・今朝の事なのだが幼馴染の美沙と大智は登校中に雷に打たれた感電してしまうのだが、その時不思議な事が起こっていた。
ソレに気付いたのは2人が目を覚ます数分後の話なのだが……
美沙:「うおおお!?感電とかマジか!?な、な、何か体変だけど生きてる!美沙も無事か!?大丈夫か!?」
大智:「い、一応大丈夫よ…何か全身の感覚が変だけど取り敢えず体も動くわ?
と言うか大智の声、女の子みたいだけど大丈夫?」
美沙:「感電の影響か…?お前も声、何か男みたいだぜ?
取り敢えず無事なら良かったけどな…」
2人はまだ感電の影響で上手く動けない様だった。そして自分達に起きた突拍子の無い出来事にまだ理解が追い付いていなかった。
美沙:「何か俺の髪伸びち待ってるぜ…短くしてたのに女みたいに肩より長くなってやがる!?
つか何で横で結んでんだ!?意味分かんねえ!?」
大智:「えええ!?私の髪は何で短くなっちゃってるの!?
ソレに声もへん…何か私が喋ってるのに男の子が喋ってるみたい…?」
美沙:「は…?あああ!?お、俺がブラジャー何かしてやがる気持ち悪い!!
こ、こんなの早く外さねえと変態だぜ!」
その時、美沙は大智の方を向いた現状を理解した。大智が自分の体になっていて、自分が朝着けたブラを外そうとしている事に!
大智:「ちょっ、ちょっと待って!違うから!ブラ外さないで!
貴方はブラしないと逆に変態だからやめて!」
美沙:「そんな訳あるか!ったく何の嫌がらせだっつーの…こうか?ブラなんか初めて外したから分かんねえぜ…(プチッ)」
大智は訳も分からずブラを外す事には成功した。しかし彼は未だ理解していなかった。女の子がブラを外すとどうなるのか…
美沙:「あっ…?何だコレ!?何か俺の胸…ふっくら膨らんでる?(ふにっ♡)
あんっ♡何だ今の声…?俺の声なんか女みたいになってねえか?」
大智:「ちょっと胸隠して!アンタそろそろ分かりなさいよ!それ私のオッパイなのよ!道端で堂々と出さないで!」
美沙:「な、何だよ私のオッパイって…(ふにっ♡)
あふっ♡ちょっと膨らみ触るんじゃねえ変な声出るだろうが!」
大智:「私の体で変な声出さないで!ソレに良い加減気付いてよ!
私は美沙!アンタは大智何でしょ!入れ替わっちゃってるのよ体が!」
美沙:「はあ?何だ体が入れ替わるって?」
大智:「変な所でニブいんだから〜!こういう事よ!」
そう言うと大智は美沙の鞄から手鏡を取り出して見せ付ける。すると当たり前なのだが美沙の顔が映し出されるのだが…その事に気が付くとみるみる美沙の表情が変わる…
美沙:「美沙!?えええ!?何だって美沙が俺の代わりに映るんだ!?
と言うか俺が目の前に居るし…ひょっとして姿が入れ替わってる!?」
大智:「姿と言うか体ね…アンタが使ってるのが美沙の体で美沙が大智の体になっちゃってるのよ…」
美沙:「マジかよ!?そ、そんな漫画みたいな事が…!?どうすんだよ…授業とか入れ替わったまんま受けんのかよ?」
大智:「元に戻らないなら仕方ないわよ…」
美沙:「げ〜嘘だろ!?俺嫌だぜパイパイ付いた体で体育とかよ?
お前のちょっとばかし大きいから揺れるしよ〜?」
大智:「ちょっと!?上着捲らないで変態!
私だって男の体で授業とか嫌よ!それにお股のムズムズして授業所じゃいないわ!何とかしてよ!」
美沙:「い、いや…そんな事言われてもだな…悪かったよ服捲ったりブラ外したりしてよ…俺も気を付けるから一緒に頑張ろうぜ?」
大智:「うん…でも信じられない体が入れ替わってるなんて…どうすれば元に戻れるのかしら?」
美沙:「さあな?取り敢えずは元に戻る方法を探すのが先決だな?
それじゃあ学校行くか?良いか?俺は女でお前は今男だって忘れんなよ?」
大智:「アンタも私の体で足広げて歩かないで!ソレと男言葉も禁止!
