彦君ってさ?」


双葉:「だよな?それに、いつも近くで見てたと思ってたのに知らない事ばっかだしさ?

露天商は理解が深まれば元に戻るって言ってたんし一緒に居れば解決するだろ?」


清彦:「一緒に居るって…もしかして…付き合うって…/////」


まあ…俺はそうなってくれても良いけどさ?こんな体を人質に取ってるような状態で言われても嫌だろ?恋人になるなら元に戻ってからな…?


双葉:「タップリ汗かいちまってるからシッカリ洗ってくれよ?流石に家帰ってから俺が勝手に風呂入る訳にはイカンだろ?」


清彦:「当たり前だよ!また1人にしたら私の体でエッチな事するんでしょ!」


双葉:「まあアレはほんの出来心って奴だ?もうしないって?髪の毛が長いのって俺、初めてだから違和感バリバリだわ?」

清彦:「もう!露骨に話題変えるんだから!

でも私も不思議には不思議!坊主なんか初めてだし髪洗うの一瞬で終わっちゃったよ?」


双葉:「俺も坊主ばっかりだったからそれに結構重く感じるのも初めてだしな?」


清彦:「この辺も相互理解になるのかしら?

まあ、お互いの体で生活する以上は嫌でも理解し合えるとは思うけど…」


双葉の歯切れが悪い…まあ?髪洗い終わったって事はいよいよ体洗うから緊張してんだろ?

分かるけど…いつまでも学校の更衣室に居るのも不味いだろ?


双葉:「まあな…?ふ〜…さっきも一応洗ったけど丁寧に洗ってもらうと違うな?

それじゃあ体も頼むよ?俺は触んねえからさ?」


清彦:「分かってるよ…じゃあ洗うからね…?」


双葉はそう言うと手で石鹸を泡立たせるとイキナリ胸をモニモニ洗って来やがった!?さすがに心の準備して無かった俺はおもわずエッチな声が出ちまう。


双葉:「んっ♡オッバイやっぱり敏感だな…チンコ付いてないのに何か反応しちまいそうだぜ…」


清彦:「変な事言わないで!私は上から洗うタイプだから先に洗ってるだけなんだからね!」


双葉:「へへ…悪い悪い…でも本当の事だから仕方ないだろ?

オッパイ気持ち良いのも本当だし股の間が疼くのも本当何だぜ?ひょっとして双葉ってMなのか?」


この股の疼き片付け…最初にオッパイ触ってエッチな気分になったのも触られたって感覚があったからスイッチ入ったんじゃねえの〜?


清彦:「人をエッチな女の子みたいに言わないで!清彦君が先に触ってたし敏感になっちゃってたせいでしょ!(むにむにっ♡)」


双葉:「ひゃっ!?オッパイそんな風に揉むなって!?あんっ♡クソっ!勝手にナヨナヨした声が出てきやがる!」


清彦:「だから〜ソレは清彦君がエッチだからだって!ソレに簡単にエッチな声出し過ぎだよ!あ、洗ってるだけなんだからね!?」


双葉:「お前がそのつもりなら俺だってチンポ触るからな!って言うか勃起してんじゃねえか!?自分の貧乳に興奮してんなよ!?」


清彦:「貧乳とか言わないでよ!ソレにモミモミ出来る位には大きい…って!?イヤーン♡♡♡もう!本当に何してるの…♡」


そりゃ決まってんだろ?やられたからにはやり返すのが当たり前だっての!いくら体が女になろうと小さくなろうとな!


双葉:「へっへ!どうだ?俺のチンポだから気持ち良い所なんか先刻承知だっての♡

どうした〜?そろそろ出そうなんじゃねえか〜?男の体で射精とかレアな体験だぜ〜?」


俺がチンポをシゴく手を早くしてやると、双葉は更にモジモジする。ククク♡止めろとは言わないんだな?良いぜ?俺のチンポで射精体験させてやるぜ!


双葉:「ほら出せよ!女の子の手に触られて気持ち良さそうにしてんの分かってんだよ!お互いの事知る良い経験だろー!」


双葉は恥ずかしそうに「イッちゃう〜!!」って声を上げて本当に射精しちまった?

ヤレヤレ?いつもなら、もっと我慢出来るのに仕方ねえ奴だな…ん?


清彦:「絶頂体験させてくれてありがとう?じゃあ次は私もさせてあげるから、ありがたく思ってね?」


双葉:「え?何するつもりだよ?いや!?違うぞ!?男は溜まってると立ちやすくなるからだな…オイ!?」


清彦:「ふふふ♡大丈夫よ?天国みたいに気持ち良いから安心してね♡」


「ひゃぁぁぁあ♡♡♡」


俺は仮にも学校の中だってのにエロい声を出しまくって双葉の体で何度も気持ち良さでイキまくっちまった…天国と言うだけあって快楽の楽園だったぜ…



双葉:「ったく、やり過ぎだっての?自分の体何回、絶頂にすれば気が済むんだよ!

まだブラジャーの下で乳首ウズウズしてんぞ!?」


俺は女子の制服の下にスポブラとは違ってピンクの可愛らしいブラジャー何か着けられちまってる…


清彦:「ちょっと!ブラジャー触らないで!」


双葉:「お前なあ…男がこんなん着けられて何も思わないと思うなよ?」


清彦:「もう!またエッチな事するつもりでしょ!スケベー!」


双葉:「へっ!何回も言うけどペチャパイでオナニー何かする訳ねえだろ!お前こそチンポでオナニーそこそこにしとけよ?やればやる程疲れるからよ?」


清彦:「しないわよ!あんなエッチな事!アレは清彦君が触ったせいでしょー!」


双葉:「本当かよ?さっきオッパイ揉みながら散々弄ってた癖によ?

って言うか男はオナニー知ったらヤリまくるからな〜心配だぜ?」


清彦:「そっちが私の体でエッチな事しないかの方が心配よ!!!」


…と2人で話してたら、もう双葉の家か?双葉も渋々ではあるが俺の家に向かった。

不安はある…でもやらないと始まらないよな…!

双葉:「いよいよ双葉のふりしなきゃなんなだよな〜…ええい!当たって砕けろだ!」


双葉の家に着いた時、親父さんとお袋さんは先にご飯を食べてたので俺も混ざって食べる事になった。

しかし他人の家の食卓での飯は緊張した…だって双葉の事聞かれても分かんないこと多いし適当に合わせるしか無かった。

しかし双葉少食だな…普段の半分位で腹一杯だ。まあ疑われない様に宿題があるからと早々に双葉の部屋に入った。


双葉:「は〜緊張した〜変に思われねえよなあ…いや可笑しいと思わても入れ替わってるなんてバレないよな?絶対に…」


娘の体に幼馴染の男が入ってるとか卒倒ものだろ…絶対にさ?双葉の部屋に入ったから一安心って訳でもないよな?

だってアイツが普段ここで生活してると思うと緊張しない訳無いだろ?



.………………

②に続く


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