ばんわ、のほほんネコです。(雑)
気づけばもう9月で、ブログ書くたびに早すぎる時の流れに驚いてます。
半分は時の流れを確認するためにブログ書いているまでありますね…
最近はブログを書くのがここピクシブファンボックスで書くことが常になってきました。
一応HPあるんですが単純にあっちで書くのが結構面倒くさいのでここで書いてます。
それと最近ではイラストの話なんかも多いのでこっちの方が合ってるかなーと。
今日は少し音の話もしますが。
まずはここ最近描いたイラストにコメントしてきます〜
この前ツイッターの質問箱?的な奴で特に描きたいものがない時のお題を募集させていただいて、「結月ゆかり」さんのリクエストを頂きましたので「ラグい対戦相手に怒っているゆかりさん」を描きました。
他にもリクエストをいただけたので気が向いた時に順次描いていきます。
お待ちいただけますと幸いです。
五等分の花嫁から「中野三玖」を描きました。
おなじく五等分の花嫁から「中野五月」をかきました
この二つは連続で投稿してますが描いた時期的には三玖の方が6、7月中旬あたりとだいぶん前になってます。それを塗りだけちょっと手直ししてあげたと言う感じです。
6、7月はちょうど依頼絵の方を描いてたので結構完成せず眠ったままのイラストがちらほらあります。 ちょうど五等分の花嫁を読み始めてたのでそれ関係が多いですが。
過去に書いた二乃と合わせてあと2人で五等分の花嫁は完成ですね。いつ書くかはわからないですが、楽しみです。
『NyanNyan』昨日ツイッターにあげたイラストです。
前の中野五月と同じ線がペンを使ってるんですが、ipadでイラストを描き始めて早1年とちょっと。ずっとどのペンもなんか違うなぁ…みんな何使ってるんだろうと思いながら色々試行錯誤してたんですが今回この二枚で使ったペンは一番しっくりきた気がします。
基本的には鉛筆みたいな線を描けるペンなんですが線の伸びしろと言いますか描き心地が他のペンに比べて思い通りに引ける感じがしてよかったです。
まだ「これだ!」ってしっくりきたわけじゃないですが、下手な僕でもある程度思い通りに扱えると言う点で使いやすかったです。直前に筆圧もいじってたのでそれも関係あるかもしれませんが。
ペンはクリップスタジオの素材ダウンロードページから「質感スミペン」と言うペンをDLしましたのでご興味ありましたらご検索ください。(URL忘れてしまいました。すいません)
塗りはデフォの「濃い水彩」を使ってます。こっちも今回は前より使いやすかった気がします。
やっと使い方を少し理解できたような。(やっぱ筆圧が今まで微妙だったのかもしれない)
そんな感じで特にこの2枚はいい感じに描けたかなーと
創作とかやってると多分「一皮向けた!」とか「道が拓けた!」みたいな瞬間ってあるとは思うんですが(伝われ)今回はそんなにはっきりとはしてなくても一歩自分の理想に近づけたかなと言う気がします。
とはいえ僕は別に『絵柄を一本で行く!』とかそう言うタイプではないので
今回はこの方向性で一歩前進したかな?ってだけでまだまだ表現したい方向性は多いので
次別のイラスト描いたらクソザコナメクジに戻っている可能性があるので悪しからず…
今年は2次を多めに書くと言う宣言もしてるのでキャラものが多かったりとイラスト雰囲気も最近はアニメ風っぽいものが多いですが、もっと振り切ったアート系のも普通に好きで。
アニメ系って好きなんですげど面白みを出すのが少し難しくて、アイデアもの的にいうなら去年描いた絵の方が全然魅力的に思えたりもしてて。ここのバランスが難しいです。
上手いだけがいい作品ではないので。
とはいえもう少しこのままの方向性で模索していこうと思います。
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話は変わりますが(ちょとと専門的な話になってしまいます。)先日久々に音楽関連の機材を買いました。
引っ越してから2年近く機材類なにも増えてなかったんですが、最近ずっと自分のリスニング環境が気になっていて。中低域の音の処理とかいま今ひとつピンとこなくて。
