大変お待たせしました!
7月ぶりの更新です!
フルールについて、世界観について、フレリーデの過去や敵対者たちについてなど
もりもり詰め放題な14話でした。
ツバサがいる組織です。
儚(はかな)の調査を主に請け負ってます。
儚=記憶の集合体なのでいろんな情報を持っていたり、狂霧(きょうむ)のような怪現象を起こしたります。
それを悪用されないように管理することや、狂霧を浴びて魔物化した狂魔(きょうま)と戦うことが主な仕事です。
トップである『最高司令官』の地位に匹敵する四人の人物『四片(しへん)』が状況や功績などに応じて引っ張っています。
四片は各々専門部隊を持っています。
フレリーデ率いる『ケージ部隊』です。
ビタミン劇場でいうと、ここにあたる人たち。
提供技術→医療や情報管理・処理、ケージ能力の研究
主な活動方針→狂霧の調査
強力な結晶のケージを持つフレリーデはケージの使い方、知識に優れているので部下たちへ教授することもあります。
フレリーデのケージがあるからこそ、狂霧の研究と重要な情報保管のため狂霧に外気が汚染されている危険区域に本部を構えることができています。
ロドシー率いる『戦闘&伝承研究部隊』です。
ツバサの生家であり、ロドシーはツバサの叔母にあたります。
提供技術→身体訓練や戦闘訓練など戦闘員の教育、武器の生成・強化
活動方針→四神関連の調査
フルールを創設した一族であり、貴重な伝承を受け継いでいます。
主に四神に関しての伝承について調査をしているようです。
『最高司令官』の座にはフレリーデがいたのですが、今回の不始末が原因でロドシーに権威が移りました。
よってこれからはディレクシャン家の意向に準じてフルールの活動が変わっていくことになります。
伝承を重んじる高貴な一族というよりは抗争や乱闘も多く、恐れられているところもあるのでマフィア的な一族というイメージです。
今回欠席の〝団長〟が率いる『エンターテインメント部隊』です。
提供技術→儚の操作、演技指導、儀式伝授など
活動方針→儚の定着・活性化を促進させて儚による怪現象の予防
精神や心が安定していると自分の記憶に向き合う力も強くなる=儚を扱う力が強くなるという考え方があるので、
歌や踊りなど芸術的能力を披露して人々の儚の力を強める活動をしています。
フルールということを隠して諜報や潜入といった活動もしてます。
ロリコン疑惑のあるカコイ室長率いる『暗部部隊』です。
提供技術→危険任務への人材派遣、罪人の教育・更生
活動方針→不明
罪人の管理や表立ってできない活動を裏でやっている人たちです。
主な仕事は看守ですが、場合によっては尋問、刑の執行などをしています。
フルールの内情を手中にしていることもあり、悪いことをすればクロウズに落とされるというような風潮があります。
フルールの隊員はクロウズを除く3つの党派の教育をいずれも受けています。
フルール本部にある『ジェルム』という学校で学び、卒業後『ブルジェオン』という訓練生になって実績を積んで『フルール』へと昇格していきます。
その辺はまたおいおい…
フレリーデとそれに関わる三人の人物の名称です。
(略してロスト組と呼んでいます)
彼らは古代にカミリアと聖域の中で一緒に暮らしていた仲間でした。
世界は一度〝神災(しんさい)〟という天変地異で文明の多くを失い、創り替えられています。
ロスト組はその当時を生きていた人間で、当時の記憶を持っている者として、ロドシーは考えていました。
しかし、フレリーデは聖域の中でのことしかわからないと言います。
フレリーデが主に知っているのはカミリアのことでした。
ロスト組はカミリアが孤独を紛らわすために集めた人材で、彼らもまたカミリアを依り代として生きていました。
そのカミリアが『四神の元へ行く』と言ったきり、戻ってこなかったことでロスト組は四神に不信感を抱くようになりました。
カミリアは目的は告げず、ロスト組を聖域から出しました。
目覚めた時系列は成長具合からジンク→フィフィアの順だとフレリーデは考えているようです。
聖域の外のことも知らず、依り代だったカミリアもいない世界で各々で生きることになったロスト組は分裂していくことになりました。
ロスト組の共通点は『カミリアへの執着』です。
世界中でそのことを知るのはロスト組だけなので、それがきっかけで現世を混乱に招くことになります。
ツバサとカミリアが同じ顔になるように頑張りました。
ずっと出したかったキャラがやっとちゃんと登場します!
まだネームができてないですが…!
いろいろひっかきまわしてくれるはずなのでお楽しみに!
長々と読んでくださりありがとうございました!
これからもButterflyをよろしくお願いします🦋
おわり