街に侵攻した蟲型モンスターを止めるべくウルトラアルメリアが現れた。
「これ以上は私が進ませないわ!!」
モンスターの進路上に立ちはだかるアルメリア。モンスターの動きは鈍重で、止めるのは簡単に見える。
「私の戦士のパワーを見せてあげる!」
アルメリアは歩を進め、モンスターを正面から受け止める。
しかし、一瞬動きが止まったかと思われたモンスターはアルメリアを物ともせず、ズリズリとアルメリアごと進んでいく。
「見かけによらず力があるのねっ!?それなら!!」
アルメリアはエナジーを使った強化でパワーを上乗せし、モンスターの力と拮抗させた。
「どう?私だってこのくらい…っ」
しかし次の瞬間、アルメリアの顔面に向かってモンスターが毒ガスを噴出。それに怯んだアルメリアは、モンスターに押し倒され下敷きになってしまう。
「うあああっ!」
モンスターはアルメリアの上でモゾモゾと動く。あまりの重さに地面はひび割れ、アルメリアは身動きが取れない。
「くぅ・・・なんて重さなの!?」
モンスターの予想外の重量に驚愕しながらも、アルメリアはがっしりと手足でモンスターの進行を止めようとする。幸い毒ガスは麻痺系ではなかった為、問題なくモンスターを抑え込む事ができた。
「ちょっとビックリしたけど、このくらいなら!!」
パワータイプで無いアルメリアでも戦士の矜持をもって、不利な状況でも全身を使ってモンスターを阻止する。
だが、モンスターが更に予想外の行動にでた。
ズプッ!
「えっ?ああっ!」
なんと蟲型モンスターは性器をアルメリアに挿入した。
「んんっ、なんで…!?」
前兆無しのいきなりの挿入に困惑するアルメリア。いや、あの毒ガスから既に準備だった可能性は推測できる。
蟲モンスターの特有のうねうねと動きでピストンを繰り返す。重量さもあり抑え込みから抜け出せないアルメリアは、モンスターの生殖行為から逃れることはできない。
「いやぁ…っ、蟲モンスターと交尾なんて…っ」
モンスターの本来の目的はわからないが、今は完全にアルメリアに夢中になっている。ピストンの度に地響きと、アルメリアの嬌声が静まり返った街に響く。
街の人々の避難が完了していたおかげで、かろうじてアルメリアの尊厳は失われずに済みそうだ。
「んっ、あぁっ!んあっ!」
ズンズンと地響きのテンポが次第に速くなる。
(だめ…このモンスター私に種付けしようとしてる…っ)
メスの本能で射精の前兆を感じとるアルメリア。
そして重量をズズンッと乗せたひときわ深い挿入と同時にモンスターは射精する。
「うぎいぃぃぃぃぃ!?」
歯を食いしばりながら悲鳴を上げ、蟲モンスターの種付け射精を受け止めるアルメリア。子宮口にピッタリと押し付けられたモンスターのペニスから大量の精液が噴出している。
「んんんっ!!ビュービューでてるっ!!」
種付けの勢いを直に感じ、ビクビクと身体を痙攣させるアルメリア。
モンスターはアルメリアの子宮をいっぱいにする勢いで長い種付けを続ける。
(まさか…こいつ…本気で私を孕ませようと…)
「んあ…っ、やめ…ろ…んんっ」
あまりの熱烈な種付けをなんとか耐えるアルメリア。
「んっ…エナジーの加護がある限り…無駄だからぁ…」
(でも…このまま続けられて加護が弱まったら…んぁっ)
最悪の未来を想像したアルメリアは、不覚にも絶頂してしまいエナジーを消耗してしまう。
そしてアルメリアとモンスターの持久戦が始まる…
あ
2025-08-30 01:19:05 +0000 UTClvbulvbu
2025-08-29 13:46:12 +0000 UTC