敵性異星人の謀略で異次元宇宙へ飛ばされてしまったガウラ。強敵だらけの宇宙で消耗を抑えながらモンスターを捌き、元の次元へ戻れるポイントを発見したが、不幸にも異次元宇宙の王のひとり、上位者ロードに遭遇。消耗していたガウラの攻撃はロードに届かず、隙を突かれ特殊能力で無力化され囚われてしまう。わずかな戦闘だったがロードはガウラの力強い身体を気に入り、ガウラは彼の寝室で寵愛を受けることになった。
「我の能力で身体の自由を奪ったはずだが、まだわずかに抵抗しておるな」
(くっ…思考ははっきりしているのに体の自由がきかない…)
「まあよい、我の寵愛を受ければ従順になろう」
操られているかのようにベッドに四つん這いになったガウラは、そのまま腰を上げ彼の肉棒を迎え入れる体勢をとる。ロードはガウラの尻肉に自分の肉棒を擦りつけ、体勢的に見ることができないガウラに、これから内に入るものを重さと感触で覚えさせる。
「焦らすのもこれくらいにして…ゆくぞ…っ」
「くっ…ふっ…」
ガウラの蜜壺は抵抗することなく彼の肉棒を一気に奥まで咥えこんだ。
「うおぉ、予想通りだ!素晴らしい!」
(入れられた途端、味わったことのない快感が…!?)
(しかも突かれる度に快感が強く…っ)
思いがけない快感を与えられ驚くガウラ。
それは愛し合う者同士の営みでのみ感じるであろう快楽だった。
「我と身体の相性が良いようだ…!」
見立ては間違いなかったと喜び、ロードはガウラに激しく腰を打ち付ける。
「しかし、お前も我慢強い女よ…快感はすでに相当なもの…」
「なのに、まだ耐えておるな…」
入れられた瞬間に軽く絶頂したものの、その後は持ち前の精神力で声を抑え、快感に耐えていた。
(どんな能力か知らないが…快感を増幅した程度で私は堕とせないぞ…)
「その抵抗も我の精を内に浴びたら最後……出すぞっ!」
びゅるるるる
腰を深く押し付けガウラの奥へ精液を浴びせるロード。
「お゛っ!あ゛っ!」
ガウラは意識を保つので精一杯だった。身体が強制的に快楽に敗北させられてしまったかのように絶頂を繰り返す。そして、意識以外が別の自分にすり替わったかのように感じた。
(こいつの精を受けて身体が喜んでしまっている…)
「最強の戦士とはいえ女である以上、我の精を受けたら耐えられまい…」
「ん…?身体は完全に我に屈しているのに、お前の反抗の意思を感じるな…」
ガウラの従順になった身体に反する意思を感じとったロードはニヤリと笑う。
「その身体でいつまでもつかな…」
ロードは絶頂痙攣を繰り返すガウラを抱き寄せ抱え込み、萎えることなくすぐさま続きを始める。
akaari
2023-07-20 13:37:38 +0000 UTC9889
2023-07-19 06:23:18 +0000 UTCnoxxon
2023-07-18 05:40:06 +0000 UTC