攫われた民間人の救出の為、敵性異星人のアジトに攻め入ったガウラだったが、姑息な異星人は民間人を人質に取りガウラの身動きを封じた。人質をとったからといって万全な状態のガウラを倒せる力量もない圧倒的な格下の敵性異星人。その思考も下劣で、ガウラを倒すよりもその美しい身体を貪ることを選んだ。
「おら!どうだ!!こんな男を誘う身体しやがって!!」
男は極上の肉体をもつガウラにすっかり魅了され、なんとかして乱れさせようと必死になって腰を振っている。
(…この幼稚な責めに拘束…こんな物で私をどうにかできると思っているのか…?)
必至に肉体を貪る男に冷ややかな視線を向けるガウラ。
「こっちには人質がいるからなっ!抵抗するなよっ!」
この程度の拘束などガウラにとって意味もなく、一瞬で破壊し異星人を制圧することは容易い、しかし人質の存在がある以上慎重に行動しなくてはならない。
(下劣な異星人め…)
ガウラは異星人を睨みつけるが、ガウラの肉体に夢中の異星人はそれにすら気づかず腰を振っている。
「うあぁっ、鍛えられた膣でチンポ締め付けやがって…っ!」
勝手に昂る男に呆れるガウラ。
(なんなんだこいつは…)
そんな時間も長くは続かず結局異星人が限界を迎え子種をガウラの中に注ぎ込む。
「おおぉぉぉぉ…っ!出すぞ~!!!」
ビュルルっとガウラの胎内壁を打つ子種。万全の状態のガウラはその微細な感覚すら鮮明に感じ取ってしまう。
(まったく…不快な感覚だ…)
あまりの快楽にもはや腰を振ることもできずに、プルプル震えながら間抜けな顔を晒し子種を注ぎ込み続ける男。
(なんて間抜けな男だ…戦闘もまともにできず、性技も幼稚…)
見るに堪えない男の姿から目を逸らすガウラ。その間もガウラの胎内にビチャビチャと注ぎ込まれる子種。
「おほぉ~腰が抜けるぅ!」
(情けない軟弱男め…)
しかし、ここでガウラは気づく。腰を必死に振っていた時間と比べ、射精時間が異様に長い事に…
(こいつ…子種の量だけは常人以上か…っ)
胎内をミチミチと満たす子種を感じ取りながら驚きと呆れが混ざった感情を抱くガウラ。
さらに逆流し溢れ出した子種はガウラの太ももを汚し床に零れ落ちる。
「ガウラの肉壺に搾り取られ…るぅ!」
ガウラの目の前でアホ面を晒しながら子種を注ぎ込み続ける下劣な異星人。
(こんな奴の子種が…)
そんな奴の子種が自分の胎内を汚し続ているという屈辱と不快感に顔を歪めるガウラ。
「いい加減にしろっ!!!」
感情を抑えていたガウラも、たまらず叱責する。
しかし、ガウラの極上の肉体に種付けする快感に支配された異星人の耳には届かない。更には両手でガウラの両乳を鷲掴み揉みしだいている。
「俺がっ…この身体に種付けしてるんだぁ…っ!」
夢中で種付けする男は、自らを奮い立たせ子種の生産を促しているようだった。
ガウラに種付けしていることを誇っている様子さえある。
(こんなふざけた奴が…)
聞くに堪えない男の言葉に更なる屈辱を覚えるガウラ。
文字通り注がれた子種は、染み込み胎内や粘膜を汚している。
溢れ出した子種からは下劣で格下のオスのむせ返るような不快臭が漂い、部屋に充満している。そのニオイが胎内や膣に染み込みつつあることも軽く連想させる。
「チンポが蕩けてマンコとひとつになったみたいだぁ…」
「だまれ…気色が悪いことを言うな…っ!」
快感に支配された男は自分よがりに快感を貪る。
ガウラの胎内ではいまだに異星人の生殖器がゆっくりと子種を吐き出し続けていた。
ノトーリアス
2025-10-31 07:27:14 +0000 UTC