最近リリースされたスマホやPS4,PCで遊べるアクションRPGゲームの「原神」を遊んだのでそのスクショ。
こういうゲームやってるとスクショいっぱい撮ってしまいますね
もはや一種のアルバム的な。
ちなみに現段階で実装されているストーリーは全部クリアしててランクは30ほどです。
そのため以下ネタバレを含みます
フィールドにいるキャラに加えてガチャでキャラを操作できるようになるのでこういう感じで「同じキャラが2人いる!?」みたいな現象が起こせます。
左「バーバラ」 右「主人公」
スクショ撮るときのポーズはレパートリー少ないんですがキャラが武器を出した後に写真モードに入ると本来ポーズにはないキャラの動きを撮れますという少し中級者向けのテクニックです。
表情とかポーズにもっと幅が出てくるととても楽しいと思います。
イケメン2人
フィールド上各地に点在している宝箱をあけることで経験値入手
写真モードたと広角っぽくもできるので風景を撮るのが楽しい
ネタバレになります() 登りました
光を上手い感じにしたかったやつ
風雨系撮るとこういう画角になりがち
剣を放り投げるモーションの瞬間にパシャり
ちゃんとスクショモードに背景ぼかしがあります
流れ星(ゲームには流れ星はないので光る弓矢を打って流星っぽくしてます。)
ネタバレになるんですがかなり不謹慎なスクショです笑
キャラ後ろ姿はかっこいい!
とまぁ「原神」をプレイしてみました。ゲームとしてはとても面白いし思ったよりかなり完成度高いです。
リリース当初から色々言われてしまってはいましたが このゲームを作っているmiHoYoという会社は「崩壊3rd」というスマホゲームを以前から出しており、僕自身そっちを前から楽しませていただいてたので…
やれ中国だ! とか〇〇のパクリだ!とか色々見受けられますが、
正直今回の騒動のあれこれに関して僕の意見としては
「たとえ同じ日本人の意見でもどこのだれかも肩書きすらわからんやつの発言より、かねてより楽しませてもらっているmiHoYoさんを信じたい」の一点です。
SNSとかみてると「中国企業だから信用ならん」とか「変なデータ取得してる」とかいろいろありますが、そんな顔もわからん、明確な根拠がない(自身が見てない根拠という意味)を信じてしまって本来楽しめたはずのコンテンツを楽しめないよりは、少なくとも前ゲームで楽しませていただいた会社のゲームに信頼を置いていきたいですね…。
もう中国だからどうのこうのっていうのは正直古いですよ…、
気持ちはわかりますし、実際最初にデータ等を取得していたのは事実ですが、それを悪用するかどうかは誰にもわかりません。
それを中国だから絶対に悪用される!みんなやるな!!みたいなのはもう違いますよね…。
あとはBGMパクリ問題とか一部言われていますが、 立場的にあまり言及はできませんが、あれも個人的には全く問題ないですよ…
これにかんしては少し前にとあるゲームが盗用してしまうかたちになってしまったという事件があったためさらに言われてることなんだとは思いますが。
BGMがゼルダBOWに似てるみたいな意見は確かにわかるし実際にてるんですが。
実はBGMがゼルダに似てるのは原神にかぎったものじゃなくて、少し前にSteamで早期でリリースされた「クラフトピア」にもこれゼルダじゃん!みたいなBGMがあって。
ゼルダBOWも原神もクラフトピアもいわゆる「オープンワールド」形式のゲームです。
そして後者二つのゲームがゼルダBOWに影響を受けまくっているのは明らかなんですよね。クラフトピアにかんしてはUIなんかもまんまゼルダじゃん!!みたいな感じなんですが。
そこでやっぱりきになるのはこれを「リスペクト」「インスパイア」ととるか「パクリ」ととるのか?
