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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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100円プラン:「僕は憧れの同僚警官①」

・ 此処は警視庁、更衣室で女性警官が着替えているのだがスタイル抜群で男勝りな性格からファンの多い美代は友達の詩織の方を見ないようにして何故か顔を赤らめている。


詩織:「どうしたの〜何で服脱がないの?」


美代:「そ、そうね…そろそろ脱ごうかしら…?」


詩織:「服くらい勝手に脱いだら良いじゃない?変な美代?

ひょっとして今日はデート用の下着で見せるの恥ずかしいの〜?笑」


美代:「そ、そう言う訳じゃ無いです…よ?」


詩織:「そう?今日は彼氏とデートだから先に行くね?」


1人残された美代はぎこちない手付きで服を脱いでいく、そして何故か自分の胸を見て見てはならないものでも見た様に顔を背けてしまう…


美代:「はあ…まさか、こんな事になるなんて思わなかったよ…

美代さんの方も上手くやってるかなあ〜」


1人になった美代は急に別人のような口調に…ソレも自分の事を他人の様に話し始めたでは無いか?


美代:「はあ…それにしても美代さんスタイル良いなあ…オッパイこんな大きいし…(もにっ♡)

こんな柔らかくて気持ち良いの付いてるなんて…/////」


何故だか自分の乳房なのに興味深そうだな興奮しながら見詰める美代…ソレに乳房など風呂の時や下着の装着の時にでも毎日触ってるだろうに…


美代:「信じらないよ…男の俺が美代さんになっちゃうなんて…お陰でEカップが俺にくっ付いてるんだもんな…」



実はだ…遡る事数時間、美代は同期の義男と爆弾犯を追い掛けていた。しかし2人は爆弾犯の仕掛けに巻き込まれて吹き飛ばされてしまったのだが…

美代:「くっ…罠か…待ちなさい…」


先に目を覚ました美代は逃げようとする犯人を確保しようとする。体を素早く起こして突っ込んで行く。


爆弾犯:「もう目を覚ましやがったのか!?に、逃げろ!」


美代:「ま、待て!!逃げ切れると思うなよ!」


(ぶるんっ♡ぶるんっ♡)


追いかけようとするが胸に凄まじい違和感を感じる。どうやら衝撃でブラジャーの紐が切れてしまい彼女のEカップもある乳房がユサユサと思う存分揺れてしまっている。


美代:「な、なんだあ!?胸が凄く盛り上がってて下が見えないし足元のバランスも悪いぞ!?

(もにっ♡)はうんっ♡な、何か声も可愛くなってるし!?」


何故か自分がヒールを履いてる事に動揺して上手く走れていなかった。しかも巨乳を抑えながら走っているので上手く走れていなかった。


美代:「何だ!?僕の胸が何でこんなに膨らんでて揺れるんだ!?

ソレに僕の格好女性服じゃないのか!?何がどうなってるんだ!?」


爆弾犯:「アイツ何してんだ?でもラッキー足も遅いし逃げ切れるぜコリャ笑」


美代:「ま、待ちなさい…逃げるな…クソっ!どうなってるんだ僕の体は!?」


しかも胸だけじゃなくお尻も大きくなっている気がして全身のバランスが悪く感じ、いつも通り走れないので暫くすると息が上がってまい取り逃してしまった…

美代:「クソっ!体が万全だったら絶対に取り逃がさなかったのに!

取り敢えず美代さんと合流だ…と言うか僕の体どうなっちゃってるんだ?」


美代は自分のスマホを取り出そうとするのだが何故か別のスマホが入っていた。しかも何故か指紋認証なのにロックが解除されてしまった。


美代:「え!?何で…って言うか、このスマホ美代さんのだよな…壁紙、彼女の好きな俳優のだし…」


彼女は状況を確認する為にカメラを自撮りモードにするのだが角度が悪く彼女の豊満な胸が映し出される。


美代:「な、何だコレ!?何か谷間みたいなのが映ってるぞ?

しかも大きいな?ソレに柔らかい…(ふにっ♡)え?まさかな?あはは…」


彼女は自分の顔を映すると何故か驚いた顔で自分の顔を観察する。別に大きな怪我や傷は無いように見えるのだが?


