こんばんは、のほほんネコです。
ここ数日音沙汰なくてすいません…
あまり信じてもらえないかもしれませんが、ここ数日は過去のシンオウ地方にいってました…
何が起きたのかわかりませんが…、突然飛ばされてしまって
自分では同仕様もなく、気づいたら ポケモンをやり込んでて…うぅ…
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ということで今回はゲーム雑談になります~
つい先日発売されたPokémon LEGENDS アルセウスを早速遊んでました。
前作のダイパリメイクはやりたかったものの時期を逃してしまい結局やらなかったので、ソードシールドから数年ぶりのポケモンシリーズという感じです。
もうずっと前からハード系のゲームは発売してからよーいどん!で数日ガッツリプレイするっていう遊び方ばかりしてます…。
理由としては色々ありますが、昨今はネットの発達もあって更にここ数年で一気に「ゲーム配信」というコンテンツが出来上がり、早い人なんかはもう発売の翌日にはクリア…なんてのも多いですね。
当然クリアしたら皆さんの憩いの場であるついったーにもその情報が嫌でも流れてくるわけです。
そうでなくてもそれぞれの進行状況の人が各々情報を発信しますから、遅くても1週間後にはそのゲームのほとんどコンテンツ内容がもう明るみに出ていることでしょう。
※ネタバレ気にしない&ポケモンの話は中断まで飛ばしてください~
さて、ふと疑問に思うのは「ゲームが一番美味しい時期」「やってて楽しい時期っていつ?」という話です。
これはもう僕なりのもう出した結論から言っちゃいますが、「発売直後から3日程度」です。
これはちょっと細かい表現なんですが「発売直後」が一番美味しいです。
「発売日」じゃないです「直後」です…
これはもう察する方も多いと思いますが、昨今のゲームはだいたいパッケージ版とDL版があって、DL版だと発売日の0時からプレイできちゃったりするんですよね…
今回のポケモンも例に埋もれず0時からできました。
なので例えば「発売日」に店舗でゲームを買って、かえって遊ぶ。
仕事やら、学校やらがあったら多分17時以降に初めてプレイすることになると思います。
A君「よし!やっと手に入ったし遊ぶぞ!!みんなどこまで行ったのかな?!!」
はい、それ、もう周りクリアしてます…
A君「え…」
「だって今日発売じゃ…」
してます…
0時からやっているDL版ユーザーがずっとやれば17時間ゲームしてることになります。
軽いものであれば17時間アレばクリアしてます…。
その上その時点でもうネット上にある程度攻略情報載ってます…。
そんな時代です……
10年昔ならまだしも、今の時代発売日にパッケージ版で遊ぶは 確実に「遅れ」です…
そしてたぶん次の日には全クリしてる人がいます…。
そしてつい見かけちゃうんですよね…嫌でも。
Twitterで「〇〇クリアしました。〇〇は▲しないとです!」みたいなネタバレ
しかも最近のツイッターはご丁寧にその人の興味あるツイートをかってにTLに乗せてくるので一度「ポケモン買った!今からやる!」なんてツイートしようものならおすすめ欄からボコスカとネタバレツイート飛んできますね…
そんな時代故に、ストーリーもののゲームってやはり初見が一番おもしろい。そうでなくても初見の感覚って人生で1度しか味わえない。
よく「記憶を消してまたやりたい」なんて言葉も聞くくらいに初見は大事なのです!
なのでゲームに置いてはネタバレを嫌い人も多いです。
まあ僕はどっちでもといえばどっちでもという人間なのですが
そんなゲームのネタバレを確実にくらわずに済むのってもう発売当日の0時プレイしかないんですよね。
したがってゲームが一番美味しい瞬間とは発売日直後です!
と僕はずっと思ってます。
勿論新作が出た時期はネットを一切診ないって人もいますが、割と僕は見るので、じゃあさっさとクリアしちゃおう!ってタイプです。
特にポケモンのようなクリアに何百時間とかかからない比較的ライトなゲームに関してはそのような遊び方をずっとしてます。
また個人的にそれとは別にゲームの美味しい時期の要素がありまして、
ずばりそれば
「周りで流行っている時」
です
例えば友達がみんな同じゲームしてて学校でもそのゲームの話で持ちきりな時って、そのにあまり興味がなくても、友達と一緒にやるとめちゃくちゃ楽しんですよね。
逆に自分はちょっと興味あってやろとしてるゲームでも、周りがやってないと思ったほど楽しくない…みたいな。
そんな経験ないでしょうか?