みたいな部分があると思います。
僕も1クリエイターとして盗作やパクリ問題に関しては敏感な方なんですが、とある現象を見てしまってからは「パクリだどうの騒ぐのって創造性を欠いてしまうだけでメリットがないなぁ」という結論が今のところあって。
もちろんパクリ等をよしとするわけじゃないんですが。
結局パクリかどうかって「人が見てどう感じるか?」にすぎないんですよね。
例えば似たような作品が二つ世の中に存在してて、
例えばAの作品を先に見た人がBを後に見ると「これAのパクリじゃん!」ってなるし、でも実はBが先に世の中に出ててAを後からみたひとが「これはAがBをパクったんだよ!」
みたいな。
でもその実は両者の製作者は全くおだがいを知らなくて、実はもっと昔に世に出ていたCの作品を両者「リスペクト」していただけだった みたいな
そういうことって多分世の中にたくさんあって。そういう現場を僕はニコニコ動画でみてしまって…。 コメント荒れてたりするのを笑
で、結局見る人によるなら「パクリだどうのこうの」の価値観に価値はないなぁって思っちゃいました。
もちろんパクリはダメですが。 でもその判断って人によるので、製作者はあまり気にしすぎないほうがいいです。
これについては色々と誤解を受けそうですが、決してパクリをよしとしているわけではなく、人やクリエイターの知名度で「誰がパクっただのどれがオリジナルだなど」ころころ意見が変わっていくようなクソみたいな世の中においていちいち気にしてたらそれこそ本当に生まれるべきだったクリエイティブなオリジナルのものが生まれなくなってしまうと個人的に思っているだけです。
まぁうまく伝わればいいんですが…
そして今回の件で何が言いたいかというと、まさしく『人やクリエイターの知名度で「誰がパクっただのどれがオリジナルだなど」ころころ意見が変わっていくようなクソみたいな世の中』なので中国企業というだけで本来意図してないはずの不具合が「陰謀」だの「情報収拾」だといわれてしまい本来より評価の高くなるはずだった作品が下手すると日の目を見ずに消えてしまうかもしれない。そんな現象が僕はパクリだどうのこうの以上にはい怪我するほど嫌です。
正直株式会社miHoYoさんは「かもしれない」デマを流した人を訴えてもいいと思いますけどね。普通に営業妨害でしょ…。
そして話が逸れてしまいましたが、そのデマ以外のBGM問題について。
これについても僕はプラス方向に考えていて…
話は少し変わりますが「和風っぽい曲」ってどんな曲?
ってなるといくつか要素があると思います。
まず「和楽器」がふかわれている、太鼓などが入っている。 メロディーが伸びやかなどなど。
逆に和風曲と言われてそうそうオルガンとかエレピとかは入ってこないと思います。
こういう感じにいわゆる「〇〇といえば〇〇だよね!」みたいなものって音楽以外にも多くて、他にも米津玄師みたいな怪しい雰囲気を出したかったら紙で目元を隠して、MVの背景は暗めにして…とか
これを足しとけば「〇〇っぽさ」がでる!みたいな要素というのは必ずあります。
そしてそれに対して「それは〇〇のパクリ」というのはそうはならない
少しパーマっぽくして目元隠したら「米津玄師のパクリじゃん」
とはならないと思います。多分
今回のBGMの件も多分そういう方向性だと思っていて。
確かにクラフトピア、原神の両者ともとある軽快なBGMがゼルダBOWににてるんですが、多分これは
「BOWのBGMの雰囲気」=「オープンワールドゲームのBGM」=「オープンワールドっぽいBGM」
なんじゃないかなぁと思います。ちょっと伝わらなかったらすいません。
つまるところ、ゼルダをパクったのではなく、「オープンワールド系のBGM といえばこういう雰囲気の曲だよね!!!』っていう話です。
現にクラフトピア、原神両者ともおなしようなBGM があるわけですからね。
なので原神のBGM問題に関してはあれば「パクリ」ではなく「リスペクト」だと個人的には思いますね。
ただ先述したように「パクリどうか」なんて結局は人の意見によって変わってしまいます。今回のように僕はあれは「リスペクト」だと感じてても他の人は「パクリ」じゃんと思う人もいますし、さらには「中国」というだけで「パクリじゃん」と脳死で結論づける人もいます。
