ガウラが個人的に懇意にしている未確認生物の研究者の研究所にて、ガウラは実験の手伝いをしていた。 どうもガウラ以外には務まらないらしく、日ごろから助け合っている関係上、無下にはできずに身体をはることにした。 実験室ではガウラは身体を固定され、垂れ下がった胸を液体に浸している。 そして液体の中を無数の鰌のような小型の生物が泳ぎ、胸に群がり始めた。 「くっ、ふっ、思ったより刺激が…!」 小型生物はエナジーを吸収するために皮膚を刺激するらしく、その無数の刺激が体内のエナジーの循環を良くするということらしいのだが、明らかにそれ以外の効果も表れているように見える。 「なるほどな…刺激に弱い部分で実験したいというのはこういうこと…かっ」 ガウラの状態をモニタリングしているコンピューターには、ガウラが快感を感じている事が数値で表されており、研究者はそれをみて満足そうにしている。
はやみやゆう
2022-07-25 13:44:33 +0000 UTCはやみやゆう
2022-07-11 05:13:58 +0000 UTCはやみやゆう
2022-07-11 05:11:47 +0000 UTCmu-tanian
2022-06-30 10:25:11 +0000 UTC