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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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今日から俺は爆乳ヒーラー!?①

格闘家であるベジは賞金稼ぎをして自分を鍛える注目株である。

独特な髪を逆撫でた様な髪型に身長の割に力強いファイトスタイルは1度手合わせしたものなら誰もが認める実力者だつた。

マナ:「アンタがベジかい?悪いけど手合わせ願えるかな?」


ベジ:「何だ女か?構わんが俺は女だからと言って手加減せんぞ?」


今回の対戦相手はマナと言う女性だった。男の様な口調とは裏腹にグラマラスな体をして飛び切りの美人だった。


マナ:「まあ、そんなこと言ってられるのま今のうちだぜ?

それじゃあ実力見せてもらおうじゃねえか!」


マナは鋭い蹴りを放つ…彼はガードをしながら彼女が口先だけじゃない事を理解して笑みを浮かべる。

 彼は相手が男だろうと女だろうが関係が無い。本当に強ければ良いのだ。

 2人は互角の勝負を見せるが実力はベジの方が上で次第に彼女は劣勢を強いられる。すると彼女は可笑しな事を言う…


マナ:「気に入ったぜ!その体…悪いけど俺に譲ってもらおうか?」


「何言ってやがる!食らえ!フィニッシュブロー!!」


彼は彼女が何かする前にトドメの必殺技でKOしようとする。しかし相手が女性と言う事もあり彼は手加減してしまった…そのせいで彼女の技の発動が間に合ってしまったのだ…


マナ:「チェンジハート!!!!」


彼女が術を発動すると周りは眩い光に包まれてベンも目を閉じてしまう…そして次に目を開けると目の前に居たのはマナではなく「ベジ」自身だった!?


「何だ今の攻撃は…何が起こりやがった!?」


ベジ:「成功したな…ククク!流石は有名冒険者だ?何とパワーに溢れた体だ?

コレなら俺は更なる高みへ駆け上がれるぜ!ハッハッハ!」


ベジの体はまるで別人のようだった。しかも、その口調はまるで先程までマナのような口調になっていた…


「オイ!貴様!何者だ!何で俺と同じ姿をしてやがる!」


ベジ:「オイオイ?俺とお前の何処がソックリだって言うんだ?

1回ソコの泉で姿を見てきたらどうだ?」


そう言うと目の前の彼が攻撃を放つとベジ泉まで吹っ飛ばされてしまう。

彼の攻撃はとてつもない威力で踏ん張りがきかなかった…いや、それだけでは無い…


 (ばるんっ♡ばるんっ♡)


「何だ…胸に付いてるデカい膨らみのせいで体が引っ張られたぞ!?

な…この女!?さっき俺が戦ってた女じゃないか!?どうなってやがる!?」


ベジ:「オイオイ?まだ気付かないのか〜?胸にそんなデカいの付いてたら普通分かるだろ?なあ?」


(むにゅんっ♡むにゅんっ♡)


「な、何だコレは!?腫れ…?違う!こんなに痛くないのに一瞬でも腫れる訳が無い!

まさか…嘘だ…何なんだコレは…!?」


彼は胸を揉みながら泉に映る姿に驚愕する…何故ならば見た目と違って中身は何とベジの魂が転移しているからだ!


ベジ:「どうだ?良い体してんだろ?その体ダイナマイトボディで男から人気あったんだぜ〜?

 まあ前の冒険で一緒だったんだが色々あって体頂いたんだがな?」

「ふざけるな!俺の体を返しやがれ!!」


ベジは思い切り拳を振りかぶるのだが、いとも簡単に防がれてしまう。

普段通りの力が出ない…女性の体になってしまった事もあるが力は先程まで互角だった筈だ…


ベジ:「あっはは!その体はなあ?俺の魔力で強化してただけでも元々はかよわい僧侶何だよ?

ハッハッハ!武闘家のお前には少し可哀想な事をしたか〜?」


ベジは自分の体が変わりきってしまったことを感覚で理解するが、だからと言って何もせずに自分の体を奪われる訳にはいかない。


「パンチがダメでもキックなら…」


ベジ:「はっはっは!無理だと気付け?お前の体みたいに鍛え上げた訳じゃないんだ?

その体そのまんまだと杖も重くて持ち上げられなくてなあ?」


「か、関係あるか!中身は俺なんだ!俺が俺の体奪った奴なんかに負けてたまるか!!」


ベジ:「はあ…相手との力量差が分かってるのに逃げられないなて不憫だな〜?

