こんばんは!
作曲からイラスト、映像までと幅広くやっています。のほほんネコと申します。
はじめましての方は初めまして!そうでない方はこんにちは!
ということで大変お待たせいたしました!
今回から予てよりやりたかった企画である【イラストメイキング】記事を書いていきます!
イラストと言う分野は実は僕がネットに触れる前から好きな分野で
と言っても学校で美術部だったとかイラストと言うイラストを小さいときから描いてきた…
なんてことはないんですが。
ある程度日常的に触れてきたという意味であれば実は「音楽」よりも先に触れていた創作分野かもしれません。
ただやはり「気が向いたらノートに落書き」する程度で、レベルで言うと「クラスでちょっとだけ絵が書ける人」程度のものです。
もう長いことTwitterをフォローしていただいている方だとわかるかと思いますが、いわゆる昨今の「デジタルイラスト」を頻繁に描くようになったのは2年ちょいくらい前のお話ですね。
ちょうど作曲とか音楽に行き詰まっていて、そんなときにipadの廉価版がだいたいアップルペンシル含めて5万円くらいで売られ始めて、それをイラスト描くために購入したのがきっかけである程度ネット上でもイラストを描くようになりました。
今からすると最初の方のイラストは目も当てられない部分もあるんですが、なんだかんだそれから2年ちょくちょく描き続け…。
自分で言うのもあれですが結構上達したんじゃないのかなぁと…
「2018」
「2020」
そのうちTwitterでよく見かける「1年でこんなにうまくなりましたー!」系ツイートをして誰かの心を打ち砕きたいものです()
まあ打ち砕けるかは知りませんが…笑
あれ系のツイートはあまり個人的には好きではなく笑
その理由はちらっと前にも描きましたし、また語ると今回の企画の趣旨がずれてしまいますので控えますね…
要するに「1分で描いたうんこと数時間描けて描いた宝石を並べて成長自慢するな!!!」って話なんですが、多分あれ系のツイートの8割はそんなもんです。
たまにまじで短期間の上達で上手い人いるのであのタグ回るのはおすすめしませんが!
まあその人が裏でどの程度「それ」に打ち込んだ、時間を描けたかなんで外からじゃわからないのであまり表面的な日数に意味はないよ。という話なんです。
僕はプロフェッショナルではないですが、作曲やイラストといくつかの分野の垣根を超えて技術的なのも磨いていく上で、自分なりの意識の持ち方というか学び方みたいなのはできつつあって。
いつかそれも記事にしたいなぁとは思うんですが、今回は単純にイラストのメイキング記事ということで。
普段僕がどういう工程でどういったソフトで、ペンでイラストを描いているのか?
という部分をできるだけ細く記載していけたらいいなと思います。
このイラストメイキングの記事はpixivファンボックスにて「無料」で!誰でも!見れる連作記事として描いていく予定です。
イラストを見てフォローしてくださっている方やいつもご支援していただいている方に少しでも「面白いもの」をお届けできればと思います。
ご支援頂いている方向けにはいつもどおりイラストの未結合PDSデータを頒布予定です。
また、今回は制作の過程ごとに分けて出す予定ですので、もし僕のイラストを参考にしていただいている方がいらっしゃいましたらより参考になるかなと思います。
宣伝になってしまいますが、もし今後こちらの記事を見て、より詳細なデータを見てみたいという方。是非pixivファンボックスのご支援をいただけますと嬉しいです。
それではちゃんとした記事で前置きという名の雑談が長くなってしまうとあれなので、そろそろお待ちかねの本題に入っていきたいと思います。
全部でどのくらいの記事数になるかはわかりませんが、是非【イラストメイキング】記事企画楽しんでいってください!それでは。
紹介が遅れました、今回メイキングしていくイラストはこちらになります!!
ババン!!!
はい!完成してません!!!
実はまだイラストは現段階では製作途中です。
が制作しながらメイキング記事を書いていきます。
記事の方はイラスト完成後にところどころ修正を入れるつもりです。
なので現段階では完成イラスト載せれませんが、だいたいこんな感じのイラストを描いていきます。
制作にはこのイラストの片側の子を描いていきます。
仮名称として僕は「天使ちゃん」と名付けているので、今回のイラストメイキングはこの「天使ちゃん」を描いていきます~!