美代:「何で僕…美代さんななっちゃってるんだ!???

そう言えば、この服も携帯も全部彼女のだ…ま、待てよ顔もそうだけど体も全部…!?」


彼女は慌てた様子で顔をベタベタと触り…恐る恐る胸に手を当てる。ブラジャー越しではあるが手には柔らかい感触が拡がる。


美代:「な、な、な、な!?コレ…オッパイ!?

美代さんのオッパイが僕に付いてる!?そんな馬鹿な!?僕は鈴木 義男の筈だろ!?」


こうなる事は誰の予想にも無かった事だが先程の爆発の衝撃で義男の魂は美代の体の中に入ってしまったのだ!

信じられない事だが誰より当の本人が1番信じられない気持ちであった。


美代:「も、もしかして漫画みたいに体が入れ替わってるとか、そんなのか!?現実にそんな事あるのか!?

ま、ま、待てよ…入れ替わってるって…僕の体に美代さんが入ってるのか!?ちゃんと無事なのか!?」


爆弾に巻き込まれた自分の体の安否に背筋が冷たくなる。万が一の事があれば自分も美代はどうなってしまうのか…?

考えても分からないので一刻も早く事態の把握の為に先程の場所迄走る…

その際、Eカップの胸が揺れるのを抑える為に思いっきり掴んでいたのは仕方の無い事なのかもしれない…



義男:「何がどうなってるのよコレ?何で私の体が男になってる訳?

あら?私の体が目の前に…貴方何者?」


美代:「僕の体が目の前に!?ぼ、僕は警視庁の鈴木 義男です!あ、貴方は!?」


義男:「私は西本 美代よ?どうやら、その話し方からして私の中には本当に義男君が入ってるみたいね?

ソレに理解し難いけど私の体は義男くんのになっちゃってるんでしょ?」


後から目覚めた美代だったが現状については既に把握したようだった。そして彼女が気になるのは何と言っても…


義男:「ちょっと義男君!オッパイ触らないでよ!?」


美代:「ち、違いますよ!さっきの爆発でブラ紐切れちゃったみたいでユサユサ揺れるんですよ…/////」


義男:「あら?そうなの?私ちょっと買ってくるから少し待っててね?」


普段の彼女なら当たり前の事なのだが今の現状だと大分と状況が違う…


美代:「え!?いやいや俺の体で行くの不味いでしょ!?」


義男:「仕方無いでしょ?それとも女性下着選ぶの慣れてるの?」


美代:「そ、そりゃ無理ですけど…」


義男:「でしょ?それじゃあ待っててね?お金は立て替えといて?元に戻ったら返すから?」


そう言うと彼女は本当にランジェリーショップへ行ってしまった。追い掛けた方が良いのだよろうが実は胸が先程から気になって動けないのだ。


美代:︎︎︎︎「乳首と服が擦れて変な感じだ…と言うか胸がこんなに突き出してるなんて信じられないや…」


太った訳でも無いのに胸に脂肪があるなんて男なら有り得ない事だ…ソレに体を動かすだけで大きいので存在を主張する。


美代:「し、刺激が強過ぎるよ…早く元に戻らないと…で、でも憧れの美代さんの体を好きに出来るなんて夢のようなシチュエーションだし…」


義男は美代に恋愛感情を抱いていた…ソレは憧れにも似た者で彼の中で、その感情は日に日に大きくなってることは理解しているのだが…


美代:「美代さんの体好きにしたなんてバレたら周りが何言うか分かんないよな…」


彼はなるべく彼女の体を見ないようにして美代が戻って来るのを待った。普通の男なら1人になったのを良い事に少しは好きにしても良いとは思うのだがソレは彼の良い所でありヘタレな所でもある…


暫くすると美代が紙袋に下着を入れて持って来た。どうやら無事に買えた様だが普段、彼女が行ってる店なのに店員の態度や周りの目が違って恥ずかしくなって急いで戻ってきたのだ言う。


義男:「はあ…何かいつも通りの事してるだけなのに凄く恥ずかしかったわ…男の人の気持ち分かったって言うか…」


美代:「だから言ったじゃないですか…男がブラジャー1人で買うの変ですからね?」


義男:「まあ目的のブラは手に入れれたんだから良しとするわ?