何事においても「流行り物」ってそれだけで楽しいんですよね。
内容がどうこうというより、周りと同じ話題の話ができるし、一体感が生まれる。
その一体感がゲームの面白さとはまた別に幸福感を産ませるんじゃないかと。
なのでこれは別に「流行っている時期」なので新しいゲームじゃなくていいんですよね。
最近素晴らしいお手本のゲームがあるので紹介すると
「ApexLegends」がそれに当てはまります。
あれってもリリースしてから2年半になるんですけれど、ちょうど1年くらい前に普段FPSをしない人にも普及し始めて、Vtuberも多くの人が配信し始めて、そしてPS4、Switchでも遊べるように…
年末のゲームランキングにもランクインするように…
と、発売してから2年も立つのに、一部で流行り…その流行りが伝染して大きな流行りに
そして「あの子もやってるから私も…」って広まっていくんですね…。
つい先日も妹が「エイペックスしたい」と言い出した時は「ここまできたか…」と思いましたね…笑
このように必ずしも発売日がゲームの旬ではないのです。
では、それなのになぜゲームの美味しい時期が「発売直後から3日程度」なのか?というと答えは簡単
大体みんな発売日にプレイするので、「発売日にぐわっと流行って1週間後にはみんな飽きるから」です
結果的に言うと、以上の理由で「発売直後から3日程度」がゲームの旬になることが多いです。
「いやいや、1週間後に飽きるって早すぎでしょ!」
って思うかもしれません。
でも
本当にそうでしょうか……???
ひとつ前の昨今のゲーム配信事情も考慮して…
ゲーム発売当日にトレンドになるようなゲームでTLがみんなその話で持ちきりになっている…
前提としてそのゲーム1週間後に大きなアプデがないとして…
果たして何割の人が1週間後にもゲームの話題をメインに話しているでしょうか…?????
想像できますか?今から一週間後もTLがポケモンアルセウスで賑わっている様子を
僕はできません…
そういうことです…。
「そんなことないよ!」
その気持ちもわかります。実際には1週間で飽きる人の方がほんの1割程度だと思います
ちょっと少し話を変えますが
例えば、小学生A君の周りの人はみんな小学生でしょう…
A君の周りでポケモンが流行りました。小学生が毎日5時間なんでゲームはあまりできないでしょう。親に止められるでしょうし…。
となるとA君くんの小学校ではポケモンが2ヶ月ほど流行っているかもしれません。
続いて中学生B君、高校生のC君
この年令になると部活でそもそもゲームしない人もいたりするかも?
でもゲームをやるような子は1日5時間とか遊ぶかもしれませんね。
実際C君のよく遊ぶ友達数人はそういう人でした。毎日お互いに進捗を自慢しあい、1ヶ月後にはみんな全クリしていてそのゲームの話題はしなくなりました。
さて、大学生、社会人、その他の人のお話です。
この年令になるといろいろな人間関係があったりします。
逆にCくんのような同じゲームを一緒に遊ぶ友達がいなくなってるかも…???
大学生Dくんはどうやら流行っているポケモンを遊びたいようです
どこで流行ってる??
同じ講義を受けている仲間?サークル? 中学からの遠方の友達?
いいえ、ネットではやってるそうなのです。
そもそもポケモンを大学の同期が、中学の友達が遊んでいるかなんて知りません…。
わざわざ疎遠になってしまった中学の友達に「お前ポケモンやってる?今度やろうぜ!」なんて言いません…。
そう、D君にとって流行ってる輪は「ネット」なのです…
昨今のネットは「熱しやすく冷めやすい」
Dくんは発売日の夕方からゆっくりプレイしはじめました。
その日は2時間ほど遊び就寝。翌日起きてTwitterでネットのみんなとワイワイ語り合おうとTLを見ると…
「〇〇クリアしたー」「〇〇楽しかった-」「次作も楽しみ」
3日後、Dくんは中盤まで進めました
1週間後やっとストーリーの終盤
でも不思議。アレだけ流行ってたはずのネットであまりポケモンの話題を見かけなくなりました。
ここで急にDくんの中でポケモン熱が冷め、クリアが目の前にも関わらず、それからプレイすることはありませんでした。
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って経験ありませんか?
まああまりないかと思いますが、僕もありませんね…
ないんかい!
