SamSuka
炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

fanbox


恋愛成就の副作用?俺が妹で妹が俺!?②

・恋愛成就の祈願をしに行った妹の美紀と帰り道の階段で転げ落ちて気付いたら体が入れ替わっちまってた。

汗もかいたし風呂に入ろうとしたら体見るなとか騒ぎ始めたから一緒に風呂に入る事になっちまったんだが…



美紀:「そんじゃブラジャー付けてくれ?俺は付け方分かんねえからさ?」


一郎:「もう!何で私が兄貴にブラ付けないとダメなのよ!しかも私の下着にパジャマも貸さないとだし!」


美紀:「お前にも俺のトランクスとかパジャマ貸すんだから、お互い様だろ?

ソレに俺の体でパンティーもブラもあっても仕方ねえだろ?」


一郎:「ぐぬぬ…分かってると思うけど勝手に脱がないでよね?」


美紀:「へいへい?ったく、ちっちゃい頃は俺が着替えさせてやったのに今度は逆って訳か…」


一郎:「馬鹿なこと言ってないで目を閉じて!バスタオル取るから!」


それから俺はすっぽんぽんになって美紀にブラやパンティーを着けられる…しっかし今の俺って本当に女の子何だな〜オッパイ気持ち良いしアソコもツルツルな訳だし?

元に戻れなかったら一生美紀のまんまか〜ぶっちゃけ俺は良いけどアイツは可哀想だよな〜


一郎:「兄貴、それじゃあ着替えさせ終わったから目開けても良いよ?」


美紀:「おっ!サンキュ〜!ってか、お前も着替えろよ?

大丈夫か?チンポさっきも苦戦してたけどよ?」




母:「ちょっと美紀?行儀悪いわよ?肘ついて食べないの!ソレにカッコんで食べるなんてどうしたの?」


美紀:「え?いつも通りだろ…じゃなかった。その今日はお腹減ってたからツイ…ね?てへっ♡」


一郎:(ちょっと!アンタそれで私の真似してるつもり!?後で絶対に説教だからね!!)


父:「一郎も何か変だぞ?行儀は良いけど何で内股何だ?」


一郎:「え!?そ、それは美紀を見習って綺麗に食べてたら足迄な!あっはっはは!」


俺達はしどろもどろになりながら何とか食事を乗り切った…したら2人で美紀の部屋に集まって寝る準備をする事になった。


美紀:「兄妹揃って一緒に寝るなんて何才ぶりだよ〜?」


一郎:「アンタが寝るの見届けたらアンタの部屋行くわよ…でもね!

アンタ私の体でエッチな事するつもりなの分かってるんだからね!」


美紀:「んな事言って一緒に寝てたら勃起とかしねえか?大丈夫かよ?

こう…お前動き押え付けるために密着してるけどよ?」


一郎:「私が私の体に興奮する訳無いでしょ!馬鹿な事言ってないで寝てよ!

うう〜明日起きたら元に戻ってますように〜!!」


暫くすると一郎が寝るのを見届けると言っていたのに美紀の方が先に眠りについてしまった。


美紀:「ヤレヤレ?やっぱり先に寝ちまったか?ったく、色々考え過ぎだつーの?

でもよ…ぬふふ♡やっと監視無くなったんだよな〜?」


さてさて…皆様?今からがイヨイヨ監視無しのお楽しみタイムですよ〜♡

俺はパジャマの上からオッパイを「もみっ♡」と一揉み「モミモミ♡」と二揉み、3揉みと感触を楽しむ…

うむっ…ブラジャー越しだが柔らかいオッパイしっかり刺激されてエッチな気分になるぜ〜♡


美紀:「へっへっへ♡俺にだって少し位役得が無いとな?入れ替わって、お互いに苦労かけるんだから色々とな♡」

今の内に風呂場に移動してシャワータイムとでもさせて貰うか〜男なら絶対に逃せない…ん?「水風船気持ち良い…♡何かゴワゴワが巻き付いてて邪魔…(ブチッ!!)

コレで揉みやすくなったわ♡大きて柔らかい〜♡むにゃむにゃ…」


ぬえええええ!?俺…じゃなかった美紀!?いつの間に!?

俺はガッシリホールドされて動けない上にブラジャー引きちぎられてオッパイ丸出しになっちまった!?


