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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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入れ替わり短編2本(地方アイドル↔️男性、アンドロイド↔️先生)

・(地方アイドルと入れ替わり)


買い物中地方アイドルがその地元の野菜のPRをしてる現場を目にする。

彼女の顔はとても可愛らしくて、しかも胸元を大きく開けたコスチュームに身を包んでいて助平心から近くで見る為に近づく。

彼女は野菜を買いに来たのかと勘違いして俺に笑顔で野菜の美味しさを伝えて来る。そして野菜を買うと俺の手を握ってギュッと握手をする。

俺はぷにっとオッパイに手が当たり天にも昇る気分だったのだが不思議な事が起こる。

突然停電になり目の前が真っ暗になった…かと思うと明かりが付いたと思うと俺は「俺」と握手していた。


悟史:「え…何で目の前に私が居るんですか…?」


里美:「何が起こってんだ…?何か胸にデッカイもんがくっ付いて…おお!?」


しかも俺の胸元には「たっぷん♡」と重たい膨らみが付いていてミニスカを履いていた!?

目の前の俺も混乱した様に自分の胸やアソコを触って慌てていた。


悟史:「ウソウソ!?私のオッパイぁペッタンコになってる〜!?

ソレにお股にモゾモゾしたのがある〜!?何これ〜!?」


里美:「嘘だぁ…コレ…アレだろ?俺があの子であの子が俺で?って事は俺がさっきのアイドルになってんの!?」


どうやら俺と彼女の体が入れ替わってしまったらしい。鏡を見たら俺の代わりに美少女が映っていた…信じられないけど信じるしかないな…

その後、俺は彼女とマネージャーからの演技指導の元アイドルとして活動する事になってしまった。


里美:「あ〜疲れた…ったく、イキナリこんなハードなダンスの振り付けとか無理だっての!オッパイこたとらFカップもあるんだぞ!」


俺は活動が終わると自分への御褒美で胸に手を当ててモミモミし始める。この幸せな感触を堪能する。

この感触を味わう為に生きてるんだなあと実感していると楽屋の中に「俺」が入って来る。


悟史:「ちょっと!私のオッパイ何でモミモミしてるの!止めてよ恥ずかしい事!」


里美:「ちっ!良いじゃん…今は俺の体なんだから…」


悟史:「駄目よ!女の子の体を好きにするなんて!

私の体は私がちゃーんと面倒見ます!」


俺はオッパイの柔らかさをもっと堪能したかったのに着替えさせられて行く。

本当ならブラジャーの付け替えとか生のオッパイを堪能したいのに一日中付いてまわられてお風呂だって目隠しさせられてるんだぜ…


こうなったら…俺が取れる手段は1つだった。俺は一緒に風呂に入るタイミングでワザとバランスを崩してバスタオルを巻かれる前のオッパイを美桜ちゃんに押し付ける。


悟史:「ちょっと、何してんの!?」


「いや〜?見えないから分かんないな〜?それよりもどうしたの慌てちゃって?

別に自分のオッパイ当たってるだけでしょ?」


悟史:「お、お馬鹿な事しないでよ〜!早く離れて…」


里美: 「目隠し外してくれたら動けるんだけも見えないから、どうしたら良いか分かんないな〜♡

ソレにFカップもあるオッパイが密着して変な感じ♡」


悟史:「さ、悟史君〜〜〜/////」


俺はオッパイを此処ぞとククク…男なら夢のシチュエーションだぞ〜?

しかもグラビアモデル級のナイスバディのアイドルからの誘惑だぞ〜?ククク♡


里美:「オッパイ持ち上げてくれなきゃ立てないな〜?ソレか目隠し外せたら直ぐにでも立てるけどね♡」


悟史:「うう…そんなに私の体にエッチな事したいなら良いよ…?」


里美:「え!?マジでヤッター!早速目隠しを外して…」


悟史:「私が女の子のオナニー教えてあげるから…だけど恥ずかしいから目隠しはしたままで良いよね…?」


そう言うとふっくらしたオッパイを優しく揉み始めた…おおおおお!!こ、コレは…まさかオッパイ使ったオナニー!?


