皆さんこんにちは。東屋たらかです。
今回から、文章を交えながら、記事にしていきたいと思います。さて今回は、以前からTwitterでちょくちょく公開していた逆バニーの源頼光です。
まず頼光ママンの一番の良さは、個人的にそのラバースーツの衣装だと思います。私自身がこういう全身スーツのような衣装にフェティシズムを感じるからなのですが、特にこの紫色の全身スーツがなんともエロティシズムなのです。
普通、ラバースーツ、全身スーツの相場は、黒色です。それは光沢を出すには、黒が冴えるからなんですが、こういうカラフルなものもまたいいのです。
お次は、逆バニー版。私がそもそもこれを描こうと思ったのは、自分の好きなものを一つの絵に集めようという考えからでした。全身スーツと逆バニー・・・この二つは相反するデザイン(肌を見せないスーツと肌を露出させる逆バニー)なので、別バージョンで同時に描くことになりました。逆バニースーツを考えた人は、変態だと思います。通常のバニースーツでもエロティシズムなのに、それを反転させたデザインを思いついたのは、大発見だと思ってます。
黒色と差分です。全身スーツ、逆バニー、に次ぐフェチは、湯気でした。まだ湯気が描けてない(他もまだまだ稚拙)のですが、湯気は臭いというものを想像させる装置、記号です。つまりは臭いフェチに直結しているわけですが、それだけではないと個人的には思ってます。赤ら顔に湯気を描いたら、興奮しているように見えるのです。
以下、雑談。
FGOの源頼光は、基本的に全身スーツのキャラデザですが、その上に甲冑や装飾品があります。これが難点なのです。公式マテリアルを見てもらえれば、わかるのですが、装飾品の細かさと量の多さといったらキリがないです。かなり時間がかかると思います。私個人のフェティシズムですが、上の装飾品は描きたくないんですよ。というのも、難しいというのもありますし、下のラバースーツ、ぴっちりスーツの部分が隠れてしまいますから。ですから、以前公開した作品もそうですが、装飾品を殆どつけず、下のラバースーツがメインになってます。
今回はここまで。
次回の更新は今月中を目指してます。今後は新作と、まだこちらにあげていない作品の差分を含めたものなどをアップロードしていきたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。