ってツッコミは最もですが、それもそのはず
こうならないためにガッと発売日から周りの流れに乗ってプレイしてるのですから。
年をとっていくと人との距離って意外と開いていくんですよね…。
増えるように見えて
すると、自分にとっての周りの人って人によっては「ネットの顔も知らない誰か」になるんです。
不特定多数の誰かに
つまりは流行ってるらしいんだけどそればネット上の不特定多数の誰かの間で流行っているのです。
そんなネット上の不特定多数がポケモン発売日にはトレンド1位になるほどみんなポケモンに夢中でも果たして1週間後もその不特定多数みんながポケモンを1番に生活しているでしょうか?
してないですよね。
トレンドにも上がらなくなってくる。
ネット上の不特定多数とはつまり「流行りの話をしている上澄みの1割」のことなんです。
それは個体のようにずっとそこにあるものではなく、まるで液体のようにその場所にはあっても実は中身は流動していて入れ替わっている…。
ネット上には常にトレンド1位になるような流行りはあってもその中身は一瞬で変わっていくのです。
ちょっと前は「鬼滅」が世界の中心かのように流行り、いざ流行に乗ろうとしたら「今の流行りは呪術廻戦だよ」といわれ、それに気づいた頃にはもう世間は「卍卍!!」言ってるようなものです…
最近は残酷なほどネット上の不特定多数の流行は流動的に変わっていきます。
そんな液体のような人々の流行りがはたして1週間後も同じでしょうか?
話は戻ります
「1週間でみんな飽きるわけ無いでしょ?」
そうですね…、8割の人は1週間後も飽きずにやってると思います
でも
水面上で多くの人の目に見てわかるような氷山の一角…つまり流行はどうでしょうか???
1週間後も飽きてない?
いいえ、飽きてます。
そして確認ですが、少なくとも僕にとって周りの人って、そのネット上の不特定多数なんですね…。
ネット上の不特定多数=ネット上流行り
なので1週間後、僕の周りは誰もポケモンを遊んでいないということになるのです。
したがって、流行りに乗ってポケモンを一番美味しく遊べるのは「発売直後から3日程度」となるわけです。
数学ですね 式があってるかは知りませんが…
あとネット上の不特定多数と繰り返していますが、昨今で配信をよく診たりする人なら、その不特定多数=配信者にもなるかもですね。
所謂「いつも診てる配信者がやってるから」
この場合、流行りの時期はその配信者がそのゲームをやっている時になります。
ただこれこそ1番最初に話したことですが、最近の配信者ってほとんど発売直後にゲーム配信して、すぐクリアしてしまうって人が多いんですよね。
かく言う僕が普段見ている人ももうすでにポケモンクリアしていました。
こちらも一応「発売直後から3日程度」がゲームの美味しい時期となる理由のひとつでもあります。まあこれは配信者に大きく左右されるので、当てはまったり当てはまらなかっったりしますが
そんな感じで以上の2点ほどの観点から僕は最近新しいゲームは買ってから一気にプレイして「ハイ終わり!楽しかった!!!」って感じで遊んでいますね…笑
流石に3日でクリアするゲームはそんなにないですが…。
その時の忙しさにもよりますし。
ただ僕は何か先にやりたいことがあると仕事に手がつかなくなるタイプなので雑念は先に消費してしまおう!というスタンスです。
さて、そんな僕も最近のゲームの遊び方を長々と…
いや、本当に長く書いてしまいましたね…。いつもいつもなんですが「こんなに描くつもりはなかった…」と思いつつ気づいた頃にはもう戻れないくらい書いた後…なんですよね。
まあそれはさておき、そんな僕も最近のゲームの遊び方を長々と描かせていただいたわけですが、この例に埋もれず、今回のポケモンもこの遊び方ですでに概ねクリアしてきました。
今回はその話と感想を書きたいのです!
はい!
もうキーボード打つ手がつかれましたがっ!
ということで、ここからはPokémon LEGENDS アルセウスのネタバレを多分に含みます。
それでも構わないよ!という方のみ是非お付き合いください!!
