放課後の空き教室に2人の男女が向き合っている。女の子の方はスクールカースト上位で大きな乳房に茶色に染めた髪。そして顔も整っている。
男の方は体重を100キロを超えて不摂生がよく分かる見た目に彼女を見る目が怪しくミニスカートの中と緩い彼女の胸元を舐め回す様な視線を送っていた。
御宅:「いやー悪いねえ僕のお願い聞いてもらって?里美ちゃんみたいな美少女にさ〜♡」
里美:「はっ!人の弱みにつけ込んで請求するのお願いじゃなくて脅迫って言うんじゃねえのか?」
御宅:「あはっ♡そうとも言うかもね〜?
でも君も快く受け入れてくれたのに、そういう事言うの良くないんじゃないかな〜?」
里美は悔しそうに下唇を噛む実は彼女は試験でカンニングを行っていて、彼はソレを写真に収めているのだ。
里美:「ソレで頼みって何だ…どうせエロい事だろうけどよ…キモオタの事だからよ?」
御宅:「ふふ♡君の体を好きにすると言う意味では当たりかな?
そして正解は僕と君の体を入れ替えるでした〜♡」
里美:「はあ?そんな事出来ると思ったんの?」
御宅:「嘘だと思うなら信じなくても良いよ?でもね?ちゃんと同意して貰って良いかな?機械がちゃんと反応しないからね?」
その瞬間、彼はニタリと彼女の方に笑いかけるりその表情から彼が冗談ではなく本気で自分の体を狙っている事を理解する。
里美:「お前カンニング見逃してもらうだけで体やれる訳ねえだろふざけんな!」
御宅:「も〜代わりに僕の体あげるんだから良いじゃん?ソレじゃあ分かったよ?1時間だけ借りるのはどうかな?」
里美:「1時間なら…まあ…でも、お前が変な事しないか見張らせて貰うぞ!
ソレに絶対時間になったら元に戻してもらうからな!」
御宅:「ソレじゃあ契約成立だね?ソレじゃあ頭にコレ被ってくれる?
大丈夫。凄い電流が流れたりする訳じゃないからさ?笑笑」
里美:「とっとと初めてよ…帰ったらイケメン君とエッチするんだから…」
御宅:「おっ♡それは失礼♡ソレでは始めますぞ〜♡ポチッとな?」
彼が装着した機械のボタンを押すと機械がゲーミング色に発光する。すると2人は体の力が抜けたように机に突っ伏す。
…
数分後、先に目を覚ましたのは御宅の方だった。彼は目を覚ますと驚いた表情で自分の体を触る…そして嫌悪感に満ちた表情をする。
御宅:「うわっ…コレが御宅の体…風呂入ってんのか?体重いし、スネ毛も腕毛も脇毛も気持ち悪くて仕方ないわ…」
里美:「あはっ♡僕にふっくらしたオッパイ付いてる♡
声も可愛いし体も軽い!!こんな素晴らしい体貸してくれるなんて里美さんは本当に優しいねえ?」
そう言うと里美は機械を外すと嬉しそうに服の上から胸を揉む。彼女のDカップを超えるバストが形を変えるのが嬉しいのか揉む手は勢いづいていた。
可愛い彼女のそんな姿を先程迄、ゲスな笑みを浮かべていた彼は先程迄と打って変わって侮蔑の表情を彼女に向ける。
御宅:「最低…私の胸触んなよ御宅…本当に1時間体貸せばカンニング見逃してくれるんだな?」
里美:「勿論♡寧ろ1時間も里美ちゃんになれる幸せと比べ物にならないよ♡
って言うかオッパイ触るよ?だって今はコレは僕の体だからね♡」
そう言うと彼女はシャツを捲りあげるとブラジャーの中に手を突っ込んで嬉しそうに笑い続ける。
その顔は普段の彼女も人を馬鹿にした笑みを浮かべるが違うベクトルでのヤバさがあった。
御宅:「オイ!体貸すだけだろ!誰が私の体好きにして良いって言ったよ!
無茶苦茶するなら体返して貰うぞ!」
里美:「はっはっは!無理無理!体入れ替え装置は再使用まで時間かかるからね〜?
その間は僕が君で君が僕なんだ楽しんでくれよ〜?」
御宅:「クソっ!こんな事になるなら受けるんじゃ無かったぜ!あー!声がダミ声だし気分最悪よ!」
里美:「あはは♡良いじゃないか?カンニング僕が黙っててあげたから進級出来たんじゃないか?」
カンニングの件…2人の話からして入れ替わりはどうやら成功した様だ。傍目には分からないが彼等の中身は確かに替わっていた。
御宅:「にしても気持ち悪い奴!先月の盗撮犯、お前なんじゃないの!?
