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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:短編2本:勇者とくノ一、兄と妹の入れ替わり

・とあるダンジョンにて勇者とくノ一が戦っていた。

勇者は評判を上げている猛者で戦いは勇者が圧倒していた。

くノ一の方は下っ端の様で彼とは比較にならないレベルの装備を纏っていて勝負はすぐに着く様に見えた。


勇者:「ソレじゃあコレで決めるぜ!じゃあな!!」


志信(しのぶ):「ふふ♡大技を待ってたのよ!忍法魂移しの術!!」


彼女の術が発動すると勇者は力無くその場に崩れ、彼女自身も体から力が抜けた様だった。

そして刹那…勇者は気が付き後ろに飛び退いた…しかし違和感がある様で不思議そうな表情を浮かべていた。


志信:「何が起こったんだ…はっ!?何で俺の装備があの雑魚くノ一みたいになってんだ!?

装備だけじゃねえ体も変だ!?一体何しやがった!?」


彼が目を開けると自分の鋼の鎧は先程のくノ一の装備に代わってしまっている事に気付いた。

胸は大きな谷間に簡素な防具、動きやすさを重視したソレは全く彼の装備とは違った。


勇者:「いやー何をしたか何か簡単よ♡

体を入れ替えさせて貰ったのよ?私とアンタの♡いやー、こんな装備で無双ししてたら周りが雑魚に見えても仕方ないわね♡」


志信:「体を取り換えただと!?ふざけやがって!俺の体を返しやがれ!!」


勇者:「あっはは!勇者が雑魚くノ一の命令聞く訳無いでしょ?

ほら?寧ろアンタ早く逃げたら?相手してるの歴戦の勇者様なのよ〜笑」


志信:「体を奪っただけで良い気になるな!

勇者の力を舐めるなよ!来たれ稲妻!!目の前の敵を焼き滅ぼせ!!」


勇者は魔法を唱えたのだが、いつもの様に雷撃は出て来ずに何も起こらなかった。その事に動揺を隠せない勇者…


志信:「な、何で!?俺の魔法が使えない!?

ソレに勇者の紋章が消えてる!?どうなってんだ!?」


勇者:「あっはは!何言ってるの?アンタは勇者じゃなくてくノ一でしょ?

雷魔法とか、そんな高尚な術使える訳無いじゃないの?」


志信:「な、何だと!?まさか体が入れ替わった事で魔力も入れ替わっちまってのか!?

な、なら肉弾戦ならどうだ!お前の術なら使えるんだろ!分身の術!」


彼は彼女のしていた構えをすると煙と共に彼女の分身が作成される。

そして落ちてあった彼女の刀を使って攻撃するがソレは鎧に簡単に弾かれてしまう…


志信:「ぬな…!?何で…!?」


勇者:「ふふ♡雑魚くノ一って呼ばれてムカついてたけど強過ぎるのよ勇者の体と装備がね?

貴方には今の体についてもっと知ってもらわないとね〜?」


そう言うと尻もちを付いてる彼のレオタードのような衣装を引き裂いてしまう…すると彼女の豊満な胸が衣装から零れ落ちる。


志信:「な、何しやがる!?自分の装備を破いて何のつもりだ!?

って言うか…お前…オッパイでかっ……/////」


勇者:「あらあら?初心な反応するわねえ?

決まってるじゃないの?貴方に女になったって心の底まで刻み込むのよ♡(むにっ♡)」


志信:「はうぅ…♡な、何だ今の声は!?お、俺が出しちまったのか!?

ふざけやがって!こんなんで俺は負けを(むにゅっ♡むにゅっ♡)…はんっ♡何だ…たかが乳触られただけで変だ…/////」


勇者:「たかがって…私達くノ一は戦闘よりもコッチの方が得意に決まってるでしょ?

ソレに私の体は開発済なのよ?ふふ♡勇者様は何処まで耐えられるのか見ものだわ?」


勇者は何とか彼女を撥ね付けようとするのだが今の体では元の体の半分以下の力しか出なかった…当然抵抗出来ない彼を好きに弄べるのだ…


志信:「あんっ♡この変態女め…自分の体を襲って何がしたいんだよ!