オッパイ触ったら本当に承知しないからね!」
美沙:「ったく、お前も俺のチンポ触るから良いだろ別に…ってかモジモジ歩くなオカマっぽいぞ!」
大智:「お股のコレがモゾモゾするから仕方ないでしょ!ヤダ…本当にコントロール出来ない…どうしたら良いの…?」
美沙:「取り敢えずチンチンどうしても無理なら言ってくれよ?
お前は嫌だろうけど俺が何とかしてやる!」
2人はクラスに辿り着くとお互いの席に座る。しかし、お互いの交友関係は知ってても何を話すか迄は知らなくてタジタジになってしまう。
女友A:「ちょっと美沙?どうしたのよ〜ん今日なんか元気無いじゃない?」
美沙:「そ、そうかな〜あはっ?今日何か可笑しいかも〜?」
女友B:「その割に大智君とラブラブ登校してたじゃない♡
見てたわよ〜何か怪しげな雰囲気の2人♡」
美沙:「い、いや!俺と美沙はそんな…!?」
女友A:「俺?」
女友B:「美沙?どうしたの美沙?やっぱり何か変ね?」
美沙:「そ、ソレは〜小便!そうだ小便我慢してんだ!悪いけど行ってくるわ!」
女友A:「小便ってアンタ…でもまあ着いて行こっか〜?」
美沙:「大丈夫!それじゃあ!」
大智:(大智の奴、友達に変に思われてるじゃない!ソレに小便小便言うな〜下品な女だと思われるでしょ!
着いて行きたいけど大智のオチンチン、勝手に大きくなって動けないよ〜泣)
…
美沙:「便所位1人で行くに決まってんだろ女子って本当によく分かんねえなあ…
ってか一応小便行くって言ったものの、あんま出る気しないんだよな〜分かんねえけど。」
大智は取り敢えず時間を潰す為に便座に腰掛ける。しかし、振動で胸が「ぷるり♡」と揺れた事で悶々とし始める…
美沙:「オッパイ…気になるな…普通に…ソレにブラで締め付けてるから何か形も意識させられるって言うか…」
目線を下に向けると彼女のふっくらした膨らみが目に入る。試しに膨らみに手を当てるとブラジャーの硬さは感じるが中から柔らかい感触も伝わって来る。
美沙:「ん…♡柔けえ…♡全くオッパイってのはずっと揉みたくなる気持ち良さしてるな?
しかも大きさもハリも良いし堪んねえぜ?」
彼は暫く服の上から胸の膨らみをぷにぷにと触る。そして指に弾力が伝わり胸からの気持ち良さに虜になる頃にようやく気が付いた事がある。
美沙:「アレ?ひょっとして今の俺って美沙のオッパイ触り放題なのか!?
無料でこんな大サービス受けて良いのか♡」
「もにもにもに♡」
美沙:「ふおおおお!?すんげー!!揉み放題に触り放題!!こんな…こんなエッチなイベントが…入れ替わりって最高なんじゃ?
い、いやいや…イカンイカン!体が入れ替わってるからって幼馴染のオッパイをだな…/////」
「モミモミモミモミ……♡」
理性で分かっていても実際に出来るかは話が別だった。こうして休憩時間が終わる迄、胸を揉み続けるのであった…
…
昼休み
2人は空き教室にに来ていた。弁当は持って来ているのだが彼等のもくてきはそこでは無かった。
目的はピンッとテントを張ったズボンを見れば一目瞭然だった。
美沙:「限界って事は仕方ねえよな…」
大智:「ゴメンね〜大智。何とかしようと触ってたら逆に大きくっちゃって〜/////」
美沙:「あんまチンチンきょうしむでイジんなよな…?
今回は初めてだし俺が処理してやるから心配するな? 」
大智はドキドキしながら胸のボタンを外して行く…美沙は朝のようにソレを止めようとしなかった。
寧ろその様子を食い入る様に見ていた。
大智:「女の子のオッパイ…私、女の子なのに凄く気になって目がいっちゃう…恭子も何であんな遠慮なく巨乳振り回すのよ…/////」
美沙:「恭子ちゃんのオッパイも良いけど、お前のふっくらオッパイも魅力的だぜ?