実際に原神のBGM問題はSNSでよくみましたが日本企業もと(違ったらすいません)のクラフトピアはそういった炎上的なやつは僕の目につく範囲では少なくとも見ませんでした。
こんな感じに「〇〇がつくってるから〇〇だ」みたいな偏見で本来賞賛されるべき作品が消えてしまうのは悲しいです。
話がまた逸れますが、そういう理由で僕はあまりパクリ論争は好きではありません。結局は個人の主観なので。
あとついての話ですが原神のBGMでもう一つパクリじゃん!って言われてるやつがあってあっちは純粋に言われるまで気づかなかったしメインメロディでもないので普通に僕は「ええやん…別に」と思いました(まる
なんかすきあらばイチャモンつけてるみたいで「いい加減にしとけ」ってそれには思っちゃいましたけど。
とまぁ色々釈明文みたいなの欠いちゃいましたけど、別に中国が特別好きとかではなく、もちろん中国産でパクリだの悪質な作品が多いのは事実なんですけどね…。
ちょっと反感もらうかもしれませんが某PUBGのパクリじゃん!ってスマホゲームがめちゃくちゃ流行ってますよね…。
ただあれ多分、日本の中高生なんかではすごい受け入れられていて、原因の一つに本家であるPUBGがスマホで展開するのが遅れてしまっていて先に某荒野ゲームがスマホでリリースされたんですが、もしかしたらのちに出たPUBGモバイルを「荒野のパクリじゃん!」って思っている人も少なくはないのかもしれませんね。これも結局はその人がどれを先に触れたかっていうだけなんですが。
パクリだどうのこうのって想像以上に厄介ですね。
でもパクるのって別に中国だけじゃなくて
もう2年くらい前からゲーム界隈ではバトロワ系が流行っているんですが、1年以上前に出たApexというゲームで敵の位置とかを気軽に報告できる機能がバトロワで初めて出ました。 これが出た当初はかなり画期的だったんですが、それを他のバトロワゲームも良いとおもったのか次々にパク(yr
いえリスペクト…してましたね。
こんなふうに他ゲームでも「あっ!これいいな!」みたいなやつを類似ゲームが取り入れるっていうのは結構あって。もはや「定番」ってやつなんですよね。
なので原神がBOWに似てるっていうのは紛れも無い事実なんですが、でもこれってきっとBOWがオープンワールド系ゲームの第一人者だったというだけで、この先どんどん似たようなゲームが出てくると思います。
その時にBGMは多分似たようなBGMが実装されることもあるでしょうし、ゲーム性に関してもBOWをベースにプラスα、みたいに発展していくんだと思います。
けしてまだ発展を始めたばかりのゲームジャンルにいちいち「〇〇のパクリじゃん」とクリエイター側の足を引っ張るのは文化の遅延もしくは衰退になりかねません。
そういう部分が今回原神がリリースされた裏で騒がれているのを見て不安に感じました。
散々いままで「パクリ」という概念が曖昧であることを書きましたが、
実は僕は「リスペクト」という言葉も嫌いで。
「リスペクト」自体ももはや言い方変えただけで「パクリ」なんですね…。
「〇〇のアーティストに影響を受けました!」も「パクリ」だと思っています。
つまり「リスペクト」も「パクリ」も「インスパイア」も全部同じだと思っていて。
もちろん厳密には違うんですが、でも見方を変えれば。人によっては180度解釈の変わってしまうグレーゾーンです。
だからこそ、なにかの作品を見て「これって〇〇のパクリじゃん」って軽率に発言してしまう人は一旦一呼吸置いて欲しいですね。
いってしまえばこの世の作品に「何かをパクってない作品」なんて一つもないので。
そしてこれは多分創作とかをよくする人ほど感じることなんじゃないかなと思います。
〇〇っぽく 〇〇みたいな雰囲気で 〇〇なジャンル!
どれも広い意味でパクリです。
散々なんでもパクリというな!みたいなことを書いといて180度の手のひら返しなんですけれどね。
世の中の作品は全部何かしらのパクリです。 みんな何かをパクってて、それをいくつか組み合わせたりして「オリジナリティ」とかいってるだけなんですよね。
「オリジナリティ」とは「パクリの寄せ集め」だと思ってます。
そんなかんじでゲームの話からなぜか僕個人の創作感念みたいなはなしにそれてしまいましたので話を戻します…!