クソっ!クソッ!この体じゃ力じゃ勝てねえ…!」


勇者:「あはは!教えてあげるわね♡

この術の欠点は持続時間なの。早ければ数十分もしな内に元に戻ってしまうの。」


志信:「はっは!なるほど!その前に俺を屈服させようってのか!させるかよ!

俺がこんなに変態女の体になったからって数十分耐えきってやるぜ!」


彼は闘志を込めた目で彼女の方を睨むが、彼女は「何も分かってないのね?」と高らかに笑う。

その目には愉悦があり勇者は冷や汗が出るのを感じる。


勇者:「違う違う♡セックスしたら魂を肉体に刻み込めるのよ?

そしたら正式に貴方はくノ一に私は勇者様になるって訳♡」


志信:「ふ、ふざけるな!?お前の体で一生過ごすなんて冗談じゃねえ!(チュゥゥウ)あうぅぅう♡

ち、乳を吸う…な♡この…変態女…ああ♡♡♡」


勇者:「私のオッパイ美味しい♡入れ替わる前に母乳が出るようになる薬飲んどいたから、そろそろ授乳も出る筈よ〜♡」


志信:「ふ、ふざけんな!そんなプレイ勝手にしとけ!俺には魔王を倒すって使命があるんだ!

お前みたいな…あっ♡嘘だろ…何か胸から湧いて来てる…?」


勇者:「さっきも美味しかったって言ったでしょ♡ふふっ♡私の体この薬と相性良くて止まらなくなるのよね〜、そしたら感じ方も良くなるのよね♡」


志信:「ひぎぃ…♡イヤだ!イヤだ!こんな…俺は男だ…!止めろ…」


力で勝てない以上無理矢理セックスさせられてしまうのは目に見えていた。だから全身を使って抵抗するのだが低レベルくノ一の体では高レベルの勇者に勝てる訳が無かった。


勇者:「オッパイ吸われて感じちゃってる勇者なんか初めて聞いたわ?勇者って言うのは堂々とした戦士じゃないのかしら?私みたいに♡」


志信:「違う!体を奪っただけだろ…俺が魔王を倒す為に鍛えたのに…ひぐっ…♡こんな淫乱くノ一にされるなんて…」


志信は自分の体だと言うのに遠慮なく乳房を弄んだ。揉むのは当然の事ながら抵抗出来ない彼の乳房を何度も吸った。

ソレは彼女がされて興奮するやり方であり薬の進行を早める行為であった。そして…


勇者:「あはっ♡いよいよ母乳が溢れて来てるわ?安心してよ〜母乳が出るだけじゃ魂に刻み込まれないんだから〜?」


志信:「止めろ…止めてくれ…出る…出ちまう…こんなの…俺は勇者なのに…ひゃぁぁあん♡♡♡」


ドピュドピュと溜まっていた母乳が開放される。コレにはタダでさえ女性の快感に翻弄されて悶えていたのに彼は盛大にイッてしまった。

勇者:「あらあら?母乳出ただけなのにダラしないわね〜?ソレに出すなら私の口の中に出してよね♡」

志信:「ふざけやがって…!こんなエロい体で魔王を討伐出来るか…!

もうすぐ元に戻れるんだ…覚悟しとけよ…」


勇者:「強がらなくても良いわよ?そろそろ自分でも分かってるんじゃない?

アソコ疼いてるでしょ?ほら?自分で触って見なさいよ?濡れてるでしょ♡」


志信:「だ、黙れ!お前の体が淫乱なせいだろ!くらえ!聖なる焔!!出ろ!畜生!