大きさもハリも最高だ。俺が保証してやる!」
大智:「何でアンタが保証するのよ…あ!って事はアンタ休み時間居ないと思ったらオッパイ触りに行ってたのね!」
美沙:「し、仕方ねえだろ!こんな気持ち良いの付いてたら揉みたくなっちまうって…/////
最初は出来心だったけど蕩けるみたいに気持ち良くてよ…」
大智:「エッチ何だから…そんなに私の体触ってたのね…/////」
美沙:「悪いけど柔らかさに夢中になっちまったよ…お詫びと言っちゃ何だが好きに触って良いぜ?
まあ元々お前のだしな?」
そう言うとシャツの前を開けてブラジャーに包まれたふっくらした膨らみを突き出した。
美沙は今朝まで自分に付いていたモノなのに興奮が収まらない様だった。
大智:「良い?触るわよ…?」
美沙:「何遠慮してんだよ?お前のオッパイだろ?好きに触れば良いじゃねえか?
俺も触ったし…詫びも兼ねて思い切ってやってくれ!」
大智:「それじゃあ…(もみっ♡)
あ〜、オッパイ毎日触ってたり見てたのに大智の体だと、こんなにも違うんだ?」
美沙:「んっ…♡そうなのか…俺は自分で揉んでても超気持ち良かったけどな…?」
大智:「そりゃ私だってオッパイ触ったら少しは気持ち良いけど今の大智みたいに悶える位に可愛くはならないわね♡」
美沙:「馬鹿!俺は男だぞ!可愛いって言われてどうしたら良いんだよ…ったく/////」
(今の俺が可愛いだ?そりゃ美沙になってんだから当たり前だろ馬鹿野郎…)
大智:「ふふ…自画自賛とは違うけど今の貴方って大智何だけど女の子だから不思議な感じね?
ソレにふっくらオッパイ本当に気持ち良いわ♡」
美沙:「んっ…♡ブラジャー外しちまうのか…?」
大智:「うん…何だか服脱がしたくなって来ちゃった…駄目かな?」
美沙:「へへっ駄目な訳ねえだろ?ソレに胸触るだけで良いのかよ…チンチン今ならソノ…オッパイでしてやっても良いぞ…/////」
大智:「良いの…?私もう我慢出来ないわ…私の裸見たくて仕方ないもの…」
そう言うと美沙はボタンの開いたシャツを脱がせると満足気な表情をする。ソレは流石に胸を丸出しにして上半身裸になった事への恥じらいを感じる大智の反応が乙女っぽかった事にも起因するのだが…
美沙:「さ、流石に女の体で上半身は恥ずかしいな…/////
で、でも調度良いぜ!チンコ出せよ!?オッパイで揉んでやるよ!」
大智:「うんっ!お願い…(ふにっ♡)あんっ♡
凄いわ…こんなに気持ち良いのね…オッパイって…♡」
美沙:「俺はまだ知らねえけどスゲェ気持ち良さそうだな?元に戻ったら俺にもしてくれよ?」
大智:「ふふ…♡約束するわ…?」
ソレから程なくして美沙は限界に達する。男として初めての絶頂は燃え上がるような感情が彼女を翻弄する。
そして最高潮に達すると2人の感情は溶け合うのだった。
大智:「出すわ!ああんっ…♡♡♡
へっへっへ、気持ち良いだろ?パイスリとか絶対に最高の感覚だろ?」
美沙:「コレが射精…でも何だが変ね?何か感覚が急に入れ替わったと言うか…アレ!?オッパイある!?オチンチンない!」
2人は絶頂に達して数秒間惚けたと思ったらどうやら元の体に戻れなようだが、その事実は彼等を逆に混乱させるのだった。
大智:「うお!?何か俺、射精してる!?めっちゃ気持ち良い余韻あんだけど!?」
美沙:「キャア!?これアンタの性子!?ヤダ信じられない!
女の子に何てもんかけるのよ〜!ありえないでしょ!」
大智:「何言ってやがる!?コレ本当はお前が出したんだろうが!
って言うか…オッパイ確かに見てるだけでチンコ大きくなっちまうな…♡」
美沙:「何見てんのよ変態!!」
大智:「ぶべ!?元に戻ったらパイスリしてくれるって言ってたのに理不尽…!!?」
胸を拭くと服を整えてスタスタと部屋から出ていく美沙だったが胸の中はドキドキで1杯だった…
コレから2人の生活に入れ替わりがチョクチョク起きる事はまだ2人共知らないのであった…
…………
続く?