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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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短編)100円プラン:貧乳幼馴染ならノーブラで充分?

双葉:「お前の髪長いから熱くて仕方ねえよ…切っちまっても良いか?ショートカットにしようぜ?」


武雄:「嫌よ!そこまで伸ばすの大変だったんだからね!

ソレなのに、こんな短い髪になっちゃって…ソレに何かガサガサ…アンタねえトリートメントとかしなさいよ!」


双葉:「何で男の俺がそんな面倒い事するんだよ!

クールタイプのシャンプーしたら終わりだっつーの!」


武雄:「ソレは良いけど私の髪に同じ事したら承知しないからね!

絶対に私も一緒に入ってケアするからね!」


双葉:「オイオイ…高校生にもなって一緒に風呂入るのかよ…お前絶対、俺のチンポ見るじゃん?

見るならチンポちゃんと剥いて洗ってくれよ?」


武雄:「嫌よ!何で私がアンタの股間洗わないと駄目なのよ!

と言うか私の顔でチンポとか下品な事言うな!」


2人は言っておくがオカマやオナベでは無い…そしてお互いの名前を呼び合うのには理由があるのだ。

10分程前の事だ…2人は頭をトラブルでぶつけてしまったのだが信じられない事に魂が衝撃で抜け落ちてスッポリとお互いの中に入ってしまった!

その結果、武雄は双葉の肉体へ双葉は武雄の肉体へと体が入れ替わってしまっていたのだ!

とてもじゃないが信じられない話だが当人達にとって事実は事実なので、どうにか元に戻ろうと四苦八苦していた。


武雄:「も〜アタマぶつけて入れ替わったならアタマぶつけたら元に戻ってよ〜何で元に戻らないのよ〜」


双葉:「知らねえよ!俺の顔でぴーぴー泣くんじゃねえよ!良いか!入れ替わっちまった以上はお前が俺なんだ!男らしくしよろよな!」


武雄:「そっちこそ!私なんだからお淑やかにしてよね!さっきから乱暴に頭触ってるけど髪がボサボサになっちゃうから止めてよ!」


双葉:「仕方ねえだろ…さっきも言ったけど髪の毛長くてあちーんだよ…ソレにこんな暑いってのに何で胸にこんなの付けてんだよ女子って理解出来ねえ…」


武雄:「何の話よ…まさかアンタ!?」


双葉:「いやよ〜別に双葉のパイパイどうせAカップとかAAカップとかだろ?外しちまっても構わねえだろ?」

すると次の瞬間信じられない事に双葉はブラの肩紐を取るとホックを外して服の中からブラを引っこ抜いて双葉に向かって突き出した。

双葉:「オイ!こんな窮屈なのしてられるか返すぜ邪魔くせぇ!

ペチャパイだから要らねえだろ?」


武雄:「ちょっとアンタ!何ブラ外してるのよ変態!早く着けてよ恥ずかしいじゃないの〜!」


双葉:「うるせえな〜!ヤダよ暑いのに?

本当なら上着だって脱ぎたいつーのに我慢してんだぞ!感謝しやがれ!」


めちゃくちゃな事を言いながら双葉にブラを投げ付けるのだが双葉は自分のブラを外された事も投げられた事もショックで涙目になってしまう。


武雄:「感謝でも何でもするからブラ付けて!生地にオッパイ透けちゃうから!

エッチな女の子だと思われちゃうから、お願いよ〜!」


双葉:「う…ブラ持って涙目の俺ってのは絵面がヤベエな…分かったよブラしてるから貸せって?」


武雄:「ちょっと!こんな所で着けれる訳無いでしょ!ソコのトイレ入るわよ!ブラ着けて上げるから感謝しなさいよね!」


ブラジャーを付ける為にトイレに向かうのだが武雄はまな板だと思っていた彼女の胸が微かに揺れるのを感じる。

双葉:(う…何だよ何だよ…アイツひょっとしてオッパイちょっとばかし膨らんでんのか?

ペチャパイだけど何かちゃんと柔らかいって言うか…)


気付いてしまうと服と胸が擦れて敏感な感覚に思わず目線が胸に吸い寄せられてしまう。

武雄:「ちょっと…!アンタさっきから下向いてるけど…まさかオッパイ見ようとしてるんじゃないでしょうね!」


双葉:「はあ!?ふざけんじゃねえ!