俺が勇者だぞ!分かってくれ勇者の証!!」


勇者:「だから〜勇者様の技は私しか使えないんですよ?ほら?聖なる焔♡

あはっ♡紋章凄く光ってます♡ほらほら?見てくださいよ?」


志信:「くぅ…そ、そんな…俺は選ばれはた存在じゃなかったのか…」


勇者:「んー?遺伝子は確かにそうなんじゃない?でもソレは今は私の事だけど♡

勇者って国からの援助もあるし敵倒す度に報奨金も出るんでしょ?最高じゃない♡」


志信:「違う…勇者の仕事は希望を与える事で、そんな…」


志信が呪文を唱えると勇者の固有魔法が放たれる…この瞬間、彼の心は折れてしまった。

そしてソレは一線を超えないように保っていた理性が崩壊する。


勇者:「まあまあ?女の子の体も悪い事ばっかりじゃないから♡

快楽を受け入れたら少しは楽になるわよ?」


志信:「くっ…こんな気持ちになったの初めてだ…畜生…/////」


そして我慢していた肉棒を受け入れて彼女の体で絶頂に至ってしまう…そうすると勇者としての記憶がくノ一として快楽を与える為の方法を体を使って学んだ事が置き換えられていく。


勇者:「凄い凄い!私に勇者の記憶が入って来てる!四天王の戦いも歴戦の魔物との戦いの記憶なんかも入って来たわ!」


志信:「俺の戦いの記憶がくノ一の性体験の記憶に代わって行きやがる…ああ…もっと乳を気持ち良くしてくれ…もう俺をただのくノ一にしてくれ…」


そして彼は最後にその記憶を使って彼と快感を味わう…そして彼の…彼女の勇者としての記憶は無くなったのだった…

ソレからは彼は男だったとは思えないような高い声で喘ぎ続けた。ソレは勇者の男性器が素晴らしかったのもあるがくノ一の体が快楽を求めたのも原因の一つだ。


志信:「ああ…勇者に選ばれた記憶が…くノ一としての人生に全部染まっちゃった…」


勇者:「コレで完璧に俺が勇者になった訳だ?へへっ♡最後は腰振ってたよな〜?

安心しろって?魔王の討伐も姫様の救出も俺がやってやるからよ?」


志信:「勝手にしてよ…私はもっと気持ち良くなる為に街に出るわ…それともまだ付き合ってくれるのかしら?」


勇者:「勇者として忙しいって言ってるだろ?じゃあな?エロくノ一?」


志信:「ええ…もうソレで良いわ?私は私の道を生きるだけよ…」


ソレから2人は別々の道へ向かった。勇者は勇者としての記憶も無くなり未練が全くなかった。

勇者はその後、快進撃を続けたそうだがくノ一の行方は全く分からなかった。


(完結)


指令のなすままに〜(実兄妹の拓也と美幸の場合)


その日、珍しく両親の帰りが遅く2人で留守番をしていた。拓也は見た目は普通の男子高生なのだがシスコン気味なのが玉に瑕という所…妹の美幸は気弱な性格なのだが胸が目を見張る程大きくて周りの男子からの評判が高い。

そんな2人に異変が起きたのは昼間の事…突然


指令:2人の体は入れ替わる


と謎の文字が浮かび上がったと思うと2人の意識は暗転して数秒後に意識を取り戻すが異変が起きていた。


拓也:「え?…何コレ?どうなってるの?」


美幸:「何だ…何で俺の目の前に俺が居るんだよ…?って言うか俺の声なんか違くねえか…何か可愛くなってると言うか…」


 美幸は試しに違和感のある胸を突っついてみると「たゆんっ♡たゆんっ♡」と大きく撓んだ。ゴム毬みたいなサイズのソレは弾力があり非常に柔らかそうである。

頭が混乱して彼らは状況が理解出来ない様だった。拓也は股間をモジモジさせ美幸は豊満な胸を鷲掴みにしながら暫く忙しくリアクションをしていた。


美幸:「あふんっ♡お、俺の胸が膨らんでやがる〜!?ソレに髪も制服も女になってるじゃねえか!?どうなってるんだ!?」


拓也:「まっ、待って!私のソックリさん!あの!余り胸を揉まなくて良いんじゃないですか…?その私のお兄ちゃんも近くに居るはずなので…」


美幸:「いや仕方ねえだろ?お前もイキナリこんなふっくらしたの生えたらビックリするって?

ソレに柔らかいんだけど硬いのに締め付けられて窮屈なんだけど外すの手伝ってくんねえか?」


そう言うと美幸は実の兄に向かって胸を突き出す。Dカップはあろう膨らみがツンと上の方を向いていた。


拓也:「ちょっと!?貴方の何処が男なんですか!どうみたって私…女の子じゃないですか!

