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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:デートの延期と魅力的な妹

和樹:「兄さんゴメンなさい…明日は大事なデートだって言ってたのに私なんかのせいで…」


和恵:「何言ってんだよ?兄貴なら妹の為に何でもするのが当たり前だろ?

ソレに2人とも怪我しなかったんだし結果オーライだろ?」


和樹:「で、でも…どうするんですか?私の体でデートに行くんですか?

それとも私が兄さんの代わりにデートに…?」


和恵:「仕方ねえけどデートは延期だな?

初めてのデートなのに体が年下の女になってるんじゃ格好つかねえし逆も俺の体でお前らが良い感じになっても困るしな?」


和樹:「ほ、本当にそれで良いんですか…?」


和恵:「まあデートは元に戻る迄取っとくよ?取り絶えずは俺がお前でお前が俺とか言うややこしい状態を何とかしないとな?」


そう言うと彼女は笑った。その顔は妹ではなくて年上としての頼もしさを孕んでいた。

その理由は先程から2人が言っている「入れ替わり」のせいだ。


事の始まりは数十分前…和樹は和恵に幼馴染の美穂と付き合う事になった報告をしていた。3人は幼い頃からの付き合いで妹も彼女を姉の様に慕っていた…と思っていたのに彼女の反応は違った。泣いて認めないと走り出し階段で揉み合いになり和恵と和樹の2人は一緒に落ちた。その結果…



和樹:「兄さん!起きて下さい兄さん!大変なんです!私と兄さんの体が入れ替わっちゃってるんです!」


和恵:「何だ…?何で俺の前に俺が居るんだ…?」


和樹:「きっと入れ替わりってやつです!私です和恵です!その体は私の何です!

ソレに私が使ってるのが兄さんの体なんです!」


目を覚ました和樹は意識が微睡んでいて、とてもじゃないが「入れ替わり」を実際の現象として認識出来ていなかった。


和恵:「和恵と俺が入れ替わってる…?んな馬鹿な?って事は何だ?今の俺は女の子でオッパイ膨らんでるって言うのか〜?」


そんな事ある筈が無いと思っている彼は胸に手を当てる…しかし実際は和恵の体になってしまってる以上は当然…(ムニッ♡)


和恵:「ぬ、ぬおおおおおお!?な、な、何だコレ!?俺の胸に…お、お、お、オッパイ付いてる!?」


和樹:「ですから、ソレは私の胸何です…兄さん…/////」


和恵:「こ、この感触…膨らみの柔らかさ…ほ、本当に俺の体が和恵のものになってるのか…?」


和樹:「兄さん…これ鏡見てみて下さい。そしたら少しは理解の助けになると思うので…はいコレ…」


和恵は可愛いストラップの付いた自分の鞄から手鏡を出す。普通なら何の違和感も無い光景だが今は姿が逆転してるので違和感がある。


和恵:「す、スマンな…って本当に和恵になってる!?うわっ!可愛い!!?

髪もツヤツヤのサラサラだし目もパッチリしてる!?」


和樹:「ちょっと、マジマジ見られると恥ずかしいですね…/////」


和恵:「うわっ…す、スマン…って言うか本当に入れ替わっちまってるのか体…?うわぁ…服も女子のだし下もスカートだからスースーする…

ってか、さっき触った膨らみ和恵のオッパイだったのか!?重ね重ねスマナイ!」


和樹:「良いんですよ…その…私も目が覚めたら気が動転して兄さんのアソコ…そのモミモミしちゃったので…/////」


和恵:「いや俺のチンポとお前のオッパイじゃ価値が違うだろ…ってか、どうなってんだ俺達の体…入れ替わっちまってんぞ!?」


和樹:「分かりません…取り敢えず帰りましょう?此処で話してても元に戻れる訳じゃ無いでしょうし?

ソレなら家に帰って落ち着いて話した方が良いと思います。」


和恵:「そ、そうだな…」


その言葉に和樹も同意した。しかし入れ替わった理由は階段から落ちたと言う理由は明白な気はするのだが和樹は気が動転していたが冷静になってる和恵は気付いて良いような気はするのだが2人はその場を後にする…



そして話は現在に戻る。家に帰って来た2人は話し合ったが当面はお互いのフリをして生活する事にした。

と言ってもイキナリ男女で入れ替わってしまって、お互いのフリが出来る訳もなく、休みの間に練習しようと言う話になった。


和樹:「それじゃあ詳しくは、お風呂の後にしましょうか…」


和恵:「う…もうちょい話し合ってからの方がよくないか?その…元に戻る方法も何か待つかるかもしれないし…」


和樹:「家の中が埃まみれになっちゃいますよ?

