貴方は魔王軍の討伐をめざす勇者。
しかし、旅の途中で魔王軍にパーティの白魔導士ちゃんがさらわれてしまう。
ある日さらわれた白魔導士ちゃんがあなたの目の前に現れたが、
なんだか様子がおかしいようで…?
‐‐‐
[動画ページ]
【高速耳かき/ASMR】パーティだった白魔導士の闇落ち堕落耳かき♡【バイノーラル】
[Voice]
犬塚いちご
https://twitter.com/shiba_15_
https://youtube.com/@inuzuka15
[Scenario]
すしずだこ
https://twitter.com/sushizutako8
[Illustration]
眠子ねむり
https://twitter.com/nekonemuri1
‐‐‐
※イラストやシナリオはこの作品のために執筆/描き下ろしていただいています。
他チャンネル等で無断で使用しているのを見かけたらTwitterのDMやFANBOXのコメントでお伝えください。
※二次配布や無断転載、アイコン使用などはNGです。
個人でお楽しみください。(AI学習なども禁止。)
◆キャラ詳細
白魔道士ちゃん(元)。
魔王軍の討伐をめざす勇者御一行のパーティーだったが、
旅の途中で魔王軍にさらわれてしまい、闇の洗脳を受けた。
パーティーにいたころは、主にヒーラーとして活躍しており、実は普段からみんなが寝静まった後に、コッソリと勇者様にだけ耳かきでダイレクトヒールしていた。
なお、魔力が高いことから、回復や防衛魔法だけでなく、攻撃魔法も使える。
特に職業柄、呪いに関する知識は人一倍あるそう。
洗脳を受けてしまい、パーティー時代の記憶は完全になくなってしまっているかといえば、実はそうではない。
これは心の中に眠る闇で感情を包み込み、以前の記憶に蓋をしてしまっているに過ぎない。
したがって体だけは感覚的に記憶が残っており、きっかけさえあれば、内部から闇の殻を破り、今までの記憶がうっすらと垣間見られる場合もある。
心の中に眠る闇というのは、ある意味その人が隠し持っているもう一つの心ということでもある。
よって、パーティー時代の白魔導士ちゃんの性格は清楚キャラであったが、今の状態も白魔導士ちゃんの性格の一つなのだ。
今ではすっかり魔王軍の一味。
勇者様を倒すために耳かきを遂行する。
辛かったことや、楽しかったことも含めて…
全てをここで、終わらせなければならない。
例え記憶が元に戻っても…
一度黒に染まったものは、二度と元の色には戻れないのだから。
◆音源データ
◆FANBOX限定ボイス
【前日談】
【後日談】
◆イラストデータ
◆英訳付きシナリオ
※海外の方が英訳してくださっています!
英語の勉強に是非ご活用ください。