悟史:「でも私のは激しいけどシッカリ付いてきてね?」


里美:「へ…ふぁぁぁあ♡♡♡そんな所イキナリ♡♡♡」


俺は乳とアソコを同時に攻められた…嘘だろ!?しかもこんな気持ち良いのか…ああ♡毎日オッパイこっそり揉んでたけど比べ物にならねえじゃねえか!?


悟史:「私のオッパイ柔らかくて気持ち良い…こんなの…ふふ♡いつもより気持ち良いオナニー出来るかも♡」


そう里美ちゃんが笑う所迄は覚えてるんだけど…ソレからの事は良く覚えて居ない…でも確か…俺の声の高笑いが聞こえてたような…


…………

(完結)




ハイテクAI美少女アンドロイドと先生の入れ替わり。


先生:「よーし!今日の学習はここ迄だよ?頑張ったね奈美?」


奈美:「ありがとうございます。先生のお陰で人間の感情を随分と学べました。」


彼は先生として彼女に様々な教育を施していた。野に咲く花の綺麗さや海の綺麗さ、そして人間としての教養など様々な事をだ。


先生:「でも心配だな…此処からの分野は未だどうなるのかデータの無い領域だからな…ソレに…」


奈美:「大丈夫です。新しい事に興味ありますし、ソレに科学の進歩の為ですもの?」


その項目が遂に性教育になったのだが機械の彼女は男を悦ばせるという事が理解出来なかった。

そこで解決案として彼女を1度人間になって快感を知れば良いのでは無いかと言う結論に至った。

そこで研究機関は悩んだ末に人間の脳は特殊な脳波を出しておりアンドロイドとシンクロさせてデータを入れ替える事にした。

つまりは人間の先生がアンドロイドへ、アンドロイドら人間の先生になるのだ!


先生:「やれやれ…ウチのは何でこう変な分野ばっかり開発してるかな…奈美も俺になるの嫌だろ?」


奈美:「いえ!人間になったらやりたい事ありますし、先生の事好きなので問題ありません。」


先生:「奈美は良い子だなあ?でも男にあんまり好きと言ってると勘違いされるぞ?」


奈美:「好きなので何も勘違いは無いはずですが?」


彼女の返答に苦笑いしながら2人は頭に装置を装着した。暫く二人の間にノイズのような音が流れると安定して気付いた時には視界が切り替わっており装置試作段階だったが実験は成功した。


奈美:「お、俺が奈美になったのか!?うわ!?俺にアイツの爆乳が付いてる…お、重たい…しかも柔らか…シッカリとした感触があるぞ…?」


先生:「コレが人間の男性のボディ何ですね?身長が高いですし股間にモゾモゾした感覚…ほう?コレが男性器ですか?」


彼はGカップを超える乳房を興味深そうに持ち上げる。アンドロイドも自分の股間に生える男性器や普段とは似てるけど違う皮膚の感覚に感動してるようだった。


奈美:「コラコラ?俺も思わず触っちゃったが取り敢えずは普段通り授業をして変化は無いか確認だ。

体の調整は昼から少し体が慣れた状態で行うそうだ。


先生:「分かりました。それでは授業宜しくお願いします。」


奈美:「俺が俺に授業するって妙な気分だけどな?でも少し待ってくれな?俺も不具合は無いけどチェックシートに従って体の動作確認してくれとの事だ。」


先生はアンドロイド用の奈美は人間用のチェックシートを進めた。ソレは稼働チェックと触覚がシッカリとしているか等があった。

その関係で胸や股間のセンサーのチェックもあったが先程触ったので先生は、そのままマークしていたが奈美は真面目なので胸を触ったり股間を出して竿の部分と玉の部分を触っていた。

