肉と肉がぶつかり合う音が鳴り響く、薄暗い部屋。 男は少女に覆い被さり、夢中に腰を振り続ける。 少女は身体を縛られ、打ち込まれる肉棒と自身の身体からこみ上げる快楽に耐えていた。 身を捩らせて逃れようとも、芋虫のような移動速度で逃げられるはずもなく、状況はなにも変わらない。 打ち込まれるたびに喘ぎ声が喉を通るだけ…。 少女の抵抗もお構いなしに、男はピストンのスピードを上げ、次の瞬間ピタリと動きが止まった。 男は身体を震わせながら肉棒を脈打たせ、精液を少女の膣内に注ぎ込む。 少女も絶頂の壁を破壊され、襲いかかる快楽に身を震わせていた。 自分の気持ちとは裏腹に、無意識に膣を締め付け、男から注ぎ込まれる精液を飲み込んでいた…