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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:不思議な鐘の音と入れ替わった私達①

とある教室で若い女性の先生が授業を行っていた。しかし、


双葉:「〜はだから〜になる訳で…ええっと…」


男子:「うわっ…先生めっちゃエロ…ブラ黒じゃん…♡」


清彦:「ちょっと嘘でしょ!?あ、あの子ブラウスに汗に滲んで肌にくっ付いてるじゃないの!

透け対策ちゃんとしてよ!後でしてもらわないと…/////」


双葉:「うわっ!ここ難しいな俺も良く分かんねえぞ…き、清彦君!ここ前に教えたわよね!?

ちょっと前に出て解いてくれるかしら?」


清彦:「分かりました…ここはこうだから〜になります。」


男友達:「オイオイ?清彦が苦手な英語こんなスラスラ解いてるぞ?コリャ明日は雪か何かか?笑」


女友達:「発音も綺麗〜清彦君ってば、いつの間に英語そんなに勉強してたの〜いつも赤点仲間なのに笑」


清彦:(全く…私が英語分かるの当然なのに…やり辛いわね…)


双葉:(お前ら好き勝手言いやがって〜!!俺だって苦手だけど頑張ったんだぞ!?

って言うか男共、双葉先生のオッパイ見過ぎだ!気持ちは分かるけど!!)


双葉は腕組みした手にズッシリとした感触を感じながら顔を真っ赤にしていた。そうしないとFカップあるバストが重くて仕方なかったからなのだが…

さて清彦と双葉の両名の様子が可笑しい理由に付いてなのだがソレを言うには日付を巻き戻す必要がある。



1週間ほど前の放課後、皆が帰った時間だと言うのにプールに双葉と清彦の2人は残っていた。

ソレは先生が生徒を教えていたのではなく逆に水泳部の有望株の清彦が顧問の双葉に泳ぎ方を教えていたのだ。


双葉:「ゴメンなさいね?忙しい貴方にこんな事頼むなんて…」


清彦:「良いんッスよ?俺も練習時間ちょっと伸びるし皆に差を付ける良いチャンス何で!

にしても先生に泳ぎ方教えてって言われた時はビックリしたぜ?」


双葉:「この学校、何処かの部活の顧問にならないと駄目だってのは分かってたんだけど、まさか前の水泳部の先生が退職されたタイミングだとは思わなかったわ…」


清彦:「そりゃそうだろうね?カナヅチなのに良く受け入れたよね?」


双葉:「顧問だけで良いって言われたのよ…だけど聞かれたら答えれるようになりたいじゃない!

だから…本当に君には感謝してるわ…」


清彦:「良いって事ですよ?代わりに授業の点数サービスして下さいよ?」


双葉:「ダメよ〜?コレとソレは話が別なんだから?点数はオマケ出来ないけど勉強はトコトン付き合ってあげるからね!」


清彦:「ソレじゃあ水泳の時間減っちゃうじゃん〜…あれ?何か変な音聞こえない?」


双葉:「こんな時間に何かしら?この辺じゃ聞いたこと無い鐘の音ね…」


その時、不思議な鐘の音が響く…いつもの学校のベルとは違う教会の鐘のような音が…すると2人は一瞬惚けたと思うと双葉はバランスが崩れて溺れそうになる。


双葉:「ぺっぺ!何だ!?何で俺が水の中に!?」


清彦:「な、何だったの…え!?何で何コレ!?何で私…上裸なの…キャー!!/////」


清彦の方も様子が可笑しく、手で胸を隠して恥ずかしそうにバスタオルを巻き付けに行く。

その様子に水から上がった双葉は違和感を覚える。


双葉:「あ!?お、俺!?何恥ずかしがってんだよ!?男なんだから普通だろが…って何だこの声!?女みたいになってる!?」


清彦:「な、何よ!?何で私が目の前にいるのよ!?あれ…何か私の声…男の子みたいになってる…キャー!!胸は!?ペッタンコになってるわ!?」


双葉:「胸…うおっ!?俺の胸にデッケエ肉まんが付いてやがる!?

つかデカすぎて下が見えねえけど何か水着も変だぞ!トランクだったのに胸と股締め付けて来やがる!?」


双葉は自分の乳房を初めて見たかのように持ち上げて顔を真っ赤にしたと思うと生徒の前だと言うのに股に手を当てる。


清彦:「ちょっと貴方!ここは学校よ!?

