異星人学園に潜入捜査中のガウラは、生徒たちの要望で訓練の相手役を務める間に、淫魔星人である生徒たちの術中にはまってしまっていた。
淫魔星人たちの責めでイクたびに、彼らの特殊能力によって誘淫され、淫らになっていくガウラ。持ち前の精神力でかろうじて抗っているが、常人であればとっくに彼らに従順なメスにされてしまっていただろう。
しかし、何人もいる淫魔星人が代わる代わるガウラが正気に戻る前に絶頂させ続けた結果、ガウラは一線を越えた訓練の提案を素直に受け入れてしまう。
「先生、そろそろチンポ使った訓練しよっかな」
「なっ、何を言って…」
正常な判断のできない状態のガウラだが、男性器を使った訓練にはさすがに抵抗感を覚えた。
「これも僕たちの武器なんだよね。それを使ってこそ訓練じゃない?」
「そそ、先生も耐久訓練だと思って攻撃を受け止めてくれればいいから」
「それとも生徒の僕たちが手加減しなきゃいけないの?」
生徒たちが矢継ぎ早にまくし立てる。
「…わかった、受けて立とう」
ガウラの中に疑問も困惑もあるが、先生と生徒の特訓で、生徒が手加減などおかしいという気持ちが勝った。
「じゃあ、ベッドに仰向けになって足を抱えてよ」
「これでいいか?」
淫魔星人にいわれるがままに、ガウラはベッドでまんぐり返しのポーズをとる。
ベッドの周りは当然のように誘淫の香が焚かれ、淫らな格好のガウラを包み込む。訓練という名目の前戯は必要以上に行われている為、突き出されたガウラの股の割れ目からは愛液が溢れ出している。
「あのガウラ先生がオスに媚びるポーズするなんてねぇ」
(何か屈辱的なことを言われている気がする…しかしこれは訓練だ)
「それでここからどうする?」
淫魔星人たちはニヤニヤしながらガウラを眺めている。彼らのペニスは既に勃起し臨戦態勢である。
(こいつらはいったい何を企んでいるんだ…)
そうこうしているうちに淫魔星人の一人がガウラに近づく。
「じゃあさ、チンポおねだりしてよ」
「なっ、それは訓練に何の関係が…っ」
拒否感を覚えるガウラ。
「開始の合図だと思って、ほら」
ガウラに見せつけるようにペニスを近づける淫魔星人。フェロモンなのか淫魔星人の能力なのか、ガウラは発情した身体に思考が引っ張られてしまう。
「わかった…チンポをください…」
抵抗はあるがおねだりをするガウラ。
「よく言えましたっ!」
ズプンッ!
「うぐあっ!!」
淫魔星人はガウラに覆いかぶさるとペニスをガウラのマンコに挿入した。過剰な全戯で解されたガウラのマンコは抵抗することなくペニスをズッポリと飲み込む。
「先生のマンコの中とろっとろじゃん!」
「最初からこんなんで耐久訓練になるのかな??」
「んっ、なんの…これくらい…!」
淫魔星人のペニスから与えられる快楽に耐えるガウラ。しばらくはそのまま耐えることができたが、淫魔星人のピストンは格別で、ガウラは嬌声を漏らしはじめてしまう。
「んんっ、くぅ、んぁあ!!」
「先生気持ちよさそうな声でてきたね」
(顔近っ…こいつに見つめられながらだと気持ちがおかしく…っ)
淫魔星人に見つめられながら快楽を受けると魅了がかかってしまう。
「僕のちんぽどう?先生のマンコと相性良いみたいだからいっそ恋人にならない?」
「おいおい!まだ一人目なのに速攻落としにかかるのやめろよ~!」
ガウラを犯しながら口説こうとした淫魔星人に周りからのヤジが飛ぶ。
(耐えるんだ…これは訓練…っ)
「何をバカなことを…っ、んっ、ただの訓練で…」
並の女性ならこれで物にできていただろう。しかし、これだけ性技に特化した淫魔星人の責めと特殊能力を受け、未だに抵抗できているのはガウラの精神力あってのことだろう。
