ったく、あの野郎あんな怒られてもなっちまったもんわ仕方ねえだろうが?
ったくスッキリしたら少しは解決法も考え付くだろ?
美紀:「は〜!とっとと風呂入ったら寝ちまうか〜、こんなの一晩経てば元に戻るだろ?色々見ちまう位は多めに見てくれよな?」
俺は風呂場に行って服を1枚ずつ脱いでいく…ったくシャツ脱ぎにくいな…っと!へへっ…♡
お次はコレか…まあ仕方ねえか?こんな事になってる訳だし…?
俺は覚悟を決めて下着も抜いじまおうとしてるとドタドタと音が聞こえて風呂場のドアが開く。
一郎:「コラ〜!バカ兄貴!何やってんだ〜!!」
すると「俺」が凄い焦った顔で風呂に入って来やがった!?い、いやいや…なあ?
美紀:「え?何って?風呂に入れって言うから服脱いでたんだけど?
お前だって俺の体でチンポ洗ったりするんだから一緒だろ?」
一郎:「一緒な訳ないでしょ!?妹のオッパイとアソコ見るとかドンだけ変態なのよバカ兄貴!!
どうせエッチな事しようとしてたんでしょ…/////」
美紀:「エロ漫画じゃねえんだから変な事しねえよ…ソレに裸にならずに風呂入れる訳ねえだろ?早く風呂入って良いか?」
一郎:「良い訳無いでしょ!?も〜!嫌!絶対アンタに私の裸見せる訳にイカない〜!!」
美紀:「落ち着けよ…仕方ねえだろ体が入れ替わっちまったんだから…」
俺と妹の美紀の体はつい1時間前に信じられねえけど入れ替わっちまったんだ。
切っ掛けは何でもない事だったんだ。恋愛祈願を買いに行くって美紀と一緒に神社にお参りに行った帰り道に空き缶でつまづいたアイツを助ける為に手を伸ばしたんだけど急に力が抜けてアイツに引っ張られるままに階段からゴロゴロと下まで落ちちまった…
何とか怪我の無いように庇ったんだけど最後に意識を失っちまった…最後に俺の目に映ったのは何故か気絶してる俺の顔だった…
…
一郎:「何よコレ何よコレ!?何だって、こんな事になっちゃってるの〜!?」
俺は近くで騒いでる男の声で目が覚める…うっ…誰だよコイツ…何かスゲー見覚えのある顔してる気がするんだけどな…?
美紀:「う…美紀…何処だ…?お〜い…」
一郎:「私の体が起きた…その口調…もしかしてバカ兄貴…?」
美紀:「人違いだ。俺は弟何か持った覚えないぞ?」
一郎:「違うわよ!こんな見た目になってるけど私は美紀!
って言うか見たら分かるでしょコレ!兄貴の体なんだけど!」
美紀:「確かにどう見ても俺の体だけど…何で美紀の体が俺の体になってんだ?」
俺の姿をしてるのが美紀…?じゃあ俺の姿はどうなっちまったんだ…?
その時「ひゅ〜!」と風が吹いた。自称美紀は何が恥ずかしいのかズボンを抑えてた…何やってんだよ…(ブワァァア!!)
美紀:「は?」
一郎:「ちょっと!?スカートちゃんと風吹いてんだから抑えてよ!!
ショーツが丸見えになっちゃってるじゃないの〜!!」
美紀:「え!?スカート!?な、な、なんだって俺がこんなもん履いてんだよ!?
ソレにショーツって…パンティーの事か!?」
胸に着いてる何かポヨンポヨンした奴とヒラヒラしたもん履いてるから良く見えねえんだけど俺がそんなの履いてんのか!?
俺はヒラヒラした服…まあスカートなんだが持ち上がってる裾を掴んでソレをそ〜っと持ち上げて中に手を突っ込むとトランクスじゃなくてピッチリした下着を着けていた。
ブリーフみたいに野暮ったいのじゃなくて装飾してる感じの水色のシマシマの…?結構可愛い奴履いてんじゃん俺…
一郎:「キャー!!何してんのよ!?何で逆に持ち上げてんの!?スカート下ろさないと許さないわよ!」
美紀:「待て待て!?説明してくれって!?何で俺が縞パン何か履いてんだ!?
