日記 (Kingdom Two Crownsの感想)
Added 2020-06-30 20:57:48 +0000 UTC先日バイオハザードRE3とレジスタンスの感想日記を長々と書いたのですが、なんかうまく投稿出来なくて消えました。
簡単に言うと両方とも癖が強いけど一定のクオリティを保ちつつもチャレンジの作品だったので今後のバイオハザードシリーズも楽しみという内容でした。
改めて最近やった別のゲームの感想など。
去る4月。体調がとても悪かったので一人で寝ながら気軽に長く遊べるゲームを探して「Kingdom Two Crowns」というゲームにたどり着きました。
このゲームはリアルタイムで状況が刻々と変わっていく戦略ゲーム、いわゆるRTSのジャンルにありながら操作はシンプルで駆け引きが深いゲームだなと素直な感想を持ちました。
まずシンプルなゲーム画面と操作。
壁を作れとか住人を雇えとか割と少ない説明に最初は面を喰らいましたが逆に言うとやれる操作は少なく理解すれば簡単でした。
やれる事は左右の移動にダッシュにコインの使用とコインの投棄ぐらいですかね。
画面のほうもサイドビューの昔なつかしドット調の画面でマリオとか魔界村とかFC時代の馴染みやすいゲーム画面。
だけど時間や季節で移り変わる景色は美しさを感じる作り込みが人気の一端を担っていそうだと思いました。
そして実際に何をやるかって言うと自分の国を作っていくゲームかなと思います。
朝~夕方の間に浮浪者を雇用して仕事を割り振って壁を作ったり畑を作ったり防衛部隊揃えたり。
そして夜に現れる魔物を撃退してまた朝から壁を作ったり畑を作ったり、、、
そうして領土を拡大していって自分の支配地域を広げていく感じです。
このゲームの面白いところは説明が最小になっている部分でしょうか。
敵が大群で押し寄せてくるタイミングわからなかったり、敵が出てくるゲートを発見して何これって色々調べてみたり、説明があまりないからこその探索が楽しいんですね。
未開の森の真ん中にポツンと変な施設があったりゲートがあったり、そういう施設を開拓する事で自分の国が扱える施設が強力になっていったりするので探索は必須でしょう。
ですが夜になったら魔物が現れるので夜になる前にベースキャンプに戻って魔物をやりすごさなきゃいけない。
あと画面はシンプルなサイドビューですが左右に未開の土地が広がっていますので、
ベースキャンプ→右のほうの森を探索→夜になる前にベースキャンプに帰りつつ夕方にベースキャンプに近いところを開拓→朝になったら左のほうの森を探索→夜になる前に(略
といった感じで左右いったりきたりしながらなのですが常にリアルタイムで左右の開拓に気を配るのが延々と続いてハマると超楽しい。
また、通常モードの他にもチャレンジモードで難しめないろんなショートシナリオがあったりでやり込み要素がいっぱいでコアなゲーマーもニッコリなボリュームだと思います。
そんなこんなでこのゲームを2週間ぐらいやり込んでました。
春先は感染症の影響でお家でゲームとか漫画を満喫しまくっていたので、面白かったゲームなり漫画をネタにまた日記を書こうかなと思います。
最近おもしろい買い切りゲームがお安めの値段で買えるのでソシャゲばっかりじゃもったいない。と思いつつソシャゲのデイリーを回してます。