日々色々試行錯誤してたんですがふと「自分のリスニング環境ってどうなってるんだろう」と思い、Reference4と言う簡単に言ってしまえば自分の作業環境を音楽スタジオのようなフラットに音が聞こえる環境にしてしまおうというものを導入してみました。
どんなに中低域をEQとかでいじっても音が聞こえてないんじゃそもそも意味がないので。
スタジオとかに行ける環境なら自分の環境と比較して補正できるんですが残念ながら近くに音楽スタジオなんてものもないので…、ちょうど増税前のセールもやってたと言うことで導入しました。3万くらいです(セールとはいえちょっと痛いですね…)
他の方のレビューなんかを見てると「すごい音が良くなった」っていう高評価が多いです。
今回僕は別にこの商品のレビューとかを書く気は無いですが結論から言うと「思ったより変わりませんでした」
とはいえ、製品が悪かったとか他の方のレビューが嘘だったというわけではなく、
単純に僕のリスニング環境が思っていたよりバランス悪くなかったと言うだけです。
reference4はあくまで、環境によってそれぞれ変わってしまうリスニング環境をスタジオのようなフラットに聞こえる環境にすると言うものなので、コンサートホールで音楽を聴くような心地よい環境にすると言うものでは無く、もともとバランスがそこまで悪く無いのなら変化がないのはむしろ当然と言う結果です。
ちなみに部屋の測定結果は以下です
ボーカルとか音量調節でかなり大切な1khz付近が結構出てしまっているみたいです。
この状態でミックスすると他の環境で聞いた時に相対的にボーカルが聞こえにくいミックスになってしまったりします。(実際には環境変えてミックスしたっりするので多少変わりますが)
あとは150hzあたりが結構凹んでます。
まさしくずっと悩んでた中低域付近です。
こんな感じで凸凹なリスニング環境をこのreference4は
こうしてくれます。
原理としては単純にEQで出過ぎてる帯域とかを抑えてるに過ぎないんですが。
一応これが正しければリスニング環境はフラットになります。
今回reference4を使ってあまり変化がなかったと言うのは見てわかる通りもともと思っていたよりフラットな環境で音を聞けていたから、他の方のレビューで見たような「劇的な変化」はありませんでした。とはいえ重要な帯域がフラットじゃなかったので導入する意味はあったと思います。そもそも環境って他と比べないと「自分の環境のどこが他と違うのか一生気づけず終わる」と言うのが環境の恐ろしいところです。田舎も都会もしかりね。
環境って一度外に出ないと気づけないのが怖いところです。
今回に限っては1kh付近や150h付近がバランス悪いとわかっただけでも収穫だと思います。
そしてreference4はこれをフラットにしてくれます。まだじっくりいじってはいませんが、
「自分の環境って大丈夫なのだろうか?」と気になっている人は買ってもいいと思います(レビューじみてきた)
僕なんかは「そもそもの話」の「そもそも」の部分がちゃんとしてないと気になってしまうので、この際はっきりさせようと言う意味で買いました。まぁこれ買ったから音作りが良くなるわけではないので。あとは地力ですね。言い訳をできなくして自分を追い込め!って感じです。
めでたしめでたし。
と言うわけはなく。データ見るとわかるんですが僕の環境100Hz以下全く出てないんですね。
僕は普段EDMとか低音を多く使う曲は作らないんですがそれでも100hz以下が全く出てないのは控えめに言ってやばいですね。全然知らなかった。
モニタスピーカーはMSP3を使っていて一応60hz〜から出るみたいですが,
それこそreference4の他の方のレビューデータと比較してもかなり出てないです。
なんとかならないかとスピーカの方で低音をちょっと上げて調節したんですが…
100hzが上がったくらいで肝心の低音は出てないです。(ちょっと出たくらい)