僕も気ままにイラストを描いている人間ではありますが、それでもちょくちょく上達のために人のイラストメイキングなんかで勉強をさせていただいてます。
そんなときにまず気になるのが「なんのソフトを使いっているか?」とかですね。
イラストの分野はあまりソフトによる違いはない気がしますが、それでも参考にする以上、なるべくその人と同じ環境にするというのは大事な気がします。
なぜならソフトが違うと微妙な力加減や絵師さんのアドバイスが今ひとつ再現しにくいからです。
説明が難しいですが「本来学びたい箇所以外の応用する工程」が出てきてしまうので、単純にあまり効率的ではないからです。
環境を揃えることは必須条件ではないですが、合わせられるなら合わせるに越したことはないと思います。 そこで感覚を掴んでから自分なりの方向性に持っていくようなイメージです。
まあココらへんの「環境を揃える」は僕が音楽をやっている性もあって神経質な部分かもしれませんが。
ただでさえ人自体に個体差があるので。聞いている音も見ている色も違うのですからそれ以外の部分を揃えることは決して無駄なことではないと思います。
ということでまずは普段、僕がイラストを描く環境をご紹介します。
・使用PC:OS Windows10(今年の6月から、前はiMac)
・スペック:まあ強いです!笑 あまりメイキングに影響しないので詳細は書きませんが、音楽制作に合わせてスペックを決めてるので多分、イラスト分野ではスペックに困ることはないはずです。たぶん…
・モニター;前まではiMacでしたが今は安いacerがメインモニターです。
ですがイラストでは基本的に液タブの画面を見ているのであまりこちらで作業することはないです。
◆:iPad (第6世代)32G ver
液タブを買ってPCでもイラストを描くようになる前は全部これで描いてました。
といっても今でも現役で使ってます。
https://support.apple.com/kb/SP774?locale=ja_JP
当時、初めて出たipadの廉価版ということで、楽描きで楽しむには丁度いいお値段だったので購入しました。
大体1年前までは全部これでイラスト描いてます。
ビカラちゃんイラストもこれです。
と言ってもこのレベルのちゃんとしたイラストは後半の作業が重たいですが…。
なので最近ではラフとかはipadで描いて、塗りからPCで…という作業が増えています。
とはいえこれ一つでイラストが描けてしまうので下手に液タブを買うよりもいいかも。地味に解像度も後に紹介するPD2200よりも高いんですよね。
◆液タブ:GAOMON PS2200
PCでイラストを描くときはこの21インチくらいの液タブを使っています。
液タブとしては大きい部類だと思いますが、音楽制作をする際のセカンドモニターとしても使いたかったため、21インチの液タブにしました。 場所は結構取ります…笑
購入時はだいたい4万円前後だった気がします。
使用感としてはだいたい今年の9月で購入してから1年です。
多少のペンの位置ずれとたまにペン先が飛んで変な線を描いてしまうことがありますが、特別使えないということはないです。
レビュー動画とかでも説明されている方が多いですがこの価格帯でこのデカさの液タブであれば十分すぎる性能なのでは?と思います。
全然本気でイラストを書きたい!という人にも進められるのもわかります。
一つ注意点としては色域が92%NTSCと、レビュー動画によると高い方らしいのですが、個人的にはその時メインで使っていたiMacの画質と違いすぎて慣れるのにかなり時間がかかりました。
本当にこの色域がいい感じなの?と。わざわざ200キロくらい遠出して(地元クソ田舎なので)wacomさんの液タブと画面を比べに行ったりもしましたが、正直画面というか色域、発色に関してはwacomさんには劣るという点には注意です。
発色に関してもフルラミネートとはいえiMacのほうがいい色で見れました。
僕が購入の参考にした動画では設定をいじって近づけていましたが、正直設定でいじっても見劣りを感じました。
※僕はイラストのプロではないので1素人の感想に過ぎませんが、逆に言えばその素人がそうと感じる色域だと言うことです。実物を触れられるなら購入前に触ることをおすすめします。
なのでimacをメインで使っていた時期はイラストの仕上げの際は必ずiMacの画面で色味の調整をしていました。
じゃあ今は?というと特にそんなことはしてません笑
結局メインモニターと色味が違いすぎたための調整だったので、最近はずっと液タブの画面しか見てないのであまり気にしなくなりました。
結局こういうのは「慣れ」の部分が強いのかも
◆イラストソフト:CLIP STUDIO (PCもipadもクリスタ使ってます)
これしか勝たん!というわけではないですが安くて安定してて優秀。
じっさいCLIP STUDIOしか勝たん…。
Photoshopも使いたいですがサブスク形式な上、高めなのでAdobeさんはもう少し下々の民に優しくしてください。
ぼかしとかノイズ系はPhotoshopしか勝たんって感じなので安定した生活ができるようになったら使いたい…泣
逆にクリスタはそこら変強くなってほしいですね
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と、僕がイラストを描いている環境はこんな感じです。
それこそ前まではiPad一つでイラストを描いていたんですが、液タブをかってちょうど1年立つ昨今はipadとPCの作業は半々くらいです。
最初は慣れなかった液タブも今ではipadと同じくらいの感覚で描けます。
とはいえ引ける線の感じとか微妙に違うので、最近は作風や気分に合わせて使い分けることもあります。
ipadは基本ベットの上で使います。リラックスしてスキマ時間にサラッと書けるのでラフとか描きやすいですし、PCの作業は座って長時間の作業に向いているので集中できます。それぞれの良さがあるのでどちらも持っててどちらかが腐る…なんてことはないです。
地味に少し前に帰省していたときのイラストのお仕事はipadだけでやりました。
流石に重たいですが。Proほしいです…
使用ソフトのクリスタに関してはかなり昔に初めて板タブを買ったときについてきたという理由で使っていますが、特に不便もないので変えることはないと思います。
仕上げだけPhotoshopを使いたいですが、趣味のイラストに仕上げのために月額料金払うのはちょっとたかすぎるかなーと思ってたので使ってません。とはいえ最近はお仕事でイラストを書かせて頂く機会も出来てきたので、そのうち使える様になりたいですね。
ということでイラストメイキング記事の第1段は「使用機材やソフト」についてでした!
本格的なメイキングはまた次回以降で。
次回は多分、普段使っているペンとかの紹介をしつつ、ラフの工程を描くと思います。
長くなる連作記事だと思いますので完成まで少し時間がかかると思いますが、できる範囲で細かく説明していきたいと思います。
なんだかんだ今回の記事描くのにも結構な時間が描かていて、そういう感じなので
なるべく早めに時間を見つけて記事を書いていきたいと思います…!
もし当記事を面白いと思っていただけましたら是非記事への「いいね」を押していただけますとモチベーションに繋がります!
また次回も是非呼んでいただけますと幸いです。
お付き合いありがとうございました!
イラストメイキング その1_
2021.0917 記載