加賀美見た事無いんですか!?」


美幸:「いや鏡位見た事あるに決まって…あ!?美幸!?

何で…鏡だろコレ!?うわっ!俺が喋ってんのに美幸が喋ってやがる…」


拓也:「…ちょっと加賀美見ただけで何そんなに慌てて…え!?お兄ちゃん!?

何で私の代わりにお兄ちゃんが映るのよ!?」


美幸:「待て待て!コレまさかアレか!?入れ替わってる〜みたいな?

俺が美幸で…美幸が俺とか言うかコレ?」


拓也:「もしかしなくても私がお兄ちゃんでお兄ちゃんが私だよ…」


2人は混乱しながらも状況を理解した。そして2人の前に再び「指令」の2文字が浮かび上がった。


指令:兄は胸を揉み妹は男性器を触り自分が異性になってしまった感想を述べる。

また足りないならば他の部分も触っても良い。


美幸:「何じゃコリャ!?指令!?俺がパイパイ触るだァ!?」


拓也:「私はオチンチン触らないと駄目なんか嫌!モッコリして変な感じだもん!」


美幸:「俺の方はオッパイ、プリンみたいに柔らかくて気持ち良かったから、また触りたかったりして…冗談だよ?」


拓也:「もう!お兄ちゃんったら!

あれ?指令消えたよ?今ので良かったのかな?」


美幸:「そうみたいだな…ってか何だよ指令って…終われば、ちゃんと俺達の体元に戻しくれるんだろうな?」


2人は突然事で混乱する…当然の事だ。しかし指令を乗り越えないと元に戻れないと言う事も直感的に理解させられる。しかし次の指令は…


指令:兄は妹の体で下着以外の服を脱ぐ。脱がない場合は暫く入れ替わったまま生活してもらう。


拓也:「えええ!?お兄ちゃんが私の代わりに服脱ぐの!?ヤダよ恥ずかしいよ…/////」


美幸:「そうだぜ!そんな恥ずかしい事を妹の体で出来るかってんだ!聞いてんのかよ!?」


彼の抵抗虚しくタイマーの数字が進んで行くだけで焦りが募っていく。

そして美幸は恥ずかしいからなるべく見ない様に拓也に頼むと部屋から出て行く…


美幸:「美幸…絶対元に戻るから少しだけ我慢してくれな?

それじゃあ服脱ぐからな…!絶対に元に戻せよな!」


拓也はスカートのホックに手をかけるとチャックを下ろして抵抗感を感じながらも脱いでいく。

美幸の足は思ったよりもスラッと長くて兄目線では子供だと思っていたのにドキドキしてしまう。

美幸:「お次は…はあ…上着だよな?アイツこの下着姿この年で見る事になるとは思わなかったぜ…よいしょっと…!」


ぶるんっ♡


彼女の大きな乳房が姿を現す。深い谷間に可愛らしいデザインの白い下着が何とも言えないギャップを生み出していた。

美幸:「うおおおお…コレがアイツのオッパイか…で、デケェ…いつもは俺の後ろに居るから分かんなかったけどDカップとかあるんじゃねえのか…?」


思わず手で触ろうとしてしまったが兄としての理性が歯止めをかける。大事な妹の体をみだりに触らないと言うのが彼女との約束だったからだ。しかし…


指令:下着を脱いでジックリと鏡で観察せよ。そして胸を直で触って感想も述べよ。


美幸:「ふざけんな!下着迄脱げってのか!?