こんな所でお股触って恥ずかしくないの女として!?」


双葉:「何言ってやがる俺は男だ…え…お前…俺?俺だよな?」


清彦:「アレ!?その顔…私よね…?待って待って…どういう事なの…?

ねえ?貴方は私よね…そうだと言ってよ…」


双葉:「違う…俺はお前と同じ顔だけど…何か変わっちまってる…髪も何か長くなっちまってるし顔もなんか小顔になってるし…」


清彦:「私も…君じゃないわ…同じ顔だったのに髪が男の子みたいに短くなってるし…ソレにソレに…可笑しいわ…可笑しい…何がどうなってるのよ…?」


双葉:「鏡…鏡…今の俺どうなっちまってんだ…は…!?アレ何でだ…オイ!?俺の代わりに先生映ってんじゃねえか!?」


清彦:「え…嘘!?私の代わりに清彦君が映るわ!?

何で!?ウソウソだからお胸がペッタンコなの!?」


2人は大混乱になる…当然だ。突然生徒と教え子…男と女の肉体が入れ替わってしまったのだ。

清彦は体に突然乳房が装着され代わりにペニスが双葉に装着されたのだり

双葉:「お、俺が先生になってる…?ってか何だ!?このデカパイ双葉先生のって事か!?

重くて上手く動けないんだけど!?しかも勝手にタプタプ動くし…ど、どうすんだよ!?」


清彦:「ちょっと!?オッパイ触んないでよ!

もう!体が入れ替わるなんて信じらないわ!キャー!!お股にオチンチン付いてるじゃないの!」


双葉:「うわっ!俺の方も股妙に寂しいと思ったらチンコ付いてねえ!?

嘘だろ!?どうすんだよコレ!?取り敢えずオッパイとチンチン交換しようぜ!?」


清彦:「出来る訳無いでしょ!も〜!?本当にどうしてこうなったのよ…ただ泳ぎ方教えて貰いたかっただけなのに…」


そうなのだ。彼等の体が入れ替わる要因などある筈も無かった…なのに実際に体は入れ替わってしまった。ソレが混乱の元になっているのだが…


双葉:「まあまあ、ひょっとしたら俺の体になったから泳げる様ななったかもよ?

俺もちょっとやってみるから試してみたら?」


清彦:「そんな事言ってる場合!?でも……確かに泳げる様になってるか気になるわね…(バシャッ!)

あっ!泳げるわ!体が勝手に動いてくれる!凄いわ!」


双葉:「俺は流石に泳げるよな…(どぼっ!)ぬおおお!?俺は胸にデッカイ浮き輪があるからバランス分かんねえ!?

クソっ!主将候補なのに駄目だ!全然思った通り泳げね〜!」


2人は暫く泳ぎの練習をしたが大きな課題が目の前に立ちはだかっているからだ…

そして2人は体にバスタオルを巻き付けて移動する。


双葉:「オイオイ…更衣室一緒に入るのかよ…俺の体で女子更衣室はヤバいだろ…」


清彦:「仕方ないじゃない!貴方に私の裸見られたくないんだから!」


2人は一緒に女子更衣室に入っていた。今は清彦は双葉の体を使ってる上に着替えも彼女の服に着替えないとイケ無いので仕方ない事ではあるのだが…


双葉:「この時間だから誰も居ないだろうけど早くしようぜ?タダでさえ体冷えてるしシャワー浴びて早く着替えちまおうぜ?」


清彦:「そうね…でも良い?絶対にした向いちゃ駄目よ?見たら怒るからね?」


双葉:「分かってますって…早く女性水着脱がせて下さいよ?

このオッパイと股の締め付け落ち着かないんですよ!」


清彦:「分かったわよ…」


着替えればブラジャーとショーツで締め付けられる事になるのだが、ソレは後の話だ。

今は水着を肩紐を外して生地を下に降ろしていく…すると彼女の豊満な乳房が締め付けを失って開放される。


ぶるんっ♡ぶるんっ♡


双葉:「うわっ!オッパイめっちゃ揺れる!?」


清彦:「ちょっと!オッパイ触ろうとしないで!」


双葉:「仕方ねえだろ!揺れまくるから抑えたくなるんだよ!そんなん言うんだったら先生抑えてくれよ!」


清彦:「君の手で私のオッパイ触れる訳無いでしょ!スグ終わるから我慢しなさい!」


そう言うと残りも降ろして丸裸にする。その光景を男の体で見てるせいか双葉は妙な興奮を感じる。

そのせいなのだろうか…シャワールーム迄の道程で歩くと上下に大きく揺れる自分の乳房に息を呑んでしまうのは?