何か私の下着にも興味津々みたいだしね!」
里美:「人聞きが悪いな〜?男なんだから女の子の下着に興味があるの当然じゃないか〜?
ソレに仮に僕が犯人だとしても今は君が僕なんだから盗撮犯だって分かってる?(ニタニタ)」
御宅:「な!?ふざけんじゃねえ!誰が同級生盗撮なんかするか!
こんな変態野郎の体、1時間でオサラバするんだ知るかよ!」
里美:「あはは♡良いよ良いよ?僕がそんな悔しがる何か珍しい姿だよ〜?君の体でやったら可愛いかったかも知れないけどね〜?」
胸を揉みながら歩き回る彼の後ろを彼女は何とか止めようとするのだが頭の中のイメージの動きを体が再現出来ておらずヨタヨタしているだけだった。
御宅:「はあはあ…ちっ!この体スグに疲れやがる!
少しは運動しろってんだよ!いつもクラスの隅でアニメと漫画ばっか見てないでよお?」
里美:「サブカル大国日本ですからなぁ♡でも今の僕は下着にも興味あるけど〜その中に興味津々なので勘違いの無いように〜♡」
そう言うと彼女は…いや御宅は彼女のシャツを嬉しそうに脱いでブラジャーの中に手を突っ込み中の乳房を露にする。
御宅:「な、何してんのよ!?胸丸出しにしないでよ…/////」
里美:「むほほっ♡里美ちゃんのオッパイ大きい♡
パッドで盛ってるかと思ったけど触った感触の通りのデカパイだ〜♡(モミモミ♡)」
彼は丸出しになった乳房を嬉しそうに鷲掴みにする。そしてその姿に彼の分身である男性器が勃起していた。タダそれは今、里美が管理していのだが理由が分からずに苦しんでる様だった。
里美:「ククク♡ソレに今の僕が女の子で君が男だって?
ほら?僕の分身が元気になってるだろ?」
御宅:「!!?き、キモイ!何だコレ!?」
里美:「何だって?君の分身でも今はあるって分かってる〜?ムラムラしたら大きくなるんだならさ?ん?分かってなかった〜笑」
御宅:「分かる訳無いだろ!ソレにこんな下品なの知らないし私が私の体に興奮する訳無いだろ!」
里美:「あっはっは!男の子の体がオッパイに反応しない訳無いじゃん?
ほらほら?もっと近くで見てみなよ?そしたらもっと良く分かるからさ♡」
御宅:「ぐっ…この体変態過ぎる…何で私の体見てるだけで勃起しやがるんだよ…ソレにオッパイから目が離せねえだと…」
里美:「見てるだけで良いの〜?本当はモミモミしたいんじゃないの?
別に良いよ?こんな良い体貸してくれてる、お礼しないと〜♡」
御宅:「ふざけんな…それじゃあ私が変態みたいじゃないか…ソレに元に戻ったら胸位いくらでも…」
里美:「里美ちゃん分かってないな〜?自分の体に自分で興奮するの〜?
今の君は男になってるから興奮するんであって女の子に戻ったらオッパイに興奮しないと思うよ?」
御宅:「当たり前…だろ…」
里美:「でしょ?だから今、男の体の間にオッパイモミモミしないと勿体無いよ?
そうだな〜、一揉み5分でどうだい?それ位なら全然良いでしょ?ジックリ堪能しても1時間位戻るの伸びるだけだし?」
御宅:「本当に5分伸ばすだけで良いのか…オッパイ揉むのに…?」
里美:「価値を考えたら〜20分とか30分でも良いんだけど、そうしたいの?
まあそうだよね?自分のオッパイの価値が5分だなんて嫌だよね〜?」
御宅:「5分で良いって言っただろ!ふっかけて来るんじゃねえよ!」
里美:「それじゃあ契約成立だね?ほら?君の大好きなオッパイだよ?存分に揉むと良いよ?」
その瞬間、御宅がニヤッと口角を上げたのだが里美は乳房に夢中になっていて気付かなかった。
そして彼女は貪る様に胸を揉み始める。一揉み二揉み三揉みと鬱憤を晴らす様に夢中で胸を揉む…
御宅:「ああ…私のオッパイ…こんな変態男のもんになっちまうなんて可哀想過ぎるぜ!
しかし、こんな奴になっちまってるから魅力的で堪らねえ!」
里美:「んっ♡ふふ♡オッパイ気に入って貰えて嬉しいよ♡
さあもっと楽しんでくれ?どうせ一揉みしても入れ替わりが5分伸びるだけ何だ?何の問題も無いだろ?」
御宅:「へっへ♡こんな抜群に気持ち良いの触っても5分だけなら触り放題だぜ!