ソレに女みたいな声は…それにだぞ!?胸に付いてる柔らかい膨らみは何だってんだ!?」
俺はさっきから胸でフニフニしてる柔らかい膨らみに手を当てる…な、な、なんじゃコリャ〜!!!?
気持ち良いぞ!?揉むだけで超気持ち良いのが付いてやがる!?
美紀:「ぬふっ…♡コイツは良いじゃねえか…オナニーの時にチンポと一緒に触ったらすんげ〜気持ち良くなるぞ…ってアレ!?そういやチンポは!?俺のチンポどうなってんだ!?」
俺はいくらチンポを掴もうとしても、いつもの場所にソレは無くて焦る。な、な、な!?
そんな馬鹿な!?何で胸にこんな気持ち良いのがあるからってチンポ無くなったんだよ!?
美紀:「何処だよチンポ〜!カムバック〜!!」
一郎:「私の口使って卑猥な事ばっかり言うな変態!アンタのソレは私にくっ付いてんの!早く何とかしなさいよね!」
俺のチンポがソコに…?俺のチンポは取り外し可能じゃねえぞ!?
なのに、この胸の気持ち良いのと交換したって言うのか!?
一郎:「も〜!!こんなデリカシー無い奴に私の体使われる何て最悪!
良い加減分かりなさいよ!!入れ替わってんよの体が!!だからソレは私の体だって言ってるでしょ!!」
美紀:「えええええ!?そ、そう言う事なのか!?じゃあ今俺の口から出てるのは美紀の声でスカートもパンティーも美紀ので胸に付いてるプリンはお前のオッパイだってのか!?」
一郎:「そうよ!その上、私は助平兄貴の体になっちゃって最悪よ!
あ〜ん!スカートは覗かれるはオッパイ触られるわ何でこんな事になるのよ〜!」
美紀:「オイオイ泣くなよ〜?泣いても仕方ねえだろ?なっちまったもんわよ〜?
それよりも今は入れ替わっちまった原因を話し合うのが先決だろ?」
一郎:「アンタが人のオッパイ勝手に揉むからでしょうが…も〜!!!」
結局元に戻る方法を部屋で話し合ったけど答えが出なくて、俺は何か胸の締め付けとか汗の匂いが気になって腋の匂い嗅いでたら「みっともない事するな!風呂に入れ!」って言われて来たって訳だ…
美紀:「取り敢えず母ちゃん達が帰ってくる迄に風呂入っちまおうぜ?
この歳にもなって兄妹仲良く風呂入ってんの見られたら不味いだろ?」
一郎:「こんな事にならなかったら絶対に入らないけど仕方ないわよね…嫌だけど…」
美紀:「そんじゃ服脱がしてくれよ?俺が脱いだや不味いんだろ?」
一郎:「当たり前よ!健介君にも見せた事無い裸を何でアンタ何かに見せないとダメなのよ!タオル巻くから上向いといて!」
裸なんか何年か前まで一緒に風呂はいってたから見た事あるけどな…何て言える雰囲気じゃねえし大人しく服脱がされてやるか…
ぷるんっ♡
美紀:「な、なぬ!?ちょっと待て!?」
一郎:「な、何よバカ兄貴…」
美紀:「いや、何ってお前…さっきから胸のプリンが揺れてるんだが…お前ってひょっとして…オッパイ大きいのか!?」
昔見た時はペッタンコだったのに…まさかまさか…そう言えば服越しに揉んだけど…アレは押さえつけられてのに結構大きかったような!?
俺はゴクリと息を飲んでミルクプリンを持ち上げようとする…
一郎:「させないわよ変態!何どさくさに紛れて人の胸触ろうとしてるのよ!」
美紀:「そんな殺生な!ちょっと胸に付いてるミルクプリン触るだけじゃねえか!?
