意外と男ものの資料が手元になく、噂を聞いてコレにしました!
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男物の制服は率先して資料集めてこなかったのと「自分も着てたし大丈夫やろ」的に舐めていたので今回こちらの360度回転絵のある資料は良かったですね・DVD付いてるのも良かったです。
やはり「ちゃんと見て描く」為には、こういうのも必要になってきますね( ゚Д゚)
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今まで見て見ぬふりしていた筋肉・骨格への理解度がかなり高まります。
同じ傾向のこちらの本と合わせて読むとかなり肉体・骨格の事が理解できましたね!
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個人的にこういう本はある程度作画してきて必要になるというか、「漫画描き始めたくらいの頃見てたらパンクしてたよな…」と思いました(実際に多様な本を読んでても活かせなかった)
凄い人は最初から全部取り組んで神絵師とかになったりするんでしょうけどもね💦
当時は、漫画の「ネーム」「作画力」「構成」と作画の「デッサン」「骨格筋肉の知識」などなどどこから手を付けていいのかわからないけど「やらなきゃやらなきゃ…」みたいに自ら膨大な情報量の中に身を投じて藻掻いていた記憶があります。
あとあんまりこういう踏み込んだ本無かったですかね・・・😖
で、個人的なメモで 作画力向上のスケジュール表作ってみました
各パートの勉強の取り組む時期的なものですね(´◉◞౪◟◉)
各工程の詳細は下のような感じです
これが絶対正しいというわけではなくて、「パンクしやすい自分はこのやり方ならうまくいくかも」みたいなやつですね。
腕一本描くのにも 腕の比率(デッサン)、骨格、筋肉の付き方(影がどこに入るか)、線をどこに入れるか(デフォルメ)どこを太くするか、フェチ(こだわり)、流行(今風の爪の描き方やかっこいい腕の描き方)を考えながら描きます。
だいたいは手癖(記憶が曖昧な中予想や経験から調べず描く)でやっちゃうんですが、それやりすぎるととデッサンが崩れていることに気づかず作画崩壊や、間違った知識のまま間違って作画し続けて指摘されるまで気づかない、似たようなアングルしか描けないなど弊害が起きてしまいます。
「漫画」の場合は物語がメインな所がありますから、多少の手癖作画でも面白ければ問題ないと思うんですが、僕は細く長く作家業続けたいのと、フルカラー1枚絵も上手くなりたい目的もあるのでここ数年頑張ってみようと思っているわけです。
まぁ今回のR18フルカラー本作画全部を全部調べてやっているわけではないんですが、描けない所はちゃんと資料見ながら描くと描けるようになりましたね!
反復練習で「ちゃんと調べて理解して描く」を実践すると筋肉や骨格は頭に叩き込まれていくので調べなくても描けるようになります。そうしたら強いですよねぇ・・・!
デッサン力は、基礎画力
デフォルメは、個性や見やすさ
骨格や筋肉は、カラーなどの見栄えの良さ
流行は、古い印象を受けない対策
個性は、独自性差別化
色塗りは、漫画にちょっとした武器
ちなみにデッサンの勉強は、
僕はクロッキーとかそういうのはしてないです。比率とかそういうのを勉強します。パースとか腕の長さは肘を起点に同じ長さとか
デフォルメは、既存の漫画表現を模写したり取り入れたり。これは長いこと漫画描くことで好きな漫画が偏ってきて洗練されるのかなと
骨格や筋肉は、とにかく作画前にしっかり似たアングル探して資料本見て描くこと。資料を揃えること。あんまり筋肉描写の為の模写とかはしてないです。漫画制作中に実践練習する感じでしょうか
流行は、流行ってるものはなるべく見たり触れたりして分析(何が受けてるのか、自分でどこが好きだったのかなぢ考える)
個性は、デフォルメと少し似てますね。これはただ好みの漫画以外の作品もちゃんと読んだりするようにしています。
色塗りは、とにかく数こなしましたね!メイキング動画とか他の人の(自分が好きな塗りしてる)メイキング探して実践してます。