【プライベート記事なので支援者限定】
今日は人生でも数える程度しかない
【友達のネームをカフェで読む】
ということをしてきました。
マカロンと柚子シフォンケーキ
美味しかったです。
その友達は最近知り合った作家さんで
6時間くらい原稿作業中に電話してて
一切苦にならなかったので
「ちょっと2人で会いませんか?」
って私から誘った次第でした。
仮に名前を〈ウラ〉さんとします。
ウラさんはネームをアナログ…紙で描くタイプの人でした。
ネームっていうのがどういうのかというと、
こういうのです↓
これは小祭の商業ネームの2話目の一部を掲載しました↑
私はデジタルでネームをきるんですが
ウラさんは紙で描かれる方なので、
ものすごくウラさんの匂いがついてるんですよね。
タバコのにおいです。
小祭はタバコが好きではないですが、
そういう…吸いながら描いたんだろうなっていう生活が見えるのが、好きなんです。
ネームの絵も、アナログのシャーペンで描かれてて、
もうものすごくラフな絵でも既に原稿にしやすい絵で描かれていて、デッサンも一切狂いがないのが伝わってきて、
すごく、すきでした。
その人は商業で培ったことを話してくださって、
小祭はTwitterやpixiv漫画で、気をつけていることなどを話し続けた数時間でした。
来月も会うことになったので楽しみです。
それまでに小祭ももっと、もっと良い作品を描けるようになろうと、深く思わせてくれるひとに認めていただけることは
とても大きな糧だなあと、思ってます。
読んでいただきありがとうございました!