こちらから本編をダウンロードして御覧ください。
https://haymer.booth.pm/items/6704317/secret_pass
合言葉は支援していただいた際のファンカードに記載されています。(半角英数)
Please download and view the full version here.
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いつもご支援ありがとうございます!
今回のイラストはSkebでいただいたリクエストになります!
文章はこちらのイラストに蟹伯爵さんが合わせて作成してくれました!
是非お楽しみいただけたら嬉しいです!!
https://skeb.jp/@hamao_info/works/14
今回のターゲットはアイアンヴァルドのジェラルドさんです!
前回のイラストの続きとなっております!
1枚目は扉絵です。
2枚目から急な展開に感じるかもしれませんが前回のストーリーを参照してください~!
今月の2回目の更新は軽いものになるかもしれません…
ご了承くださいませ…!
前回のストーリーはコチラ
https://www.pixiv.net/artworks/127597513
楽しんでもらえたら何よりです!
よろしければ感想をいただけると嬉しいです!
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「あ……あぁ…………やっ、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
業魔の産卵管を肛門に挿入され、腸内に卵を産みつけられたジェラルドは恐怖と絶望の叫びをあげていた。
だがそれでジェラルドの苦しみは終わることは無い。
間髪入れずに男根と一体化した寄生体がぐねぐねとのたうつ。
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛!!うっ、動くなぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
寄生体は更に大きく長く肥大化していく。それが自分の性器の感覚として味わっているジェラルドは発狂しそうなほどの性的快感に晒されていた。
業魔は卵をジェラルドの腸の中に生み出すと産卵管を勢いよく抜く。
すぐさまそこに、肥大化した寄生体はぐにゃりと触手のように曲がって勢いよくジェラルドの肛門へと入り込んだ。
「んぐっ!!!」
自分の尻の穴に男根が入っていく異物感。同時に男根には締め付けてくる暖かな肉の感触が来る。
自分で自分の肛門を犯す異常な感触を味わい、ジェラルドはこんなことに快感を感じてはいけないと歯を食いしばる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!動ぐな゛ぁ゛ぁ゛あ゛…っ!でえ゛え゛え゛え゛え゛え゛!!」
だが抵抗できるのも束の間だった。
ジェラルドの前立腺は寄生体の支配下にある。何時でも射精を命じられる寄生体によって急速に精液は長く長く伸びた尿道を通っていき、ジェラルドは自身の腸内で射精をした。
「で、ででる゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛!!!自分の腹の中で出し゛て゛る゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛!!!」
既にジェラルドの理性は麻薬のような強烈な快楽によって崩れていた。媚毒で高められた感度の前ではヒーローの強靭な精神力でも屈服は免れない。
「んほお゛お゛お゛お゛!!どま゛ら゛な゛い゛い゛い゛い゛!!!しゃせいがどま゛ら゛な゛い゛い゛い゛い゛!!!」
尿道から噴き出す大量の精液。それは腸内に産み付けられた卵を精液で浸していく。
ジェラルドは限界を超えた快楽により、顔を真っ赤にしながらヒーローとは思えぬ酷い表情をしていた。視線は定まらず、涙と鼻水と涎など体液を垂らして、舌を出して悶えているのだ。
「あぁぁ……」
ジェラルドは終わることの無い快楽地獄に屈服し、理性を手放して放心している。
その間もホースから水が出るように射精は続き、ジェラルドの腸を精液で満たす。寄生体によって改造され、ジェラルドのフォースを原料に精液を生産し続ける睾丸は精液を止まること無く供給し続けた。
ジェラルドの腹は妊婦のように膨らんでいる。
「透視カメラで腹部を映せ」
「了解」
それまで黙って観察していた業魔が部下に指示を出す。
モニターに映されたジェラルドの腹の中では業魔の卵たちが精液を浴びたことで孵化し始めた。
ヒーローの力を吸い上げて、寄生体が加工した精液は素晴らしいエネルギー源になるのだ。
卵から産まれたのは触手型の小さな蟲たちだ。
それらが、赤子が乳を飲むように精液を吸い上げて、でっぷりと太り急速に成長する。
大量の蟲が我が物顔でジェラルドの腸内をミチミチ占有し、外から見てもわかるほど、ジェラルドの腹が歪に引き延ばされ、蟲が動くたびに蠢いている。
「ぐっ、がぁ!!」
その激痛により、快楽に放心していたジェラルドは現実に引き戻された。
「なっ、なんだ……これは」
気が付けば自分の腹を見てみると、凸凹に歪み、蠢いている。
そして腹の中で大量のなにかがミチミチに詰まり、ランダムに暴れ、生じている激痛。
ジェラルドは何が起きているのかを理解できず、ただ困惑と恐怖を感じた。
「いよいよ出産が始まるぞ」
業魔のその言葉と共にポン!と勢いよくジェラルドの肛門を塞いでいた男根が抜ける。
すると腹の中の蟲たちが我先に外に出ようと肛門に向かって殺到する。
蟲たちが押し合い暴れ回ることでジェラルドは激痛を感じた。
「ぐ、ぐぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!やめろ!やめてくれ!産みたくない!!」
激痛だけでなく、これから始まることのおぞましさへの嫌悪感にジェラルドは悲鳴をあげた。
だがそんな事を知性も無い蟲が聞き届けるはずもない。
3体の蟲がジェラルドの直腸を広げながら降りていく。
「ぐっ、ぐ……だ、出してなるものか……」
ジェラルドはヒーローの矜持をこの時思い出し、括約筋に力を込めて、おぞましい業魔の作り出した蟲を産み落とさないように抵抗する。
「驚異的な精神力だな。これは想定外だ。媚薬を注射しろ」
業魔もこれには驚き、部下に指示を出す。
だが、その状況を把握した寄生体が既に動いていた。
「んぎぃ!!!!」
寄生体は一体化した前立腺や、ミチミチと触手で埋め尽くした膀胱で暴れまわりジェラルドに快楽と苦痛が混ざり合った壮絶な感覚を送る。
そしてジェラルドはそれに耐えかねて肛門から力を抜いてしまう。
一気に蟲たちがジェラルドの肛門から飛び出した。
「ん、んぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!」
それは出産と呼ぶにはあまりにもおぞましいものだった。
暴れ回る蟲たちがジェラルドの尻の穴を広げながら一度に放出されていく。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
獣のような叫び声を上げながら、限度を超えた苦痛、快楽、ストレス、恥辱を一度に感じ、ジェラルドは頭が真っ白になっていった。
彼の腹を埋め尽くす蟲を全て出し切るには時間がかかる。
次第に叫ぶ体力すらなくなり、ジェラルドはぐったりとしていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
出産が終わりジェラルドは荒い呼吸をなんとかしていた。
彼の心の中では僅かな安堵が生まれていた。
絶望的な状況は変わらないが、なんとか命を失うことも、発狂することもなく、全ての蟲を出しきったからだ。
「栄養剤の注射を開始しろ。すぐに次の植え付けを始めるぞ」
「了解」
だが業魔はその僅かな安堵すら打ち砕いた。
天井から垂れてきた触手がジェラルドの体のあちこちを適当に突き刺す。
「栄養剤注入。これで生命維持と出産に耐えうる体力を与えられます」
部下の言葉を聞くと業魔は再び形態を変えて産卵管を露出させる。
蟲たちを出し終えたばかりのジェラルドの開ききった肛門に産卵管が迫っていく。
「あっ、あっ……いやだぁあああああああ!!!!うわぁあああああああ!!!」
休むことなく地獄はずっと続くことを理解するジェラルド。
ヒーローの心はついに完全に折れて、絶望の叫びをあげるのだった。