美紀:「ちょ!?美紀何してんだよ!?ぽよよんオッパイが丸出しになっちまったぞ!?」


一郎:「むにゃむにゃ…とっても美味しそう〜♡」


う、嘘だろ!?寝ぼけてんのか!?つか、寝ぼけてるからって人のブラジャー引きちぎってんじゃね〜!!


美紀:「オイオイ、待て待て!起きろって!

男にイタズラされるとか冗談じゃねえぞ〜!?」


一郎:「これ水風船だと思ったは桃じゃない?いただきます〜(むちゆっ〜♡)」


美紀:「あっは〜んっ♡♡♡おま!?まらマジか!?マジでオッパイちゅーちゅーしてんのか!?」


一郎:「思ったより甘くない?でも美味しい〜もう一個〜…(んっちゅ♡)」


美紀:「いや〜ん♡♡♡」


そう言うとしゃぶり付いてたオッパイから口を離すと今度は反対のオッパイにしゃぶり付いた!?

こ、こんなの駄目だろ!?快感MAXじゃねえか〜!!♡♡♡

俺はその後パジャマを脱がされて蜂蜜甘いとか言われて腕も腋も背中も臍も隅々まで舐め取られた…コレ絶対にアブノーマルに目覚めるぞ俺…



数十分後…俺は完全にグッタリしていた…女の子の体…奥が深過ぎだ…/////


一郎:「アレ?何で私が目の前に…って言うか裸!?馬鹿兄貴!!私の体に何したのよ!!」


美紀:「お前がやったんだつーの!!」


結局、次の日がデートだ言うのに美紀にそのまま風呂場に連れて行かれて2人で再び一緒にお風呂…オッパイもヨダレでベトベトだから手でモミモミ洗われた…ソレが気持ち良くて喘いだら変な声出すなだってさ…ったく誰のせいだってんだよ…

その後、アイツが寝付いたのは深夜を過ぎて大分してからで流石に疲れて俺も爆睡してしまっていた…


美紀:「まあ…女体の神秘は経験出来たんだから良いか?」



朝起きると美紀は興味深げに自分の髪を触り、そして喉を触り…最後に胸を揉み始める。


美紀:「髪が長い…声も高い…ソレに胸も…(もみっ♡)

Cカップ…ひょっとしてD?取り敢えず鏡で確認するか…」


やはりと言うべきか美紀の体には俺こと一郎の精神が入ったままだった。彼は鏡の前に立つと胸を揉んでいる妹の姿が映し出される。


美紀:「むむむ…やっぱり美紀の体のままだ…やっぱり胸大きいな…♡

アイツ起きる迄、少しの間堪能を…(ドタドタドタ!!)」


一郎:「ちょっと!寝たら直るんじゃ無かったの!?私が兄貴のまんま何だけど!?

今日は健介君と買い物なのにどうすんのよ〜!!」


やっぱり俺の中身は美紀か…コレだけじゃ元に戻らねえか…マジでどうすりゃ良いんだよ〜


美紀:「延期すりゃ良いだろ…まあ俺が代わりに行っても良いけどよ?」


一郎:「アンタ絶対に変な事しないでよ!足開くの禁止!男言葉禁止だからね!破ったらチンチン丸出しで走り回るからね!」


美紀:「オイオイ…お前の為に言ってんのによ…?まあ取り敢えずやれるだけやってやるから着替えまた頼むぜ?」


俺はパジャマを脱がされて壁に掛かってる服を着せられる…オイオイ男の俺があの服着るのか…流石に抵抗あるぜ…?



美紀:「はあ…いや着替えは頼むって言ったけどよ…俺がこんなフリフリの着て健介と会うのか…入れ替わりバレた方が恥ずかしいだろコレ…」


俺は水色のワンピースなんぞ着させられて裾から風が入って来てスースーしやがる…ソレに何だよ胸元にリボンとかよお…中身は俺なんだから少しはだなあ…


美紀:「つか美紀の体になっちまってるから周りがデカく見えて落ち着かねえよ…ソレに何かジロジロ胸見られてねえか…クソっ…」


アイツが見てたら下品な言葉使いするな!とか言いそうだけどよお?