原神…とても面白いので気になった方は是非是非プレイしてみてください。
最近は本当に中国だろうと完成度高いものは高くて、確かに「パクリ」と言われてしまっても仕方がない部分はあります。ただ結局コンテンツとしては「いいところの寄せ集め」がより良くできているものが完成度高くなるのは当然のこと。
この原神はその部分がすごいよくできてるし、へたしたら日本の有料ソフトゲームより完成度高くて遊び尽くせます。
一応マップは全部埋めたんですがマップは感覚的にはゼルダBOWの半分くらいのヒラさといった感じなんですが、スタミナ効率が結構悪いので埋めるだけでもそれなりにかかります。もうちょっとマップ埋めはスムーズにできて欲しいかなというのはありますが、だからこそのマップ埋めだけでもだいぶ遊べますし、しかもちゃんとその地域にいるモブキャラに割としっかりとしたストーリーや各地で拾える文献アイテムなんかもそれぞれ300文字以上のお話が書いてあって、メインストーリの他にも楽しもうと思えばしっかりと話を味わえるコンテンツが多いなと感じました。
文献てきなものでいえばあまりゼルダにはなかってですね。
一応ゼルダBOWはもちろんやっててサブクエとか細かい探索全部流行ってないんですが大体18時間くらいでクリアしたんですが、原神も現段階までのクリアに18時間へたしたらそれ以上遊べます。
加えてネットゲームなのでストーリーの続きはもちろんありますし、多分ストーリーからいくと現在実装されてるマップの3〜4倍くらいはマップありそうです。
そう考えるとかなり可能性のあるゲームなんじゃないかと。
戦闘の感じとしてはニーアっぽい戦闘スピードに加え元素という原神独自の属性システムがあって結構楽しいです。またオープンワールドならではの卑怯さ戦法とかもできるので、多種多様な戦闘を楽しめます。
こういうオープンワールド系って初手から結構色々なところ行けるので「本来レベルが足りない敵」でもプレイヤースキルとかによっては倒せてしまうのが楽しいんですよね。
20レベルなのに40レベル近い敵を倒しにいくみたいな。
戦闘は奥が深いですが、そこまでプレイヤースキルを必要とするものでもなくて、レベルを上げてから二分程度で敵を倒す!なんていうちゃんとRPGみたいなプレイもできるので、本当にその人のプレイスタイル次第です。
マルチプレイについては現状マルチしないと倒せない敵が僕の方ではいないので基本使ってないですが、いまVtuberの人が結構やっててわちゃわちゃとクエストしてるの見ると楽しそうですね。
とま、今回もダラダラと長くなってしまいました。原神の紹介でした。
思ったより本当に完成度が高くて普通にやりこんでしまいました。
もちろんストーリーとかまだまだ追加されるんでしょうが、そこは多分ながながとまつことになりそうですね。 買い切りじゃないゲームの辛いところ。
たびたびゲームの感想とか書いていますが、実は前々からやってみたかったやつを7月くらいにやっとプレイしててそっちの感想とかはまだ書いてないんですが、ゲームとしては面白いからこそ「後ここをもうちょっと手を加えてくれていたらなー!」みたいな部分もあって。例えば会話中のキャラクターのモーションとか。
グラフィックが良くなってくからこそ、モーションも結構大事で。
グラフィックにモーションがついていけてないなって部分が、ゲームの本筋ではないんですが気になったゲームでもありました。
対して原神はスマホでもリリースされているので会話とかのモーションも棒立ちなのかなと思いきや結構細かく作り込まれていて、相棒キャラの動きなんかも結構レパートリーがあって感動しました。
自分も作る側だからなのか結構本質じゃない部分でちゃんと作り込まれていると感動しちゃいます。
あとサブクエ含めてほぼフルボイスです(すごい)
ボイスないとこもありますが、基本全部ボイスがあるのでさすがおかねもってるなぁ…。
日本ゲームだとなかなかできないんじゃないかなと思います。
ということで原神のプレイした感想とスクショでした。
スクショはツイッタにあげるとごちゃごちゃしちゃうのでこっちに乗っけました。
ではではながながとお付き合いありがとうございました。
もう10月です。