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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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修正版)100円プラン:関係を進めたい幼馴染と雷の影響①

.ミスがあり小説の後半が掲載出来てなかったので修正しました。

 先に読んでた人がいたら申し訳ありません。

……………



とあるアパートの一室で男女が大学の課題に取り組んでいる。男の子の名前は浩史(ひろし)平均的な体格で顔立ちから好青年と言う印象を受ける。

女の子の名前は裕美(ひろみ)ボブカットに可愛い顔が良く似合っていて豊満な体にセーター生地の服が大人っぽさを醸し出していた。

そんな2人の関係は幼馴染で幼い頃より2人で集まって勉強やゲームをしていた。その延長ご現在な訳だが…


浩史:(コイツ高校から本当に胸デカくなったよなあ〜、顔も可愛系だったのに綺麗っぽくなって来てるし…ドキドキ)


裕美:「どうかした?」


浩史:「い、いや!何でもねえぜ!?」


浩史は幼い頃と同じ感情で付き合ってる訳じゃ無い。シッカリと異性として意識していた。

なので関係を進展させたいと常々考えていた。裕美が自分の事をどう思っているのか…ソレを知る機会が以外にもスグにやって来た。しかしソレは突然の事で…


「「「ドーーーン!!!!」」」


裕美、浩史:「うわぁぁぁあ!!!!」


突然の雷…2人はその余波に感電してしまった。そして彼等の意識はブラックアウトしてしまうのだった…



10数分後…裕美が意識を取り戻す…既に浩史は目が覚めたのか部屋に居なかった。


裕美:「何が胸がスゲー重たいぞ…何か方からぶら下がってるみたいな…?

あ?何か声も高くなっちまってるし…何処だ裕美?」


起き上がった裕美は混乱してる様で何故か自分を探していた…そして周りを見回しても見つからないので立ち上がろうとすると柔らかくて少し長くて柔らかい物が地面から離れるような感覚が胸の辺りからする。


裕美:「な、何か痺れのせいで感覚が可笑しいぜ?何か胸がスゲ〜ムズムズする?

何か蒸れてるって言うか肉を寄せてる様な変な感じがする…」


彼女の話し方は何故か男っぽくなってる上に何故かブラの肩の紐を邪魔くさそうに引っ張る…ソレは彼女のお気に入りにも関わらずだ。


裕美:「はあ?何だよコレ…コレに重しでも乗っかけてんのか?その重量が肩に乗っかかって肩凝っちまうよ…」


彼女は乳房を繋ぎ止めているソレをギューギューと引っ張る。すると普段から彼女の豊満な胸を支えていたブラは限界を迎えてしまう。


ブチッ「ばるるるんっ!!!♡♡♡」


裕美:「え!?って…ぬ、ぬおおおおおお!?/////」


彼女はブラジャーが壊れてしまい肩への負担が消えた代わりに重りは消えたが乳房は本来の柔らかさを取り戻し彼女に豊満な乳房の感触を伝える。


裕美:「な、な、な、な!?何だこれ!?

む、胸にズッシリと…ズッシリと重いのが揺れてる…?」


不意に自分の胸元から凄まじい違和感を覚える。ソレはいつもと違って膨らんだソレが生地と擦れて擽ったさ以上にエロティクな感覚をもたらしていた。


裕美:「んっ…♡何か胸…スゲ〜気持ち良いけど…イヤイヤ…ありえねえよな?これ…オッパイな訳ねえよな?

ドッキリだよな?ドッキリ…全く感電した何てのもとんでもねえ話なのに、こんなイタズラして裕美も子供だなあ?」


どうやら裕美の体には浩史の魂が入り込んでしまった様だった。

つまり今の彼にはイキナリ女の子になってしまった事実が受け入れられる筈もなく、事実を否定する為にも確認の為に服を上にガバッと上に捲った。


「ガバッ!!ぽよんっ♡ぽよんっ♡」


数秒の間、彼の思考は止まった。ソコには彼が未だ見た事のなかった桃源郷…美しくも豊満な膨らみが飛び出で来たのだ!

数秒の間、彼の思考は止まった。ソコには彼が未だ見た事のなかった桃源郷…美しくも豊満な膨らみが飛び出で来たのだ!