リスニング環境を整理してくれるreference4もさすがに元々出ていない音を出るようにはできず、ん〜〜〜〜〜〜ッッテ感じです。
解決策としてはウーフォー入れるか新しいスピーカー買うかなんですが…
今使ってるスピーカー買ったのは上京した時でだいぶ前になるのでスピーカーを買うのが一番良いかなと思ってるんですが、いいやつは割とするんですよね…。あと買うとして何にするかとか。
買うとしたらまた長く使うと思うのでそれなりの物をドンと買っておきたい気がします。いいやつあったらツイッタとかで教えてください。
そんな感じで久々に音楽関連の機材を買っちゃいましたってお話でした。
リスニング環境なんかは普段から音を聞いてないとすこしピンとこない話かもしれませんが音屋にとってはかなり大切な話だと思います。
一応僕も音屋なので、こう言うことも日々試行錯誤やってたりします。最近はあまり表で話さなくなってしまいましたけれど。
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夏に曲をあげたいなと言い予想通りもう夏終わりますが一応曲は無事できてて、他にいつ手を回せるか?って感じです
毎年この時期はいつも参加させていただいているコンピ用に曲を書いているので今回もその曲なのですが、できればコンピ出る前に今回は動画を出したいです。
今回も愛も変わらずリード曲しか書けないのか?って楽曲ですが、物語曲というよりは日記のような楽曲に仕上がりました。
『思い返せば 遠くへ来たのかなって振り返り 道を眺めては そう思う
無くしたものと掴めたもの どっちが多いかなんて わかりゃしないけど』
僕らは日々何かを選択していて、同じような毎日でありながらも
決して一つの場所にとどまることのない人生を歩んでいて、時には「今この道を進んでなかったら何をしていたのか?」と思ったりする中でそれでも前へと進んでいくわけです。
僕は結構「一年前の今日、何をしていたかな?」とか考えるのが好きな方です。
また街の散策がすごい好きなんですが、とある分かれ道AとBがあって、悩んだ末に気になるAの道に進みますが後になって「Bに行ったらどんな景色があるのだろう?」と引き返してBの方にも進んでみます。 (RPBで全部の道に進まないと気が済まないタイプみたいです。)
それでBの先の景色も見てしまうんですが、そこでやっぱり思ってしまうことは「最初の選択でAではなくBに行った時の景色。またはその感じ方」なんです。
確かに引き返してBの景色は見ましたが結局それは「Aを見た後に見たBの景色」であって、
本当に見たかった「Aを見る前のBの景色」ではないんです。
最初の分かれ道の選択でBを進むことによって見られる景色はAを選んだ時点で決して見ることのない未来または過去になってしまう。
そんなことがどうしようもない事とわかっていながらもなんだか凄い切ない気持ちになってしまいます。言葉にすると同じ景色なんですがそこにはその時間帯でしか感じられない風があり、日の高さがあり、人々の声があり、匂いがあり。
そういうものって写真とかでは絶対に捕まえられない情報で。
それらを含めて僕は「もし、違う選択をしていたら今何を感じていたのか?」ということをよく考えてしまいます。
話が逸れましたが、今回の楽曲はそんな振り返りから始まり、じゃあもうあの時の僕では戻れない僕自身が、今更あそこに戻って何を歌うのか?そもそも歌う意味はあるのか?
僕は今その場所にはもういなくて、ある人にとっては過去で、ある人にとっては今で、ある人にとっては未来で、でもやっぱり僕にとってその場所は○○で。
「今、僕がここで歌う意味」
そんなことを考え始めた時に自然と出来上がった歌です。
誰かに捧げたいとか世の中を良くしたいとかそういう大層なものは一旦置いといて、
僕が今ここで歌う理由。別に代わりなんてたくさんいるこの世界で今、あそこで歌う理由を描きました。
皆さんに届けられるのはもう少し先ですが是非聞いていただけると嬉しいです。
きっとそこでしか歌えないことがあります。
のほほんネコ