お前だって俺のバナナ洗うんだろうが!?」
一郎:「洗いたくないけど臭い方がもっと嫌だから仕方ないじゃない!
ソレに脇毛も最悪!脱毛しなさいよ〜!!」
美紀:「文句言うなよ?俺だって憧れの望ちゃんとかと入れ替わりたかったつーの…何で寄りにもよって妹となんだよ…」
一郎:「何よ!私の体に文句ある訳!?」
美紀:「イヤイヤ中半端に面倒臭くねえか?入れ替わっちまってる以上は四六時中一緒だしよ?
その癖、生理現象だし風呂とかトイレ入るのも止められない訳じゃん?」
一郎:「うう…確かに中途半端に相手の様子が分かるのも嫌よね…
でもでも!見張ってないとアンタ私の裸見るでしょ!?」
美紀:「男と入れ替わろうと誰と入れ替わろうと裸は見るだろうが…」
俺は胸から腰までバスタオルでぐるぐる巻きにされる。結構スタイル良いじゃねえか?
風呂上がりの姿とかマジマジ見た事なんか無いから知らなかったけどよ…/////
一郎:「ジロジロ見んなバカ兄貴!」
美紀:「し、仕方ねえだろ!?緊張してんだよコッチだって…ってか、お前は胸隠さなくて良いだろ…」
一郎:「ちょっと胸見るつもりでしょ変態!中身は女の子なんだから仕方ないでしょ!」
それもそうか…言い争いをしてる時間も無いから頭から洗ってくんだけどよ?
当たり前だけど体洗うのには1回バスタオル外さないとな訳で…
一郎:「いや〜!!だって絶対に変な事考えてるでしょ!さっきだって私のオッパイ揉もうとしてた訳だし!」
美紀:「アレは思ったよりも大きかったから好奇心が刺激されただけだって?
だから早くオッパイとアソコ洗ってくれ?マジでオフクロとオヤジ帰って来るぜ?」
いたずらに時間が伸ばせないから渋々だけど了解してくれた…俺も仕方ないとは分かってるけどオッパイ今から洗われると思うとドキドキしちまう。
「ぷるりんっ♡」
タオルから開放されたアイツのオッパイは本来のミルクプリンの柔らかさを取り戻してプルプルと揺れる。
男としてはモミモミしたいけど代わりに揉まれるし我慢って奴だ!
一郎:「うう…何でアンタの手なんかに洗われないと…(むきゅんっ♡)」
美紀:「あうっ♡♡♡」
俺は思わず女みたいな声が出ちまった!?自分の口から、こんな声が出るとは思ってもみなかったから驚いたぜ?
一郎:「ちょっと変態!妹の体でエッチな声出すな!」
美紀:「イキナリだからビックリしただけだ!つか突然こんな敏感な所モミモミされたら誰だって変な声出るだろ!?」
正直、チンポより敏感だなオッパイって……こんなのモミモミされたら色々とな…?
つか、四六時中こんなの付けて生活するのか大変だな女って…♡」
一郎:「最低な事言うな!私はアンタの下品なアソコ何か押し付けられて苦労してるのよ!
少しは私に気を使いなさいよ!」
美紀:「んな事言ってもオッパイ気にするなって言っても無理だろ?
だって胸にくっ付いてんだし?それより俺のチンポ結構サイズには自身あるから威張っても良いぞ?」
一郎:「威張れる訳無いでしょ!?こんな下品なので!!」
美紀:「お前なあ?父ちゃんだって健介だって男なら皆チンポ付いてんだぞ?分かってんのか?」
一郎:「け、健介君のとアンタの下品なの一緒にするな!
って言うか明日、健介君と買い物行くのにこんな体じゃ嫌〜!!」
美紀:「何でだよ!?俺とアイツは兄弟みたいなもんだから何処も恥ずかしくないつーの!