俺はアイツの兄貴なんだぞ!アイツの嫌がる事してたまるかよ!」


拓也は断固反対の意志を固めるのだが扉の外から男の艶かしい声が聞こえて来た。

そっと覗いてみると美幸の方にも自分と同じ司令が出ていて顔を真っ赤にしながらも裸で何とかイチモツを触っていた。


美幸:「美幸も頑張ってるんだ…俺もやらないと…よしっ!早く終わらせて元に戻るんだ!」


彼はブラジャーに手を掛けるとプチッと外してショーツも下にずり下ろしてしまう。スースーと風を感じる…まるでプールの時に裸になる様な気恥しさを感じる。

美幸:「今…美幸の体でスッポンポン何だよな…って事はオッパイもアレも丸出し…鏡でジックリ観察ったってよ…(ブルンっ♡)

わ!オッパイめっちゃユサユサ揺れるじゃねえか!?」


彼は思わず手で膨らみを手で覆うと柔らかい完食と共にズッシリとした重量感を感じる。

試しにフニフニと力を入れると胸は柔らかく形を変えて快感も同時に伝わって来る。


美幸:「くっ…巨乳って触れるだけで気持ち良いじゃねえか…鏡でジックリ見て感想だと?

全く…血の繋がった妹に欲情するとでも思ってんのかよ?コンチクショウ!」


彼はブツブツ文句を言いながら鏡の前に立つが正直マトモに姿を映す事は出来なかった。何故ならここ迄の事で既に妹の体が女の子としてどれだけ魅力的かは分かっていたからだ。


美幸:「畜生…こんなにオッパイ育ってるとはな…ちょっと前までチンチクリンだったのに…完全に女の子だな…おほんっ!下も毛が生えててエロいぞ…/////」


彼としては精一杯の感想だった。しかし指令は変わら無いままで続けるしかなかった…目を乳房に向けて手をワシワシと力を入れて揉み始める。


美幸:「んっ…大きいだけあってボリューム感も感度も良い…チンコ触るのとは違うけどオッパイだけでもかなり良いぞ…♡」


胸の感触をレポートしたが指令は変わらないままだった。つまり足りないのだ…知りたいのは上の感想だけではなく…


美幸:「女のアソコ何か初めて見んのに感想なんか…でもチンコ付いてないってのは違和感だぜ?ソレに女のココって割れ目もあって男と逆って言うか…」


言いながら拓也はドキドキしてしまう。変わってしまった体の違いについて言葉にすればする程アンバランスで変わってしまった体に対する理解が進んでいく。

彼は試しに股の溝を触ると体全身から力が抜けて腰から崩れそうになってしまう。


美幸:「お、女の子のアソコ男のチンチンと比べ物になんねえ位に気持ち良いじゃねえか…こんなの弄ってるだけで何回でもイケるぞ俺…/////」


素直な感動が口から漏れた。すると指令がスーと消えた。どうやら先程の彼の言葉に満足した様だった。

廊下の方から暫し艶かしい男の声が響いていたが暫くすると美幸が顔を真っ赤にしながら裸で部屋に入って来た。そして直後に指令が下る…


指令:2人は裸のま風呂場に向かう。


美幸:「今度は風呂かよ…ったく兄妹で風呂とか何年ぶりだよ?」


拓也:「小学生以来だから5年ぶり位?でも普通高校生にもなって一緒にお風呂入らないよ〜」


美幸:「まあな?俺が最後に一緒に入った時チン毛生える前だったし美幸もぺったんこだったもんな〜?」


そんな事を言いながら胸を見ると豊満に膨らんだ胸がプルリと揺れる。アソコの毛だってお互いにツルツルだったのにそれなりに生えている。

そういう年頃になっているのに一緒にお風呂に入ると言うのは意味合いが少し違うだろう。


拓也:「お兄ちゃん!そう言うのセクハラだからね!いくら体が入れ替わってるからって体ベタベタ触ったり見たりしちゃ駄目なんだからね!」


美幸:「へーへー、って言うかノーブラだとオッパイ勝手に揺れて大変なんだけど手で支えて良いか?」


拓也:「良い訳無いでしょ!コラ!目も開けない!お風呂場の場所位、目をつぶってても分かるでしょ!」


美幸:「んな事言っても体が違って感覚分かりにくいんだよ!

ってか風呂場着いたけど何か指令出てるか?」


2人は辺りを見渡すと指令は確かに出ていた。しかも内容は先程よりも過激な物になっていた。


指令:妹は後ろから兄の乳房を石鹸をつけて素手で洗う。ソレは気持ち良いと言う迄続ける。


拓也:「ヤダー!指令書送ってきてるの絶対に変態だよ!ヤダよお兄ちゃんの体でオッパイ洗うなんて恥ずかしいよ〜!」


美幸:「俺も抵抗したいけど耐えるんだ美幸…こんな馬鹿な指令いつまでも続かないだろ?