先生もソレには気付いたのだが見ないフリをして2人の確認は終わった。ソレから2人は見た目の上では普段とは逆転してアンドロイドが先生に授業していた。


奈美:「ふ〜疲れた…といつもなら言ってるけど流石は最新のアンドロイドの体だ。疲れが全く無いよ?」


先生:「私は体の異常を感じます。明らかにパフォーマンスが落ちています。

バイタルチェックや医療チームの力を借りますか?」


奈美:「ははっ、奈美ソレが人間の疲れたって奴だ?ソレを解消する為に休憩やご飯を食べるんだ。」


先生:「なるほど…ソレにお腹がきゅーっと鳴り何とも言えない疲れとは違う、栄養を欲しがっている状態…コレがお腹が空いたと言う感覚なのですね?」


奈美:「そうだよ。アンドロイドとは違う感覚だろう?俺も奈美の体で補給を…あっ!」


そして昼食の時間になると彼は持ってきた弁当を用意してハタと間違いに気付く。

彼女も電源のプラグを何処へ繋ぐか迷っていた…そう栄養補給の方法も入れ替わっているのだ。


先生:「コレが食事なのですね!口の中に情報が充満していきます!

お米のデータとお肉のデータの相性抜群ですね!面白いです!」


奈美:「俺もプラグからエネルギーが充電されるの新鮮だよ?

しかし入れ替わり実験で人類が得れる物は大きいな…コレ実用化される日が来るのか?入れ替わった状態の人権はどうなるんだ…謎だ! 」


先生:「アハハ、また難しいこと考えてますね?

でも私達はマスター達が喜んでくれるのが1番の喜びですから!」


奈美:「ありがとうな奈美。っと今度は食事の感想を送れだとさ?

げっ!俺の方の項目に充電が減る感覚はどうかだとか充電するなら胸や尻が差し込み口が良かったかとか結構デリカシー無いような質問ばっかりだな…」


先生:「本当に皆さん面白い質問考えますよね?ソレで先生はオッパイとお尻のどっちがプラグが良かったですか?」


奈美:「勘弁してくれ?今の腹に刺すのもどうかと思ってるんだぞ?腕とかで良かっただろ?」


先生:「アハハ、先生らしいです。わっ!もうこんな時間!