裕美:「ふ、ふおおおおお!!!?こ、コレ!?お、お、お、オッパイ!!?何だってこんなのが俺に!?」


彼の予想を他所に胸には豊満な乳房がソコにはあった…

浩史は驚いて鏡を見るがソコには自分の胸を露わにして驚いている裕美の姿が映し出されるだけで浩史の姿は映らなかった。


裕美:「う、嘘だろ!?何で俺の代わりに裕美が映るんだよ!?ま、まさかとは思うけど俺…裕美になっちまってる…?」

疑問を言葉にしてみるが帰ってきたのは可愛らしい声だけだった。その上、鏡に映るのは胸を露にした裕美で頭を混乱させる。


裕美:「う、嘘だ!こんなの有り得ねえ!こんなの偽物だろ!!(グニッ!!)

ひ、ひぎぃ!?♡♡♡ふぁぁあ♡♡♡」

力一杯、胸を揉んだ代償は強い感覚のフィードバックだった。ただでさえ敏感な部分なので、その感覚は倍増されていた。


裕美:「ま、マジで…マジでオッパイ生えてるってのか…?信じられないけど、まだ感覚残ってやがる…この痛いのと気持ち良い感覚が…/////」


痛みと快感…一見ソレは別のように思えるが今の彼にはソレは紙一重で癖になってしまったのか乳房を力加減しながら揉み始める。


裕美:「んっ♡あっ♡オッパイ気持ち良い…♡良く分かんねえけど、この感覚気に入ったぜ…♡

夢だよな…こんなの…俺が裕美だなんて…?」


感覚はあるが到底、体が他人になるという事態を現実として受け入れる事が出来る訳が無かった。

なので彼は今の状態を夢として楽しむ事にしたのだ。


裕美:「全くよお?幼馴染だからって、こんなふっくらオッパイ毎日見てたら興奮するっての…(もにっ♡)

あんっ♡しかも感度抜群…♡ソレにしても俺の前で裕美がオ〇ニーしてら?♡」


鏡に映る裕美は自分の豊満な乳房を下着越しに気持ち良さそうに揉んでいた。その様子は普段の強気な彼女ではなく性欲溢れる男子の様な表情をしていた。



一方その頃…先に目を覚ましていた裕美の方に少し時間を遡って見ていこう。


浩史:「んん…雷に関電なんて…嘘みたい…体がまだ痺れてるわ…」


裕美何とか起き上がろうとするのだ、彼女が目を覚ました時はまだ痺れが強く残っていて上手く動けない様だった。

それでも何とか立ち上がろうとすると手を伸ばした先で「むにゅ♡」と柔らかい感触が手に当たる。


裕美:「…あんっ♡」


浩史:「え!?な、な、何で私が目の前に居るの!?」


ズザザと後ろに仰け反ると丁度鏡と目が合う。しかし、そこに映っているのは自分の姿じゃなくて彼の姿だった。


浩史:「う、嘘…何で私の姿が浩史みたいになってるの!?髪も短いし胸は!?ソレに服も全部違う!?えええ〜!?」


何度も胸を触って確認するがブラジャーをしてない所か胸板は厚く筋肉質で元のEカップの乳房が付いた柔らかな体とは似ても似つかなかった。


浩史:「こ、コレじゃ本当に私が浩史になっちゃってるみたいじゃないの!?

という事はアレが私の体!?も、元に戻って〜!」


再び自分の体に縋り付くのだが未だ浩史は裕美の体で意識を失っていて揺さぶられるがままだった。

しかし、すると豊満な胸が「ぷるるんっ♡」と揺れるのが目に入ると先程、胸の感触が脳裏を過ぎる。


「むくっ♡むくっ♡」


浩史:「きゃー!!!う、嘘でしょ!?私にこんな下品なものが!?

それに声も変!男の子みたいになってる〜!!」


胸を触った興奮から彼の体は…男性器が勝手に大きくなってしまう。そんな体験したことの無い彼女にとっての初めての信じられない体験だった。


浩史:「も、もしかしてコレって漫画でよくある入れ替わりって奴!?何でよりにも寄ってオシッコ行きたい時に入れ替わってるのよ〜!」


彼女は性欲で大きくなったとは、とてもじゃないが考えられず、そのままトイレに向かう…だから彼女は彼が目を覚ました時に居なかったのだ。


「ドタドタドタッ!!」

裕美はガチャガチャとベルトを緩めてチャックを降ろす…後は中からホースを取り出せば良いのだが大きくなったソレを触るのは乙女心が抵抗した。


浩史:「で、でもこれ以上は我慢出来ない〜!もう!仕方なく何だからね!」


彼女は意を決してチャックの中に手を突っ込むと彼のアソコを取り出す。手に「グニッ」とした感触がして思わず手を離してしまう。


浩史:「い、今のがオチンチン!?も〜!アイツの大きすぎ!ヤダ!こんなの触りたくないのに〜!!」


何度かチャレンジしたが先っちょを持てない彼女はズボンを下ろしてしゃがんでいつもするように小便をする…1つ問題なのは大きくなった竿を下に向ける為に最低限は触らないといけないと言う事だ。


浩史:「こ、今回だけだからね!感謝しなさいよね!」


彼女は小指の先をアソコに押し当てて何とか下に向かせる…しかし彼女は知らなかった。男の放尿は女の子のソレよりも勢いが強い事を…


「ジョボボボホ!!」


浩史:「え!?何よコレ!?ちょっと止まって止まって!?キャー!!も〜!!ビチョビチョじゃないの〜!

