犯罪異星人"X"と同期したアンドロイドにバックから念入りに犯されるガウラ。 「そろそろ、一回射精しますよ」 そう言うと"X"はガウラに腰を押し付けると身体の奥で射精する。 念入りに責められた事もあってガウラも同時にイってしまう。 「あ…が…っ」 (何かがおかしい…この感覚は…) ガウラは絶頂しながらも違和感に気が付く。 「気が付きましたか?このアンドロイドの射精は特別でしてね」 アンドロイドの精液は特殊なものが精製されており、同調者のDNA情報を基に精製される為、機能以外は本来同調者の出すものと変わらない。 しかしガウラを妊娠させるような機能を有しておらず、その代わりに誘淫成分と微量なエナジーを含む。 あくまでもガウラとの淫行を楽しむ為にカスタムされたアンドロイドである。 (そういう事か…微量なエナジーのせいで誘淫成分もどんどん取り込んでしまう…) (それに無機質なアンドロイドに出されているというのにこの満たされる感覚は…) 「妊娠することもないし、成分のおかげで快楽も得られる」 「行為そのものは君にも不都合はないはず。我々と存分に楽しもうじゃないか」 参加者たちの絶頂を誘うためにあえて我慢をしない選択肢をしていたが、そもそも身体に危害を加えられるわけでも無く、エナジーも奪われない。 そんな行為に対して、どうせ我慢しないならそのまま快楽を受け入れてしまっても、作戦に支障はないし良いんじゃないかと気持ちの揺らぎを感じるガウラ。 「さて下準備は良さそうですね」 "X"が合図するとそれまで様子を窺っていた他の参加者たちのアンドロイドがガウラに近づいてくる。
はやみやゆう
2022-01-15 19:44:06 +0000 UTC9889
2022-01-15 06:50:24 +0000 UTCはやみやゆう
2022-01-15 06:05:14 +0000 UTCはやみやゆう
2022-01-15 06:02:36 +0000 UTCキアシト
2022-01-15 02:01:30 +0000 UTCノトーリアス
2022-01-15 00:09:45 +0000 UTC