地球のとある洞窟に誘われるように訪れたアルメリア。そこには地球外の触手モンスターが潜んでいた。別の惑星でアルメリアが戦ったことのある個体であり、その際に暗示をかけられており、アルメリアはこの洞窟に誘導されてしまっていた。
(こいつあの時の…まさか地球に隠れていたなんて…)
モンスターと目が合ったアルメリアは、全く抵抗することなく捕まってしまう。
(だめ…目を逸らせない…このままじゃあの時と同じに…)
前回の戦いでも、最終的には追い払ったものの苦戦を強いられ、心を読まれながら身体を弄ばれたのだった。
(久しぶりだなアルメリア)
(今回はこの地球に根を張るために協力してもらおうと思ってね)
モンスターの声が直接脳内に伝わる。
このモンスターは植物に近い性質を持っているらしく、今回は地球に根を張り力を強化する為に、アルメリアからエナジーを吸収しようとしてるのだ。
(そんなことさせるわけないでしょ…!!)
(お前の意思は関係ない)
(私の子たちにエナジーを与えてもらうぞ)
するとモンスターから目と口の付いた触手が伸びてくる。
(では効率のいいお前の弱点からエナジーを頂こう)
モンスターの子たちは迷わずにアルメリアの、ツンと尖った胸の先の乳首にしゃぶりついた。
(んんっ…弱点…バレてる…っ)
(まさに授乳をしているようだな…)
(エナジーが出やすいように快楽も与えてやろう)
触手モンスターの子に、授乳をするようにエナジーを与えるアルメリア。
このままではモンスターの子が育ち、地球に根付いてしまう。
「あっ…んっ…だめ…」
(なにこの気持ち…エナジーを与えるのが嬉しくなってきちゃってる…)
催眠のせいなのかエナジー授乳に幸福感を覚え始めてしまうアルメリアだった…
はやみやゆう
2024-01-19 13:19:55 +0000 UTC(*´◐∀◐`*)
2024-01-03 05:27:22 +0000 UTCはやみやゆう
2024-01-01 11:53:19 +0000 UTCmu-tanian
2023-12-31 17:46:40 +0000 UTC