【プライベート記事なので支援者限定です】
少し前に
実家から送られてきた畑の金柑。
私の家は田んぼや畑が沢山あって、畑には枇杷(びわ)や柘榴(ざくろ)もあるんですが、
1番好きなのは金柑でした。
洗うだけですぐ皮ごと食べられる感じが手軽で、皮もあるのに甘みがあって、とても好きです。
食べ過ぎてお腹を壊したこともあります。
1日5個までにしましょう、金柑は。
今年1年は離れた家族のことをずっと考えている1年でもありました。
東京に来てすぐにコロナが蔓延して、田舎集落だと少しでもコロナが出た家庭は差別的な扱いが露骨にあったみたいで、
メールや電話で明らかに冷静でないのが感じられてすごく心配でした。
コロナ禍の豪雨はそれに火をつけていたのは明らかで、とても心配してました。
今は農業も落ち着いて、ゆっくりしているみたいでよかったです。
夢の為に福岡を離れて、東京に住む前よりも福岡に住んでいたときの記憶を作品に反映させることが多くなった一年でした。
別記事にも書いてある田舎からの友人Kはちょこちょこ帰ってるんですが、小祭は家庭事情で帰れていないので、余計にその傾向が増えている気がします。
方言は書いてて落ち着くんですよね。今のヒロインは全員福岡出身です。
東京に来てから毎月3回くらいは友達や先輩と会っているので寂しさはないんですが、
家族に元気でいてほしいなということは常に思い続けた1年でした。
読んでいただきありがとうございました。
良いお年を!