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のほほんネコ
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これが成長…ってコト!?

最近ちょくちょく裏でやってた作業の成果報告です。 ジャジャーン! という事でLive2d!というものに挑戦してみました。 Live2dとはなんぞや? 超ざっくりと説明してしまうと細かくパーツ分けしたイラスト素材をうまいこと組みなわせて動くようにモデリングし、カメラのトラッキング機能でさもイラストが動いてるかのように魅せるものです。 そのモデルなんかがLive2dと呼ばれてます。 その技術は最近一番使われているであろう界隈はVtuberですね。 8割位の人がこのLive2dを使っているのではないでしょうか。 それ以外にもスマホ音ゲーなんかでのキャラクターの立ち絵なんかにも使われているはずです。 そんな一見とても難しそうなLive2dですが実は仕組みというか、やり方さえ知ってれば案外誰でもできる程度のものだったりします。 もちろん最近のV文化などの影響もあり、「え!?今のLive2dってここまでできるの!?!?」みたいなもうLive2dを極めてしまった人 みたいなのもいらっしゃいますが。 あまり難しいことをせずある程度簡潔に動かすだけであれば、 ぶっちゃけそんなに難しくはないです。 かく言う僕も2018年位に一度適当にモデルを作ってみて動かして満足したことがあります…笑 その当時に比べ今はどんどんノウハウなんかを動画にしているかたがいらっしゃるので、より簡単にできるんじゃないかな?って印象でした。 実際今回も3年も前に触ったソフトだったので操作を全く覚えてなくて、すこし動画を見て触ったりしてました。 その経過がいまアップロードしてる動画です。 1つ目の動画なんかは取り敢えずイラストを取り込んでみて全体に軽くモーションを付けてみた感じです。 まだ動画とか見ずにやってみたもので、流石にダメすぎで後日作り直しました…笑 モデリングの仕方も間違っていましたし。 2つ目がまあある程度操作を覚えてイチから作り直したものです。 大分それっぽくなったと思います。 ただ、 「初心者でもまだいけます!」 もっとVとか見てると髪が頻繁に揺れたりしてると思うんですが、それは物理演算という機能を使ってまして。 簡単に言うと振り子みたいにプレイヤーの動きに対して、追従的にパラメーターを演算できる機能があって。 それを軽く適当に設定したものが3個めの動画です。 あと顔の傾き下限なんかもパーツを足して調整しつつ、アクセサリーなんかも追加してみました。 一部処理が行き過ぎてて髪がカクついたりしてますが、物理演算はかなり適当でも設定するだけでそれっぽくなりますね。 よりリアルっぽい動きにするのであればそれこそ経験、ノウハウが必要になってくるかなって感じです。 まあ個人的にはもう自分のイラストがこれだけ動けば満足しちゃうんですけれど。 そんな感じで密かにLive2dを1からお勉強していました。 なんでいきなりLive2dを?っていうのは近々ご依頼で制作する事になりそうですので、「あれ、引き受けたはいいけどそもそもLive2dできたっけ…」という事で練習用に作ってました。 まあやってよかったですね…笑 イラスト描く際の注意点とかも結構これでつかめたので、次はよりスムーズに制作できそうです。 とはいえもうちょっとLive2dの知識を広めたいですね。 まだまだ顔の傾きが弱いのと、笑顔とかの表情組み込みがまだ出来てないのでそこらへんまでは近々できるようにしておくつもりです。 今月は耳を痛めてしまい、音楽作業ができないということもあり、逆にこういった新しいことに挑戦するにはいい機会でした。 気づけばもう10月が終わってしまいますが、10月中はいまやってる新しいこととかイラスト方面をもう少し詰めておきたいです。 また余談ですが耳の方は大分良くなって日常を送るには不便なくなりました。 ただ聴力検査をこのまえした時は右耳の聴力がまだ戻ってなかったので今週末にもう一度先生に診てもらってちゃんと治ったか確認したいとは思ってます。 普段病院って治っちゃえばわざわざ治ったあとに病院には行かないんですが、いかんせん仕事で耳は使うのでしっかりと治ったか確認したいところです。 最近の近況はそんなところです。他の諸々は近々雑談会にてお話できたらと。 それでは近況報告でした!


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