はあはあ…悪いなあ、お前のお楽しみ中だったのに私が好き放題させて貰ってよ?」
里美:「うんうん?僕のお楽しみ時間が伸びるから全然大丈夫だよ♡(むにむにっ♡)あんっ♡ソレに揉むのも良いけど揉まれるのも気持ち良いからね〜?」
御宅:「この変態野郎が…!でもまあ良いぜ?そのお陰でパイパイ揉み放題何だからよ!
はあはあ…(むにっむにっ♡)こんなに揉んでるのに全然満足出来ねえ!男の快感ってのは、どんだけケダモノ何だ!?」
里美:「んっ…もっと先端も弄ってくれよ〜♡ソコが気持ち良いんだろ?
せめて好きに揉む気持ち良くしてくれないかい?」
御宅:「はんっ!お前の為にやってる訳じゃねえよ!まあ良いぜ?オッパイ格安で揉まして貰ってる礼に少しは気持ち良くしてやるよ!」
里美はその時、何故彼が彼女の自慰の仕方を知っていたのかを考えるべきだった。なのに彼女は元は自分の乳房だったと言うのに股間を更に硬くさせて興奮が収まらないようだった。
里美:「んっ♡里美ちゃんの乳首から凄い快感来てるよ〜ありがとね?いつもの方法で気持ち良くしてくれて♡」
御宅:「はっ!私の感じてる顔エロイじゃん?胸揉みだけしようと思ってたけど、アンタのお願い聞いたんだから私も少しは楽しませろよ?」
そう言うと彼女は自分の口に貪る様に接吻をした。彼女は何度も男性とキスはした事はあったが自分の体とした感想は格別だった。
甘くて蕩ける…彼のガサガサの唇に潤った唇は対比的で良さを更に高めているのだろう。
里美:「ファーストキス貰っちゃった♡この体は男を取っかえ引っ変えしてるけど僕の初めては里美ちゃんなんだ〜♡」
御宅:「はっ!自分の顔とキスできて、そんなに嬉しいか?って言うか自分のメス顔ウケるわ?そんな情けねえ顔した事ねえぞ?」
里美:「快感絶好調だからね〜♡それにしても君って…まあ良いや?ほらほら?キスだけで良いの?オッパイでチンチンごしごししても良いよ〜♡」
御宅:「お?パイズリか?男共、私に胸でして貰いたがる気持ちも分かるぜ?
揉むだけで気持ちよいならシゴいたら最高だろうなあ?」
里美:「勿論♡初めてがパイズリ何て凄く羨ましいよ♡
それにDカップ…最近大きくなってEカップになるオッパイになるんだよね…?(ボソッ)」
御宅:「あ?何か言ったか?」
里美:「うんうんっ♡さあオッパイで挟んでよチンポ♡
僕の結構大きいと思うんだけどどうかな?」
御宅:「まあ…使えねえ事はねえから文句言わないでやるよ?」
程なくして彼女は男性器から白濁液を放出した…しかし彼女に解放感と共に予想外のものが襲いかかる。
御宅:「何だコレ!?僕に御宅の記憶が流れ込んで来てる!?うわっ!エロゲーでシコッた記憶とか要らねえよ!」
里美:「あら?やっと私の記憶共有されたんだ?さっきからコッチは昨日やった男の記憶とか入ってきてエロエロ記憶使いながらエッチなことしてやったんだけど?」
御宅:「お、おい!僕のフリするな!おい!とっととそのエロエロな体に僕を戻せ!
ああ…よく見たらアニメのギャル乙女のギャルたんソックリで萌える♡」
里美:「ふひっ♡私もそう思って里美たんの方見てたらカンニングしてて、全くお仕置とばかりに私と体入れ替えたんだけど私得過ぎるな〜♡」
彼は嬉しそうに胸を揉みながら彼女の方に目を向ける。彼女の方は興奮を隠そうともせずにだらしなく鼻の下を伸ばしていた。
御宅:「はあ…ギャルの上にエロエロ挑発とかギャルたん以上に淫乱なのか〜?
そんな子が僕の事誘ってる何か夢の様だよ〜♡」
里美:「あはは♡私の事ギャルたんって呼んで良いよ〜?ソレにキョドってるけど、そんなオッパイでしてもらうの良かった〜?」
御宅:「はあはあ…ギャルたんに似てるからって調子に乗るなよ…それは僕の体何だ…数時間も待てば僕の物になるんだ…♡」
里美:「あはっ♡御宅〜私の誘惑にそんなに我慢出来るの〜?
