いつもお世話になっております!
というわけで、「ミャーちゃんは素直になりたい」のリクエスト漫画でした(*´ω`*)
※↓クリエイター向けです、興味なければ読まなくても大丈夫です
さて最近は、ぎゃるJKのフルカラー化、ヤンキー娘のCG集製作、全年齢更新マンガ3つの作業サイクルをこなす日々ですが、やりたいことも増えつつ自分の絵のアップデートもしていかねばと目まぐるしい毎日です。
今更新している続編有の全年齢漫画は
「ヤンキー娘とお友達から始めてみた」
「ミャーちゃんは素直になりたい」
「好きな子の部位から声が聞こえる」
「悩める男(ホラーテイスト幼なじみ」
です。
基本的には
「ヤンキー娘とお友達から始めてみた」・・・長く続けていくであろうシリーズ
「ミャーちゃんは素直になりたい」・・・単行本一巻くらいは続けそう
「好きな子の部位から声が聞こえる」・・・アイデアが思いついたら不定期
「悩める男(ホラーテイスト幼なじみ」・・・2Pなので息抜き更新で楽な時に
です。
たぶんあと2シリーズほどネタがあるので、その内形に出来たらと。
ちょっと前にTwitter画像が4枚以上になったら、みたいな話が出ていましたが
個人的には4枚がちょうどいいかなと思ってます。
たまにバズってる漫画で「〇〇〇な話」(1/6)つまり24Pものの漫画は自分でもなかなか「見るぞ!」という気持ちがないと個人的にはプッシュしないんです。それでも画像開く場合は10万いいね以上いっている(すでに多くの支持を受けている)、好きな作家の長編、ぱっと見の絵柄が見やすそう、勧められて、みたいに色々あるんですが、長編だとなかなかクリックしない自分が居ます(*´Д`)
なんでしょうね?時間がとられるからなのか、もっと気軽に読みたいからなのか、自分に合わなかったら時間の消費と考えてしまうのか・・・・。
若い子がTwitterでの公式漫画ページにリンク踏んで読みたい漫画を「選択」するのも億劫という記事を見ても「Twitter漫画は空いた時間にパッパと気軽に読みたい派は多いのかな?」とか考えてしまいます。
あとは、自分の創作スタイルが
4~6P構成でないと頭がパンクする、というのもあります。
昔は31~45Pものの少年マンガネームを描いていましたが、実のところ自分でも全体完全把握してたかは怪しいです。真似事に近かったですが物語の中で何を伝えたいか、読みやすいか、この流れで良いかなど推敲しようにもキャラの造形が甘く、テーマも無いから薄っぺらいというか。それが「構成力」だと思うんですけども。
僕は星新一の小説が昔から好きで良く読んでいましたが、あれはショートショートばかりで。
今の僕の創作スタイルは「壮大な深い話は描けないけど短編なら量産できる」とい今のTwitterに合っているのかな?としみじみ思います。
知り合いの作家さんがFANBOX限定で連載したり、noteで個人電子書籍販売したり(原稿料は貰ってるのかな?)自分に合った漫画スタイルで食っていく手段が増えてきているのも作家にとっては本当にありがたい時代に突入したな、と感謝の日々であります。
黒葉だむ
2020-06-28 07:32:05 +0000 UTCクロギリ
2020-06-27 13:40:05 +0000 UTC