今年を振り返って
Added 2018-12-27 10:39:12 +0000 UTCという話はおいておいてアニメ映画「聲の形」話がしたいです。
最近アニメ映画のブルーレイをずうっとバックグラウンドで流してたんですけど、「聲の形」の植野さんがすごい良いんですよね。
何が良いって女子高生感が半端ない。
黒髪ロングキャラっていわゆる優等生タイプが多いんですけど、この子はそういうのじゃなくてわりと生意気というかわがままというか、そういう子供っぽさが端々にあって良いです。
漫画版はなんていうか登場人物のそれぞれの重くて暗い内面の描写が魅力ではあるのですが、やや強めな感じで個人的にはちょっと辛いところでしたね。そこが面白くもあるんですが・・・
劇場版は日常や現実の描写がとても丁寧でその辺りに登場人物の描写にもリアル感があってとても好きです。
というか植野さんがとてもよかった。
文章で表現するのがあんまりうまくないのが悔やまれますが、上野さんを見た時は発明かと思いましたね。
割と黒髪ロングが優等生とかそういう印象だったので。
という感じで今年もアニメ映画は当たり年で円盤を買ってはバックグラウンドで流しながら原稿をする一年でした。