カラーラフできやした!
なんか思ったよりそれっぽくなってしまった。
少女的なキャラクター(シルエット?)がボンテージを身をまとう倒錯感が凄いですね。
仮にべに様とかエマたそがこれを着ても、こういう妙な特攻持ってそうな感じにはならない気がする。
これは描いてから気づいたんですけど、ボンテージが与える視覚的イメージが「支配者=規範を逸脱する者=恐怖と快楽を司る存在」であり、すなわちサキュバスっていう。
めちゃくちゃ理にかなっててそりゃしっくりも来ますよね~みたいな。
・・・・・・
露出度が高いのに拘束感が強いある種の矛盾をはらんだ衣装を、普段は庇護欲をかきたてるおっとりキャラが蠱惑的な仕草で若干見下ろしてくるっていうのは、
絵の中に構造的な矛盾や相反するものをすんなりと仕込むことが、魅力とか魔力じみたものを生むのだろうか?
ここに理に反する理がある気がする。