こんにちはー!
いつもご支援あざっす!!!
今回はちょっと前に支部で上げた、お勉強好きな女子の末路をお送りしまーす!
彼女は多分ね、30代前半くらいの雰囲気イケメン(実際はそこまでイケメンでもない)な先生に憧れてたんですよ。
地味で勉強はできるけどあんまり友達は多く無くて、目立たない存在の私なのに、先生はいつも声をかけてくれる。優しい笑顔で接してくれる。
だから、勘違いしちゃったんです。「もしかして先生、私のこと…?」
他の子にも先生は当然人気がある。先生と仲良くしたい女子は沢山いる。
でも先生は、私にだけ時々目配せをくれるし、連絡先も教えてくれたし、個人的に勉強を教えたいって言ってくれて…
派手だったり可愛かったりするあの子たちより、自分は先生に気に入られてるんだ。
…そんな勘違いからの……優越感からの……悲劇!!
ただのJC食いまくり先生だったー!!!というお話です。
そう、一番最初の被害者にすらなれなかったんですよ。めっちゃ気の毒。
顔見知りで部屋に上がり込んだ上に自分もちょっといい気になってたから、彼女の胸の内には裏切られたショックや被害に遭ったという意識よりも当然「後悔」や「罪悪感」がのしかかる。自分が馬鹿だったんだ、自分がダメだったんだ、自分が自分が…
だから多分誰にも言わないし、明日からもちゃんと学校に行く。優等生であることだけが彼女のアイデンティティだから。
…良くない?そんな子、良くない?
もう想像してるだけでワクワクしちゃうぜ。
これもいつか漫画にしたいなぁー!!
さて、そんなワケでまた次回!
クリスマス前後は鬼のように仕事があるので、更新がちょっと遅れるかも…
いつもご支援ほんとーに有難うございます!!!!