【プライベート記事なので支援者限定】
大晦日と元旦の話
今年の大晦日は商業読切のプロット台本を昼までに完成させたあとは
お風呂に入って、
友達Oの家に行ってきました。
友達Oの家は、私の住んでるとこから徒歩4分ぐらいのとこにあって、
小祭が東京進出するきっかけを作った一つでもあるんですね。
近くに友達がいるんならやっていけそうだなあって。
それで友達と色々ボードゲームしたり
ピザたべたり
年越しそば食べたり
年明け元旦では4人くらいで
何故か自分の幼少期の記憶を
語り合ったりしてました。
そこで話し合ってると、
どうも小祭は愛着障害っていうのに
該当するみたいで↓
https://snabi.jp/article/143
今でこそ家族とは仲がいいと思うんですが
私は産まれて数ヶ月ぐらいは親が「集落のいざこざでまともに私の相手ができる状態じゃなかった」と語っていて、謝られたことがあって、そういう部分が今の私の作風にもあらわれているようです。
それで、友達いわく作家の愛着障害の確率っていうのはかなり高いのだということも知って、
その場にいた友達も全員愛着障害にあたることも知りました。
ただ…
症状の
「頼るのが苦手」か「頼り過ぎてしまうか」
どちらかが該当する障害って、かなり普遍的な存在な気がするので
障害って名前は消したほうがいいのでは…?
とか思いながら、
お互いに向き合えてよかったと思える元旦になりました。
今年もがんばります。
読んでいただきありがとうございました!