体は確かに美紀だけど中身は俺のまんま何だから女らしく何か嫌だぜ?


美紀:「まあ、我が妹ながら割とレベル高いから見られるの仕方ないかもしれないけどよお…っと、健介来たか。

美紀が絶対に待たすなって早く出たけど、お前ももっと早く出とけよな〜」


ちっ!トイレでも入ってオナニーして来てやろうか!まあ、そんなのしたら数時間飛んじまうの目に見えてるんだが…な?


健介:「お待たせ〜?おっ!今日もオシャレだね?青のワンピースとか着るんだね新鮮だよ。」


美紀:「おう!じゃなかった…うんっ?」


健介は美紀の幼馴染で俺も昔っから知ってて懐いてくれてて可愛いく思っていた。

しかしだ…あくまで男としての接し方をしてたけど美紀のフリして話すなんて無理だぞ!?


美紀:「にしても…ぐっ…健介デカくなったな…?見上げる事になるとは…」


健介:「え?僕の方が小さい頃ってあったっけ?」


美紀:「そうじゃなくてだな…今はそうなのか…悪い…」


美紀になってる以上、昨日まで俺の方が身長大きかったとか言っても意味ねえよな…


健介:「いや良いんだけどさ?早速だけど行こっか?」


美紀:「きょ、今日は健介の…じゃなかった健介君の好きな映画見に行くんだよね?」


健介:「アレ?美紀ちゃんも好きって言ってなかったけ?

ソレで一緒に行こって話になったんじゃ?」


美紀:「え!?そうなのか!?美紀の野郎、変な嘘つくんじゃねえよ…!?」


健介:「美紀ちゃん?」


美紀:「あ、あー、そうだったね〜俺の記憶違いだったかも〜」


健介:「俺?」


げっ!?女言葉急にするの難しいつーの!そりゃいつもの癖で言っちゃうよ!


美紀:「わ、私って言ったけどな〜?」


俺は話せば話す程、いつもの癖が出てボロが出ちまう。当たり前だ!弟分とかイキナリ女言葉で話せるかよ!?

映画中はまだ話さなくて良いから大丈夫だったけど喫茶店で感想を話す時は流石になあ…恋愛系の映画とか正直途中で寝ないようにするだけで大変ぜ…


健介:「大丈夫?今日は随分と大人しいけど何かあった?」


美紀:「い、いやー、そんな事ねえ…ないぞ〜?はっはっは!

ソレにしてもヒロイン可愛かったよな!いや〜あんな子と付き合える主人公が羨ましいぜ!」


健介:「女の子と付き合いたいの美紀ちゃん?」


美紀:「当たり前だろ俺は男なんだから、あんなオッパイ大きくて可愛かったら…あっ!?」


そうだよコレじゃあ美紀がレズみたいじゃねえか!?しかも巨乳の癖に巨乳好きの…


健介:「ねえ?ひょっとしてだけどさ?美紀ちゃんの中身って一郎兄ちゃん?さっきからずっと思ってたんだけど?」


美紀:「え!?そ、そんな訳無いだろんほら?髪も長いし、こんなデカパイ付いてるし(もにっ♡)

ほらほら?どう見たって美紀だろ?」


俺は女の子の証を見せる為にオッパイを持ち上げる。今思うとそんなのするの痴女位のもんだと思うけど…


健介:「見た目はどう見ても美紀ちゃんだけど行動がどう見ても兄ちゃんだからなあ?

どうなってるの?本当の美紀ちゃんは何処行ったの?ひょっとして体が入れ替わっちゃったとか?」


美紀:「はあ…一発で当てやがった…そうだよ。昨日、美紀と何か分からねえけど恋愛成就のお守り買った後階段から転げたら俺がアイツでアイツが俺になっちまったんだ…」


外でこんな話すんのも何だから健介の家で話の続きをしたんだけど自分でも馬鹿な話してると思うけど健介は全く疑う様子もなく俺の話を聞いてくれた。


美紀:「入れ替わり何かよく信じてくれるな?普通に信じられないだろ?」


健介:「そりゃ一郎兄ちゃんの言う事、俺が疑う訳無いだろ?