あと数回位の指令さっさと済ましちまおうぜ?」


拓也:「本当?でもそうよね…やるしかないわよね…」


美幸は覚悟を決めて手に石鹸を付ける…そして泡立ち良くする為に拓也は体をお湯で濡らしておく…


むにっ♡むにつ♡


早速、美幸はは自分の乳房を洗い始めた。拓也は思わず艶かしい声を上げてしまう…ソレも


美幸:「はうぅ…♡何だよ…変な声出んなよ…妹の体だぞ俺…でもオッパイの感触凄過ぎ…俺の手でも余してる」


拓也:「お兄ちゃん…私のオッパイどう…?気持ち良い?」


美幸:「き、気持ち良いよ…ったく!コレで良いんだろ!早く体を元に戻っ…あんっ♡コラっ!何すんだ美幸!?」


拓也:「だって次の指示そうなってるんだもん?」


指令:妹は兄を乳首だけでイカせよ。その際に道具を使っても良い。

なお、イカせるのはなるべく早い方が好ましい…


たぷっ♡たぷっ♡くりっ♡くりっ♡


美幸:「ひぐぅ…あんっ♡乳首感じ過ぎだぜ…こんなの簡単にイッちまうよ…」


拓也:「お兄ちゃんソレは早すぎるのよ?ほら?乳首ぷっくりなってるの指でやるの気持ち良いけどシャブるのも良いんだよ♡」


美幸:「止めろ!そんなの指示されて無いだろ!こんな…こんな…♡♡♡」


拓也が記憶があったのはここ迄で、後は美幸が好きに自分の体を弄んでいた…

そして数時間後、指示は司令達成と書いてあったが22時間とも書いてあり入れ替わりの残り時間がそれだけ残っていると理解させられる。


拓也:「あはっ♡お兄ちゃん元に戻る迄、時間あるから楽しもうね〜♡

大丈夫♡気持ち良い所なら私が全部理解してるんだから?」


美幸:「止めるんだ…止めてくれ…快感で可笑しくなっちまうよ…」


そんな彼の言葉を聞かずに彼女は自分の体に男の性欲をぶつけさせた。豊満な乳房も未使用の女性器も全てが彼女の思うままであった。



そして次の日も選択肢は出てきた拓也が選ぶ前に美幸が再び選んでしまう。


美幸:「また1日、美幸のままなのか…オイ!元に戻りたくないのかよ!?」


拓也:「あはっ♡まだまだ色々やりたいと思ってたからラッキー♡

お兄ちゃんも私の体で遊んで来なよ〜?」


美幸:「ふ、ふざけてる場合か!そんなら俺は女湯入ってめちゃくちゃ楽しんで来るけど良いのかよ!?

ソレに体だってオッパイもアソコも俺の好きに出来るんだぜ!」


拓也:「あははっ!私も出来るよお兄ちゃんのオチンチンで好き放題?友達に電話したら同じ様に入れ替わってた子とか居てさ?

今は女の子に戻ってるから、お兄ちゃんの体とエッチしたいんだって?行ってくるね〜?」


美幸:「ふ、ふざけんな!俺の体は玩具じゃねえぞ!」


拓也:「あはは♡さっき迄散々やって足腰立たなくなってるじゃない?

それじゃあ今日は家でオナニーでもしといてね?じゃあね〜?」


拓也は必死に妹を止めようとするが既に彼女の体は快感に犯され動けなかった…いや、それ所か快感を求め自分で乳房を弄んでいた…


美幸:「畜生…何でこんなに気持ち良いんだよ…こんなんじゃ元に戻りたい気持ちが薄れちまうよ…クソっ!ああんっ♡♡♡」


彼等は異性の体に夢中になっていた。そして彼等は知らなかったが周りの人間も自分達と同じ様に入れ替わってしまっている事に…



(完結)








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