風呂だって部活後に入ったりするしな?」
一郎:「アンタ健介君とそんな羨ましい事を!?」
美紀:「羨ましいって男同士だしなあ…待てよ…お前…美穂先輩と仲良かったよな!?ひょっとして風呂一緒に入った事あるのか!?」
一郎:「前にお泊まりした時に一緒に…って何考えてんのよ!?私の体利用して先輩の裸見るつもりでしょ変態!」
美紀:「馬鹿野郎!先輩の家で一緒にお風呂なんてチャンス見逃せるか!
お前だって俺の体なら健介と風呂入れるぞ!?」
一郎:「うぐっ…/////
け、健介君と一緒にお風呂入りたいけど、こんな体じゃ意味無いでしょ…」
美紀:「そうか〜?男の体だからこそ男の良さを語らいあっても良いじゃねえか?
俺も先輩に女の体の良い所教えて欲しいぜ〜♡」
妄想の中で俺は先輩と洗いっこする♡先輩とお風呂入るだけでも興奮すんのにオッパイ同士で体洗ったりしたら鼻血もんだぜ…♡
下も洗ってもらったら…やべっ!想像しただけなのに何か股間がキュンっとしたぞ!?
美紀:「ふは…スゲェ…♡」
一郎:「興奮して悦に至るな!私の顔で変態みたいな表情すんな!」
美紀:「そりゃ先輩と風呂入る妄想したら仕方ねえだろ?つかもう良いのか?オッパイちょっと洗っただけだけど?」
一郎:「うぐっ…良いわよ…今日だけは、この位で…明日シッカリ洗えば良いだけなんだから!
それより早く出るわよ!ママとパパ帰って来るんだから!」
美紀:「ええ〜ゆっくりお湯に浸かろうぜ?オッパイがお湯に浮かぶ経験とかしたいぜ〜?
って言うか俺の体も洗ってくれよ?まだ洗ってなかったよな?」
一郎:「う…軽くシャワー浴びたし良いじゃない…ソレに洗うのに直接見なきな駄目だし…触りたくないし…」
美紀:「何言ってんだよ?夜にチンポ痒くなっても知らねえぞ?
ソレにブラジャー汗かいてたから一回ちょっとだけ浸かった方が良くねえか?」
一郎:「ちょっとだけ…私がアンタの体洗ってあげる間だけよ…お湯に浸かってて!
でも私が終わったらさっさと出るわよ!」
一郎:「もう…さっき胸洗ってたら無駄に大きくなって本当に洗いにくいんだから…も〜!!カチカチのブランブランで触りたくない〜!!」
美紀:「オイオイ?俺が洗ってやろうか〜俺の時もお前が洗ったんだからさ?」
一郎:「私の手がアンタのコレ触るとか絶対無理!だから1人でやるから少し待ってなさいよ!」
とは言え苦戦してるみたいだけどな?さ〜て少し時間あるみたいだし?
こんなチャンス無駄にするなんて絶対に出来ねえよな〜♡
俺はそんな湯船の中で当然オッパイを揉む♡美紀の奴…いつの間にこんなデカパイになったんだ…こんなの付いてた何か知らなかったぞ!
美紀:「(モミモミ♡モミモミ♡)ふぉぉぉ…♡」
Dカップ…こんな揉み心地良いんだな…手から溢れ出すオッパイの尊さ…昨日まで考えられなかった快感…全部最高だ〜!!
一郎:「コレ…デリケートだから幾ら馬鹿兄貴のでも素手で洗わないと駄目だよね…?
(もにっ♡) ひっ!?グニッと変な感触する〜!?」
美紀も初心な所あんな〜♡チンコ触るだけで可愛い反応しやがって♡
…待てよ?俺のチンポがアソコにあるって事は…(すすっ)わ!?割れ目!?股にチンポの代わりにスジが付いてる!?
美紀:「…ゴクリ」
オッパイだけで最高に気持ち良いのに…この快感には上があるのか…くくっ♡今はオッパイだけで我慢してやけど美紀が寝たら…♡
…………
②に続く