双葉:「先生デカパイだから歩くと揺れて困るって〜?(ゆさっ♡ゆさっ♡むにっ♡)あんっ♡ちょっと壁あるなら教えてくれないと〜」


清彦:「か、壁じゃないわよ!私にぶつかったの…/////

つ、着いたわよ!洗うから来なさい!」


そう言うと頭にシャワーを浴びせていく。お湯に濡れた自分の体はエロティックさを放っていて股間がモゾモゾと反応してしまうと言うのに…


清彦:(ヤダ!落ち着いてよ!こんなの変態みたいじゃない!いくら思春期の男の子の体でも相手は私の体なのよ!?)


双葉:「先生〜?何かあった?」


清彦:「な、何でもないわ!頭から洗うから待ってなさい!」


髪から洗っていくのだが彼女の目線は乳房に釘付けになって離れなかった。元々は自分のモノだったのに関わらずだ…


双葉:(うひょ〜♡体揺れたらオッパイぷるぷるして最高〜♡チラ見許してくれよ〜何せ今は入れ替わっちまってんだなら♡)


清彦:(もう!オチンチンさっきよりも大きくなってるじゃないの!コレだから思春期の男ってのはケダモノって言われるのよ!)


そしていよいよ髪が洗い終わり体を洗う事になった。すると2人に独特の緊張が走る。

ソレでも早く終わらせる為には仕方の無い事だった。


清彦:「あ、洗うからね…?」


双葉:「お、おう…んっ♡」


もにっ♡もにっ♡むにゅっ♡


清彦:(無心よ…無心になるのよ…オッパイ何か毎日洗ってるじゃ無い!だからコレは興奮しなくて良いの!その筈なのに…/////)


双葉:「あんっ♡んっ…すげっ♡」


清彦:(この子ってば!私の体で何て声出してんのよ!ソレにオッパイ触られたからって、そんな気持ち良さそうな顔…私が感じやすいみたいじゃないの!)


双葉:「んっ…♡先生デカパイだから揉まれたら変な声出るぜ…ちょっと洗い方雑じゃねえの?」


清彦:「仕方ないでしょ!人の胸洗った経験無いし男の体の力加減が良く分からないのよ!

あと変な声出さない!コレは仕方なくやってるだけなのに勘違いされるでしょ!」


双葉:「んな事言っても俺だって変な声出すつもり無いけど勝手に出るから仕方ないだろ!オッパイってばデリケート過ぎるんだよ!」


清彦:「それでも男なら我慢なさいよ!全く!こんなんじゃアソコちゃんと洗えないじゃないの…/////」


双葉:「オイオイ?頼むよ?俺、女の体何か初めてだから勝手分かんないんだって?

先生だって男の体なって大変だから気持ち分かるだろ?」


清彦:「う…そうよね…」


自分で洗ってる時は思いもしなかったのだが男の体で触る乳房は柔らかくて堪能していたくなる…

そんな感想可笑しいとは頭では理解しているのだが感情は男の体に引っ張られてしまっていた。

そして勃起したアソコを見られたく無かったので清彦の体を引き続き洗うと宣言した。


双葉:「ちょっと!?先生ズルいぜ俺には裸見るなって言っといて俺の裸見るのかよ!」


清彦:「私だって見たくて見る訳じゃないわよ!恥ずかしいんだからね!

スグに終わらせるから文句言わないでよ!」


その勃起は収まらず彼女は自分で洗うと言って恥ずかしながら水着を脱いだ。別に彼女も勃起した男性器を見るのは初めてじゃなかったが自分に生えているモノが大きくなると言うのは恥じらい生まれた。


清彦:(うう…しかも大きい!今まで付き合った彼氏のよりも大きいじゃないの…こんなのが私に生えてるなんて…しかもカチカチ…/////)


彼女は剥き出しになったソレを恐る恐る手に泡を付けて扱く様に洗う…その瞬間、股間に熱が溜まるのを理解する。


清彦:(やっ♡あんっ♡び、敏感過ぎるわ…ソレに何だか込み上げてきて放出しそう…不味いは…それだけは!)