じゃあ今から1分の内に1発でもクリーンヒット入れれたら元に戻してやるよ?」


「ふん!言ったからには条件を守って貰うぞ!てやぁぁぁあ!!!」


慣れない体ながら彼は鋭い攻撃を放つ…慣れない体を使いこなすセンスは流石と言えるだろう。

しかし、その攻撃も彼の体に簡単に受け止められてしまう。


ベジ:「あっはは!頑張れ頑張れ?もう少しで1分だぞ?元に戻りたくないのか〜?」


「黙れ!俺の体を奪ったからって調子に…乗るな!!」


彼は残りの力を振り絞って攻撃を放つが身体能力に差があり過ぎた…攻撃は簡単にいなされて、よろけた隙にマナは逃走する。

勿論彼は後を追いかけようとした…しかし… 「たぷんっ♡たぷんっ♡」


マナ:「畜生…この体…体力が無い…ソレに俺の体と違い過ぎて上手く動かせない…」


彼は何とか追い付こうとするのだが体の勝手が違い過ぎる上に巨大な胸が揺れまわり、元のひ弱な彼女のステータスになってしまっているのでスグにスタミナが尽きてしまった…


「畜生!あのクソ野郎!俺の体で何処に行きやがった…とっとと見つけてギタギタにしてやるから覚悟しておけ…!」


彼は何とか街まで戻る…先ずは装備を整える必要があった。何故なら今の彼女の装備とジョブの相性が良く無かったからだ…

どうやらマナの体に無理矢理、格闘家の装備を身に付けていただけなので装備の真価が発揮しなかったのである。そして適正ジョブは…


「ヒーラーだと?俺様が何で女々しい職業なぞせにゃならんのだ!!」


商人:「そりゃな、お嬢ちゃんが最初に選んだジョブだから仕方ないよ?

どうする?今着てる装備売っちゃう?そしたらもっと良い装備買えると思うけど?」


「ああ頼む。この女が着てた服に未練なんぞない。クソっ!女の服脱ぎにくいぞ!

何処まで俺に面倒かけやがるクソ女め!!」


そう言うと彼はシャツとスカートを商人の前で脱いでいく。プロポーション抜群の彼女の体が突然服を脱いだ事に商人は顔を真っ赤にする。


商人:「お、お嬢ちゃん!?服試着室で脱いで良いんだよ!?

