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はやみやゆう
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触手椅子尋問

敵性異星人の卑劣な罠にかかり生け捕りにされたアルメリアは、触手肉壁椅子に拘束されていた。


「仲間の情報を話すわけないでしょ!」


どうやらアルメリアから仲間の情報を聞き出す為に尋問するつもりのようだ。尋問用のなんらかの薬を打たれ身体が熱を持ち始め、意識が朦朧としている。


「いまのうちに話せばこれ以上の事はしないつもりだったのですがね…」


異星人はため息をつく。


「死んだってあんた達になんか話さないわよ!」


「じゃあ仕方ないですね…」


異星人がそういうと壁から広がった肉壁がアルメリアの身体を覆う。


「なっ…!?」


肉壁の裏側は触手の絨毛になっており、アルメリアの身体の隅々までブラッシングし始める。


(さっき打たれた薬のせいで感度が…エナジーの防御もできない…っ)


「どうです?話す気になりましたか?」


感度の上がった無防備な身体を包み込み、弄られる快感に耐えるアルメリア。特に弱点の突起や割れ目は何倍もの快感ダメージを与えられている。

「んんっ…無駄よ…っ…あっ…ふっ…!」


耐えがたい快感ダメージを受けながらも、異星人を気丈に睨むアルメリア。


「言い忘れてましたが先ほど打った薬は、その肉壁から染み出す液を何十倍にも薄めて生成したものです…」


「え…」


触手肉に包まれていて見えないが、アルメリアの身体はその液体を塗り込まれ、びちゃびちゃと音がするほど濡れている。


「い…いや…っ」


内から湧き上がる何かを感じ取ったアルメリアは表情を強張らせる。

そして…

ビクンッ


「んああぁぁっ!!イク…ッ!!んほおおおおっ!」


脳が焼ききれんばかりの快感が全身を巡り連続絶頂をするアルメリア。


「だめ…ッ、しん…じゃう…っ!ああああああ!」


「そうですね…常人なら死に至る程の快感です」


アルメリアの絶叫を聞きながら話を続ける異星人。


「だから早めに話せばよかったものを…しばらくこのまま様子をみますか…」


ーーーーー

ーーー

ーー


しばらくして、アルメリアは身体を包み込んでいた触手肉から解放される。


「あ…へ…っ、あ…」


絶頂し尽くし息も絶え絶えで痙攣するアルメリア。


「さて、イキくたばっているところ申し訳ありませんが、仲間の情報を話してもらいましょうか」


異星人は待ちくたびれたかの様に尋問を再開する。


「ん…むだ…っ、て…言った…でしょ…っ」


快感ダメージで身体も精神もボロボロのアルメリアだが、それでも口を割らない。


「さすが戦士…情報を聞き出す都合上、少し手加減しすぎましたね…」

「こちらも最悪情報を得られない覚悟をして尋問の強度をあげます…死ぬ前に話してくださいね」


そういうと次の尋問の準備が始まる。


(ぜったい…負けない…)

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Comments

続くような感じにして妄想を促すようにしてます…

はやみやゆう

オムニバス形式ですが、アルメリアさんのエロステータスはリミットを越えたと思います

noxxon


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