ソレに戻り方は簡単じゃないでしょう…なので覚悟を決めて暫くの間お互いの体で生きていく事を考えないと…」


和恵:「む…そうだな…そうだよな?でも…しかしだな…」


和樹:「ひょっとして兄さん私の体でお風呂入るの緊張してます?

私の裸でその…色々するつもりなんじゃ…/////」


和恵:「ば、ばーか、妹の体で興奮する兄貴なんかいないって?/////

そ、そんな心配だったら一緒に入るか!?」


和樹:「その…一緒に入るの流石に恥ずかしいから後から入っても良い?

兄さんの体、その間に少しは慣れとくから…/////」


和恵:「慣れるって…/////

や、ヤレヤレ?仕方の無い奴だ?それじゃあ先に入ってるから後から追い掛けて来てくれ?

俺も女の手入れなんざ分からないから早く来てくれよ?」


そう言うと和樹は脱衣所に向かった。それを見送った和恵は足早に和恵の部屋に向かった。


和樹:「あはっ♡兄さん私の体になっても変わらない♡

兄さんは兄さんのままだ♡それに今から私の裸見てくれるんだ…ふふふ♡」


和恵は先程迄とは態度が豹変しており恐らく和樹でさえ見た事の無い表情をしていた。


和樹:「あのメス猫にお兄ちゃんとられると思ったら、こんな事になっちゃうなんて…凄いわ♡コレなら一生兄さんは私のモノじゃない♡」


和恵は鏡に映る和樹の姿に狂喜乱舞する。コレなら何があってもあ兄の事を彼女に取られることは無い。


和樹:「私とお兄ちゃんが同じ現象にあってる訳だし…私の体で兄さんはメス猫と恋愛はしないじゃなくて出来ないの方が近いかもしれませんね?」


自分の体で兄が彼女と恋愛しない理由について他にも心当たりがあるようだが、ここでは語らずに和樹の方に視点を戻そう。



和恵が和樹の体を堪能してる裏で彼も和恵の体と向き合っていた。彼女のように欲望に忠実な訳では無いが確実に妹を女の子として意識していた。


和恵:「参ったな…和恵のやつ、いつの間にこんな成長したんだよ?

月並みなコメントだけど、まだまだ子供だと思ってたのに美穂と同じ位スタイル良いよな?」



鏡に映る和恵は胸がふっくらと大きく膨らんで谷間を形成していた。先程から動くと「ぷるり♡」と揺れるて薄々とは気付いていた。


和恵:「俺が脱がすのか…妹に興奮する兄は居ないとか言ったのに…このアングル絶景過ぎて…むっ…/////」


目線を下に下げればブラジャーに包まれた胸が目に入り谷間の隙間の恐らく本人しか見えない光景に胸のドキドキが止まらない。


和恵:「小学校の時は一緒に入ってたけど…胸が膨らみ出してからは流石に…つか3年とかで、こんな大人っぽくなるのか!?」


友達からの和恵の評判は上々で可愛くて礼儀正しくスタイル迄良いと言われているけど実際に見て一般目線で見たレベルの高さを理解する。


和恵:「そ、ソレじゃあ早速だけど…仕方ないからブラ外すぞ?良いな…良いんなだな?」


鏡に映る和恵に許可をとるが、それは今の彼自身なので顔をあからめるだけで何も言わない。

それ所か恥ずかしそな姿は何とも背徳感を煽って来るでは無いか?


(ぷちっ♡ぷるんっ♡)


和恵:「ぬおおおおお!?乳が揺れる!?アイツのオッパイ柔らか!でっかいプリンみたいだ!?」


思わず手で鷲掴みにしたくなる和樹だが流石に妹の乳房を揉みしだく訳にはイカないのでグッと我慢する…しかし手に取ったブラジャーのタグに目を向ける。


和恵:「ぶ、ブラにCって書いてるぞ!?アイツもうそんな大きいのか!?