そろそろ休み時間が終わって次の授業になっちゃいますよ?」


奈美:「うわっ!そうだったな…次は移動教室だから急がないと…し、しかしだなあ…/////」


午後になると人間のデータが彼女にどう影響を与え測定をする為に学生服を脱いで体操着に着替える事になる。その着替えは彼女が服を脱がせる事になったのだが…


先生:「どうされました先生?早く制服を脱いで下さい?」


奈美:「いやな…?脱いだら君の下着姿見てしまう訳だからなあ…/////」


先生:「機械の体なんですから問題ないですよね?ソレにメンテ等で他の人にも良く見られますし。」


奈美:「そ、そう言う問題じゃない…男としてだなあ…コラ話してるのに…/////」


正直な所、彼女の体は普通の女子高生と見た目の上では殆ど変わらない。むしろ機械ゆえの透明感に溢れた美少女とも言えるだろう。


先生:「でしたら時間もありませんし私が脱がせますから目を閉じていて下さい。」


奈美:「す、すまない…安心してくれ俺は見ないからな…絶対に!」


先生:「後で嫌でも見るのに…全く?」


ブレザーをぬがしてシャツのボタンを外して彼女の美しい体が空気に触れる。首元に製造番号が記録されているが他は普通の女の子と見分けがつかない。

しかも目をつぶっているからセンサーが敏感になって体の輪郭や興奮値迄データとして見えて落ち着かない様だ。


奈美:「は、早く体操着を着させてくれ…/////」


先生:「分かりました先生。」


彼は女性経験が豊富とは言えず彼女の美しい体に劣情の様なものを抱いてしまっている。彼女は彼が何故恥ずかしそうにしているか心底理解出来ない顔をしていた。


先生:「終わりました先生。」


奈美:「ありがとう奈美…しかし何で今の時代に体操着がブルマ何だ…上着も窮屈じゃないか?臍が見えてしまいそうだ…/////」


先生:「胸を大きくし過ぎたかららしいですよ?私としてはどちらでも良いのですが先生の好みはどうでしょう?」


奈美:「う…その…君のお臍は可愛いから似合ってると思うよ…/////」


面と向かって生徒に巨乳が好きと言えない彼からしたら精一杯の返事に彼女は嬉しそうな顔になる。そして小さくなった手を掴んで歩き始める。


先生:「ありがとうございます。それでは向かいましょう?」


奈美:「分かった。」


奈美はその時、生まれて初めての事で理解出来なかったが股間が硬く大きくなっていて歩きにくさを感じていた。

先生は豊満な胸が揺れるのとブルマの感覚が恥ずかし過ぎてソレに気付いていなかった…



測定は一般的な女子と変わらない項目だったが細い足と大きな胸の膨らみが揺れて彼が思う通りには動けなかった。

勿論彼女が測定すれば、どの項目も最高記録を出せるのだが、平均を下回る結果となってしまったが中の研究チームは恥ずかしそうに胸を揺らしたりブルマを直す奈美の体に歓喜の声を上げていた。変態と天才は何とやらでウチの奴らがまさにソレだ…


奈美:「クッ…上層部が爆乳の方が可愛いとか言うからだ…奈美の体でこんな無様を晒して申し訳ない…」


先生:「いえ、構いません。別にただの測定ですから。ソレよりも何か可笑しいです。一生懸命走る先生を見ていたら股間がモゾモゾしました…」


奈美:「まあ…仕方ない…かな?初めての事だし…な?」


彼の股間が大きくなってる理由は他ならない彼自身が1番良く分かっているのだが理由は言ってあげる事が出来なかった。

その後もシャトルランや反復横跳びなど胸の揺れる科目が目白押しであった。


「ぱいんっ♡はいんっ♡」


奈美:「クソッ!胸が揺れ過ぎて上手く動けない…バラン調整のお陰でコケないが、そのせいで存分に揺れると言うか!」


転ばないのと反動が無くなるのは全く話が違う…俺は逆に彼女の胸を揺らしてしまう結果に彼は顔から火が出る思いだった…

そして疲れを感じない筈の体なのにヘトヘトになっていた。



測定が終わると、そのまま彼等は保健室のような個室にやって来ていた。この入れ替わり実習の最後は男性の快感を肌で感じて脳に刻み込み男を悦ばせる方法を学習させる事にある。


奈美:「その…嫌だったら言うんだぞ奈美?君が嫌がる実験なら私は断固反対するからな?」


先生:「私は先生の事好きなので嫌じゃないですよ?ソレじゃあ脱がせるので胸から手を退けて下さい?」


彼女は先程とは反対に服を脱がして行く…先生は恥ずかしそうに赤を赤らめるばかりだった。

そしてブラジャーを外すと胸は重力に従ってブルンと揺れる。


奈美:「はう…/////」


先生:「ふふ♡先生がそんな可愛い反応するのはデータにありませんね?入れ替わり本当に面白いてす!」


奈美:「いや先生と生徒で性行為って大分アブノーマルな気が…あっ…そんな急に…/////」


彼女は自分の体の豊満な胸を手で弄り始める…先生は彼女の体で恥ずかしい声を上げたくないのか声を我慢していたが彼女は容赦なく胸を揉みしだいた。何故なら彼の体がそう望んでいるからだ。


先生:「実験なんですから、そんな事言いっこなしですよ?ソレよりも、どうですか?ちゃんと気持ち良いですか?」


奈美:「おう…その…凄く気持ち良いぞ…/////」


アンドロイドとは言え感覚は人間に近く彼自身も体型の違いはあれど体を動かす感覚は変わらなかった。そして快感も同じであり、しかも女性の快感は男性よりも強いのだと言う。


