指名手配敵性異星人を追跡していたアルメリアだったが、アルメリアを撒くために仕掛けられた弱体化トラップの効果を受けてしまう。 効果は一時的なものだが、アルメリアの身体能力は戦士のものから、か弱い少女のものまで下げられてしまっていた。 大人しく身を隠し、時間が少し経過すれば安全に弱体化は解けるが、それではターゲットに逃げられてしまうため追跡を強行した。 本来であれば追跡のみなら弱体化状態でも可能だし、弱体化解除と同時に戦闘も行えるが… 追跡を行っていた街は特に治安が悪く、一般人が一人で歩くことは推奨されていない。 案の定、追跡を再開したアルメリアは間もなくチンピラ異星人に声を掛けられ抵抗できずに路地裏に連れ込まれてしまった。 「君、結構強い戦士でしょ?なんで抵抗しないの?」 背後から一人に腕を抑えられ、それに抗う事もできないまま、もう一人に乳首をねぶられながら、指で股をなぞられる。 自分が弱体化してるなんて言えないアルメリアは黙ってその行為に耐えるしかない。 「実はこういうことされる為に来たんでしょ?」 「ち、ちがっ!んんっ…!」 弱体化だけでなく身体の感度も上がっているのか男たちの責めにいちいち身体が反応してしまう。 「戦士のくせに、乳首がこんなに弱くて大丈夫かよ?」 「それ以上ふざけた事言ったら…ただじゃおかない…っ」 口では強がるアルメリアも男たちの責めで身体が感じてしまっている事を隠し切れない。 弱体化が完全に解けずとも、チンピラ異星人を倒す程度の力は間もなく戻るが、それまでの間男たちの責めをやり過ごす事はできるのだろうか…
はやみやゆう
2022-01-24 13:43:49 +0000 UTCはやみやゆう
2022-01-24 13:39:32 +0000 UTCmu-tanian
2022-01-24 08:08:10 +0000 UTCododo
2022-01-23 22:41:00 +0000 UTC