ってか、抑えがないと本当にプリンみたいにプルンプルン揺れやがる!?/////」


下を向くと柔らかい膨らみに先端に赤いつぼみが見える…ソレは当然彼女の乳首な訳だが…彼は目を前に向けると胸を丸出しにした和恵がニヤけながらブラジャーを手に持っていた。


和恵:「す、スマン和恵!変な意味は無いんだ!し、しかし…/////

く〜!!落ち着け俺!今は俺の体なんだ!シッカリしろ!」


急いでバスタオルを体に巻き付けるのだが、ソレでもスタイルの良さは明白で男の時と違い胸の部分の生地を膨らみが押し上げていた。


和恵:「オッパイ…やっぱり大きいな…/////」


和樹は歩く度に胸のミルクプリンが振動するのを感じてドキドキして顔が赤くなる。先程見た妹の裸は可愛さを残して大人になりつつあり正直に告白するとエッチに感じてしまっていた。



風呂場に到着すると汚れを落とす為にシャワーを浴びたのだが、お湯を吸えば当然タオルは体に張り付いて体のメリハリを付けてしまう。


和恵:「コレは妹の裸だ…別にアイツが薄着の日だってあったじゃないか…別にそう考えれば今の格好だって…〜〜〜〜/////」


彼は先程裸を見たのだから、今更だと思ったのだが隠されているからこそ引き立つ色気と言うものがあると理解させられるら、


和恵:「何か濡れて肌の色が…クソっ!手を伸ばせばいくらでも触れるってのはな…でも妹に手を出すケダモノじゃ俺は無いからな……」


そのまま湯船に浸かって和恵の到着を待つ…しかし部屋で楽しんでる彼女は中々来なかった。

その事を知らない和樹だが、そんな彼に思いもしない変化が訪れる。


和恵:「な、なんだ?下がめちゃくちゃモゾモゾするぞ…チンコねえから分かんねえけど…まさか小便行きたいのか…?」


男性と女性では排泄の構造が違うので分からなかったのは仕方ないのだが問題は我慢の仕方も勝手が違うと言う事だ…


和恵:「う、嘘だろ!?俺、トイレ学校で済ましたのに…じゃなかった!入れ替わってるから俺の体でしたののは関係ないのか!?」


それでも何とか我慢しようとはした…しかし我慢しようと元に戻れない以上は排泄しない訳にはイカ無いのだ。


和恵:「うっ…と、変に我慢してたせいでトイレ迄持たないぞ…まあ小便位スグに終わるし?ここでしちまうか…/////」


そう言うと巻き付けたバスタオルの裾を持ち上げて股間を丸出しにする。そして下半身の地下を緩めるとアソコからチョロチョロと水分が排泄される。

和恵:「スマン和恵…何か…その…/////」


男の時と違って少しずつ排泄される小便は何故か無性に恥ずかしくて、その上アソコを丸出しにしてると言う事が罪悪感を感じた。

和樹:「兄さん遅れました…入りますよ…って兄さん!?」


和恵:「か、和恵!?待ってくれ!?悪気は無いんだ!その我慢出来なくて…ああ…と、止まらねえ…/////」


タイミング悪く和恵が風呂に入ってきたので和樹は何とか小便を止めようとするのだが初めての事でやり方が分からず排泄を続けるしか無かった。



和樹の体感では数十分の時が流れた後、ようやく小便が出し切ったので和恵が口を開く。


和樹:「に、兄さん…その…ちゃんと流してくださいね…/////」

(あはっ♡そろそろすると思ってたけど恥ずかしそうな兄さん凄く可愛いわ♡そんなに恥ずかしがらなくても私もオナニーして来たから、おあいこなのに♡)