ソレじゃあ服脱いでくれるかしら?」


美代:「え!?マジですか!?」


義男:「当たり前じゃない?何の為に恥ずかしい思いしてブラ買ってきたと思ってるのよ?

付けのはしてあげるから安心しなさい?」


義男は目を固く瞑って美代の指示で服を1枚ずつ脱いでいく…そしてシャツを脱ぎ終わるとブラジャーがしゅるりと落ちて彼女の乳房が露わになってしまう。


(ゆさっ♡ゆさっ♡)


美代:「胸がポヨンポヨンしますね…/////」


義男:「ちょっと!義男君!今からブラ付けるけど絶対に目を目を開けないでよね!」


美代:︎︎︎︎「み、見ませんけど…オッパイって、こんな肩に来るんですね…気になって仕方ないですよ…/////」


義男:「そ、そりゃEカップだから1リットルのペットボトルよりも重いらしいくて肩凝って大変なんだから?」


美代:「ど、道理で重たい訳ですね…/////」


義男:︎︎︎︎「でしょ?片方ペットボトルぶら下げてるのと同じだからね?

そりゃ走ればタプタプ揺れるわよ?」


そう言うと美代は胸を軽く揺する…彼女からしたら軽いスキンシップなのだが女初心者の義男は胸がブルンッ!と揺れたのだが嬉しいような恥ずかしいようなで顔を赤くする。


美代:「み、美代さん早くお願いします…こんな所、人に見られたら大変だ…/////」


義男:「もうすぐ終わるから待ちなさい?他人にブラ付ける何か初めてだし男の指ってゴツゴツしてて動かしにくいのよね?」(むにゅんっ♡)


美代:︎︎︎︎「はぅぅうんっ♡♡♡つ、掴んじゃ駄目ですよ〜♡♡♡」


義男:「コラ!私の体で変な声出さない…もう…/////」



こうして2人は何とか着替え終わり本部に報告を済ませて今に至る。

事件から数時間経ったが依然として2人は入れ替わったままだ。


義男:︎︎︎︎「遅かったわね?私の体で変な事したり詩織の体ジロジロ見なかったでしょうね?」


美代:「み、見てませんよ…/////

もう!大変だったんですからね着替え…いつもと全然違う服だし女性服着るなんか初めて何ですから?」


義男:「男の着替えは楽ね?一瞬で終わっちゃったわ?

ソレじゃあ行くわよ?今後の事、落ち着いて話し合いましょう?」


2人は美代のアパートに向かう事になった。

義男は初めて行く美代の家にドキドキしながら向かうのだが道中周りの視線が気になる…美人な上に胸の大きな美代は男の目を惹く。しかもチラチラと胸を見られると言うのは何とも言えない感覚になる。

なお普段の美代は女性専用車両に乗っているのだが入れ替わってしまっていても中身は男だからと普通車両に乗ったのだ。


美代:(僕、男なのに胸を見られて恥ずかしいとか変だよ…気持ちは分かるけどさ…?)


義男:「私の家此処の駅よ?行きましょう?…ほらね?今度からは女性専用車両乗りましょうね?」


美代:︎︎︎︎「はい…」


ただ電車に乗っただけなのに無駄に疲れた彼は今度からは美代の言う事をシッカリと聞こうと胸に誓うのだった。



程なく歩くと彼女の家に辿り着き今後の話し合いをする事になった。取り決めとしては


・入れ替わった等と周りに言っても不審に思われるだけなので隠し通すこと。その為にお互いのフリをする。


・お金については何を買ったのかシッカリと報告し合い、支払いはお互いのカードや現金を使う以上は金銭的な迷惑を互いに掛けない様にする。


・トイレや着替え、お風呂など日常に必要な事は仕方ないが極力相手の身体を見ないようにする事。


ザックリと3点だけ決めて後は暮らしの中で決めていくしかない。

スーパーで買ってきた食事を食べ終わると新たな課題に直面する事になる。


義男:「ソレじゃあ次はお風呂ね?説明するから付いてきて?」


美代:「は、はい…」


先程から何度、彼女の服を脱ぐのだろうか…違うと言えば次は上だけじゃなくて下も脱いで裸になるのだ。


義男:「まあ、大体の場所は今、説明した通りだから服脱いで入るわよ?」


美代:「え!?ちょっと待って下さい…お、お風呂って…一緒に入るんですか!?」


義男:「仕方ないでしょ?入れ替わってる間は?それとも義男君、一人で私の体洗うつもり?