寸前の所で何とか踏みとどまり、2人はシャワールームから出てていく…

しかし関門が未だにあり彼女はロッカーから出した着替えさせていく。


双葉:「んっ…♡先生ブラしたから、もう目隠し良いだろ?そろそろ俺にもシャワー上がりの色っぽい姿見せてくれよ〜!」


清彦:「助平な事言わないで!今の貴方は私で先生なのよ!全く!

こんなので大丈夫かしら…明日には元に戻ってると良いんだけど…」


双葉:「取り敢えず俺も先生の家に行ったら着替えて寝るよ?

まあ、下着姿はその時堪能するとするか…(ボソッ)」


清彦:「ほらブラウス着せるから動かないの!全く…何で私が私を着替えさせてるのよ…」

(ソレに何でショーツ履かせて、ブラ付けてるだけなのにアソコこんなに元気になってるのよ〜!)

程なくして着替えが終わり2人は、お互いの家に帰ら無ければならなくなった。つまり清彦が何をしても双葉は止められない事を意味していた…


清彦:「良い!?絶対に私の部屋で変な事しないでよ!?

下着漁りとか絶対に駄目だからね!ソレとトイレの時も見ちゃ駄目よ!」


双葉:「分かったって…って言うか先生も母ちゃんの前でナヨナヨすんなよ?今は男なんだから俺みたいに喋ってよ?」


清彦:「分かったわよ…分かったぜ…そっちも先生らしく話してくれよな!絶対に男言葉喋らないでくれよな!」


双葉:「分かってるよ…分かってるわ。はあ…明日には戻ってたら良いんだけどな…」


2人とも明日には元に戻ってる事を祈りながら、それぞれの家へ向かう。

双葉は清彦の家へ行くと三者面談の時に話した事のある彼の母親が出迎えてくれた。

清彦母:「また遅くまで部活して〜遅くなるなら連絡しなさいって言ってるでしょ!」


清彦:「お母様ソレは私に泳ぎを教えてくれてるからで…じゃなかった。先生に言われた事をやってて…」


清彦母:「まあ良いよ?あっためといて上げるから風呂入っておいで?」


清彦:「は、はい…」


清彦の母親は不思議に思いながらも料理の支度に取り掛かった。双葉も自分のミスは分かっていたが仕方ない事だし、良くできたと褒めても良いとさえ思っていた。


清彦:「今の私…何処からどう見ても清彦君だわ…さっきまで間違いなく私な水沢 双葉だったのに何で…きっとアノ鐘の音のせいだわ…明日聞ければきっと元に戻れるわよね…?」


鏡をマジマジと見ても姿はどう見ても彼のもので女性らしさは見て取れなかった。


清彦:「凄いわ…コレが思春期の男の子の体なのね…あの子にはお風呂入るなって言ってるけど明日、私がお風呂入れて上げるから、ちゃんと約束守ってよね…」


当然、風呂に入る以上は心配になるのは自分の体の方だった。しかし彼女の脳裏に先程のシャワー室での光景がフラッシュバックする。


清彦:「そ、それにしても男の子の体から見る私の体ってあんな感じなのね…/////

胸、昔っからジロジロ見られて嫌だったけどあんなにユサユサ揺れるんだったら見ちゃうわよね…」


タオルも巻かないものだからユサユサと面白い位に揺れた光景が思い出されて股間を刺激する。それに残っているのは光景だけでは無い…


清彦:「うう…もう!何でオッパイの感触あんなに残るのよ!いつも洗ってるのに…何で今回だけこんなにも…/////」


乳房を洗った時の光景と感触と彼の色気のある喘ぎ声がフラッシュバックして完全にアソコを勃起させていた。


清彦:「もう!オチンチン何で勝手に大きくなるのよ!

こんな時は射精しちゃえば良いんでしょ!嫌だけどやってあげるわよ!」


パンツを脱いで勃起したそれを取り出すと風呂場の中で扱き続ける。


清彦:「あっ…んっ…ひゃんっ♡もう…/////」


双葉は自分の体を思い出して射精してしまった。洗う時に揉んだ感触があまりにも鮮明で時間はそんなにかからなかった…


清彦:「全く…起きたら元の体に戻ってますように…」


色々あって疲れたのもありご飯の後は布団の中に入ってしまった。ベットから自分とは違う男の子の匂いがしたのが少しだけ気になった…


…………

②に続く


100円プラン:不思議な鐘の音と入れ替わった私達①

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