お前の胸にオッパイって呼べる膨らみねえだろ!!(ふにっ♡)」


売り言葉に買い言葉で胸を触った武雄だったが、感触は想定以上に柔らかかった。

ソコには確かな膨らみがあり、まな板と呼ぶには相応しくない感触がした。


双葉:「おおお…い、以外と膨らんでんだな?まあ…ギリギリ分かる位だけどオッパイあるじゃん…?や、柔けえ…/////」


武雄:「ちょっと!オッパイ触ってニヤニヤしないでよ!この変態!ケダモノ!

ヤッパリ私の体エッチな目で見てたんじゃないの…/////」


双葉:「ば、馬鹿野郎!お、思ったよりもオッパイ柔らかかったからビックリしただけだよ!

って言うかペチャパイ触ってニヤニヤ何かするか馬鹿野郎…/////」


武雄:「嘘おっしゃい!今だって赤真っ赤になってるわよ!

本当の事言いなさいよ!オッパイで気持ち良くなっちゃったんでしょ!(もみっ♡)」


双葉:「や、止めろ!ペチャパイだからって触られると意外と感じる…あんっ♡コラっ…胸なんで揉んだんだよ…/////」


武雄:「アンタに私のオッパイ馬鹿にするからでしょ!どうよ!結構バストマッサージの効果出て大きくなって来てるでしょ!」


双葉:「あんっ♡…ぐっ口から勝手に変な声出やがる…タダでさえ声が高くなって気持ち悪いのに、こんな…ひゃっ♡」


武雄:「アンタさっきからエッチな声ばっかり出して…その…ひょっとして私の体で感じちゃってるの…?

お、オナニー何か私そんなしないのに…/////」


双葉:「んな事言われても…ソレにいまの体格差じゃ適わねぇから抵抗出来ねえし…んっ♡お前…自分の体にそんな事して恥ずかしくねえのかよ…/////」


武雄:「人の胸勝手に揉んでた男に言われたくないわよ…と言うかアンタ何か可愛いいわね…何かエッチな顔してるじゃないの…?」


双葉:「ふざけんじゃねえ…俺は男だぞ…」


武雄:「でも可愛いわ…とっても…」


双葉:「男に可愛い何か…お前…/////」


武雄:(何よその顔…もうキスしちゃおうかしら…?怒らないよねきっと…)


双葉:(何だよ顔赤くして…まさかキスでもしようってんじゃ…う、嘘だろ…顔が近付いて来る…/////)


良い雰囲気の2人だが割って入ったものある。ソレは「「キーンコーンカーンコン🎶」」


双葉:「あっ!!そうだよ学校忘れてた!!」


清彦:「どーすんのよ!アンタがエッチな事ばっかりしてるからチャイムなっちゃったじゃないの!」


双葉:「お前が抵抗出来ない事を良い事に好き放題してたんだろうが!

ブラジャー着けるって言ってから寧ろモミモミしてた癖によお!」


清彦:「ソレはその…オッパイが気持ち良かったから…じゃなかった。アンタの体が助平だから悪いのよ!」


双葉:「な!?何言ってやがる!オッパイ触られただけで感じまくる方がエッチだろうが!

ノーブラで歩いただけでエッチな気分なったぞ!?」


清彦:「街中ノーブラで歩くの普通じゃないからね!って言うかどうすんのよ!?アンタのチンチン大きくなったまんま何だけど!?」


双葉:「お前めちゃくちゃ勃起したまんまじゃねえか!仕方ねえな〜お前のオッパイ大きかったら胸でしてやれたけど手でしてやるよ!」


清彦:「ちょっと〜!?私の手でオチンチン触らないで〜(汗)

あっ♡何だか凄く気持ち良いわ♡中から熱いの出てくる〜♡」


学校に遅刻こそしなかったのだが入れ替わったまま授業に出る事になった2人。ドタバタ生活はまだ始まったばかりであった。


……

続く?

短編)100円プラン:貧乳幼馴染ならノーブラで充分?

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