ソレに兄ちゃんの方の美紀ちゃん話してると、まんま美紀ちゃんだったし笑」


美紀:「は〜、お互いのフリするなんて兄妹でも無理だよな…って言うか、さっきも言ったけど、お前そんなデカかったか?背伸び過ぎじゃねえか?」


健介:「それ逆だって?美紀ちゃん兄ちゃんより身長低いから、そう見えるだけだって?

それにしても…兄ちゃん何でそんな顔真っ赤なの?」


美紀:「俺の顔が…真っ赤?あり!?本当だ…美紀の顔が赤くなってる!?

待て待て!心臓もそういやバクバク言ってる何でた!?」


そ、そう言えば美紀って健介の話良く聞いて来るけど、アイツの好きな奴ってそういう事か!?

だ、だからって俺が何で…


健介:「兄ちゃん?本当に大丈夫?」


美紀:「〜〜〜/////」


や、優しい!ソレにイケメン!知らなかった…美紀の好みにドストライクだったのか健介!

ちょ、ちょっと待て!アイツは弟みたいなもんで好きとかそんな…


健介:「大丈夫?休める場所行く?」


美紀:「馬鹿野郎!俺は元気だっての!その…ちょっとドキドキしてるだけだよ!」


健介:「ドキドキってひょっとして僕にしてるの?兄ちゃんひょっとして心まで女の子になっちゃったの?」


美紀:「ば、馬鹿な事言うな!俺は男だ!

ソレにホモじゃねえんだから男にドキドキしてたまるか!」


健介:「ホモじゃないよ?だって兄ちゃんには、こんな大きいオッパイ付いてるじゃないか?(もみっ♡)」


美紀:「はうぅ♡こ、コラ!今は俺にくっ付いてるけどコレは美紀のだぞ!?

そういう事は元に戻ってからやれって!?」


くっ…弟分に乳触られた位で俺ってば何を動揺してやがる…/////


健介:「勘違いしないでね?僕は兄ちゃんの胸だから触りたいんであって別に体が美紀ちゃんとか関係ないからね?」


美紀:「そりゃどういう事…んっ!!?」


俺は健介にキスされた!?抵抗したいのに手を掴まれた上に片方の手でパイパイ揉まれて力が出ねえ…タダでさえ女の体で力出ねえのに…


健介:「くくっ♡美紀ちゃんが僕の事好きなのは知ってたけど、ソレを兄ちゃんが引き継いでくれるなんて嬉しいな〜?」


美紀:「馬鹿野郎…あんっ♡そこまで分かってんなら止めろって…俺は男で先輩が好きなんだよ…前から言ってるだろ…んっ♡♡♡」


この野郎…俺が抵抗出来ないのを良い事に服に手を突っ込んでブラの中から直接オッパイ揉んで着やがった…/////


健介:「美紀ちゃんってオッパイ大きいよね?何カップあるか一緒に見てみようよ?」


美紀:「馬鹿、そんなの2人でやってろ…あっ♡コラっ♡」


プチッ♡シュルシュルシュル


抵抗虚しく美紀が着けたブラは簡単に取り外されて服から抜き取られて胸が安定を失って重くなるのを感じる。

こ、コイツ手馴れてやがる…/////ち、畜生!俺が童貞だってのに何処で経験積んで来てんだよ!?


健介:「美紀ちゃんには悪いけど、こんな事あの子とするつもり無かったのにさ?

こんな事になったら俺も我慢出来なくなるの仕方ないよね?」


美紀:「な!?ど、どういう事だよ…?」


健介:「ヤレヤレ?昔っから兄ちゃんってお節介で人の心にヅカヅカと入って来るのに感じな所でコレだもんな?」


そう言うと俺の唇にキス何ぞ…えええええええ!?な、何だこれ!?俺にしてんだ!?何されたんだ!?

唇にキスをされて動揺する俺にアイツは勃起したチンポを向けて来やがった…クソっ!やってやる!オッパイもアソコも使って気持ち良くしてやるからな〜!!



一方その頃……


智恵:「あら〜美紀ちゃん本当に一郎君になっちゃったのね?

あんなに可愛かったのに完璧に彼だわ?」


一郎:「うう〜!先輩何とかならないですか!?私、馬鹿兄貴の一生生きるなんて絶対嫌なんです〜!!」


私は入れ替わりを相談する為に先輩の家に着ていた。最初から先輩はこんな信じられない話を信じてくれた。

いや、そんな先輩だからこそ私は信じて話したんだよね…


知恵:「まあまあ焦っても仕方ないわ?

