地球を守っていたアルメリアは、ある日の戦闘で敵性異星人に敗北し連れ去られてしまった。地球を守る者の不在によって地球人たちは不安な日々を送っていた。
そして数日後、公開処刑という名目で敵性異星人の触手生物兵器に拘束されたアルメリアが街に現れたのだった。
アルメリアの身体は外傷は無いものの囚われていた数日で、何らかの処置をされているように見えた。
「どうしちまったんだアルメリア…」
触手に拘束されたアルメリアは一切抵抗することなく晒され続けている。それどころか、頭部を触手に拘束されており、視界も聴覚も阻害されている。彼女自身地球に連れて来られている事すら気づいていないのだろう。
「気づいてアルメリア…!!」
「このままじゃやられちゃう!!」
人々がアルメリアに呼びかけるが反応はない。
そうこうしているうちに先が口になったエナドレ用触手がアルメリアの身体を貪り始める。
エナジーを吸収されているはずのアルメリアからは嬌声が漏れる。
異星人に処置された身体は、エナジーを奪われる苦しみも快楽になっていた。
「このままだとやられてしまうのにどうして…」
大勢の地球人たちに見られているとも知らずに、触手生物に勃起した乳首や汗だくの脇を責められ身体をビクつかせるアルメリア。
「なんだよあれ…処刑されるっていうのにヨガってる…」
「見ろ!足元からもう一本来たぞ!」
先ほどから物欲しそうにしていたアルメリアの股に、足に巻き付く形で追加の触手が這い上がる。
「されるがままじゃないか…!」
「足だって全然閉じようとしない…」
「イってる場合じゃないぞ!」
足に巻き付く触手と、その目的はアルメリア本人もわかっているだろう。乳首や脇、弱いところから既に相当量のエナジーを吸収されている。これ以上、吸収量が増えたら、すぐにエナジーは枯渇してしまう。
抵抗するなら今が最後。しかし、アルメリアはすべてを受け入れるつもりなのか抵抗することはなかった。
「だめだ…異星人に何かされちまって、あんなマゾ痴女ヒロインに…」
まだ何とかしてくれると希望が残っていた地球人もついには諦め始めてしまう。
そして、アルメリアの股に狙いを付けていたエナドレ触手が思い切り吸い付く。
「あああああああっ!!!」
激しく暴れるアルメリア。乳首や脇を責めていた触手たちも同時に本気をだし、アルメリアのエナジーは急激に失われていく。
エナジーを吸い尽くすつもりであることにアルメリアは気が付いたがもう遅い。すでに快楽と繰り返す絶頂で、エナジーの喪失に歯止めがかからない。
「アルメリア…そんな…」
「だから言ったのに…」
そこからはアルメリアの喘ぎ声が街に響き続けたが、それも長くは続かなかった。
アルメリアは、尊厳と全てのエナジーを奪われ、地球人たちは希望を失い、敵性異星人によるアルメリアのエナドレ公開処刑は完了した。
はやみやゆう
2024-10-24 19:02:40 +0000 UTCLandfield
2024-10-19 15:39:34 +0000 UTCはやみやゆう
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