男の体って最低〜!!」


彼女はトイレの掃除をしてから部屋に戻っていると自分の部屋から艶かしい声が聞こえて急いで部屋に戻ってきたのだ。



浩史:「ちょっとアンタ!私の体で何してるのよ!?何でブラ丸出しでオッパイ揉んでるの!?」


裕美:「お、お、俺!?何で…お、俺が目の前に居るんだ!?」


浩史は困惑した。半分夢だと思っていたのに自分の体の登場によって更に混乱を極めてしまった。


浩史:「ちょっと〜!俺って…ヤッパリ浩史が私の体使ってるのね!目が覚めたならちょうど良いわ!元に戻しなさいよ〜!」


裕美:「待て待て!元に戻せって何だよ!?それに何で俺の目の前に俺が居るんだ!?」


浩史:「まだ分からないの!?アンタと私の体入れ替わっちゃってるわよ!

私、裕美と浩史の体が入れ替わっちゃってるって事よ!」


ソレは普通に考えたら分からなくは無い理論なのだが如何せん超常現象が絡んでいるので結論に至らなかったのは仕方の無い事とも言えるのだが…


裕美:「入れ替わっちゃってるのかも知れねえけど、そんなのどうやって元に戻るとか知らねえよ俺!?」


浩史:「何でよ!じゃあどうやったら元に戻れるのよ〜!

アンタの体のせいでさっきから大変なんだから…ぐすっ…」


ヘタヘタと崩れ落ちる裕美に駆け寄るのだが、その姿は自分の体な訳で未だ混乱していたが暫くすると何とか落ち着かせる事には成功した様だった。



浩史:「ソレじゃあ結論として雷がまた近くに落ちないと元に戻れないのね…」


裕美:「多分な…」


浩史:「雨…上がっちゃったし、次の雷の日まで元に戻れないのね…」


雷が近くに落ちて感電すると言うのが、どれ程の可能性なのかは考えるのに難くないが、可能性がそこにしかないのなら待つしか無かった。


裕美:「取り敢えず今日は入れ替わったまんま何だろうな…コレからの事考えるしかねえよな?

はあ…まあ幼馴染だから多少の事は分かるけどよ?」


浩史:「今日1日所か明日も明後日も入れ替わったままだったら…嘘!?毎日浩史に裸見られちゃうしトイレも見られるの〜ヤダ〜/////」


裕美:「裸って、そりゃ毎日風呂入らないとだし…まあ別に今日は良いと思うけどよ?

でもさっき汗かいたから匂いが何と言うか…」


浩史は腋や上着の中をクンクンと匂うと女の子の甘い匂いと汗の匂いが混じって色気のある臭いに変わっていた。

気になった裕美も顔を赤らめながら匂ってみると股間が「ムクッ♡」と反応するのを感じる。


浩史:「お、お風呂入るわよ!!」


裕美:「入るわよって、お前…まさか一緒に入るのか!?」


浩史:「し、仕方ないじゃない体が入れ替わっちゃってるんだから!私だって大学生にもなってアンタとお風呂入りたくないわよ!」


裕美:「お、おう…まあ俺も女の髪の手入れとか分かんねえから頼むわ?ソレに…俺一人じゃ流石に色々とな…/////」


浩史:「何顔赤くしてるのよ変態!エッチ!

裸でお風呂入る訳無いでしょ!水着!水着着けて入るわよ!」


裕美:「ああ…良いぜ?ん?でもよ?水着になるにしても1回素っ裸になる必要あんじゃねえの?」


浩史:「分かってるわよ!でもタオルだけ巻いても体洗う時に外すから全部見えちゃうじゃない…/////」


彼女は恥じらいで顔を赤くする…彼も今から風呂に入る事に胸がドキドキするのを感じる…幼馴染で一緒に風呂に入って何も起こらない訳が無い…


………

①ここまで

修正版)100円プラン:関係を進めたい幼馴染と雷の影響①

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