このEカップのオッパイにチンポもっと気持ち良くして貰いたいし堪能したいだろうが?」
御宅:「うっ!そ、その代わり入れ替わり時間を延ばせって言うんだろ!?
ぼ、僕はそのギャルたんの体でオナニーしたいんだ!早く元に戻るんだ!」
彼女の意識は既に彼に乗っ取られていた。正確に言えば彼がそうなる様にシステムを調整していたのだが…
里美:「オイオイ?お前どんだけオッパイ揉んでたか分かってんのか〜?くくく…♡
揉み過ぎてオッパイ腫れてないか御宅君見てくれない♡」
御宅:「ぶ、ぶひぃ♡よ、喜んで見させて頂きます〜♡」
里美は自分のモノだった乳房に童貞男子の様な目線を向ける。そして股間を抑えて興奮した様子で近付くと息を荒くする。
里美:「やんっ♡御宅君の息がオッパイ当たってる♡」
御宅:「おほっ♡こんな柔らかいミルクプリンが僕の手の跡が付いてるなんて…(もみっ♡)
ああ…♡何と柔らかいのでしょう♡こんなの我慢出来る訳ないよ〜♡」
里美:「こらっ♡オタク君触っても良いって言ってないのに〜コレは入れ替わり時間だけじゃ支払えないぞ〜?」
御宅:「ふひ♡ギャルたんの為なら何でもするよ〜♡ぼ、僕の童貞だって上げますよ!!!!」
この時の彼女に里美としての意識は一層薄くなり完全に御宅としての人格に乗っ取られていた。
里美:「あはっ♡童貞くれるなら〜体も一緒にくれない?そしたら考えちゃおっかな〜♡」
御宅:「え!?そ、ソレは…そのボインボインでセクシーな体を捨てるのは…」
里美:「じゃあ御宅君、私とエッチしたくないの?私、ギャルだから君の事とってもと〜っても気持ち良く出来ると思うよ?」
彼はそう言いながら手を口の前で扱く…そのジェスチャーが何を表しているのか性欲旺盛男子なら簡単に理解出来る事だ。
御宅:「で、でも…1回だけでしょ…?その…その為だけにエロエロボディを捨てる訳には…」
里美:「も〜分かってないな♡1回だけな訳無いじゃない♡コスプレエッチだってしてあげるし何度だってエッチしてあげるよ?つまりね…♡」
御宅:「ぼ、僕の彼女になってくれるの〜!?す、するする約束!だから僕とエッチしよ〜♡♡♡」
それから彼女は自分が里美であった人格が彼の人格に塗りつぶされてしまった…その事を本人は自覚していなかった。それを理解していたのは当の本人でなく…
…
御宅:「ギャルたん…今日は僕、コスプレエッチキボンヌ…♡放課後僕の家に来てよ…♡」
里美:「オイ御宅?学校じゃ他人だっつってんだろ!全く聞き分けのねえご主人様だなあ?あっ?」
次の日の放課後、里美は御宅の所に向かっていた。その体は御宅のままであった。そして用事は体を取り戻す事では無く…
御宅:「はうう♡ご、ゴメンなさい…でもヤンキーなギャルたんも素敵♡」
里美:「はっ!気を付けろよな?まあ折角だからホレ?お前の大好きな脱ぎ立ての下着だぞ?」
そう言うと彼は…いや既に彼らの性自認も認識も全てソックリそのまま入れ替わってしまっている。
そしてそれは性癖に関しても言える事であり…
御宅:「はあはあ…ブラ温かい…やっぱり脱ぎ立てが一番エロい♡はあはあ…は、早く持って帰ってオ〇ニーしないと!」
里美:「ハイハイ♡気を付けてね〜♡
…ククク。コレがあのスクールカースト上位の里美ちゃんの姿なのですか〜?元の自分の下着に興奮してオ〇ニー三昧なんてね〜?」
彼の中身は里美に完全になっていなかった。彼の独特の笑みの浮かべ方からして人格も塗り変わっていなかった。
里美:「君が僕の代わりしてくれるなら僕は君の代わりちゃんとしないとね〜?ふふ♡ノーブラでイケメン君誘惑しに行かなきゃ♡」
御宅は確かに里美と付き合うと言ったが浮気しないとは言っていなかった…ソレは彼女にとって当たり前の事なのにだ…
里美:「本当にありがとうね里美ちゃん♡こんなエロエロボディくれて♡
今日もメイドプレイ付き合ってあげるから許してね?」
ニヤニヤとした笑みはとても元の彼女がする表情では無く確かに彼なのだと理解出来るものだった…
…………
完結