それでは
↓
今作は歴代の作品とは違い外伝的な作品でそのゲーム内容も独特なものとなってます。
お話としてはある日突如、シンオウ地方の過去(?)に飛ばされる主人公
そこでは元の世界ではともにポケモン共存していた面影はまだなく、ポケモンは恐ろしいものと割れている世の世界でした。
そんな時代の中、シンオウ地方(ヒスイ地方)の開拓地に主人公は降り立ち、そこでアローラ地方から研究に来ているという博士のポケモン図鑑完成の任務をこなすことに…。
それと同時に主人公が現れたと同じ時期に空に現れた謎の時空の切れ目から放たれた雷により各地の特殊なポケモンが暴走する自体に…
ポケモンを恐れない主人公は、そのポケモンたちを鎮めることを命じられ、ポケモン図鑑の完成を目指しつつ、次々と村のために解決していくのであった
というようなストーリーです
大筋は
今作はポケモンを集める事に焦点を当てられた作品で、それぞれ広大なフィールド上を自由に駆け回りポケモンを次々ゲットしていく爽快感を楽しめる作品になってます
雰囲気としてはゼルダのBOWやモンハン、原神のモーションを足してそれぞれ割ったような感じのゲームです。
完全なオープンワールドではないものの、最近のモンハンのようにフィールドのエリア感のロードはなく、ひとつの広大なフィールドをストレスなく駆け回れます。
またオープンワールド系にあるような「ストーリー進行上よりも遥かに強い敵」がフィールドにいたり…
それを工夫してとらえたりなんかも、こういうゲーム性だからこそできるポケモンの進め方というのが新鮮で面白かったです。
良くも悪くも、終盤は自分で1から育てたポケモンよりもそこら編で捕まえた高レベルポケモンのほうが強い…なんて自体に…
ポケモンシリーズには本来努力値という隠し要素である「戦うほど強くなる」システムがあるんですが、今作はそれが廃止…
別のシステムはあるものの、1から50レベルに育てたポケモンと50レベルの野生ポケモンに強さの違いはなく、何ならフィールドにいる「おやかた」と言われる特別なポケモンは新システムの「頑張り値」的なものが元から高くなっており、同じレベルだけど野生産のほうが強い…なんてことも…。
今作は本編ほど人とのバトルもなく、避けようと思えば戦闘をせずに殆どのポケモンを捕まえられます。
そのゲーム性故の努力値廃止なのだと思うのですが、
「丹精込めて育てたポケモンが終盤に捕まえた同じポケモンよりも弱い」という現象は結構悲しくなります…
大きなマイナス点ではないとはいえ、努力値くらいはあっても良かったん樹ないかな-って気はします。
ただ逆に育成のことや厳選をあまり気にせずにこの新しい捕獲システムを楽しめる…そのための廃止だったと考えると、しょうがないのかなとも思いますね
とはいえ、それでもゲーム性と難易度はちょうどよくてついついやり込んでしまうくらいの完成度で面白かったです。
後1歩詰められるかな?と個人的には思うものの最高でした。
もう1歩踏み込んだ次回作をまた作って欲しいくらいにはいい作品だと思います。
そしてストーリーも良かったですがなんと行ってもキャラクター
本作はダイヤモンド・パールの過去?ということで
「あ!このキャラクターはアレの先祖!?!?」みたいな見覚えのある人物が性別などを変え登場してるのが面白かったです。
また知っているからこその「え!?まさかお前が!?!?」みたいなびっくり展開もあり是非本作はついこの間出たダイパリメイクをプレイしてから遊ぶとより楽しめると思います。
それ以外にも新規キャラクターも個性豊かで良かったです
ソードシールドもですが最近のポケモンの人物キャラクターのデザイン好きです!
キャラクターで思い出しましたが、主人公の表情はもうちょっと修正…いや、バリエーションがあってほしかったなという印象です
というのも驚いたときの顔がなんか間が抜けた顔してたんですよね…笑
シリアスなシーンも全部同じ顔してるのでちょっともったいないなって思いました
やはり3Dの強みってこういう表情をよく診られる部分だとも思うので、自分の毛人である主人公…もっと表情豊かでも良かったなぁ-と。
対して他のキャラクターの表情なんかはあまり気になりませんでした。
というかいい表情が多くてスクショが止まりません…
お気に入りです。
BOSS戦は凶暴化してしまったポケモンになだめる効果のある投げ物を投げつけて鎮めるというもの。
アクション要素多めのバトルでした
ポケモンもそれぞれ大きさが違って比べたりしても楽しいです
とまあこんな感じで楽しんできました!
実はまだタイトルポケモンであるアルセウスにあえてなくて
合うには全ポケモンを捕獲する必要があるようです…。
こちらは流石にゆっくりと進めていく予定です。
まだまだ捕獲できていないポケモンもいるので楽しめますね
ということでポケモンアルセウスを遊んだ感想でした!
久々にパッケージ系のゲームをしました。
それではまた次の雑談で!
今回の旅のメンバーたち