先生:「ソレなら安心しました♡

だってこの日の為に隠れてオナニーの練習してたんですよ私♡だから気持ち良いやり方熟知してるんですからね?」


奈美:「ソレは頼もしいな…でも快感レベル高過ぎないか…あ、足が…気持ち良くて立ってられない…」


先生:「安心して下さい♡私が支えますから?」


快感のあまり膝から崩れ落ちるのを腰を掴んで止める。そして乳房にキスをして味を確かめる。

味はとかにしない筈なのに夢中になってしまう。そして彼女は股間がガチガチに硬くなってる事に気が付く。


先生:「気付きました?ふふ♡さっき教えて貰ったんですけど、コレ先生の体が私に興奮してる証拠なんですよね♡嬉しいです♡ 」


奈美:「ま、待て奈美…今日はそこ迄やらなくても良い…あんっ♡ダメえ…こんなの!こんなのダメ〜!!!」


先生は今日そこまでする予定は無かったので抵抗するのだが彼女の意思は強く最後まで致してしまう。

大量の快感に先生はオーバーヒートしてしまう…



奈美:「俺どうなったんだ…確か感情処理が追い付かなくて熱のせいでオーバヒートして…って、オッパイまだ付いてる!?

俺、奈美のままなのか!?今回の実験は終わったから元に戻してもらわないと!」


彼が次に目を覚ました時、彼は裸のままでしかも彼女の体のままだった。

そして元に戻るために彼女を探すと研究室に居て加えて言うなら未だに股間を膨らませていた。


奈美:「な、奈美?実験は終わったから元に戻るぞ?」


先生:「チームの方と相談してたんですけどね?先生の性行為の時のデータ結局オーバーヒートして中途半端に終わっちゃったから取り直し何だそうですよ?」


奈美:「な!?ソレでも今回分のデータは取れた筈だ。大丈夫だ奈美。俺が元に戻して貰えるように…奈美?何を笑ってるんだ?」


先生:「いえ勘違いしないで下さいね?データの取り直しを進言したのは私なんですよ?

だって、入れ替わり装置も試験段階なので次の認可降りるの時間掛かりそうじゃないですか?」


奈美:「実験よりも自分の体を大切にするんだ奈美?早く元に戻ろう?な?」


先生:「違うんです先生。私、先生の体になって知っちゃったんです。

今迄、私が好きと思ってた感情と先生の感情は違うんだって。」


話によると性行為によるショックで彼の感情…と言うよりも記憶が流れ込んで来たそうだ。

そして彼女とは別に意中の女性が居る事を知ってしまったらしい…


奈美:「その件に付いてはじっくり話そう…ソレで奈美…気になってたんだが…」


先生:「コレ…ですよね♡私分かったんですよ!好きが違うなら一緒にしたら良いんだって!

ソレでチームの方に借りて来たんです媚薬のデバイス♡それにですね…♡」


どうやら彼女は先程の快感が忘れられずに何度と自慰を繰り返していたらしい。そして目が覚めた彼との行為の為に精力増強剤を投与していたらしい。

彼は逃げようとするが彼女に静止コマンドを音声でプログラムされて動けなくなった。


奈美:「止めるんだ…奈美…人間の好きは無理矢理強制するものじゃない…!」


先生:「人間?今の先生はアンドロイド何ですよ?人間なのは私です♡」


入れ替わったのは体だけじゃなくて立場も入れ替わってしまってる事に先生は初めて気が付いた。そして彼は彼女に媚薬プログラムを投与されて反応を良くして愉しんだ。

ソレは彼女に新しく生まれた感情であり先生にとっても新しい感情も生まれたのであろう…



研究者:「何だ奈美と先生まだ元に戻ってないのか?」


先生:「はい♡先生からのデータまだまだ有用な物が取れそうなので♡

ソレよりも約束の映像です♡そちらもお願いしますね?」


研究者:「はっは!媚薬データまだ使うのか?程々にしとかないと精神に問題出るぞ?」


先生:「大丈夫ですよ〜嫌がってたのは最初だけで今なと〜っても良い私の妻ですから♡」


研究室の外では彼女の帰りを今か今かと待ち侘びるアンドロイドの姿が…ソレは先日迄の先生としての面影はなくセクロイドにしか見えなかった…


…………

完結


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