こんにちは、のほほんネコです。
ご報告
というものはいつも後出し見たいな事が多い世の中ですが、
僕も例に埋もれず後出しのご報告となります。
先月のチラ見せ記事更新よりちょくちょく匂わせはしていたんですが、実は9月の初めに利き腕の動脈を切ってしまい救急車で運ばれるという怪我を負っておりました。
びっくりです
まぁかなりいろいろ描くことのある大きな事件というか怪我ではあったんですが、1ヶ月かけて完治はしないものの9月後半にはなんとか若干のイラストを描ける状態には回復していて(もちろんかなりの条件付きと工夫による絵描ですが…)9月は2枚ほどイラストを投稿させていただきました。
見ての通りいつもより線が雑だったりと(まあこれはいつもと違う書き方を試したりしたからでもありますが)どうしても手首を使うような細かい塗りはまだまだ出来ない状態でした。
それでも9月半ばごろには発売されたスプラトゥーンを多少なりとも遊べるくらいの状態まで回復していたのですが、17日ごろから患部が腫れ始めてしまい。
多分動脈が塞がりきらずに内出血して膨れてきているであろう症状が出てしまいました。
17日ごろからその症状に僕自身は気づいていたのですが、なかなかどうして世の中の病院は意外と面倒な部分が多く、結果的にはつい2日、3日ほど前にやっとのことで手術により処置を受けれました。
その手術のために10月の1日から病院にかかり、その日のうちに緊急入院、土日を挟んでいたため、数日後に手術から数日様子を見てつい昨日退院してきた次第です。
とまあ 大変な月初めだったわけですが、9月も同じくらいの大変な月初めでしたが
この9月におった怪我の後発的症状によって10月初めも引き続き大変なことになっていた…という表現の方が正しいかもしれません。
本当は今回の入院のことの発端である9月初めの出来事を記事にしていたのですが、記事の執筆中に右手が使えなくなるほどの症状が出てしまったため、時系列が前後してしまいますが、こちらの記事を書いております…笑
↑こんな感じで書いてはいたんですが、この頃にはろくに右手でキーボードを打てなくなってしまいました…
こちらのケガ自体の記事についてはまた落ち着いたら今回の入院時の感想なども含めて雑談記事として描きたいと思います。
まあ時期逃しちゃったんでだいぶ後になるかもしれませんが。
※最近書きたい雑談内容が多すぎる。例のAIとか
とまぁ、そんな感じですごい上部だけの報告ではありますが、月初め実は手術のための入院をしておりまして、さらにさらに実は9月の初めに腕に大怪我をしていましたという後出しも後出しの「ご報告」となりました。
現状についてはこの記事を書いているように、手術自体は無事終わって退院しており、医者からも「日常生活は送って問題ない」(※個人的には嘘でしょ!?って思ってるんですが医療ってすごい…)とは言われており、ここから回復を待つといった感じです。
とはいうものの、依然として手の痺れは残っており、腕を庇って常にウルトラマンの光線ビーム!!!!みたいな姿勢を長い間とっていたこともあり、手首が固まってまだまだ曲がらなかったり捻る事ができなかったり…
なんなら不自由さだけで言えば9月のゲガをしてから初週と同じくらいのレベルまで戻ってしまってはいるんですが、応急処置だった9月と比べて今回はしっかりと元となる血管を塗っていただいてるので、先月よりかは回復も動かせるようになる箇所も早いかなとは思います。
とは言え本当にまだ退院して1日目なのでこれからの経過観察次第、といった状況ですが。
ひとまず現状で大事になってしまう状況は回避できたということをお知らせしておきます。
僕のツイッターを覗いてたらうるさかったかもしれませんが、割と真面目にやばいくらいの状況で、なかなか面倒な部分もあって受け入れ病院が確保できず、「も、もう限界!早よ手術を…!!!」みたいな状況から1週間耐え抜くという。
「長男じゃなかったら耐えれなかった!」という危機的状態でした。
正直なところ嘘偽り誇張なく後1日は耐えられなかったと思います。
また、作業に関してもしばらくはお休みといった感じになると思います。
9月よりかは早めに復帰できるかな?というかんじではありますが、それもかなり狭い条件下での作業で、楽器を弾いたりの完全復帰がいつになるかは正直全く予想できません。
イラストについては9月に2枚ちゃっかりと描いていたように、割と液タブであれば手首を使わずかけるので案外早く復帰できるかもしれません。とは言え筆圧MAXにしての無理矢理な絵描なので新規のお仕事なんかは10月いっぱいは控えさせていただく予定です。
9月からお待たせしてしまっている部分についてはできそうなものがあれば、早めに対応させていただくつもりですが、現状で難しそうなものに関してはお時間をいただきますといった感じです。
あとは腕の回復を見つつ、動かさないのも逆にリハビリで良くないので負担がない範囲でなるべく早く復帰できるよう努めていきます。
今後の活動については、特に変わりなく行うつもりです。
手の痺れ、可動範囲などの後遺症はもしかしたら残ってしまう、または回復に数年単位で残ってしまうかもしれません。
ただ、たとえそうであったとしても僕が音楽を止めることはないし、イラストを描かなくなると言うことはありません。
一応、現状の僕はそう言うメンタルでいます。と言う報告です…笑
とは言え楽器類はまだ当分弾けなさそうですね 両手使うので。
とにかく、1日でも早く元に戻れるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
各所、取り急ぎこちらでのご報告になってしまい申し訳ありません。