「セックスだよ…」
「なっ…にを…」
(特訓のはず…違う、これは…)
淫魔星人は急に特訓がただの性交であるとガウラに言い放つ。それと同時に本気のピストンをガウラに叩き込み始める。
「ぐっ!あぁっ!や、やめっ!」
訓練と認識させることでガウラを抑制していたが、それが逆に淫魔星人の能力の効きを悪くしていた。ゆえに淫魔星人は、今の行いが性交であるとガウラに認識させ直し、能力の効果をブーストさせる作戦にでたのだった。
「先生が完全に正気に戻るか、僕の魅了が先か勝負だね…」
先ほどよりもガウラのマンコが水音を増す。
「あ~あ、あれ中出しでキメるつもりだね…」
「あの状態で僕たち淫魔星人の精液を直に受けたら勝負にならないよ」
「僕もガウラ先生おとしたかったなぁ」
周りの星人たちは既に結果がでているかのように落胆している。
「こんなのは訓練じゃない!んんっ」
元から強靭な精神力が先に正気を取り戻し始めるが、身体が言うことをきかない。
(だめだ…身体がこの性交を受け入れてしまっている…っ)
「先生イキそうでしょ…?」
「ぐっ、そんなわけ…っ、ぁあっ!」
「残念、僕の中出しと同時にイキそうだね」
(わかってしまう…射精を受けながら絶頂してしまったら魅了が完成してしまう)
「ガウラ先生、いくよっ」
ビュルルルルルッ!!!
淫魔星人のペニスから勢いよく射精が行われ、ガウラの子宮に直接注ぎ込まれる。絶頂したガウラのマンコから絞り出される様に入りきらない精液が吹き出している。
「いっっくぅぅぅぅっ!!!!」
ビュルッビュルッと抜かずに残りの精液を奥に流し込まれながら、ガウラは痙攣し絶頂を繰り返す。ガウラの身体は淫魔星人の性交に敗れてしまった。
「僕の勝ちだね、ガウラ先生」
「私の負け…だ…」
ガウラと繋がりながら満足げな淫魔星人。
「だが…次は…負けな…い…」
「っ!!」
なんと淫魔星人の中出しを受けてもなお、ガウラの精神は完全には陥落していなかったのだ。
「そんな…繋がってるからわかる、身体は完全に落ちてるのにっ」
驚愕する淫魔星人。淫魔星人はそのままガウラから離れるように後退る。
ガウラの精神力は見事に淫魔星人の魅了を耐え抜いていた。
しかし、ここにいる淫魔星人は一人ではない。
「やった!まだ僕たちも遊べる!」
「でも本気でかからないと正気に戻るかもしれないよ」
「そうだね、みんな手は抜かないようにしよう!」
まんぐり返しで絶頂の余韻で痙攣しているガウラに残りの淫魔星人が襲い掛かる。
それから数日後・・・
「ガウラ先生、いつものやってよ」
「私はあなた達淫魔星人に屈服しましたぁっ」
淫魔星人の前で脇見せガニ股ポーズで放尿しながら屈服宣言をするガウラの姿があった。
「全部言わなくてもそれやってくれるんだ~」
最強の戦士だった面影はもう無い…
はやみやゆう
2025-08-03 09:41:52 +0000 UTC緑目のくらげ
2025-08-02 15:46:19 +0000 UTCはやみやゆう
2025-07-23 05:20:00 +0000 UTCバナナなばなな
2025-07-22 15:06:28 +0000 UTCはやみやゆう
2025-07-22 09:51:07 +0000 UTCはやみやゆう
2025-07-22 09:40:29 +0000 UTCはやみやゆう
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2025-07-21 16:22:28 +0000 UTC