髪だけじゃなくて胸もアソコもいつも通り洗うつもりじゃないでしょうね?」


美代:「ソレは確かに…女性の洗い方は知りませんが大人の男女が一緒にお風呂って問題あるんじゃ…/////」


義男:「文句言わない!私だって恥ずかしいの我慢してるんだからね!

はあ…1日何回私の裸見る事になるのかしら…」


美代は義男の前に立つと服を脱がせ始めた。そして先程着けたブラを外して豊満な胸が露になる。

まるで機嫌良く跳ね回る膨らみに腹いせとばかりに下から上に叩くのだった…


(ペチッ!ぼよんっ♡ぼよんっ♡)


美代:「ひゃ!?/////な、何するんですか!?み、美代さん…/////」


義男:「私のオッパイって他人の目から見ると、こんなに大きいのね?

ソレにユサユサ揺れて目を引いてるわ?(むにっ♡)」


美代:「はうんっ♡ちょっと…も、揉まないで下さいよ…/////」


次に彼女は好奇心から触り心地を確かめた。何度も触った事がある筈なのに、肌触りも弾力も普段とは別のものに感じた。


義男:「私の体なんだし良いじゃないコレ位?それより敏感過ぎじゃないのオッパイ触っただけで?

ブラ付ける時も変な声出てたし?」


美代:「し、仕方ないじゃないですか!?オッパイ触れるのなんか初めて何ですから…/////」


義男:「だって私、胸触られても変な声出した事無いわよ?

中身が違うと感じ方も違うのかしら?」


美代:「そ、そんな事は無いと思いますが慣れとかあるんじゃ無いですか?

…と言うか良い加減、胸から手を離して下さい…/////」


美代の髪は長くは無いが手入れがされていて綺麗で触り心地が良かった。しかし問題はEカップが手を動かす度にプルプルと揺れて存在感を主張するのだ。


義男:「ちょっと義男君!オッパイ揺らし過ぎ!ワザとやってるんじゃ無いでしょうねえ?」


美代:「ち、違いますよ!大きいから勝手に揺れるんです!

そんなに気になるなら手で抑えといえ下さいよ!」


義男:「ソレもそうね?」


「え!?」冗談のつもりで言ったのだが手は胸を後ろから鷲掴みにしてブラジャーの様に纏わり付いた。


(もにゅんっ♡もにゅんっ♡)


美代:「ひょわぁぁん♡♡♡な、何で揉むんですかぁ!?揉む必要は無いでしょ!?」


義男:「仕方ないでしょ?オッバイ泡でツルツルするのよ?

そんな事より変な声出さない!警官でしょ!シッカリしなさい!」


(もにんっ♡)


美代:「は、はいぃぃい♡♡♡」


義男:「分かって無いじゃないのよ…仕方ないわね?やっぱり君に体を洗わせるのは不安だわ?

私が洗うからジッとしててくれる?」


美代:「む、胸敏感なんだから優しくお願いしますよ…あんっ♡この体、スグに喘ぎ声が出るぞ…/////」


義男:「そんな訳無いでしょ!貴方がエッチなだけよ!

全くオッパイ触られただけで情けない声出して!今の貴方は私なのよ!シッカリしてよ!」


(もにょんっ♡もにょんっ♡)


美代:「はうんっ♡み、美代さん!手に力入れ過ぎ!さっきからオッパイもにゅもにゅされて快感が凄いんですよ〜/////」


義男:「う…そうなの?私が自分で触っても、そんな変に感じたりしなかったわよ?」


美代:「それ自分で触ってるからですって…ソレに男のゴツゴツした手で触ってるんですから全然違いますって!」


義男:「じゃあ、君試しにオッパイ洗いなさいよ!ソレで変な声出したら貴方がエッチって事になるからね!」


さっき自分で洗うと豪語してたにも関わらず自分の名誉の為にとんでもない提案をする美代…義男も彼女が言い出しら止まらない事を知っていたので洗うしか無かった…


…………

②に続く


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