と言うか男に裸見られて恥ずかしくないの…?」


「当たり前だ!俺は男だ!」


商人:「どうみたって女の子でしょ…それにブラジャーだってしてるし?」


コレは彼女の体を乗っといてた男が付けていた物で彼が身に付けた訳では無いのだが、今しがた会ったばかりの承認がそんな事情を知る訳も無かった。


「ふん!くだらない拘束具だ。俺には不要だ。」


 そう言うとブラジャーのホックを外して商人の方に投げる。Gカップはあろう胸が露になりプリンッ♡プリンッ♡と揺れる。


商人:「こ、コレも売ってくれるの!?と言うか温もりが…♡ソレに何と言う巨乳♡ふぉぉぉぉ♡♡♡」


「タダでさえ動きにくい体なのにコイツのせいで動きが引っ張られて邪魔でしかねえぜ!(グニッ!)」


ベジは持ち上げて何とか負担を軽くしようとするのだが傍目には胸を持ち上げて誘惑してる様にも見える。

商人は先程投げ付けられたブラと相まって股間が刺激されしまう。


「宜しい!下着ワシが良い値で買い取らせて貰いますからね〜♡」


店主は思わぬ収穫に服だけ置いて、その場を後にする。ベジはよく分かって無かったがヒーラーの服を身に付けるのであった…



「あの女の体…全然慣れないぞ…クソっ!レベル上げしないと転職出来ないってのに!それなのに今の俺は…」

妙に体の汗の匂いが気になってしまう…普段の彼なら有り得ないのだが女性特有の匂いと汗の匂いが混ざって妙に落ち着かない。


「クソったれ!!何で俺があの野郎の体なんぞ洗ってやらないとイケ無いんだふざけやがって!!」


彼の今の格好は体のラインに沿ったタイツの上に上着を着るという防御力は高いのだが動きにくそうな格好だった。

彼は面倒臭そうに上着とタイツを脱ぎ特大の乳房を露にする。いくらヒーラーとして活動するにも彼は格闘家としての自負から動けないのは許せなくて鍛錬を続けていた。

「このデカ乳のせいで上手く動けん…!ソレに少し運動しただけだと汗まみれだ…クソっ!乳バンドを外したのは早計だったか…?」


下着も無しに運動をしたものだから旨は揺れ続けて服に擦れた乳首が突起していた…鏡に映る自分の姿は、どうしようも無い程に妖艶な女性であった。


「クッ…情けない…コレが俺なのか…今日の所は風呂に入ってやるが明日は必ず体を取り返してみせるぞ!」


そう言うと冷水で体を流すと折角の豊満な身体に興味を示さなかった。

どうやら彼の優先事項は戦えるようになる事だけだった…



次の日、彼はライバルの元に仲間になる様に頼みに行った。その事はかなり屈辱だっだのだが「入れ替わり」と言う荒唐無稽な話を信じるのは彼しか思いつかなかったからだ。


タカ:「オイオイ?お前、本当にベジなんか〜?

どう見ても女だけど?」


「何度も言ってるだろ!この体の女に体を入れ替えられたんだ!

しかもヒーラーなんぞやってるから格闘家に戻る為に転職の為にレベル上げが必要なのだ!」


タカ:「にしても、お前オッパイ揺れ過ぎとちゃうんか?

ブラちゃんとしてんのか…(もみんっ♡)」


「はうっ…な、何しやがる!!」


タカ:「は〜!やっぱりオメエ、ノーブラじゃねえか?こんなパイパイ大きいんだからブラ付けなきゃ駄目だぞ?」


「うるさい!俺は男だ!あんな情けないもの着けられるか!」


タカ:「言ってもよお?お前ヒーラーなのに前に出ようとするしよお?

その癖パイパイ揺らしてスグに疲れてたら話しなんねえぞ?」


「ぐっ…分かった…胸が揺れなかったら問題無いんだな?」


タカ:「ん?」


彼はそう言うとヒーラーの修道女のような服のスカートから服を脱いで、そして来ていたシャツも脱いでしまう。


(ばるんっ♡ばるんっ♡)


タカ:「ひゃ〜!デカパイ ぶるんぶるんじゃねえか♡

どうした?ブラちゃんと持って来てたんか?」


「そんな訳あるか!…今回は仕方ないから布を巻いてやるだけだ…!」


そう言うと包帯をサラシの様に巻き付けて胸が動かないように固定していく。美しい女性が男の前でする行為としてはどうかとは思うのだが…


「コレで良いだろ…ブラジャー何ぞゴメンだが、コレで胸の揺れはマシになったぞ?」


服を着直して多少は動きやすくなったベジ。そして体を動かすが違和感があるが先程とは比べ物にならない様だった。


タカ:「そりゃ良かったけどよ〜?俺が言ってるのはその体が戦闘タイプじゃないって事なんだけど…まあ良いか?

お前が本当にダンジョンに行けるか試してやるよ?」


「ふん!お前は入れ替わりなんぞ口で説明して理解出来るとは思って無かったぜ。

やっぱり格闘家の会話はコレに限る…!」


彼は格闘家として彼の会話する…力が全く歯が立たないが、技のキレと彼はマナがやってた様に自分にバフを掛けて相手をする。


タカ:「どうした?その程度じゃ低級魔物にも苦戦するんじゃねえのか?」


「ふん…言ってろ!俺は違う体になってもちゃんと戦える…俺を舐めるなよ!!」


彼は方術を目くらましに彼に一撃を与える。戦闘力の差でダメージこそ与えられなかったが認めさせるには充分だった。


タカ:「へへっ…やるじゃねえかベジ?」


「全く…面倒な奴だ?さっさとダンジョンに行くぞ?転職して格闘家に戻る。」


タカ:「そうか?今のジョブの方がその体にはあってるんじゃねえか?

格闘家に戻っても、お前のスタイル通りの戦い方は出来ねえだろソイツの体じゃ? 」


「クッ…元に戻れば問題無いんだ…良いだろ別に?」


タカ:「お前だって分かってんだろ?最後に俺に一撃入れれたらけど既に戦い方は格闘家じゃなくくてヒーラーの派生した戦いだって?

