地球を外敵から何度も護ってきたアルメリアだったが、ある日異次元から星を喰らい滅ぼすレベルのモンスターが襲来してしまう。 決死の覚悟でモンスターと対峙したアルメリアにモンスターからテレパシーが送られてきた。 その身を捧げれば地球には手を出さない アルメリアごと地球も滅ぼすことも可能な力を持っていながらなんの気まぐれか、モンスターは交渉を持ち出したのだった。 交渉とは言うもののアルメリアに拒否する理由は無かった。 自分の身を犠牲にして地球を護れるならと、モンスターにその身を差し出す。 その一部始終を地球人は見守るしかできなかった。 大きく開かれたモンスターの口の中に運ばれ、舌のような器官の上に乗せられる。麻痺毒なのかこの時すでにアルメリアの身体の自由と抵抗力は奪われていた。 そして、モンスターはゆっくりと口を閉じアルメリアの姿が見えなくなり、そのまま異次元のゲートの中へ消えていった。 再び彼女が地球に現れることは永遠になかった…
はやみやゆう
2022-02-28 07:13:30 +0000 UTCはやみやゆう
2022-02-27 22:50:37 +0000 UTC9889
2022-02-27 06:01:31 +0000 UTCはやみやゆう
2022-02-27 05:37:20 +0000 UTCmu-tanian
2022-02-26 16:58:44 +0000 UTC