ソレにしても本当に不思議だわ?美紀ちゃんが男の子になっちゃうなんて?」


一郎:「そのせいで健介君とデートだったのに馬鹿兄貴に行かせる事になっちゃて最悪ですよ…

今だって健介君の前で変な事やってないか不安です〜」


知恵:「まあまあ?一郎君と健介君なんだから大丈夫だって?」


一郎:「そうかもしませんけど…も〜!こんなカチカチの胸じゃ恥ずかしくて健介君に見せられないよ〜!

折角Dカップ迄育てたのに〜!!凄くオッパイが恋しいです…」


私はしみじみと男になっちゃった体を見下ろす…すると「もみっ♡」と柔らかい感触が手にひろがる。コレッて…


知恵:「大丈夫?コレで少しは元気出た?美紀ちゃんの程大きくは無いけど柔らかさには自信あるわよ?」


一郎:「せ、先輩…/////

そ、その馬鹿兄貴の体、単純だからそんな事したらオチンチン大きくなっちゃうんですよ…?」


知恵:「困ってる後輩助けるのが先輩の役目だから?

ソレに私って一郎君も美紀ちゃんも好きだから2人同時に相手してるみたいで楽しいかも♡」


一郎:「先輩…駄目…私は健介君が好きなのに…」


知恵:「美紀ちゃんったら強情なんだから?君が来るって聞いてから態々準備してたのに?」


先輩がシャツを脱ぐと下には何にも来てなくてオッパイがプルンッって揺れたの…女同士だし一緒にお風呂入ったことあるのに…


「ドクンドクン…!!」


それなのに兄貴の心臓は煩い位に高鳴る…イヤイヤ無理でしょ…こんなの我慢…我慢出来ないわよ!!


一郎:「先輩!!先輩大好き!!優しいし綺麗な上に、こんなにエッチなんて…絶対に幸せにしますから私の彼女になって下さい!」


知恵:「はいっ♡それじゃあ早速だけど気持ち良くして貰おうかな♡

ふふ?一郎君とエッチするとは思った事無かったけど中身が美紀ちゃんなら歓迎だよ♪」


私は兄貴の体を使って先輩とエッチをした…蕩けるような感覚に私の理性は一瞬で溶けてしまった…はあ…コレじゃあ健介君とのデートが上手く行っても行かなくても関係ないよ…


知恵:「あら?エッチの途中に考え事?それともやっぱり止めときたい?」


一郎:「とんでもないです…正直、彼の事考えたんですけど先輩を好きにしたいです…でも先輩?私が元に戻れたらどうするんです?」


知恵:「あははっ?その時は女の子の体で私とエッチ出来るか心配?」


一郎:「そりゃ…幸せにするって言ったのに兄貴に取られるとか嫌ですからね?」


確かにさっき夢中でエッチしちゃったけど一回射精したから少しは冷静になれた…先輩本当にどっちなんだろ…


知恵:「可愛い嫉妬ありがとう♡今、決心したよ?私は元に戻っても美紀ちゃんを好きで居るって?

でもその時は貴方も私の事を愛してくれる?女の子同士でもエッチしてくれる?」


一郎:「当たり前です!その時は女の子同士で気持ち良くなりましょう…?

でも今は兄貴の男の体で気持ち良くさせてもらいます!」



その後、家に帰った2人は神妙な顔で向き合う…そして同時に口火を切った。


美紀:「スマン美紀!お前の代わりするつもりが俺が健介と付き合う事になっちまった!」


一郎:「ゴメン!先輩に相談乗ってもらうだけのつもりが勢いで付き合う事になっちゃった!!…え?」


美紀:「え…?」


一郎:「ええええ!!?」


美紀、一郎:「ええええええええ!!!?」



こうして美紀の健介と恋人になりたいと言う願いと一郎の美紀に恋人が出来るようにと言うという願いは叶えられた…

果たして2人は元に戻れるのか…そもそも2人の幸せ的に元に戻った方が良いのか!?ソレは当人達にしか分からない事だ…


…………

完結



More Creators