格闘家に戻ってもバフ能力弱くなったんじゃ到底、お前の体に敵わないだろ?」


「どうしろってんだ…」


タカ:「分かってんだろ?今の体の戦い方のベストを尽くすべきだって?

格闘家に戻りたい気持ちは分かるけんどよ?その結果鍛え直しじゃ元に戻るの何年かかるか分かったもんじゃねえぞ?」


「今の体でも出来る戦い方…現状の複合能力で戦う事を極めるのが最善か…クソっ!情けない戦い方だぜ!」


タカ:「そんな事ねえだろ?ソレに場合よっちゃ俺のバフも出来るし傷の手当も出来るんだから格闘家2人よりも戦い方の幅が生まれて」


「馬鹿野郎!お前より強い俺が、何でお前のフォローみたいな事をせにゃならんのだ!」


タカ:「お前も分かってると思うけどダンジョンに着いたら流石にプライドだけの話する訳にゃ行かねえぞ?」


「ふん!初心者扱いするな!自分の限界位分かっている!」


タカ:「本当かなあ…」


彼の心配は当たっていた…確かに魔力との混合した戦い方を会得はしたが本来格闘家の彼に魔力操作は負担が大きく途中でへばってしまった。


タカ:「いや〜背中に特大の肉まんがくっ付いてるみて〜だな笑

帰ったら肉まん食いに行こうぜ?」


「くっ!俺がお前に貸しを作ってしまうとは…情けなさ過ぎる…」


タカ:「まあ良いじゃねえか?レベルも上がったし今回はコレで良しとしようぜ?

まあ貸し作るのが嫌だったら風呂で背中でも流してくれよ?なっはは!」



「お、おい…コレで満足か馬鹿野郎…/////」


タカ:「お前って相変わらず変な所で真面目だよな〜?んじゃソレに石鹸付けてオッパイスポンジで頼むわ?」


「くっ…こ、この変態野郎め…/////

だが俺は寛大だからな…その程度の事…やってやる!」


タカ:「オイオイ、ホントにやってくれんのかよ?

まあしてくれるなら頼むけどよ〜」


勿論冗談のつもりだったのだがベジは恥ずかしそうに乳房に石鹸を付けてスポンジを作るのだ。それ程迄に借りを作りたくないのか…


「この女の乳で良けりゃ貸してやる…後ろを向け…さっさと済ませるぞ?/////」


タカ:「まあ、コレで貸し借り無しだな…って言うか俺が貰い過ぎか?」


そう言いながらオッパイスポンジの感触に満足そうなタカとやってみた物の男として何をやってるのだと言う恥ずかしさと乳房から伝わる快感で顔を真っ赤にしていた。


「どうだ…満足したか…?」


タカ:「ん…♡スッゲー気持ち良いぜ!しかもさっきから乳首立ってんだろ?

感触伝わって来てモミモミしたくなって来たぜ?笑」


「変態野郎!こんなの、この女が変態だから勝手に反応しやがるんだ!

俺が元に戻ったら好きにしやがれ!俺は知らん!」


タカ:「何言ってんだ?俺は今揉みてえんだぞ?

ちゅうか、オッバイスポンジ背中だけか〜?前もやってくれ前も?」


「な!?前は自分で洗えるから不要だろ!?」


タカ:「?背中だって別に自分で洗えるだろ?大切なのは気持ちだって?

ほれ?後ろも前も変わらねえだろ?」


「〜〜〜!本当にコレで貸し借り無しなんだろうな!?」


タカ:「おう!俺の部屋に住ませてるのもバッチリ精算だ!」


「分かった…ソレならやってやる…」


彼は再び乳房にソープを塗りたくる…先程の行為で敏感になったソレは先程までと違って快感を簡単に脳に伝える。


「んっ♡あっ♡クソったれ…/////」


タカ:「ひゃ〜!エッチだな〜?ほれ?跨がれって?ちっちゃい体じゃオッパイで洗うの大変だろ〜?」


「分かってるだろうな!ここまでしてやるんだ!絶対に体を取り戻す迄付き合って貰うからな!」


そう言うとしがみつくようにタカに抱き着いて胸で彼の体を洗っていく…果たして、こんな調子で彼は元の体を取り戻せるのか…?

どうやら大分時間が掛かりそうな予感がするのは私だけだろうか…?


………

続く?

今日から俺は爆乳ヒーラー!?①

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