和恵:「スマン…我慢したかったんだが、やり方も分からなくてな…(シャーッ)あんっ♡う…重ね重ねスマン!変な意味があった訳じゃ…本当に仕方なくだな…/////」


いつもの感じで股間にシャワーを当てるとデリケートなアソコは快感にも似た感覚を生み出してしまう。


和樹:「兄さんオシッコしてた事もありますし、お湯に浸かる前に体綺麗にしませんか?」

和恵:「そ、そうだな…髪もスマンがケアの仕方教えてくれ?お前の綺麗な髪をちゃんとケアしないとダメだ。」


和樹:「それじゃあ髪から…タオル外します?どうせ裸見ないと兄さんが洗う時洗えませんし?」


和恵:「な!?イキナリ過ぎだろ!?ソレに体俺が洗うのか!?」


和樹:「兄さん…その、いつまで入れ替わってるか分からない以上は自分で出来る事はやった方が良いと思うの!」


その言葉はもっともで彼も返す言葉がなく納得するしか無かった…


和恵:「そ、それじゃあ洗うぞ…洗っちゃうぞ体?つまりはオッパイとか本当に俺がやって良いのか?今なら間に合うぞ?」


和樹:「兄さん…私は許しますよから…/////」


和恵:「分かった…」


そういうと彼はバスタオルの結びを外す…先程見た時よりも妹の体は熱で温められて色気を放っていた。

彼はこの時に妹だろうが何だろうが年頃の女の子と言う事に変わりない事を悟ってしまった。


和恵:「和恵…エロ…こんなスタイル良い体を洗うなんて俺…無理だ…だって、お前…/////」

(エロい気分にならない訳ねえ…畜生!俺はシスコンのド変態だ…)


和樹:「兄さん…私も頑張りますから一緒に頑張りましょう?コレから暫く入れ替わったままなら1人で着替えもお風呂も入れないと困りますよ?」


そうなのだ。いくらデートを引き延ばしても入れ替わりが元に戻る保証すらないのだ。体に慣れる必要があるのだ…


和恵:「うっ…そう言われると…俺も頑張るしかないな…?でも謝らせてくれ…お前の体を触ってしまう事を…」


和樹:「良いの…私の体ちゃんと綺麗にして…/////」

(兄さんったら顔真っ赤♡そんなに私の胸触るのにドキドキしてくれてるのね♡

私はいつでも触って良かったのに?)


和恵:「いくぞ…(むにっ♡)ひゃう…♡す、すまん…/////」

(くっ…何でこんな敏感なんだよ…まだ触っただけじゃねえか…/////)


和樹:「兄さん…/////」

(今の声、兄さんが出したんだ可愛い♡可愛い♡耳迄真っ赤にして恥ずかしがらなくて良いのに〜)


和恵:「ふうう…/////洗うだけだ…洗うだけなのに…んっ♡(もみっ♡もみっ♡)」

(何でこんな気持ち良くなるんだよ!?それにコレじゃあ俺が変態みたいじゃないか…)


和樹:「兄さん…その…洗うだけじゃなくてシッカリと見て…/////

その同じ所だけ洗ってるって言うか…オッパイ揉んでますよね兄さん?」


和恵:「そ、そんな事…(クニッ♡)はううう…♡♡♡」


彼は乳首に触れるとその気持ち良さに喘いでしまう。洗ってるだけだと言うのに指が先端に触れると可愛い声が止まらなかった。


和恵:「も、もう…これ以上は駄目だ。和恵の体に兄としてこれ以上の事は出来ない…ハアハア…♡」


和樹:「駄目ですよ兄さん?じゃあ代わりに私が洗って欲しい所やりますから、そのままいてください?」

(私の体でオナニーしてるみたいじゃないですか兄さん♡ソレなら私が「処理」手伝ってあげますよ〜?)


和恵は和樹の後ろに回り込むと彼の手の上から胸を洗い始めた。彼は抵抗しようにも頭が快感で蕩けて更なる快感を与えられて喘ぐだけだった。


和恵:「か、和恵…こんなの…駄目…♡」


和樹:「洗う所やったらスグに終わりますから我慢して下さいね?」

(こんな可愛い顔したお兄ちゃん初めて見た♡サービスでお兄ちゃんには私の体で気持ち良くなってもらいますね♡)


鏡には嬉しそうに妹が喘ぐのを堪能している和樹が映し出される。しかし中身は逆転しており本当の和樹は必死に快感と戦っていた…


和恵:「和恵…和恵…♡」


和樹:「は〜い♡もうすぐ終わりますからね?」

(もう兄さんエッチ過ぎます♡そのせいでオチンチンがビンビンになっちゃいますよ♡

ふふっ♡兄さんちゃんと私の事女の子として好きなんじゃ無いですか?良いんですよ正直になったら?)


……………

②に続く

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